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狭い防音室と耳

おはようございます。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


今日はピアノの防音室について、感じたことを書いてみます。


うちの子が近所のピアノ教室の防音室を借りて、
何回か練習に行かせて、
その後、家で音を聞いた感想です。


うーん? 音が弱々しくなった?

狭い防音室。

ピアノ一台分の狭さの場合、
ちょっとポンと軽く、音を鳴らしただけで、
音がよく響きます。

狭い防音室で、
ペダルを使って、大きな音を出せば、
普段弾いている部屋と比べたら、
驚くくらいに響きのよさを感じます。

それが、悪い影響を与えたか・・・?

以前、ピアノサイズ程度の防音室で、
金管の練習をしたら、どうか?

子どもに聞いたことがあり、

「金管を狭い防音室で吹いたら、
音がうるさくて、練習にならないよ。」と、

言っていたことを思い出しました。

狭い空間での練習は、
思いっきり練習ができるというメリットがあるものの、

楽器演奏が、
耳で音を聴きながらするものである以上、
いい演奏ができない

ということなのですね・・・


ピアノサイズギリギリの防音室。


もし、家に防音室を作るのであれば、
サイズは、大きなサイズにしないと、
コンサートホールでの演奏の際、
音量調整が難しくなるのですね。

まあ、耳で聴きながら演奏をしてさえすれば、
問題はないかもしれないけれど、
耳で音を聴いて、音の響きがわからない人の場合

よく聴こえないよ?

という演奏になってしまうかもしれません。

最近の子ども達。

ピアノ発表会で、そういった
弱い音で弾く子が多いなあと思っていました。

サイレントタイプのピアノ、
電子ピアノ、
を使っている子だけではなく、
狭い防音室で練習している子もそうなってしまうのだと

今回、思いました。

成長期の子どもの場合、要注意かも?
すぐに影響を受けるようですから・・・

今後は、広いレンタル室を借りるようにしなくては、

と思いました。

いい演奏。

現代の住宅環境で、子どもにさせるのは、
難しいことなのかもしれませんね。



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原始的に音と楽しむこと

おはようございます。
いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


今日も曲紹介ではなく、
思ったことを簡単に書きます。


最近、ネットで、
自分で創作したものを公開して
楽しんでいる人が増えているなあと
感じます。
いろいろな分野で。

中でも、
音を自由に楽しんでいる人の場合、
今あるもので工夫して、
音楽を作っているものもあり、
それが、聴く人も、
楽しませてくれるものなんだと
改めて、
音を楽しむことのすごさを感じています。

ちょっとした工夫が、
珍しいという意味で世間の注目を浴びていると、
とらえてしまいそうな私でも、
その姿に、
人間本来のもつ、
原始的なもの、本能的なものを感じ、
同じように楽しむのですから。

そんな彼らの音を楽しむ姿が、
生き生きとして見えるのは、
音楽の世界で活躍している人の中に、
そうそういないような感じがするからかも
しれません。
音楽の世界でも、プロのなると、
仕事となるのか、
楽しんでいますよ、とは、
ならないのかもしれませんね。

素人のもつ、
人間本来のもつ姿。
それが、忘れられてきている中、
それを思い起こさせてくれる人が
増えてきているのであれば、
いいことなのかもしれません。

楽器なんてない遠い昔の原始の時代。
音が出るもので、
工夫して、いろんな音色を楽しんでいた時代。
どんなものでも、音楽となる。
自分自身がどう音をとらえるかで、
音楽を作り出せる。
それが楽しいことであり、
誰かを楽しませるものである。
なんてこと、
人は考えもせず、やってきたのでしょうね。

私自身、それを忘れていたのかもしれません。

演奏者が楽しんでいたら、
それが音楽としてどうであれ、
いいことなのかもしれませんね。
一人の聴衆者として、
音に厳しく、ああだこうだ、と、
あれこれ言うようでは、いけないかな?

とはいえ、
そうもいかないかも。
困ったものです。
プロに対してはね。

やはり仕事だからなのかな?
うーん。

困ったものですね。






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タイピング・音楽 ちょっとしたつぶやき

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


音楽に関係のないことですけど、

ちょっとだけ、思ったことを。


久しぶりにパソコンでの入力。

タブレット、スマホより、

こちらのほうが、速くできるのでいいです・・・


以前、パソコンの文字入力が速いと

偉そうに自慢をした私ですが、

速いだけでなく、

入力ミスを極力少なくして仕事をこなす

というのは、

仕事の上で、とても大事なことなんだなあと

最近、しみじみと感じています。

ミスがないというのは、時間を短縮できます。

どんなに文字を速く打っていても、

間違えて、Backspaceキーで打ち直しなんてしていたら、

結局は、遅くなってしまうのではないか?

なんて、

他の人を眺めていて、思ったのです。

お店の本屋さんで、

裏ワザが大事なようにうたっている?

スキルがあるといいとうたっている?

・・・本が売っていますが、

それ以上に、

正確なタッチタイピングは重要ではないかしらね?

どんなに速くても、

音をたてて文字打ちをしていたら、

体も疲れますしね・・・

指だけでなく、目もね・・・

正確にタイピングをすること、

大事だと思います。


さて、

ちょっとだけ音楽のことを・・・


違うジャンルの音楽家が、共演。


見ていて、面白いのですけど、

それぞれが、

個性があることで、

お互いがお互いであることで、

いいように見えるものの、

音として、どうなんだろうか?



ちょっとだけ、思いました。

目新しさもお客さまを楽しませる店でよし。

なんだけど・・・

音楽をするものとして、

目指すものって、なんだろうか?

と考えると、

それぞれの個性って、

どのくらい重要なのかしら?


見ていて、面白いのだけど、

なぜか、ふと、そんなことを感じたのでした。

それは、

私だけ・・・ かしらねえ?


なんて、

今回は、思ったことを書いてみました。

なかなか、パソコンに向かう時間がないです。

ちょっと勉強をしたいもので、

ブログを放置しておりますが、

たま~に気まぐれで書いてますので、

たま~にお越しください。(^_^)

では。



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