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ワーグナーでつぶやき

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。

少しずつ、ブログの修正を行っておりますが、

なかなか時間がかかり、だんだんとやる気が失せてます。

内容があまりにひどすぎて、気絶しそうです。(>_<)

そんな感じで、なかなか作業が進んでいないので、

新しく、曲の紹介ができず、申し訳ないです。


さて、このブログを始めて、1年と6カ月。

この期間に、少し変わったことがあるので、書いてみます。


このブログを始める前は、

私は、ワーグナーが大、大、大嫌い!でした。


今も、好きではないです。

でも、「大」がとれました。

これは、不思議です。


最近、中学生の子どもが学校で合唱コンクールの練習をしてます。

この時期になると、思い出すのが、

私の中学での合唱コンクールでピアノを弾いた


「タンホイザー行進曲」。


この曲が、嫌で仕方がなく、ずっと聴きたくない曲でしたけど、

最近、聴いてみると、

懐かしい気分で聴けるのです。

タンホイザーは、

もともと、ワーグナーの曲の中では、

一番聴きやすい曲でしたけど、


かなりいい曲ではないか?

元気づけるには、いい曲ではないか?


なんて、思えるようになったのですから、

成長したものだと思います。


ワーグナーの曲は、いくつか紹介してますけど、

なんというのか、永遠の愛の追求というのか、

真実の愛、究極の愛の追求できるまで、相手を探し続けるような感じ?

それが、なんとな~く、好きになれない私でした。

ずっと内に秘めた恋をいつまでも・・・なんて感じの、

ブラームスの方が、好きなのですよ、私。


なんとなく・・・ですけど、

ブラームスがお好きな方、ワーグナーが苦手だったりして?

ワーグナーがお好きな方、ブラームスが苦手だったりして?

恋愛に関して、対照的に感じるのですよ。

それが、音楽にどこまで影響しているかは、何とも言えませんけどね。

どちらも、好き嫌いがあるような作曲家のように感じています。


まあ、大嫌いであったワーグナー。

ほんの少し、いいと感じるようになったというのであれば、

年を重ねていく上で、いろいろなことがあり、

そういうものもいいものだと、とらえられるようになるまでに、

成長できたのでしょうか?


どうも、ワーグナー好きは、感覚派タイプ・・・

らしいのですけど、

なぜ、私が、受け入れられないのか、

実は、私は感覚派ではなく理論派だったのかと、

ショックを受けたことがあります。

少し受け入れられるようになってきたということは。

両方バランスよく、なりつつあると言えるのでしょうか?


ああ・・・

年をとったのだわ~。

でも、きっといいことなのね。そう思うことにしましょう・・・


もしよかったら、過去のワーグナーの記事を読んでみてくださいね。(^_^)









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