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ドビュッシーのピアノ曲の難しさ

こんにちは。

いつもご訪問していただき、ありがとうございます。(*^_^*)


一昨日から、寝込んでしまい、昨日はお休みしてしまいました。

まだ調子がよくないので、今日は、曲紹介ではなく、

ドビュッシーのピアノ曲のことで、思うことを書いてみますね。


 もしよかったら、先日書いた、

 「ドビュッシーのピアノ曲から思うこと」 という記事を先にお読みください。


その記事で挙げたピアノ発表会でよく弾かれる曲。

これらは、ドビュッシーの曲の中でも、

馴染みやすい、とっかかりやすい曲なのではないかなと思っています。


むかし・・・

ドビュッシーのある曲を弾いてみたいと、先生に言ったことがあります。

技術的にね、

その曲は弾ける・・・という妙な自信も気持ちもあったからです。


が、


たまたま、その曲は、

先生が出られたピアノコンクールで演奏された曲でした。

しかも、コンクールのすぐ後というタイミングの悪さ・・・


先生は、そのコンクールで、散々な評価をされたそうで、

その曲の難しさをおっしゃるのです。

演奏をしてくださいましたが、

先生のその時の強い感情もあり、

いい、とは言えるものではありませんでしたが、

技術的に弾けているのですよ。

でも、

表現が・・・

ということなのでしょう。

この時、ドビュッシーの曲は、表現が難しいのだと感じました。


音楽って、

作曲家の思いが込められていると、その思いを感じることで、

表現しやすいと思うのです。

では、ドビュッシーの音楽は、印象派の音楽は、どうか?

と考えると、

その感情を表に出して音楽を作り上げるロマン派の曲と違い、

ドビュッシーの印象を音にする・・・

ドビュッシーの感覚を音にする・・・

それで出来上がった像を聴くものに感じさせる、

色彩であったり、質感であったり・・・

それが、難しいのかもしれませんね。


ドビュッシーの初期の作品は、まだ印象派と言い切るほどでもなく、

ロマン派の影響もまだ少しはある・・・

そんな感じがしないでもないです。

だから、弾きやすく、馴染みやすく、知られている曲が多いのかな?

・・・なんて、思ってしまいました。


話は少し変わりますが、


ドビュッシーの曲を弾くと、グランドピアノで弾きたい・・・

と思います。

残念ながら、

ハーフペダルが、アップライトではできないのですよ。


響き。

どうなのか、ものすごく意識しますから。

にごらない美しい音を表現するには、いいピアノ・・・

お子さんがドビュッシーを弾くようになったら、

そんなグランドピアノを買ってあげてくださいね。

え? 買えない?

我が家もですよ。

グランドピアノは、置けない住宅事情。 しかもお金が・・・(>_<)

時々思います。

いまだ、庶民には手の届かない楽器であると。

いえ、

ピアノはまだ安い楽器。(← 本当にそうなのですよ)

クラシック音楽を真剣にやろうと思うのであれば、お金は必要です。

そう考えると、

今もなお、庶民が楽しむものではない?となるのでしょうか?

誰もが芸術に親しめるような環境になるといいなあと思います。









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曲は主にクラシック音楽を
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