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佐村河内守氏のニュースから思ったこと

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(^_^)


ニュース、

佐村河内守氏のニュースから、思ったことを少しだけ書いてみます。


<続きを読む>へ・・・


読まれる方は、

最後まで、お読みください。












これほど話題になったのは、

彼の作曲したといわれる曲が知られるようになったのは、

彼が、障害を持っていたからなのかと

そう思えてしまう、今回のニュース。


障害をいうハンディを持っていなければ、

これほど話題にはならなかったかもしれません。

HNK側が、いいように利用したという感じがします。


真実はどうであったのかはわかりませんけど、

真実を知っていての番組であったのか、

真実を知らないでの番組であったかは

わかりませんけどね、

「障害」を利用したような番組であったような感じがします。


こう書くと大変失礼かもしれないですけど、

私は、彼の音楽の音を少ししか聴くことができませんでした。

番組を最初から最後まで観られず、

番組の意図していることをしっかりと把握はしていませんので、

なんともいえないのですけどね・・・


残念ながら、

私には彼の曲の音が、聴くに耐えられなかった・・・

以前、

ブログの記事にも書きました(すぐに消してしまいました)けど、

世間で話題になっていて、

他の多くの人がいい、感動した、と評価しているとしても、

私は、それができなかったのです。

私には、とても重くのしかかるような音に聴こえたのです。

たびたびニュース番組等で取り上げられるたび、

音が流れるたび、少しだけしか聴けなかったのです。

すぐに、テレビを消していました。

 ( そのくらい訴えるものが強く音に表れ、

   聴くものを惹きつけるものがあるのでしょう。

   多くの人は、それを素晴らしいと思う。

   それはいいのです。

   最初から最後まで聴いたら、素晴らしいと私も感じると思います。
  
   ここでは、作品についての批判をしているのではないので、
  
   念のため・・・)

話は、戻ります。


ただ、彼をとりあげる、どんな番組でも、

必ず、「障害」「耳が聴こえない」という言葉は、

出てきました。

なぜ?

まるで、それが、価値があるかのように?

それが、なければ、どうであったのか?


「障害」を持っている人が、

その「障害」を持っているからと、話題にしてもらうことを

心から、喜ぶものなのでしょうか?

私なら、嬉しくないと思うでしょう。

うちの上の子が、

もし、将来、何かで成功したとしましょう。

それで、「障害」を持っているということを言われたら、

嬉しくないですよ。

それが嫌で、「普通」の人として、育てています。


今回、佐村河内守氏を責める方も多く出てくるでしょう・・・

(オリンピックで、高橋大輔選手に影響が出ないといいですね。
 
 そうならないことを祈ります。

 周りは、騒ぎそうですから・・・

 それで、責める人も出てくるかもしれません・・・)


でも、私は、

佐村河内守氏は、被害者である。

そう思うのです。


耳が聴こえないのであれば、

番組で、どういうとりあげられ方をしたのかを、

把握するには、時間がかかったかもしれません。

体調が悪いときが多いと

おっしゃっていたような記憶があります。

気がついたら、世間で話題になってしまい、

どうしようもない状態であったかもしれません。

私は、彼を責める気にはなりません。

ここまで時間がかかったのは、

何らかの事情があったのかもしれませんしね・・・


一番の問題は、私は騒いだ世間の人のような気がします。

ここまで、話題になったのは、

話題性のあるものに、すぐに、飛びつく人たち・・・

今、この作曲家が話題になっているのですって、

なんてね、

すぐにCDを買い求めたり、聴きに行ったり?

しかも、話題の言葉を使って、褒めたりして?

なんとなく、

「現代のベートーベンと言われるだけあって、すごい!感動した!」

なんて、感じで?

こっちの方が、あきれてしまう私です。

誰かが、いい!と言ったものを、

そのまま、自分のいい!としてしまう人。

今の日本には、とても多いと思います。

自分の感覚で、いい・悪いが決められないのでしょう。

とても悲しいです。

そんな人たちを対象に、

NHKは、「障害」という付加価値をつけて、

番組作りをし、話題をもたせた。

そんな人たちが多いから、こういう取り上げ方になってしまった・・・


今回は、そんな感じですか?


以前、辻井 伸行さんが賞をとったときも同様でした?

彼は、すばらしいピアニストである。

ただ、そう報道したらいいのに、

なぜか、「障害」を入れるのです。


一体、いつになったら、

「障害」を持っている人が、

「普通」の人間であると、

ごく自然に思われる日が来るのでしょう?

一日も早く、その日が来ることを願っています。

それには、

多くの人が、差別した目を持たないこと。

卑下ではなくとも、特別視をしないということです。

「障害」を持つ人は、

同じ人間である。普通の人である。

そう思うようにならないとね・・・


<後記 2014年2月6日>

週刊誌は、読んでいませんけど(読む気もないですが)、

タイトルを見ると、

彼は、耳がある程度、聴こえていたのでしょうか?

普通に会話?

どの程度の会話なのか、はっきりとわかりませんが・・・

耳が不自由な方で、

かなり上手に会話をされる方もいらっしゃいますしね・・・

もし、障害がない、ということであれば、

とんでもないこと。

そうでないことを祈ります。


<後記 その2>

・・・そうであったという事実。

とてもショックを受けています。

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