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大人のピアノの音

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


広告が表示され、それに気づかないでいる自分。

どんどんブログから遠のいてしまっているのだなあと

感じました。

どうしようかと悩みつつ、放置状態です。

さすがに広告が嫌なので、

とりあえず書いています。


ピアノから遠ざかり、

たまに弾いてみると、指が思うように動かず。

日々弾かないとダメになってしまうのだなあと

感じています。

少し動かしているうちに戻ってきますし、

まだ今なら、大丈夫、

弾くようになれば、すぐに元に戻るようになると

思うものの、

ダメと感じているのは、

指の動きの問題だけではないと

感じるようになっているからです。


何が一番問題か?


それを自覚したのが、

先日聴く機会のあった、とある大人の発表会。

大人の素人さん方の演奏を聴いたときのこと…


皆さん、指は動いているので、

難曲をそれなりに弾きこなしていらっしゃいました。

でも、

演奏として、聴いていたいと感じるものでは

ありませんでした。


なぜ?


大人の演奏には、

子どもと違って、「くせ」があるのですね。

ああ弾きたい、こう弾きたいという想いが強く

あるのかもしれません。

音がアンバランスであるというより、

妙に音を長くしたり 短くしたり、

ゆっくりしたり、速くしたり、

好き勝手に弾いているなあと感じました。

また、

その人となりが音に強く現れもしました。

楽屋にずっとつきっきりで母親がいた

二十代くらいの大人の女性の演奏。

何を弾きたいのか、まったく伝わってこない。

意志のない人なんだなあと思いました。

上級レベルの発表会であっただけに、

聴いていてがっかりしました。

でも、それを自分に当てはめると、

ああ、私もそんな演奏をしているのだと、

気づかされたのです。

非常にマズイ!


ピアノは、その人を映す鏡。


自分がどうであるのかを音に出してしまいます。

くせが出るというのは、

誰かの言葉を素直に聞いて、

行動できていない?

自分がこうだと思ってやっているんだから、

それでいいだろう?

なんて感じに、

好きなように行動していないかしら?


反省。


人は年を重ねると頑固になっていくのかも。

柔軟さを持ち続けるように、

意識し続けないといけませんね。

気をつけたいと思います。





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