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ハイドン ピアノ協奏曲(チェンバロ協奏曲)Hob.XVIII-11 ニ長調

こんにちは。

今日も、曲紹介をしないつもりでした。

というのも、

昨日、ぽっかりと心に穴が開いたかのような感じで、

何を見ても感じない、何を見ても力が湧いてこない状態に

なってしまっていたからです。


書いていた記事が、消えてなくなってしまった!


ただ、これだけの出来事が、

ブログの記事を書く気をなくしてしまうほどのことであったのかは、

わかりませんが、

その後は、特に何かをしようという気がせず、のんびりとしていました。
 
しばらく休もう・・・と思っていましたけど、

ある曲を聴いていたら、次第に、元気が戻ってきたのです。

今日は、それを紹介してみますね。


ハイドン の 

     ピアノ協奏曲(チェンバロ協奏曲)Hob.XVIII-11 ニ長調



以前、ブロともさんが、 ブログで音占いを紹介していらっしゃいましたが、

 ( まだご存じない方は、こちらへどうぞ・・・ ⇒ 音占い )

その占いで、私はニ長調が合っているとわかりました。

これまで、何曲かニ長調の曲を紹介してきましたけど、

紹介してきたときに、こう感じていました。


どうしても何かをしないといけないときなのに、

思いが踏みとどまってしまって困った時に、

この占いで合っているとされた調は、

私の助けとなる力があるような効果があるのではないか?と。


占いのように、

そういう自分に合う「調」というものが、人それぞれあって、

人は、その合う「調」によって、元気づけられるのかもしれないと。

まあ、これは、私個人の感想です・・・


この曲は、とても明るく、前向きに感じられるのかもしれませんね。

モーツァルトの曲にどことなく似ていると感じられるのは、

私だけでしょうか?

でも、

モーツァルトと違って、

ハイドンの曲は、その場にいて、ホッと癒されるというより、

グイッと前へ進ませてくれるような力があるように感じます。

励まされるような感じ?

「みんな、頑張ろうよ!」

と言って、周りの人を励まし、勇気づける?

とても真面目な感じもしますが、温和に人とつき合うような?

そんなタイプだったのではないかな・・・?

 ( 違っていたら、ごめんなさい! ) 

これまで、ハイドンの曲を紹介していませんが、

改めて聴いてみると、結構BGMにいいかも・・・と思いました。


もしよかったら、聴いてみてください。(全楽章で)


↓ スヴャトスラフ・リヒテルのピアノで
Sviatoslav Richter - Haydn - Piano Concerto No 11 in D major, Hob XVIII-11


↓ アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリのMP3(7曲目。)

Haydn, Rachmaninov, Ravel: Piano Concertos



↓ マルタ・アルゲリッチ のCD、MP3

Piano Concerto 1 / Piano Concerto 11



↓ ジャン=マルク・ルイサダのCD

ハイドン:ピアノ協奏曲、アンダンテ&変奏曲












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