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ラフマニノフ ヴォカリーズ(ピアノ編曲) 

こんにちは。

みなさんは、この3連休をいかがお過ごしでしょうか?


私は、かなり疲れています。

今は、あまり曲を聴きたいという気分になれない状態です。

申し訳ないです・・・


聴こえてくる音が、ただ流れているだけ。

聴こえるけれど、聴こえなくなっている?

ここ最近、そんな感じになってきてます。

それでも、

何かを感じさせようとしてくる音もあるのだなあと思えてきた曲。

今日は、それを取り上げてみますね。


ラフマニノフ の ヴォカリーズ Op.34-14 


これは、以前紹介した曲です。

( 前回は、女性の歌声で紹介しました。)

泣きたい気分になったときに聴くと、泣けてきますか?


時々、どうしてこうなってしまったのかと、思います。

どうしようもないのですけどね。

心の中で、どこというあてもなく、ふらふらと歩き回るような感じかな?

決して、苦しみから逃れられることはなく、

その苦しみの中で、だんだんあきらめたような心境になってきて、

孤独を感じ、寂しくなり、泣きたくなってきます。

明るいきざしが見えてきた・・・と思うものの、

やっぱりダメだったか・・・となることの繰りかえし。

いい状態は、続かない。

これが続くと、だんだんと心が滅入ってきますね。

そうなると、

何にも聴こえるものを感じなくなってくるのですけど、

この曲は、そんな状態でも、音が聴こえてきます。

「何か」を感じさせようとしてきます。

でも、「何か」はわかりません。

ただ、泣きたくなってくる、ただそれだけなのです。

何かをしようという気持ちになるわけでもなく、

ただ聴いている。

この曲は、

無気力になってしまった人に、

ただ「聴く」ということだけでも、

何かをしたという点で、何らかの効果はあるかもしれませんね。


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ アール・ワイルド編曲をワイルドのピアノ演奏で
   私は、ピアノ編曲版の中で、これが一番好きです。
Earl Wild plays Rachmaninoff Vocalise Op. 34 No. 14 (arr. Wild)

↓ ゾルタン・コチシュ編曲をアシュケナージのピアノ演奏で
Vladimir Ashkenazy plays Rachmaninoff Vocalise Op.34 No.14

↓ アラン・リチャードソン編曲をキーシンのピアノ演奏で
Kissin plays Rachmaninov: "Vocalise" op. 34 n°14


↓ アール・ワイルドのMP3

Vocalise Op. 34, No. 14: Vocalise Op. 34, No. 14



↓ ゾルタン・コチシュのMP3

Sergey Vasil'yevich Rachmaninov: Vocalise, Op.34, No.14



* ゾルタン・コチシュの編曲版と
   アラン・リチャードソンの編曲版
   アール・ワイルド編曲版の楽譜は、
    こちら になります。
   
* アール・ワイルド編曲の楽譜は、
   ネットでは売られていないのか、ない、
   ・・・と思っていたのですけど、
   MICHAEL ROLLAND DAVIS PRODUCTIONS(ミッシェル・ローランド社)のものが、
   ありましたので、 ↑ 追加しました。


~ 関連記事 ~

・ ラフマニノフ ヴォカリーズ
・ ラフマニノフ ヴォカリーズ その2









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