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ハンニカイネン 鬼火 Op. 4, No. 4

こんにちは。

You-Tube で曲を探して、紹介をしているこのブログ。

紹介したいと思う曲が、見つからないということもあります。

今日、紹介する作曲家も、なかなかない・・・という作曲家のようです。

( 探し方が、悪いのかな? )


イルマリ・ハンニカイネン の 鬼火 Op. 4, No. 4


ハンニカイネンは、フィンランドの作曲家です。

「ハンニカイネン」と、

ブログの左カラムのカテゴリには、かなり前に、入れています。

  何も紹介することもなく、ぞのままにしていましたけど、

  そんなカテゴリに書かれた文字が、

  どうも検索でひっかかるようで、

  検索して来られた方には、申し訳ないなあ・・・と思い、

  今回、紹介できる曲をとりあげることにしました。


さて、この鬼火。

リストの超絶技巧練習曲集第5番の「鬼火」と比べると、どう感じるでしょうね?

どちらも、日本でいう鬼火というイメージではなく、

炎が揺らめいていて、その美しさに

思わず、見とれてしまうような?

惹きつけられてしまっているような?

そんな感じに聴こえてくるのですけど、それは、私だけでしょうか?


私個人としては、鬼火を見たことはないので、

なんとも言えませんが、

ぞっとする、怖いものを想像していますので、

鬼火を見てしまったら、間違いなく、逃げる・・・

と思うのですけど、

この曲を聴いていると、

鬼火とは、逃げることをさせないような、魅惑的なものであり、

気づかないうちに、とらわれてしまったら・・・?

「死」というのは、

普通では見えない何かに導かれているものなのかもしれない・・・

なんて、ふと思ってしまいました。

やっぱり、怖いものとして、とらえてしまいますね・・・(~_~;)


もしよかったら、聴いてみてください。

( みなさんは、どう感じるのでしょう?)


↓ リスト・ラウリアラのピアノで

Ilmari Hannikainen ~ Virvatuli ~ Will-O'-The-Wisp


↓ 舘野泉さんのCD(中古です。)

ハンニカイネン:ピアノ作品集












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