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リスト 「超絶技巧練習曲」より 第9番 回想(Ricordanza)S.139 R.2b

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


ブログを見る、書くという気が起こらず、長い間放置しています。

続けるというのは、精神的、肉体的に力がないとなかなか難しいようです。

時々でも続けられたらと思います。


さて、久しぶりに曲を取り上げてみます。


フランツ・リスト の

「超絶技巧練習曲(S.139 R.2b)」より 第9番 『回想』(Ricordanza)



回想する、というとある程度の年齢を重ねるとするようになるもの

なのでしょうか。


昔聴いた、昔流行った音楽を聴いたりすると

その頃の思い出がふっと蘇ったりしますが、

意識して思い出すことは嫌なことで、

思い出したくなかった!ということも多くあり、

振り返りは好きではない私です。

あの頃はよかったなあというセリフはないですね。


強いて言うなら、両親が健在であった頃は幸せであった


という思いはありますが。

これも振り返ると涙が出てきそうなので、あえてしません。

常に今、未来を意識して、生き続けるには、

どうしたらよいか?

こればかり考えています。


そのため、この「回想」というタイトルがついた曲は

あれ?リストは今の私よりも若い歳で振り返ってみたの?

なんて、思ってしまいます。


イケメン、女性にモテモテ、ピアニストとしてスーパーアイドル?

といったリストであれば、いい思い出が多かったことでしょう。

この曲はとても甘美な音で、

苦労、苦痛といった重々しさがほとんどなく、

あったとしても、さらっと乗り越えてしまった感じがします。

キラキラッと光り輝くような美しさがあって、

いい想い出を懐かしんでいるかのようで、

羨ましいですね。


よかったら、聴いてみてください。

↓ ホルヘ・ボレットの演奏で
Jorge Bolet plays Liszt 'Ricordanza'


ホルヘ・ボレットのCD

Transcendental Etudes Consolations Paraphrases-Ens



↓ こちらは、MP3(クラウディオ・アラウの演奏)

Liszt: The Complete Etudes












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