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楽譜(ピアノ曲集)を選ぶにあたって

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(^_^)


今日は、曲紹介ではなく、

楽譜について、書いてみますね。


一昨日、

ピアノ発表会での選曲の参考に (初級編) という記事で、

初級者向けのピアノ曲集を紹介しました。

初めてこのブログに訪問された方は、まず、↑ の記事を先に、

お読みください。


いろんな作曲家の曲を集めた、

「ピアノ曲集」の楽譜は、

重く、分厚く、開きにくく、使いにくい・・・

そんな印象を持つ方もいらっしゃるでしょう。


前回紹介したものは、

「ピアノ曲の選曲」として使用するには、

いいと思ったものです。


楽譜として、使うのであれば、

その中の1曲の

全音ピアノピースを購入するなどしたほうが、

いいかもしれません・・・

紹介した楽譜の中のほとんどの曲は、

全音ピアノピースにあるものだと思います。

もちろん、

気にならなければ、そのままお使いになる、

それでいいと思います。


さて、

ピアノの楽譜。

私は子どもの頃、

先生のおすすめの楽譜を購入していました。

ですから、

各社の楽譜の違いを意識していませんでした。

せいぜい、版によって、

音に違いがある・・・

解説がある、ない・・・

その程度の認識だったのです。


実は、

出版社の違いを意識するようになったのは、

大人になってから。

働くようになり、

仕事帰りに、

職場近くのピアノ教室で習うようになったときのこと。


レッスン日に、楽譜を忘れてしまい、

愛知芸術文化センターで楽譜を借りたことがあるのです。

(今は、借りられるのかは知りませんが・・・)

まだ、譜読みが完全にできていない状態だったので、

楽譜なしでは、弾けない・・・

とっさに、

買うではなく、借りるという発想が思いつくところ・・・

私にも、少しは、

名古屋人の血が流れているのでしょうか?

 (ケチ?(~_~;))


その楽譜は、いつものと違う出版社のもので、

しかも、ページ数も違って、多い。

大きめの五線譜で、各小節も幅が広かったのです。

それが、かえって、よかった。


上級のレベルになってくると、

楽譜の音符が、一目でわかりにくくなってきて、

初見で、すぐに弾けなくなってくるのですけど、

この楽譜は、非常に見やすかったのです。

とても、弾きやすかった・・・

今まで、その曲の譜読みに時間がかかっていたのは、

そういった見にくさもあったのだと、

この時、気づいたのです。


それ以来、楽譜は、

先生のおすすめを参考にするだけではなく、

実際に、手に取って選ぶべきだと思いました。


前回、紹介したピアノ曲集。

それも、できるのであれば、

楽譜屋さんで選ばれることをおすすめします。



楽譜も、印刷の状態のよしあしなのか、

一つの楽譜で、色の濃い、薄いものもあります。


たとえば・・・

そうですね・・・

今、私が手にとってみたもので・・・

ラヴェルの楽譜。(輸入版ですが。)

ただでさえ、

音符が小さく、細かく、見にくいと感じる曲なのに、

濃い・薄い部分があって、余計に、見にくいです。

日本のものはどうなのかは、

なんとも言えませんが、

そういうものあるのだということ、

知っておいてもいいかもしれません。


それから、

いろいろな曲が集められたピアノ曲集で、

よくあることなのですけど、

たくさん楽譜を入れたい!という

出版社の思いなのか、

ギュウギュウと詰められたような感じになっているものも

あります。


五線譜が細い、各小節が、狭い。

中には、その小節の幅が、広かったり・狭かったり・・・

それが、

意味あって、広い・狭いではなく、

 (全休符だから、狭いとか、装飾音が多く広いとか、
 
  という意味あるものではなく・・・)

無意味にそうなっているものが、

まれにあるのです。

どう考えても、

すべて同じ幅でできそうなのに、どうしてかな?

と感じます。

そういう楽譜は、

古くからある音楽出版社のものではないですね・・・


まだピアノを始めて、

それほど年数がたっていない

子どもの場合、

その親御さんが選ばれることもあるでしょう・・・

見やすさも、楽譜を選ぶときに、

大事になってくるのではないかな?

と思っています。


でも・・・

ピアノを始めて間もないレベルの

子ども向けの楽譜は、

なんとなく・・・

購入しなくてもいいと感じる内容のものが多いです。

昔流行ったバイエルを買ったほうが、

よっぽどいい?

とまでは、言いませんが、

あまりおすすめしません。

何度も書くようですが、

ピアノの先生に相談されることをおすすめします。

でも、

こちらの楽譜は、いいかな?

このくらいしか、今は思いつきませんね・・・


・・・でも、

多くの親御さん方は、

我が子が、

少しでもレベルの高いもの、聴き映えするものを、と

考えるのでしょうね・・・

先生のおすすめが、

嫌だと感じる場合もあるのでしょう。

だから、何かいいものはないかと探しに、

このブログのいらっしゃる・・・

そう感じています。


コンクールの課題曲のように同じ曲を聴いていると、

うまい下手がはっきりとわかります。

曲のよしあしというより、

技術力・表現力、そういったものが、

音を聴いている人には、

音のわかる人には、

しっかりと伝わります。

曲がどうこう・・・ということは、あまりないかな?

なんて、

私は思うのですけど、どうなのでしょうねえ?


先日書いた記事のように、

多くの日本人は、

「音を聴いていない」

ということが、

ここでも、わかるような気がします。


多くの親御さんは、

音のよしあしがわからない。

だから、

曲探しを必死になってやっているのでしょう・・・


でも、

中には、音を聴いて、音がわかる人もいます。

わかる人には、わかるのですよ。


お子さんには、自分の音を聴いて弾いてほしいですね。

そうなるには、

親御さんが、あれこれと言わないこと。

発表会のあと、

音を間違えたことで、叱っていらっしゃる方がいます。

ミスしたかしていないかが、

上手い下手ではないのに、

なぜか、

音がわからない人は、それで判断してしまいがちです。

それで、子どもがピアノを嫌いになってしまう・・・

残念なことです。


そうならないことを願っています。









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一応、音楽ブログです・・・

曲は主にクラシック音楽を
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