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メンデルスゾーン 「アルバムの綴り(Albumblatt)」  Op.117

こんにちは。

今朝はとても涼しく、肌寒く感じるほどでした。

もう、秋なんだなあ~と、しみじみと思いました。

今日は、

秋に聴くといいかなと思える曲を取り上げてみます。


フェリックス・メンデルスゾーン の

    アルバムの綴り  Albumblatt (Lied ohne Worte、Feuillet d'album) Op.117



さら~っと流れていく音。

愛をテーマにしたドラマ(映画)を、

最初から最後まで見通すと、

泣けてくる結末に終わってしまうようなものを、

想像させてくれるこの曲。

いろいろとあって、最後はお別れなのね?

といった感じでしょうか?

秋が別れの季節・・・ だとは、言いませんけど、

少し、ひんやりとした空気が、

そんな雰囲気を持っているように感じてしまいます。


この曲は、

出版されたのが、メンデルスゾーンの死後だそうです。

作曲された1837年に、

メンデルスゾーンは結婚したということです。

もしかしたら、本当に、

別れというもの(両想いか片想いかはわかりませんが)

があって、

そういう気持ちを音にしてみた?

なんて、

考えてしまいましたよ・・・


そういう思いがあるからこそ、

生きている間に、出版しなかったとか?


決別するために、

思いを断ち切るために、

曲を作った。

でも、

その思いは、誰かに言えるものではなく、

内に秘めていたものであって、

隠さないといけなかったとか?

 ( な~んてね。考え過ぎかしら? 


この曲は、

無言歌となっていますけど、

言葉のいらない曲・・・

誰も、この曲について、語る必要はない、

そういうメッセージも込めているような気もします。


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ ダニエル・バレンボイムのピアノ演奏で(楽譜映像つき)
Mendelssohn, Albumblatt in E minor, op. 117 (1837)



↓ ダニエル・バレンボイムのMP3

Mendelssohn: Albumblatt (Lied ohne Worte) In E Minor, Op.117 - Allegro












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