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偽りを公表したとしても

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(^_^)


書くまい・・・と思いつつも、

最後に、もう一つ、

一昨日からの件の続きで書かせていただきますね。


うちの子どもが、

毎週、名探偵コナンを見ています。

私も時々見ます。

事件の解明後、

事件の犯人が、どういう気持ちで犯行に至ったのかを語ります。

何かがあって許せない・・・などの

相手を憎むような気持ちになったのが、きっかけである。

そんな感じで、

人は、感情で動くものなんだなあと思わせてくれます。


ふと、昨日の記者会見を見て、それを思い出しました。


彼が一番、言いたかったのはなんでしょうね?


すべてを告白し、すっきりし、

そして、自分の名前で作曲活動をしたいという気持ちが

強かったのでしょうか?

死ぬと脅されて、怖くなったというのもあるでしょうか?

 ( 「死ぬ」と軽くいう方は、

   まず、死にませんが・・・

   2歳児が、これ買って!などと、

   わあわあ騒いで、親の反応を見るのと同じで、

   その人自身が、精神的に、

   追い詰められていない場合、

   無視したらよいもの・・・だと思います。 )

世界に嘘をつくというのが、よほど嫌であったのか?

世界に知られることで、さらに、相手が利益を得るのが嫌だったのか?

などと、いろいろと考えられますね。


一番は、自分の力を試したい・・・


そんな気がしないでもない会見でした。

でも、


彼は、失敗しましたね。


相手の本当のことを言うことは、いいように見えますが、

これだけの失望を多くの人に抱かせたこと。

これは、わかっていて告白をしたのでしょうか?


周りにどれだけの影響を与えるのかをわからなければ、

偽りの作曲者を越える曲は、作れないでしょう。


ここまで、売れたのは、

偽りの作曲者が、聴く人が、どうしたら、

感動するかを考えて、構成したものがあったから。

偽りの作曲者は、それに長けていた。

たぶん、コンサートでは、それを感じた人が、

泣いたのだと思います。

人が、どう音を聴くと、どう感じ、どう感動するのか?

それをよく理解していた偽りの作曲者。

でも、

本当の作曲者は、

自分に正直であっても、

聞く人が、どう感じるかを考える力が足りなかった。

だから、

偽りの作曲者の本当のことを言ってしまった。


真実を明かすことで、

晴れて、自分の名前で作曲するには、

ただ、自分が作っていたのだと言うだけでよかった。

偽りの作曲者は、

自分一人では、曲を作れないのですから、

これ以上、何も作れないでしょう。

信用も失うのですから、これまでのものは売れない。

それだけで、十分なダメージを受けます。

そして、

障害者として、死ぬまで、

偽って生きていく。

それが、苦痛に感じようが、そうしなくてはいけない。

そんな生き方をさせるのです。


それで、よかったのではないかな?


でも、すべてを明かすことになったのは、

なんらかの、うらみ、憎しみがあったのでしょうね・・・

たぶん、なんらかのトラブルがあったと思うのです。

そっちの感情が上回ってしまった?


真実を知ることで、

どのくらいの影響があるのか?

それをよく考えることができなければ、

いい曲は作れない。


ただの音だけを聴くこと。

多くの人は、できません。

それが、今回のことでよくわかりましたね・・・

その音で、勝負するには、

聴く人が、

どういう気持ちになるのかを理解しなくてはいけない。

それが、わかっていた偽りの作曲者と

それが、わかっていない本当の作曲者。


今後、どちらも、罪を背負って生きていくのですね・・・


以前から書いていますけど、

うそは、必ず、ばれる。

今回、そう思いましたよ。

うそをついたら、墓場まで・・・?

それができるのは、本当の詐欺師だけ?

偽りの作曲者には、それができても、

パートナーがそうではなかった。

そのパートナーを選ぶとき、

それができるかどうかを考えることも大事だったのでしょう。


誰かと共同して、何かを成し遂げること。

これを一生続けていくこと。

かなり難しいことなのですね。

パートナー選び。

慎重に・・・


対等でないといけない。

どちらかが、上、下となると、

どちらかが、光、影となると、

こうなってしまうのでしょうか?

そんなことも、今回感じさせてくれました。


ああ・・・

ここまで書いたら、気分がすっきりとしてきましたよ。

なかなか、気分が晴れなくて、困っていました。

やっと、音楽を聴くことができそうです。


今日もここまで読んでくださり、ありがとうございました。

感謝しています。










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