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ヴァヴィロフ カッチーニのアヴェ・マリア その2

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(*^_^*)


昨日から、ある曲が頭の中で流れているので、それを紹介しますね。


吉松隆さん編曲 3つの聖歌より カッチーニのアヴェ・マリア


以前、このブログで、

「カッチーニ アヴェ・マリア」 という記事でも

取り上げた曲です。

今回紹介するのは、大河ドラマ「平清盛」でBGMに使われていました。


時々、

人生って、なんだろう?

と、考えます。

そして、そう考えれば考えるほど、

だんだんと、むなしく感じてきます。


人生、いいときもあれば、悪いときもある。


私の場合、どちらかと言えば、後者が多いのでしょう。

ただ、ただ、平和だなあと感じられるような日々を過ごしていたら、

こんな風に考えることもないのでしょうけど、

過去を振り返って、

この20年ほどの間、

そんな風にゆったりと構えて、生きてこられなかった。

そんな日々を暮らしていたら、

悪いことばかりで、嫌になってきますね。

まあ、悪いことよりも、いいことに目を向けて、生きる。

そうすることで、

なんとでもないよ、と思うことで、

乗り切ってこられたのでしょう。


でも、それで、何かがあったりすると、

今度は、一気に急降下するように、

突き落されるような感じになってしまいます。

そのたびに、

生きることって、なんてつらいことだろうと感じ、逃げ出したくなります。


でも、逃げない。


そう誓ってから、30年経ちますか?

人は、いつだって、命を絶つことはできる。

人は、いつだって、死がやってくる可能性はある。

だからこそ、

その命は、大切にしなくてはいけない・・・

そう思うのです。

だから、どんなにつらくても、生きる。


今日、紹介する曲。


これを演奏する舘野泉さんの音には、

「生きる」ことへの、思いが込められているような感じがするのです。

軽い言葉で、「生きよう」「頑張ろう」なんて、言える人の音ではない。

辛い思いをしている人にとって、

簡単にそう言える人の言葉は、反発したくなるものがあります。

「何もわかっていないくせに!」

そう感じさせるものがあります。

でも、

舘野さんの音は、

辛い思いをしている人にそっと寄り添うような感じがあるのです。

同じように苦しさを知っているからこそ、

その苦しさと同じだけの「やさしさ」が感じられるのです。


今、その音を聴いていると、

慰められるような気がするのです・・・


涙で、つらい気持ちを流してくれますか?

そして、

また一歩、歩いてみようという気持ちになってきますか?

なかなか、難しいけれど、

少しずつ、心が、先へ進んでいけたらいいですね・・・


もしよかったら、聴いてみてください。

↓ 舘野泉さんのピアノ演奏で
舘野泉 3つの聖歌~カッチーニ/アヴェ・マリア~


↓ この曲のMP3(21曲目になります。)

舘野泉×吉松隆












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