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リストの「ハンガリー狂詩曲第2番」を弾いてみて

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(*^_^*)


いつも同じ方々ではないか?と思うのですけど、

記事をアップして、一週間以内に

最新記事を読んでくださる方の数がいつも同じ・・・

ありがたいことです・・・

真のリピーターの方々なのかと思うと、

嬉しいです。


退院し、

昨日、先日書いた「ハンガリー狂詩曲第2番」を

さらっと流して弾いてみました。


なるほど・・・

全音ピアノピースの表紙のデザインといい、

お値段の安さといい、

楽譜を購入したのは、小学生だったらしい・・・

おそらく、

姉が亡くなる時期に弾かなくなってしまったんだなあ~と

しみじみと弾きながら感じました。

なんとなく、弾こうという気にならない前半。

だったのでしょうねえ・・・


今回、弾きながら、驚いたのは、

意外と難しくない曲だったという発見・・・

リストにはもっと難易度の高い曲があり、

それらと比べると、

弾きやすいのかもしれません。

子どものころの自分と比べ、

成長している今の自分にも驚きました。

長い年月・・・

そうねえ、それだけ、月日が経っていたら、

少なからず、成長しているものなのかもしれませんね。

今の自分を嘆くと

ダメな部分がクローズアップされてくるのですけど、

こんなに成長していたんだ~と感じただけで、

思わず、

一つの大きな山(壁)を超えたような気分になり、

後半のフリスカを弾きながら、楽しい気分になれました。

おそらく、最初に聴いたときは、

そんな風に感じて、とても気に入って

楽譜を購入して、弾いてみたんだわ~


さて、現状報告しておきます。


退院後も体調がよくないです。

今日もピアノに向かってみたものの、

微熱のせいか、力なく、

すぐに弾くのをやめました。


これからどうなるか・・・と自分の置き場を考えると、

とても不安でもあり、

見えない未来をどう生きようかと考えると、

何もできないんじゃないかと暗い気持ちにもなりますが、

きっと、何かあるはず・・・


私にでも、できることは、きっとあるはず・・・


ふてぶてしいようですが、

これは、ず~っと思い続けていることです。

転んでも、転がされようが、

必ず、這い上がってやるぞ!という

強い気持ちだけは、

なぜか、持ち続けているのです。

いつ死んでもいいよ、という思いの反面・・・

ですが。

(なかなかお迎えが来ないので。)


そして、いつか

「体調が悪い」なんて言葉を言うこともない日が

来るといいなあ・・・なんて、

夢を抱いてね。

苦しんだ分だけ、いつか楽と感じる日がきますように・・・なんて、

願いを抱いてね。

この「ハンガリー狂詩曲第2番」のように、

後半に勢いをつけて、どこまでも突き進んでいくような

展開になれば、嬉しいですね。


では!

頭が痛いので、ここまでにします。

今日も読んでくださり、ありがとうございました!

ブロともさん方へ

もう少し、体調がよくなったら、

ブログ訪問させていただきます・・・

(すみません。)



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リスト ハンガリー狂詩曲第2番

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


今、入院中・・・です。

また!となってしまい、なさけなく思います。

タブレットで入力すると時間がかかりますね。(´・_・`)

入院中こそ、気が滅入るので音楽を・・・

と思うものの、

聴く余裕もなくなっているかもしれません。

ボーっとするのも大事でしょうか?


ボーっとしていて、

今聴くとしたら何がいいかなーと考えていたら、

ふと頭の中で流れてきた曲。



フランツ・リスト の

       『ハンガリー狂詩曲第2番』



昔、中学生ころだったか、(小学高学年?)

聴いて印象に強く残った曲。

好きかというとあまりにも哀愁が漂っていて、

今の私にはなんとも言えないのですけど、

好きな曲だったと言えば、いいかしら?

そう、かつては好きだった。

気に入って、楽譜を購入して、弾いてみる。

耳にした曲の楽譜は近くの楽器屋さんで即購入。

長い曲ですし、当時の私には難曲でしたから、

結局は部分部分にしか弾けないのですけど、

最後まで弾いてみたいと思っていた曲でした。

いつの間にか、

最初の出だしが、暗く重々しく感じるようになり、

弾かなくなりました。

なぜでしょうね?

重く感じることが増えると、

そう感じる曲が、

より重く感じさせるのでしょうか?


何度も病気で体が悲鳴をあげると

そのたびに気が滅入ります。

いろいろと楽しめることもできただろうに、

もっとやりたいことを思うままにできただろうに、

頑張ればよくなる!と

信じてやってきても、

なんだ変わりないじゃないか?

頑張った分だけ、体がまいってしまうんだなあ〜と

つくづく思うのです。

この曲を頑張って弾き続けたら、

いつか弾けるようになる!と信じて疑うことのなかった頃・・・

あの頃が懐かしいですね〜


もしよかったら、聴いてみてください。

(イヤホンを忘れ、聴いていないので、いいかどうかわかりませんが。)


↓ ヨゼフ・ホフマンの演奏で
Hofmann: Liszt Hungarian Rhapsody #2 (1922)

↓ ジョルジュ・シフラの演奏で
CZIFFRA - Liszt Hungarian Rhapsody #2

↓ ウラディミール・ホロヴィッツのピアノ演奏で
Horowitz plays Liszt-Horowitz: Hungarian Rhapsody
No. 2





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