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ドホナーニ ドリーブ の バレエ 『コッペリア』 より ワルツ

こんにちは。

今日も昨日に続き、ワルツを紹介してみますね。


エルネー・ドホナーニ(エルンスト・フォン・ドホナーニ) の 

     ドリーブ の バレエ 『コッペリア』 より ワルツ



この曲は、レオ・ドリーブが作曲した

バレエ音楽『コッペリア』の中の第1幕の曲「ワルツ・レント」を

ドホナーニが 「バレエ 『コッペリア』 より ワルツ 」 として、

ピアノ用に編曲したものです。

とても明るいワルツで、楽しそうな感じがしてくる曲。


むか~し、高校の同級生たちが、

『コッペリア』を踊ったのを見たことががありますが、

わかりやすく、バレエをまったく知らない人でも楽しめるものだなあ~

と思ったものです。(実は、あまりよく覚えていないけど・・・


人形作りの職人のコッペリウス。

彼が作った自動人形のコッペリア。

人形とは知らないで、コッペリアに思いを寄せてしまう村の青年フランツ。

フランツの恋人である村の娘スワニルダ。

彼女がフランツの目を自分に向けさせたいために、騒動をおこすが、

最後は、二人は仲直りをし、結婚・・・というお話。

明るいお話ですね。


このお話、一歩間違うと、大変?

人形に恋するなんて、男って、一体・・・?

なんて、思えますし、

このお話のスワニルダが、

明るく、好奇心旺盛の女の子であったからいいものの、

そうでない、嫉妬に狂うようなタイプであったら?

なんて、考えると、

結果は、どうなることか・・・? 

スワニルダのような性格、いいなあ~と思いますよ。


もしよかったら、聴いてみてください。

↓ アンダ・ゲーザのピアノ演奏で
Geza Anda plays the Delibes-Dohnanyi Coppelia 'Valse Lente'

↓ こちらは、ドホナーニのピアノ演奏で
Ernst von Dohnanyi plays Waltz from Coppelia

↓ こちらは、原曲。(ドリーブ作曲したもの。)
Leo Delibes - Coppelia Waltz

↓ こちらは、バレエの映像つき
バレエ音楽「コッペリア」より ワルツ



↓ この曲のドホナーニのピアノ演奏のMP3(12曲目になります。)

Piano Essentials 1929-1956




ドリーブ:コッペリア 全曲




↓ イロナ・プルニのMP3
  * 発売予定日 2014/7/15 になります。

Delibes - Coppelia: Waltz: Waltz from Delibres' Ballet Coppelia












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