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フォーレ ラシーヌの賛歌 Op.11 (Cantique de Jean Racine)

おはようございます。

今日は、

心をリセットしてみるというと合わないかもしれないですけど、

心を一度きれいに洗い流すような感じになってみようかと

曲を選んでみました。


フォーレ の ラシーヌの讃歌(雅歌)Op.11 (Cantique de Jean Racine)


私は、キリスト教の信者ではないのですけど、

宗教曲は嫌いではないです。


何かあって、

心が苦しいと感じるとき、平静に心を保てないとき、

誰かに頼ることもできないとき、一人孤独であると感じるとき、

そんな状況でも、


神様がどこかで見守ってくださっている・・・


そんな気持ちになることがあります。

苦しんでいる自分を支えていくには、

誰かの存在が必要なのかもしれません。


でも、

自分の心を支えていくのは、人では、なかなか難しいですね。

誰もが、まず自分を大事にし、精一杯で生きているから・・・

もし、自分よりも誰かのために、と生きている人がいて、

その人に、なんとか支えてくれと、

頼りきることは、

その人にとっては、心の負担が重すぎます。

そうさせるわけには、いきません。


だから、その支える誰かが、人ではなく、神様とする。

そうすることで、

自分を保つことが可能になってくるのかな?


どうしようもないときでも、

いえ、どうしようもないときこそ、

神様に、救われるような気になってくるのです。

心の持ち方が、

悪い方向から、いい方向へと変わっていくと

言ったらいいでしょうか?

神様の存在は、とても大きなものに感じます。


この曲は、

優しいまなざしで見守ってくださる神様をほめたたえる・・・

そんな思いでつくられたのでしょうか・・・?


フォーレのこの曲は、

とても清らかで、すがすがしく、

聴きやすいというのか、馴染みやすいというのか・・・

遠い宗教曲というより、近い宗教曲といったらいいのか・・・

わりと、違和感を感じない曲だと思います。

若いころの作品だからでしょうか?(18~19歳ごろ?)

まだ、それほどの苦しさを味わったことがないのかな?

それが、かえって、いいのかもしれない・・・


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ ケンブリッジ・シンガーズの歌声で(楽譜の映像あり)
   出だしが、悪いですが・・・
Cantique de Jean Racine - Faure

↓ フランス語の歌詞つきの映像で(CMつきです)
Cantique de Jean Racine :Fauré with Lyrics ラシーヌ讃歌:フォーレ


↓ バーミンガム市交響合唱団のMP3

Cantique de Jean Racine, Op. 11



↓ ケンブリッジ・シンガーズのMP3

Cantique de Jean Racine, Op. 11 (arr. for choir, violas, cellos, basses and harp)












Web page translation

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