08
:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。










一目見ん一目見ん・・・

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


今日は、ちょっと今の心境を書かせていただきますね・・・

音楽希望の方は、一つ下の記事へスルーしてください。


みちのくの母のいのちを一目見ん一目見んとぞただにいそげる


という短歌を中学校で習った記憶があります。

たぶん、私の中で、

この句ほど、いつまでも印象に残っていた句はないでしょう。


なぜか?


おそらく、私は母の元をいつか離れる・・・

それを感じていたのだと思います。

きっと、そんな思いをすることになるだろうとね。

だからこそ、

中学生だった私に、強い印象を与えたのだと思います。


女という立場。

結婚したら、親の元を遠く離れ、

親に頼ることなく、甘えることなく、生活していかなくてはいけない。

なぜか、小さいときから、そんなことを理解していました。

すごい子どもだったかもしれません・・・

それだから、親元にいる間は、相当な「あまちゃん」だったかな?


母という立場。

子どもを産んだら、子どもを放置するわけにはいきません。

自分よりも、子ども。

子どもの幸せを第一に考える。

なぜか、小さいときから、そんなことを理解していました。

やっぱり、すごい子どもだったかも・・・

そのくらい、私の母は、

子どもたちを何よりも、大事にして生きてきたのですね。


今、寝たきり状態になっている母の元へ急ぎ駆けつけたい・・・


明日から母の元へ行く予定でいました。

でも、

それができなくなってしまいました。

緊急事態発生。

子どものほうをみなくてはいけなくなってしまいました。


今、私が子どもから離れると、非常にまずい。

そんな危機を感じています。

子どもというのは、

親が精神的に不安定でいることを察します。

それが、どうも影響してしまったようです。

思っている以上に、子どもというのは、

親の気持ちがわかるのかもしれません。

心配なのですね・・・


結局、

母という立場では、子どもをとるわけです。

母、夫、子ども、

その中で一番優先して助けないといけないのは、誰か?

となれば、

母の立場でいる私は、子どもをとることになるのです。

親をとれないのですよ・・・


親不孝者ですか?


でも、

きっと母は、それでよい、と。

そう言うでしょう。

だから、そうします。

そうして生きてきた人だから。


茂吉さんの歌のように、急ぎ駆けつける・・・

できたら、いいですね。

子どもの状況によっては、私はできないかもしれません。

それを覚悟しなくては・・・


親のそばにいて、看病できる立場の人がちょっとだけ羨ましいです。

親孝行ができるわけですから。


結婚したら、親の近くに住む、親の顔が見られる距離に住む。

そんな風に生きていくのが、親孝行娘でしょうか・・・?


みちのくの母のいのちを一目見ん一目見んとぞただにいそげる


この短歌の気持ち。

とてもよくわかります。

一目見ん・・・

できたら、いいですね。


↓ もしよかったら、こちらの記事もお読みください。

ブラームス 眠りの精

母の思い出の曲です。 

時々、弾いてみるのですけど、母の前で弾いてみたいですね・・・ 









Web page translation

プロフィール

はじめまして、リーです。(^_^)

一応、音楽ブログです・・・

曲は主にクラシック音楽を
取り上げて書いています。

このブログは専門的な
解説や評論ではありません。
感想を書いています。

最新記事一覧から、または、
トップページからお好きな記事を
選んでお読みください。

時々、思ったことを書いています。よかったら、最新記事一覧から選んで読んでみてください。カテゴリは「雑記」になります。


~無料の楽譜をお探しの方へ~

 ↓ こちらの記事を
   お読みください。
「無料の楽譜をお探しの方へ」


りー

Author:りー

いつもご訪問ありがとうございます。       

最新記事

カテゴリ

フリーエリア

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

月別アーカイブ

アクセスカウンター

まいにちフレーズ



RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。