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少しだけ、モーツァルトとショパンを弾いた感想

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(*^_^*)


昨日からパソコンを閉じて、休んでました。

疲れがとれません。(>_<)


心がね、

今の自分を丸ごと受け入れ、それでいいや・・・って、思っていても、

頑張って気持ちを入れなければ、全身から力を出せないような状態。

ひどくはないけれど、よくはない。

ひどければ、休みますけど、まだ元気は少しはある。

だから、動きます。

動くと気持ちが晴れてきますけど、翌朝また、動くのがつらい。

それでも、動かしますけどね・・・


そうしているからか、

ちょっとパソコンに向かう力が、今はあまりなく、

曲もあまり聴きたいとも、曲が頭の中を流れることないのです。


どうするといいのかな?

と思い、ピアノを弾いてみるのですけど、

弾きたいという気持ちで弾くというよりも、

弾けるものを弾いている状態で、音鳴らしをしている感じです。


今、淡々とモーツァルトのソナタを弾いてみてます。

淡々と・・・というのか、頭が真っ白状態というのか?

心が真っ白というのかな? 無心?

それが、不思議と弾きやすくもあり、弾いてます。

これは、何にも考えないで、

ただ音をじっと聴いて、弾く曲なのかな・・・?


上手く言えないけれど、

ああしたいとか、こうなりたいとか、

いろいろな思い(欲)を人は抱えているけれど、

そういったものを取り去って、無になると、弾けるようになる曲?

無の境地?

わからないけれど、

そんな気持ちで弾くものなのかもしれない・・・と、今感じてます。

だから、

今の私は、とても弾きやすいのかもしれないです。


モーツァルトは、疲れにくいかもしれない。 体の負担が少ないかな?

弾いていて思ったのですけど、

モーツァルトは、かなり力のない男性だったかもしれない・・・

病弱で、ひ弱なタイプであった?

ただの弱そうに見える男性ではなく、

本当に、頑張ってみても、力が出せないような男性という感じ。

なんて、そんな感じが、弾いているとしてくるのです。

今の私の力で弾くと、ちょうどいいではないか?と感じるから。

実際は、どうだったのかは、わかりませんが・・・


では、

ショパンは、なぜ、あそこまで、激しい曲を作ったのかな?と、

またも、思えてくるのですけどね。

彼も、病気を抱えていたわけですから。

なぜ、

自分が弾いて、息が苦しくなるような曲をあえて、作ったのでしょうね?


以前書きました、私の息が止まるように感じる曲。

弾こうにも、胸が苦しくて、弾けなくなってしまう曲。

それは、

ショパンの曲なのです。


これを、なぜ、作ったのかな?と。

息が止まるかのような、曲の中でも、苦しさを感じさせるようにする?

そのくらいの苦しみなんだ!と言いたかったのでしょうか?

彼の訴えようとする気持ちの強さ?

弱い体でありながら、内に秘めた芯の強さを感じます。


すみません・・・

今日は、この辺で。

もう少し、体力が回復してきたら、曲紹介しますね。


今日も、ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

感謝しています。 









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