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人は、音を聴いているのか?(佐村河内守氏のニュースより思ったこと その2)

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(^_^)


今日、すでに、

佐村河内守氏のニュースについて思ったことを書きましたが、

今、ネットでの、その後の反響を知って、

さらに、思ったことを書きます。


これまで、

佐村河内守氏の曲の演奏を聴いた多くの人は、

何を聴いていたのでしょう?

とても不思議に思います。


「作曲家が違った人であった」


それが真実であったとしても、

その音楽が、

どこか、いけないものであったのでしょうか?

批判をするような音楽であったのでしょうか?

たとえ、

違った人が作曲したものであっても、

「あの音楽は、いい音楽である」と、

言える人は、ほとんどいないというのでしょうか?


それが、非常に悲しいです。


私もこれまで、このブログで曲紹介をしていて、

実は、作曲家が違っていたということに気づいたことが

多いです、


かつて、バッハ作と言われていたものが、

違っていた・・・

なんてこともありました。

他にも、ありました。


でも、

偉大な作曲家と言われる人の音楽ではなくても、

その音楽が、とてもいいものであると思い、

私は、このブログで紹介してきました。


本来、音楽は、音を聴いて楽しむものでしょう?


なのに、

今回のニュースの反響を読んでいると、

多くの日本人は、


「〇〇さんが、作曲したものだから、いい」

「話題になっているから、いい」

「有名な人がいいと言っているから、いい」


そう思って聴く…

そんな風に思えてくるのです。


あれほど、素晴らしい!と

絶賛していた人たちは、

今、批判をするわけですか?


違った人が作曲していたという事実。

それをはっきりとさせずにいたことは、

いけないことだったかもしれません。

でも、

ここまで、酷評するほど、


人は、他人を厳しく評価をするのですね・・・


いけない行為をしたら、とことん批判をしてもいい?

なんて、感じで。

100%、佐村河内守氏が、作曲したのではないにしても、

ある程度は、関わって、作曲をしていたのですから、

そこまで、こっ酷く言うのは、

言い過ぎではないか?と思えるのです。


せめて、音楽は批判をしないでほしい・・・


感動をした人がいたから、ここまで話題になったのだと。

私は、そう思いたかったです。


話題になっているから、感動した?

そんな風に、音楽を聴いている人が、

この日本には、これほどまでに多いのかと思うと、

ひどく悲しく感じます。


音楽。

音を聴いて、楽しむもの。

音を聴いて、ただ、感動した・・・

それで、いいのではないですか?

みなが、そうであってほしい・・・

そう思う私は、おかしいのでしょうか?


・・・それにしても、


厳しい世の中です。

光の当たった人は、

光が強く当たれば当たるほど、

何かあったときには、とても厳しく批判をされます。

生きにくい世の中ですね・・・









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