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勉強中のBGMに向かないクラシックもあり

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(*^_^*)


今我が家には、

試験勉強中の子どもがいますが、

どうも、

歌詞のない、クラシック音楽を聴いたら、

勉強が、はかどるかもと考えたらしく、

いろいろと聴いて、試しておりました。


子どもが選んだのは、

フィギュアスケートで聴いたことのあるものばかり…


まあ、馴染みのないクラシックとなると、

このあたりから、選ぶというのも、当然なのでしょうねえ。


さあ、効果が出たでしょうか・・・?


最初に、選んだのは、

ストラヴィンスキーの「火の鳥」。

オリンピックの聖火点灯のときの音楽ですか・・・

インパクトがあったのですね。

日本人選手も選んでいましたね。


最初から、音量も大きく、う~ん? (~_~;)


よく聴く場面(?)になると、

さらに、耳は音に集中してしまう。

もう、頭の中は、勉強どころではなく、別世界。

火の鳥の世界に入ってしまったのですねえ・・・


ああ、これは、ダメだ・・・


この後、

リムスキー=コルサコフの

「シェヘラザード」を選ぶのですけど、

またも、頭の中は、勉強どころではなく、別世界。

シェヘラザードの世界に入ってしまったのですよ・・・


そんな感じで、いろいろと試していくと、わかるのです。


フィギュアスケートで使われる曲は、

音楽の世界へ、意識を導いてしまう曲が多いのだと

いうことが・・・


おそらく、

自分の滑りへと

観客を惹きこませる効果があるのではないでしょうか?

よく使われる曲には、意味があったのですね・・・


以前、

私が在宅でお仕事をしていたとき、

このブログで、

バッハの曲を聴くと、

仕事がはかどると書きました。

音楽ではなく、仕事に集中できるのですね。

音が聴こえているけれど、

それが、まったく気にならないのです。


子どもが勉強をするときは、

そういう音楽を選ぶといいのではないかと

今回、思いましたよ・・・

子どもが好きだから、

ではなく、

音楽が邪魔にならない曲を選ぶといいと。


モーツァルトは、

情緒不安定になった子どもに聴かせると、

だんだんと落ち着いてくると

以前、このブログでも書きましたけど、

やっぱり、

インパクトのある曲は、

子どもには、向かないのかもしれません・・・


大人と違って、

音の世界に、すんなりと入り込んでしまうから。


逆に、

子どもに、劇を見せて楽しませる時などでは、

そういう音楽が効果的かもしれないと思いました。

クラシックに馴染みがなくても、

音を聴きますから・・・


なんてね、

我が家の子どもを見ていて、思ってしまいました。

まあ、

我が家の子どもが、

勉強に集中できなかっただけ・・・かもしれませんが。


子どもの勉強。


少しでも、集中してやってほしいと、

多くの親は、願うことでしょう。

クラシックを聴かせる家庭は少ないと思いますけど、

もし、聴かせるなら、

私は、

ヨハン・セバスティアン・バッハの曲をおすすめします。

もしよかったら、

こちら のバッハの記事から選んで、

聴いてみてください。









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