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ピアノ曲の難易度を知るには?

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(*^_^*)


いろいろな曲で

「難易度」を知りたいと思われる方が、いらっしゃるようですね。

以前このブログでも、モーツァルトのピアノソナタの難易度は?

というようなキーワード検索で、

来られる方がいらっしゃると書いたと記憶しています。

他の曲でも、よく来られます。


今日は、この難易度について、少し思ったことを書いてみますね。


難易度について、調べられるということは、

自分が弾けるかどうか・・・ということを調べに来られたのだと思います。

「弾けるかどうか」

それは、自分のレベルに合っているかどうか・・・


私の場合、ピアノですけど、

小さいときから、「これ弾きたい!」と思い、

そう思うと、近所の楽器屋さんで、即買いに行き、それを弾く・・・

なんてことをよくやってしましたが、

初見で、弾ける、練習したら弾けると感じるというのは、弾けるレベルですけど、

初見で、時間がかかる、譜読みがしにくいというものは、すぐに弾けません。

初見で、弾けなかったものは、

その後何年かたってから、弾いたという感じになりましたか?


結局、初見で、

自分のレベルであるのか、ないのかが、わかるような気がします。


難易度で、弾ける、弾けないと判断をされるより、

自分がどういったところができているか、できていないかは、

弾いてみると、わかる・・・

というより、

楽譜を見たら、わかる・・・

ような気がします。


でも、

弾けないかもと思っていた部分がある曲でも、

先生に相談すると、

これは、こう練習するといい、とか、こういう指使いをするといいとか、

アドバイスをいただくと、すんなりと弾けるということもあるので、

部分的に弾けないという曲の場合、

先生の指導は、本当にありがたいと感じました。

独学では、いつまでたっても弾けない・・・と感じるときですね。

ピアノは、独学ではしないほうがいいでしょうね。

先生に教えていただくのが、上達への近道だと思います。


ピアノを習っていて、嬉しいと感じるときは、

弾いてみたいと思っていた曲が、弾けると感じたときなのかもしれませんね。

正確に言うと、「弾ける」ではなく、「指が動く」ですけど。

指が動いて、その曲が「弾ける」となるのは、

さらに時間が必要だと思います。


ピアノの先生が、

「これは、弾けない」なんて、

謙遜したようなお言葉を言われることがありますが、

それは、「指が動かない」ではなく、

その曲を表現できないという意味なのでしょう。

実際、そう言いつつ、弾けているではありませんか、先生!

なんてこと、何度もありました。

ピアノを続けていくうちに、

先生の「弾けない」という言葉の意味がよくわかるのですね。

その意味がわかるようになったということは、

私も、音の違いがわかるようにまで成長した、ということでしょうか?


「難易度」を知りたいと思われる方は、

きっとまだそのレベルに達していない方だと思います。

そう考えると、まず、指が楽譜通りに動くかという見方なのですね。


であれば、

まず、楽器屋さんに行き、楽譜を手にとり、

譜読みをしてみるといいのではないでしょうか?

先に書いたように、譜読みで難しいと感じるものは、弾けない可能性が高いです。

基礎ができていないと、譜読みは簡単にできない。

そう思います。


譜読みができないということは、

そのための練習をしていない、または、技術の習得ができていないのだと思います。

「一部分だけ」弾けないと感じる場合は、

先生のご指導で、さらっと動くようになります。

これまで習ってきて、そう感じています。


ということは、

ピアノ曲は、

難易度がミックスされているような曲(という言い方は変ですけど)、

というものは、ないのかもしれませんね・・・


だいたい、このレベルの人が弾けるもの、

・・・なんて感じに作られているのかもしれませんね。

作曲家が、〇〇さんのために作曲したというもの、多いような気がします。

初級者向けとか、子ども向けとか、ありますしね。

ある程度の弾く対象者を想定して、作っているのでしょうね・・・


私が小さいころ、

近所の楽器屋さんで、全音ピアノピースをよく買いました。

子どものおこづかいで、買えるお値段ですもの。

 余談ですけど・・・
 
 一番最初に手に入れた「英雄ポロネーズ」は50円でしたか?

 近所のヴァイオリンなどの楽器を扱っていたお店の閉店前のときの

 楽譜に書いてあったお値段です。安かったのですね・・・

 閉店だからと、タダでいただきました・・・

 ありがとう、お店のおじいさん!(^_^)

 ちなみに私が子どものころは、150円~250円くらいでした。

 今、これを買うと500円くらい???

 ( 随分、お高くなりましたね… 他の本より、値上げ率が高くありません?)

1曲、1曲、試せますし、

裏面に、難易度(A~F・・・昔は、A~Dでした)が書いてあるので、

それを参考に、買っていました。

でも・・・

そのレベルが、弾いてみて(買ってみて)、

違うのではないの?

と感じることは、たま~にありました。

だから、

誰かのいう難易度って、参考になるようで、ならないような気もします・・・


自分が弾けるのが、どうかを知るには、

まずは、楽譜を手に取って見る・・・

私は、それが、一番、いいのではないかと思っています。


参考になれば、嬉しいですけど、ならないかな~?

参考にならなかったら、ごめんなさいね・・・









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