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湯山昭 『お菓子の世界』から思うこと

こんにちは。

先日、子どものピアノ発表会の曲選びの参考になれば、

と思い、記事を書きましたけど、

湯山昭さんのピアノ曲集『お菓子の世界』も

発表会の定番で、よく発表会で使われるので、

もしよかったら、

こちら で、参考にしてみてください。


↓ こちらは、その中の1曲。
   曲集の中でも、簡単な曲になります。
湯山昭/お菓子の世界 第4曲「ショートケーキ」 pf.須藤英子

発表会では、

↓ 「バウムクーヘン」や「ポップコーン」を弾くお子さんが、
   多いでしょうか?
 湯山昭/お菓子の世界 第2曲「バウムクーヘン」 pf.須藤英子
 湯山昭/お菓子の世界 第18曲 「ポップコーン」 pf.須藤英子

うちの子は、バウムクーヘンを気に入っていました。
(私は元気なポップコーンや
 不思議な感じのする金平糖が好きでした。)


この曲集が作曲された当時・・・

今ほど、お菓子は何でも手に入るものではなく、

これほど安く買えるものではなく、

今はなんて恵まれた生活をしているのだろうと

思います。


今の子どもたちは、

この作曲されたころのお菓子のイメージは、

想像できないだろうなあ・・・と思うのです。


私の子どものころは、

駄菓子屋さんで、

10円でも買えるような小さなお菓子を

いくつか選んで食べていましたけど、

それでも、満足していた私にとって、

洋菓子なんて、

お誕生日とかクリスマスとか、

特別なイベントでもない限り、

お客様でも家にお見えにならない限り、

食べることはなかった特別な食べ物でした。

そんな思い。

今はそれを子どもが感じることはなく、

この湯山昭さんの作曲した曲を弾くのですね・・・

(そんなことも別のブログで書いてみましたけど。)


恵まれすぎて、

食べ物のありがたみ、

珍しい食べ物がたくさんあって、それを食べられる幸せ

そんなものを感じることが、今はない・・・

そんな飽食の時代に生きているのですね。

幸せなのか、その逆なのか?

今、多くの人が、

珍しい食べ物をテレビなどで紹介されると

飛びつくように、買い求めるのは、

実は、

そんな幸せを失ってしまったからなのかもしれませんね。

ふと、そんな風に思ってしまいました。









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