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モーツァルトのピアノソナタの難易度

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


今日、二つの記事です。


このブログで、よく検索されてこられる方々のキーワードで、

多いなあ~と感じるものがあります。


「モーツァルトのピアノソナタの難易度」


う~ん、(~_~;)。

私には、答えることができませんね。


モーツァルトを得意だと感じて弾いていらっしゃる方々には、

弾きやすい、簡単・・・かもしれませんが、

私は、とっても弾きにくく、難しく感じます。


キーワードの作品が、

ソナタアルバムに載っているメジャーなものなので、

たぶん、子どもが弾くにはどうか・・・とお母様方が、

訪問されているのではないかと思いました。

( 時々、楽器屋さんで、

 うちの子の、発表会で何を弾かせたらいいか?と、

 一生懸命、楽譜を探されているお母様方に出会いますから。

 選曲を母がするものだとは、知りませんでしたよ・・・
 
 今は、なんでも、母親が関与するのですね・・・ )


指が動けばいい、というものではないですし、

ピアノを習えば、習うほど、難しいと感じるのが、

モーツァルトではないかな~と私個人は思ってます。


でも、もしかしたら、

子どもの小さい手のほうが、弾きやすいのかもしれない。

だから、子どものうちに、モーツァルトを

たくさん弾いておくといいのではないかなとも

思っています。


いくつになっても、納得がいかず、出したくても出せない音。

それが、モーツァルト。


そんな風に思ってます。


もしかしたら・・・、

大事なのは、弾いているときの「心」かも、しれません。


純粋で、無垢な子どものほうが、出せる?

大人になると、かえって難しいと感じるのは、そのせいかもしれない。

モーツァルトにしても、バッハなどのバロックにしても、

子どものほうが、向いているかもと感じることがあります。

ああ弾こう、こう弾こうと考えないで、弾けるのが、

かえっていいのかな・・・?


先日、うちの子のピアノ発表会がありました。


やっぱり、

指がよく動いているのに、

感動するものがないという悲しい演奏がありました。

指が動いて、間違えなければいい、という演奏は、聴いていて、

嬉しくないですね。

母親は関与しないで、お子さんには自由に楽しんで弾いてほしい・・・

と思います。


知り合いにも、いますけど、

ついつい、口を出してしまうというお母様方。

かえって、お子さんをダメにしてしまいますよ・・・

先生におまかせをして、何も言わないで、見守ってください。

そうすると、

モーツァルトのピアノソナタは、いい音で弾けるようになるかもしれませんね。


ああ、答えになっていない。 

難易度。

これは、どの曲でもそうですけど、

人によりけり・・・?

相性なのか、向き不向きなのか・・・?

曲の難易度は、答えられそうで、答えられないです。









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