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佐村河内守氏の真実を知って・・・

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(^_^)

昨日書いた3つの記事。

かなり読まれたようで、驚いています。

ありがとうございました!


昨日から、体調もよく、いい感じ・・・


なんて、思っていましたけど、

今朝、新聞の週刊誌の広告の見出しを見て、

嫌な予感・・・

もしかしたら、耳が聴こえている?って。

的中でしたね。


今、佐村河内守氏の曲の作曲者の記者会見を見て、

(久しぶりに、ワイドショーを見てしまった・・・)

ショックの一言です。


最初から、騙しですか?

一番、聞きたくなかった言葉を聞いて、ショックですよ。

「障害」を、

売るために、利用したといっていいいように感じました。

せめて、ただ、他の人が作曲していた、ということだったら、

よかった。

そうであって、ほしかった・・・


騙されたと感じた方々が多いのは、当然だと思います。


クラシック音楽の世界。

こんな方法でやらないと、

うそでも、話題を作らないと、

多くの人に聴いてもらえないと

いうことなのでしょうねえ・・


このブログも、訪問者は少~しずつ増えていますけど、

急に増えることはないでしょうし、

おそらく、変わらないと思います。

そういう世界なのだと思います。


元々、クラシックが好きでいる人は、限られていて、

それを増やしていくには、

日本では難しいのかもしれません。

今回のことは、そんなことを感じさせてくれました。


なぜかって?

多くの日本人は、音楽を音で聴いているのではないから。


よく苦難を乗り越えた感動話が、テレビでやっているのも、

そういうものが好きな人が多いのでしょう。

ハンディを乗り越え、成功した?

そんなお話があるからこそ、聴いてみたいなんて、

思うのですね。

共感? 同情?

実は、私はその手の話は、あまり好きではないので・・・

その気持ちが、よくわからないのですけど。

でも、多くの日本人は、そうなのかもしれない・・・

だから、

それで、裏切られたと感じると、

失望し、激怒するわけですね。

やっと、多くの人の気持ちがわかったような気がします。


でも、作られた曲には、何の罪もないと思うのです。


本当に、聴いて感動したという人がいるのであれば、

やっぱり、いい曲であったのではないかな?と思うのです。

聴いて涙を流す・・・

なかなか、できることではないですから。

そんな曲が、今後、どうなっていくのかな・・・?

二度と演奏されないかもしれないですねえ・・・

それは惜しいと思われる方。

少しでもいらしたら、いいですね。


さすがに、

今日は、クラシックを聴く気にはなりません。

なんとなく、昨日から、そんな気分です。


ああ・・・

「障害」を装われたかもしれないって事実は、

聞きたくなかったですよ。

ショックです。









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