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奇声の原因?(親のあり方)

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(^_^)

昨日、一日、寝込んでしまいました。

パソコンを開く気力もなく、

今日は病院へ。

病院って、疲れますね・・・(>_<)


さて、前回書いた記事。

読まれた方も、いらっしゃったようなので、少し書き足します。


お子さんの奇声で悩まれる親御さん、ぜひ、読んでみてください。


< 続きを読む > へ・・・












子どもの奇声は、何が原因であるのか、

お医者さまではないので、わかりません。


でも、これも原因ではないかな~と思えるものがあるので、

それを書いておきます。


なぜ、こんな風に何度も書くかといいますと、


発達障害 = 奇声を出す

ではない


と言いたいからです。

発達障害であっても、必ずしも、奇声は出すわけではないのです。

もちろん、

彼らが、奇声を出すという「特徴」のあることもあります。

でも、

街中で見かける

キーキー、キャーキャーという声。

ごく普通の子に見えるのですね・・・

小さいうちは、はっきりとどうこうと判別できないですけど、

小学生で見かけるお子さん方は、

「生まれつき問題のない子である」

と言い切れるお子さん方なのです。


何かにつけ、

奇声 ⇒ 発達障害

発達障害 = 問題のある人

とされると、非常に腹がたってくるのです。


ですから、書きます。


少なくとも、私の知り合いの障害児には、

奇声を発する子はいなかったから。

突然大きな声になってしまうということはあっても、

なんでもないことで、奇声を出すということはなかったです。


今日、病院待ちの時間に、近くのお店で昼食を食べました。

このとき、

大きな声でお話をしながら、お店に入って、

その後も延々と

大きな声でおしゃべりをしているお母様方がいらっしゃいました。

周りに迷惑?

と考えないのでしょうね。


最近、こういうお母様方をよく見ます。

いつもは、たいてい、未就学児のお子さんを連れていて、

そのお子さん方は、走る、騒ぐ、など、落ち着きがない。

子を見ようともしないで、おしゃべりに夢中なお母様方。

子どもがどんな行動をしようが、おかまいなし。

そんなお子さん方が興奮状態になると、

キーキー、キャーキャーと奇声を発するようになってきます。

それに対し、

お母様方が声をかけたとしても、大きな声で叱る・・・

ますます、お店は騒がしくなりますね。


奇声を発する子というのは、

親御さんの声が大きいのではないか?と


見ていて思うのです。

大きな声を出す親であるから、

言葉でうまく表現できない子は

親よりも、さらに大きな声を出さなくてはいけないと

考え、そうしているのかな?と思えるのです。

小さいうちから、奇声を出していると、

それが日常になってしまい、大きくなっても、

奇声を発するのかな?と思えるのです。


これは、私の考えであって、

医学的に見て、どうなのかは、わかりませんけどね・・・


うちの子たちは、小さいとき、

静かで落ち着いているとよく褒められました。

よく病院の待ち時間で、

看護婦さんにそう言われ、

お医者様にそう言われ、

タクシーの運転手さんにもそう言われ・・・

その方々が、みな、こう言うのですよ。

「お母さんが落ち着いているから、子どもがそうなんだね」と。


上の子のお医者様には、

私の話し方が、穏やかだから、

ワ~ッと子どもがパニックになってしまっても、

大丈夫だと言われたことがあります。

子どもが

どうしようもなく、

手のつけられないような状態になってしまったとき、

親が、大きな声を出すのではなく、

落ち着いて、穏やかに話すこと、

これは、とても大事なんだそうです。


私は、こう思うのです。

奇声を発するようになってしまったお子さんの場合、

子どもの奇声を聞いて、

困った親御さんのほうが、

さらに大きな声を出してしまうことで、

子どもがさらにパニックを起こすことになり、

奇声が続いてしまう?

それが、だんだんと繰り返されることで、

子どもが奇声を、

日常的に出すようになってしまうのではないかなと。


子どもの奇声で悩まれる親御さん方、

まず、

普段から、大きな声を出していないか確認をしてみてください。

そして、

普段の話し方がどうであるかを確認してみてください。


どうでしょうか? 


大きな声で叱ったりしていませんか?

しかも、

その言葉は、子どもが理解できる言葉ですか?


例えば、

「~してはいけません」では「何をしたらいいの?」

となります。

具体的に言わないと、子どもはわかりません。


穏やかな口調で話をしていますか?

穏やかな口調とはいえ、

表情が怒っていたり、

声のトーンがいつもと違ったり、

威圧感が漂っていると、

子どもには、正しく伝わりません。


コミュニケーションで大事なのは、

何を言うか、ではなく、

どのように伝えるか、ですから。


もし、

いつも子どもの前で大きな声を出すこともなく、

いつも子どもが理解できる言葉を使い、

いつも子どもの前で穏やかに話していると

言い切れるのであれば、

子どものほうに問題があるかもしれません。

その場合は、専門家に相談なさることをおすすめします。 

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