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「小1プロブレム」のことでつぶやき

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(^_^)


今日は、いいお天気で、外出日和・・・

そんな日に、今日も病院へ。

毎度、疲れます。


さて、

今日も、つぶやいてみますね・・・


小1プロブレム。


そんな言葉をいつからか、聞きます。

ちょっとそれについて、思ったことを書きますね。

< 続きを読む > へどうぞ・・・












うちの上の子も、その問題児であったと。

先生から見たら、そうであったと。


本来、子どもって、正直。

自分がつまらない、わからないと思えば、

それをあらわにします。

私は、小1プロブレムの問題児と言われる子どもの多くは、

そういう、とても自分の気持ちに正直な子どもである、

そう思うのです。


こういう子どもを今のやり方で、教えると、

つまらない、わからない・・・

となります。


今のやり方。


というより、

当たり前と言われている「教科別」で教えるという教え方。

私は、上の子を教えるとき、

一つのことを教えるときに、

他の興味のある教科と通ずることを感じさせるようにしました。


どういうことか、というと、

今、NHKの朝のドラマでやっている「ごちそうさん」で、

料理は、科学だ、

なんて、やってましたけど、

興味を持つものを利用して、

わからないと感じていることを教えるというやり方。

それを、うちの子に

知らず知らずのうちに、やっていたのですよ。

というより、

一つのことを教えていると、

あれ? これは別の教科の勉強とつながっている・・・

と感じるのです。

さらには、他の教科ともつながっている・・・

そんな風に、教えていながら、感じました。

「教科別」になっているけれど、

どれも、つながっているのですよ。


それに気づいて、

自然に、興味をもつことと結び付けて、教える、

そんなスタイルになっていましたね。


学校で勉強するものは、

教科で完全に分けられるものではなく、

実は、つながっている。


それに気づくと、

一つのことを教えると、

いくつもの他のことを教えることになります。


そうして、知らず知らずのうちに、

つまらない、わからないと言っていた教科のことに、

興味を持つようになるのですね。


興味を持つようになると、

学校での勉強が嫌にならなくなる。

さあ、やろうという気持ちになると、

先生の言葉が、やっと、耳に入るようになるのです。


つまらない、わからないというとき、

おそらく、子どもは、先生の言葉が聞こえていても、

スル~していたと思うのです。

興味あると感じるものだけ、聞いてね。


実は、問題児と思われる子ども、

先生から見たら、

まったく、聞いていないように見えるのですけど、

聞いていないのではなく、

ちゃんと判別しているのですよ。

面白いと感じるか、どうか・・・


よく、未就学児のうちに、

学校とは、こういうものですよ・・・

なんて、学校見学させたり、交流を深めたりしてますけど、

問題児には、あまり効果ないのではないかと思います。

こういう流れでやっていますということを知らせる点では、

はじめてで、パニックを起こすタイプの子どもには、いいでしょう。

少しずつならすという意味で、

でも、

興味のある、なしで、やる、やらないと思っている子どもには、

そのときに、興味を持たせるようなことをしない限り、

意味ないのではないかしら?

もし、興味を持ったとしても、

入学後、担当した先生にその力がなければ、

つまらない、わからないと感じ、

問題行動をおこすことになりまねません。


小1プロブレム。

基本は、

つまらない、わからないという気持ちから、

問題行動をおこすのだと、いうこと。

彼らは、

自分の気持ちに正直である子どもである、ということ。


「教科別」

これは、一体、いつできたのでしょうね?

これが、当たり前となっているのは、なぜなのかな?

算数と理科がつながっていたり、

社会と国語がつながっていたり・・・

まあ、教えていると、

複数の教科とつながっていることに気づくはずなのです。

でも、

今の先生方、

まじめな先生ほど、脇道にそれることなく、教えますか?


私が子どもに教えると、どんどんと脇道にそれます。

子どもって、

その脇道こそ、興味を持ち、よ~く、記憶に残るらしいです。

だから、

その脇道に、他の教科の勉強をいれる。

別に笑いを入れる必要はない。

だた、普通に教えるだけなのですけど、

一つのことが、他の勉強にもつながっているという発見。

この発見があると、

見るものすべてが、違って見えてくるようです。

これは、このことにもつながっていたんだって。

そんな発見を次々としていきます。

一つだけしか見えていなかったものが、

世界が広がって、

たくさんのことが見えてくると、

いろいろなことが面白いなあと思えてきます。

そうすると、勉強って楽しい、

そう思うのではないかな?なんて、思うのです。


そんな風に、自由に教えることができたら、

教科ごとの枠にとらわれずに、教えることができたら、

先生も教えやすくなりますし、

子どもも楽しいと感じるようになるのではないかな?

国が、こうしましょう・・・

と枠組みを作っていて、

それにあわせて教えるというやり方。

これが、問題なのではないかしら?


小1プロブレム。

まるで、

子どもが問題である、と言っているみたいですね。

子どもが問題になるように、今の学校は、教えている。

学校のやり方にあわない子どもは、問題である、と。


もちろん、最近は、

親に問題があって、問題行動を起こす子どもも多いと思います。

増えてきていますか?

これは、親が問題。これは、学校のやり方が原因ではないかも。


そうでなく、問題行動をおこす子どもは、

「自分の気持ちに正直な子どもである」と思います。


それに気づける先生は、いらっしゃるのかどうか?


ベテランだから気づけるというのでもなく、

ベテランほど、今まで私はこうやってきたから、

それに合わないあなたのお子さんは、問題である、

とおっしゃるかもしれません。


新人の方は、どうかというと、

まったくの知識不足で、よくわかりません・・・

そんな感じでしょうか?

最近のお若い先生方は、知識がないと、動けない。

そんな印象を感じました。

いくらお勉強ができても、実践向きではない?

そう感じる先生もいらっしゃいました。


先生方も、子どもの気持ちが理解できるといいのですけどね・・・

どうして、この子は、こういう行動をするの?

と、悩まれるようです。

でも、悩むほどでもなく、意外と単純かも。



自分に正直な純粋な子どもほど、

小さいうちは、問題児であるのかもしれません。

でも、

そういう子どもほど、

大きくなって、何か大きなことをするのではないかな?

と、私は思うのです。


変わり者の私だから、こんなことを書きましたけど・・・

多くの方は、何を言っているのだ?と、思われるでしょうか?


実は、ここで、言いたかったのは、

小1プロブレムのことではないのです。


教科別に、分けてしまわれたこと。

教科ごとに分けないで、

一つとして、とらえることができたら、

いいのではないかということなのです。


小学校のように、

教科別の先生が教えるのではない場合、

もったいないなあ~と感じるのです。

今は、国語だけ、今は、算数だけ・・・

として、教えるのではなく、

総合して、

このことを教えるとき、この教科のある部分に関連しているから、

一緒に教えてしまおう・・・

みたいな感じで、

教えることにしていったら、

別々ではなく、一度に教えられ、

効率もいいのではないかと思うのです、


ただ・・・

これをするには、先生の能力が問われますか?


一つのことだけを見る、ではなく、

全体を見る。

それが、もともとできない人には、難しいかもしれませんね。

一つのことだけに目がいってしまって、

周り全体で、広い目で見ている人が、少ないかもしれませんね。


まあ、ここで、書いているのは、理想・・・

そんなつぶやきだと思ってください。


今日もここまで読んでくださり、ありがとうございました。(*^_^*)

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