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あなたは、許すことができませんか?

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


今日、2つ目の記事になります。


音楽紹介の記事をご希望の方は、

一つ下の記事をご覧ください。


ここ最近、

音楽に関係のないことを書くことを控えるようにするか、

他のブログを立ち上げるかを考えていましたけど、

どちらも、今の私には無理だと感じました。


しばらくは、これまで通り、思うままに書いていきますね。


このブログに新規で来られる方も増えているようなので、一言。

新規訪問された方で、お時間のある方は、

カテゴリ欄の「ごあいさつ」を読んでみてください。


 ついでに、「自己紹介」の記事を新たに書いてみました。

( 内容は、自己紹介といえるほどものではなく、ブログ紹介です。

  リピーターの方も、よかったら、こちら をお読みください。


さて、今日書くことは、

ネットで多くの人の言葉を読んでみて感じた疑問に思ったことです。


「あなたは、許すことができませんか?」


とタイトルを書きましたけど、

これは、「すべての人を」という意味ではなく、

あなたは、どうしても、


「身近に接することのない人」を許すことができませんか?


という意味です。


不思議なのですよ。

身近にいる相手でもない相手を、

「絶対に許せない!」

と書いている方が多いというネットでの現象が。


実際に、自分が何かをされたとか、自分が被害にあったという場合、

その相手を絶対に許せないというのであれば、理解できます。


なぜ、遠くの存在である人のことを、許せない・・・とするのでしょう?

不思議ではありませんか?


許す、許せない。


その対象となる人が、

「遠い存在の人」である場合、

何をもとにして考えて、判断を下しているのでしょう?


自分の目で見たわけでもない。

自分の耳で聞いたわけでもない。


情報は、すべて、「誰か」から得るのです。

(もちろん、自力で情報を得て、判断を下しているのであれば別ですよ。)


誰かから得た情報が、果たして100%、正しいと言えるのでしょうか?


その情報は、誰かが意図的に流した情報であるかもしれないのです。

でも、

多くの人は、その誰かの情報をもとに判断をします。

その誰かの情報は、間違いがない、というかのように・・・


これって、非常に危険だと思うのです。


冷静な目で見て、聞いて、冷静に判断した人の情報であればいいかもしれません。

でも、

誰かの情報というのは、

その「誰か」にとって、とても利点のある情報であるかもしれません。


今の日本で流される情報のすべてが、

冷静に判断できている人が流した情報とは思えないのです。

その人の思い・考え。

それが感じられることがありますから。

新聞にしても、テレビのニュースにしても・・・


ある出来事をただ、こうあったと流しているだけ・・・

一見、そう見えますね。

でも、

メディアによって違いが出てくることがあるでしょう?

なぜ出てくるのでしょうか?


それは、それぞれの立場があり、

その立場での見方で、書いているからではないでしょうか?

しかも、

都合の悪い情報を流さないようにし、

都合のいい情報を流すようにしているから・・・

ということもあるのではないでしょうか?


それを冷静に考えることなく、そのまま受け入れてしまう人の場合、

その情報で言っていることをそのまま受け入れることになりますから、

批判であれば、同じように批判をしてしまいます。


悪いこと、であれば、悪いことだ!とみなしてしまうのです。


本当に、悪いことであるのか?

それが、どの程度悪いことであるのか?

と、

冷静に考えてみたら、あれ? それほどでもないのではないか?

ということに気づくことがあります。


ネットでの批判を見ていると、

なにがなんでも悪い!という感じで、批判をしている人たちが多いです。

それは、とても怖いことであると、私は感じます。


多くの人は、

世間の多くの人たちと同じように批判をしがちです。

同調しがちです。


批判というのは、

その相手がどうであるのかを詳しく知ってからしたほうがいい、

私は、そう思うのです。


その相手がどういう立場であるか、ということだけで、

批判をするのは、早急すぎませんか?


みなさん、結構、「立場」を理由に、

徹底的に批判をしていらっしゃいますね・・・


「なんらかの立場になると、批判されることは当然である。」


それは、正論のように感じますが、

どの程度のことであるのかどうか・・・?

少しは、考えてみて欲しいと思います。


よく批判された人たちが、

自分のしたことをここまで悪く批判されるとは思わなかった・・・

というような感じでおっしゃっていません?

「立場」に立つ人は、

批判される立場にあり、徹底的に批判されて当たり前という、

多くの人との考えとのギャップがあるのですね。


どうしても許せない・・・


こういう感情を持つ人たちが非常に多い世の中である現状。

これを知らずにいると、徹底的に批判されてしまうのですね。

時々、気の毒だなと思います。


絶対に許せない、というケースは、

実は、少ないのではないでしょうか・・・?

少なくとも私は、

よく事情がわからないのであれば、「絶対に許せない」とはしません。

その裏はどうであるのかを探ります。

見方を変えると、

それほどの批判をすべきであるのかないのかがわかってきますから。


人とのコミュニケーション。


「許せない」という感情を簡単に持ってしまうと、

一生、その相手とはうまくいかないと思います。

それでは、多くの人とうまくいかなくなってしまうでしょう。

「許せない」を「許してみよう」という見方で考えてみると、

相手が違って見えてきます。

そうしてみること、大事ではないかしら?


さあ、絶対に許せない、という方、

今度は、あなた方に書きます。


あなたは、なぜ、許せないのでしょう?


その許せないという感情。 私は非常に怖いです。

過去に、同じように、批判された経験があるのでしょうか?

遠い存在である人を許せないと言われるのですから、

身近な人の場合、もっとすごい感情を抱くのではありませんか?

何がなんでも許せない!とね。


それは、実はいじめにつながっている、私は思うのです。


自分の親しい誰かが、誰かを批判したとしましょう。

同じように、その誰かを批判していませんか?


親しい人が言っているのだから、

それは正しいことで、私も同じように批判をすべきだ、

と思っていませんか?


お仲間(グループ)。


今の日本人、

自分のお仲間の人に簡単に同調してしまう傾向にあると感じています。

仲間はずれになりたくないから・・・

なんて、思いがあるのでしょうか?


若いうちからそんな感じでいると、生きにくく感じません?

ちょっとしたことで、許せない!という感情を誰もが持ってしまうと、

自分も批判をされないように、となってしまいます。

あたりさわりのないことを話し、うまくやっていけるようにしていく。

それって、疲れません?


みなが、「許してみよう」という見方で物事を見てみる。


そうすることで、かなり生きやすくなるのではないかしら?

いじめも減るのではないかしら?

見方を変えると、

相手がどう考え、どう行動しているのか、見えてきますよ。

そうすると、

ああ、この人はこう考えていたから、こういう行動をしたのだと、

理解できます。

そうして、

相手の立場になってみると、

意外と、許せる気持ちになってくるものです。


そうして、歩み寄っていく?

そうすると、うまくやっていけるようになる?


なんて、思うのですけどね・・・

そう思うのは、私だけなのかしらね?









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