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ショパン国際ピアノコンクール予備予選より 音

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。

ここ最近行われているショパン国際ピアノコンクールを

聴いていて、感じたことを書いてみます。


以前、アコースティックピアノと電子ピアノの音の違いに気づけます?

という記事を書きました。

私は子どもの頃、

昔の空気で奏でる足踏みオルガン2台と

電子ピアノ1台が家にあったので、それらを好きに触って遊んでました。

習い始めた時には、指はよく動くので

楽譜通りに音を出すことは簡単でしたが、

アコースティックピアノでの指使いではない、

と長年先生から言われ続け、苦労しました。

大人になっても気を抜くとその癖が出るのか、

先生に指摘されました。

そのくらい、一度身についた癖は簡単に治りません。

アコースティックピアノ演奏は

音を出せばよい、というものではない。

電子ピアノに慣れることで、

さまざまな音色や表現を変えられる

アコースティックピアノの特徴を活かせないのは

もったいないことです。

だから、本格的にピアノ演奏をされる方は

電子ピアノを弾かない方がよいと常に思っていました。


まさか、ピアニストでその違いを感じることかあるとは

思いもしませんでした。

ショパン国際ピアノコンクール。


ある話題になっているピアニストが奏でる音に

ずっと違和感を覚えていたのですが、

何が違うのかわからないが、これまで聴いてきた

他のピアニストと何か違うと、思い続けていました。

それがピアニストが次々と演奏をしていく

コンクールではっきりとした音の違いとして

感じられるとは…


押しつけたような音。


もっといい響きを出せるはずなのに、もったいない…

知らず知らずのうちに時々弾いている

電子ピアノの癖が出てしまっているように

私には感じました。

(これは微妙な違いを大きく感じることのできる、

 私だけが感じることができるのかもしれませんが)

電子ピアノで即興などとても素晴らしい演奏を

してくださっている才能がある方だけに

もったいないと思うのでした。

アコースティックピアノのピアニストとして

一生やっていくのであれば、電子ピアノに慣れ親しむのは

やめたほうがよい、と思います。

小さなお子さんをお持ちの方、

お子さんにはアコースティックピアノで弾かせるよう、

お願いいたします。










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