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ゲーゼ 「タンゴ・ジェラシー」

こんばんは。

昨日に続き、今日も、「タンゴ」を紹介してみますね。


ヤコブ・ゲーゼ の タンゴ・ジェラシー


タンゴというと、

この曲のような熱いイメージが、私の中にあります。

社交ダンスを習っていた時、

タンゴのメリハリのあるリズム・動きが、とても好きでした。


タンゴといえば、

私の場合、「ラ・クンパルシータ」が真っ先に思い浮かびますけど、

今回は、

アルゼンチン・タンゴではなく、

コンチネンタル・タンゴ(大陸、ヨーロッパのタンゴ)、

デンマークの作曲家のタンゴを取り上げることにしてみました。


ヤコブ・ゲーゼの「タンゴ・ジェラシー」。

私には、

現在、演奏されているもの(私がよく耳にする演奏)と、

作曲された当初の演奏では、

少し違って聴こえてきました。
 
 (後で、下 ↓ のYou-Tubeの動画をご覧ください。) 


今は、アルゼンチン・タンゴの色合いが強くなってきていますか?

 (私だけが、そう聴こえるのかもしれませんが・・・)

社交ダンスのタンゴと、アルゼンチンタンゴの違いというのかな?

うまく言えませんが、どこか違うものあるのです。

より、情熱的なのが、アルゼンチンタンゴであり、

リズムも、より、めりはりがあると言ったらいいでしょうか・・・?

より、強いものがあると言ったらいいでしょうか・・・?

今から、数十年ほど前だったか?

アルゼンチンタンゴが流行ったときは、

社交ダンスのタンゴとの踊りの違いを強く感じたものです。


今回紹介する

デンマークの作曲家であるヤコブ・ゲーゼのタンゴと

昨日紹介したフランス人のエリック・サティの 

『 スポーツと気晴らし』のタンゴ

比べてみると、

サティのタンゴが、かなり異質な曲であると、感じます。

(この2曲の作曲された年代は、10年ほどしか違わないのですから。)

絵に合わせた曲、

というよりも、

絵から受けた強い印象を音にしたのかもしれませんね…


もしよかったら、

昨日紹介した曲( こちらの記事 からお聴きください)と

比較して聴いてみてくださいね。


↓ こちらは、
  「タンゴ・ジェラシー」が初めて演奏された年の演奏のようです。
  レオ・レイズマン レイトマン楽団の演奏で(CMつきです)
Jalousie - Leo Reisman 's Orch., 1925

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

↓ プラシド・ドミンゴの歌声で(CMつきです)
Plácido Domingo - Jealousy Tango

↓ ミュージカル映画
   『錨を上げて』のキャスリン・グレイソンの歌声で(映像つき)
Jealousy - Kathryn Grayson - Jakob Gade composer

↓ カティカ・イレイニのヴァイオリン演奏で
Jealousy Tango

↓ アルフレッド・ハウゼ楽団の演奏で
ジェラシー JALOUSIE アルフレッド・ハウゼ楽団


↓ マランド楽団のMP3

Jealousy (Tango)



↓ プラシド・ドミンゴのMP3

Jealousy Tango



↓ フランス・ラスムッセン指揮、センデリュラン交響楽団の  
   「北欧の名曲集」のMP3(8曲目になります)

Nordic Favourites












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