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パルムグレン 『3つの情景による夜想曲』 より 「 星はきらめく(Les etoiles brillant)」 op.72-1

おはようございます。


昨日は雨が降って、夜空が見れなくて残念です。

ここ最近、雲の流れが速く、

クリアな空が雲の切れ目に、星が見えてよかったのですけどね。

9月は雨が多いかな・・・?

さて、今日紹介するのは、星に関連した曲です。


パルムグレン の 『3つの情景による夜想曲』 より 

   「 星はきらめく(Les etoiles brillant)」 op.72-1



『3つの情景による夜想曲』Op.72 は、

 1 星はきらめく  Les etoiles brillant
 2 夜の歌     Chant de nuit
 3 暁       Crepuscule

となっています。


この曲を聴くと、

フィンランドの夜空には、

無数の星がキラキラと輝いているのだろうなあと想像してしまいます。

クリアな空なのでしょうね・・・

しかも、とっても静かな感じ。


冬の夜空は、とても星が美しくみえるのですけど、

それでも、

今住んでいるところでは、星は少ししか見えなくて、

( 小学生の理科の星の観測は、実家よりもしやすかったけれど )

数えきれないほどのたくさんの星が見えるような場所に憧れます。

一等星のように光り輝く星は、誰の目にもわかりますけど、

空気が澄んできれいな空でないと見えない程度の星は、見えない・・・

でも、存在するのですよね。


よくね・・・、夜空を眺めては、思うのです。

自分の星はどこにあるのかな・・・って。


ベツレへムの星が見えたことで、キリストの誕生を知る・・・とか、

三国志に出てくる孔明が、自分の星で自分の死を悟る・・・とか、

あるでしょう・・・?

自分の星は、見えなくても、きっとどこかにあるのですよね。


このパルムグレンの曲を聴くと、

小さくて、目立つような輝きもないような星でも、

キラキラと光を放って、この世に存在するんだって、

思えるような気がするのです。

この曲、

そんな目立たない星の輝きの音のような感じがします。

近くで見たら、ちゃんと光っている?

私もそんな感じでしょうか?

なんか親近感がわいてくる音です。


もしよかったら、聴いてみてください。

↓ 舘野泉さんの演奏で
Selim Palmgren ~ The Stars Are Twinkling Op. 72/1

舘野泉さんのMP3(1曲目になります。)

Selim Palmgren * Late Works for Piano












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