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スピーカー音で育った子どもの耳について、推測してみました

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。

ちょっと思ったことがあったので、少し書きますね。

以前、

小さい時から電子ピアノを使っている子どもの欠点

という記事を書きました。

それの補足的な話になりますが、

それでも、

お読みになる方は、

< 続きを読む > へ どうぞ・・・



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ヘラー  『25の旋律的練習曲(25 études mélodiques)』 戦士の歌( Warrior's Song) Op.45 No.15

こんにちは。

先月から、

ピアノの発表会の曲をお探しの方が、

多くいらっしゃっています。

今日は、

発表会向きかな?と思える曲を

取り上げてみますね。


ステファン・ヘラー の

  25の旋律的練習曲(25 études mélodiques) より

    第15曲目 戦士の歌(Warrior's Song) Op.45 No.15



これは、初級者向きの曲ではありません。

中級者向き・・・

チェルニー30番を終えられた

お子さん向け・・・

になるのではないかと

思います。

子どもが中学生になると、

クラブ活動で忙しく、

ピアノの練習をする時間もなく

発表会があっても、

これまでのような長い曲に取り組むのも、

なかなか難しいかと思います。

うちの子も、毎日、忙しくしています。

お盆とお正月以外、

全然お休みがとれないので、

ピアノ教室の先生に、

発表会に出ることを勧められても、

お断りしたいと、思うようになってしまいました。

そういう場合、

短い曲であり、

日々の練習曲であり、

なお、

発表会で映える曲・・・

であると、

子どもも負担に感じることなく、

弾きやすいかもしれませんね。

そう考えて、今日は曲を選んでみました。

・・・といっても、

うちの子の好みではありませんでしたが・・・


大きなホールで弾いたら、

どんな風に音が響いていくか・・・?

なんて、

家とは違った、音の広がりを楽しむのも、

いいのではないかしら・・・?

今日取り上げる曲は、

そんな響きを感じることのできるいい曲だと、

思います。

思いっきり、大きな音を出せて、

しかも、かっこよく聴こえる?

そういう曲って、

発表会で映えるように思います。

この曲の音の重々しさが、

聴き手の心にズシンと響かせるかもしれません。


もしよかったら、聴いてみてください。

↓ ヤン・フェルミューレンの演奏で
Heller Etude Op.45 No.15 - Warrior's Song (Poco maestoso)


女の子であれば、
こういう曲の方がいい、と言うでしょうか・・・?

  ↓ こちらは、
    『25の旋律的練習曲』 第9番 天使の声
・ Heller Etude Op.45 No.9 - Celestial Voices (Andante quasi allegretto)
  ↓ こちらは、
     『25の旋律的練習曲』 第22番 ハープの歌
・ Heller Etude Op.45 No.22 - Song of the Harp (Allegretto con moto)


↓ アルフォンス・カーデのMP3

25 Etudes faciles, Op. 45: No. 15 in D Minor




* この曲の楽譜は、こちら へ どうぞ。



バッハ 平均律クラヴィーア曲集 第1巻  前奏曲とフーガ 第24番 BWV 869

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。

なかなか更新できる状況ではなく、

忙しい日々を過ごしています。

正直、

曲を聴こうと思えるような

落ち着ける状況ではないです。

とにかく、忙しくしています。

それで、

いつまでも、曲紹介をしていません・・・


こういうとき・・・

それでも、曲を聴いてみようとするならば、

みなさんは、

誰の曲を聴いてみますか・・・?


・・・なんて、

私だったら、誰かと考えてみて、

ふと思い浮かんだのが、

J.S.バッハ。


ということで、紹介する曲。


J.S.バッハ の

  平均律クラヴィーア曲集 第1巻  より

     前奏曲とフーガ 第24番 BWV 869  ロ短調



以前、書きましたけど、

ロ短調は、私に合っている調なのかもしれません。

これから、元気にさあ、やるぞ~という

明るい気分のときは、ニ長調。

気持ちを静めたい、落ち着きたいと感じるときは、

ロ短調?


J.S.バッハの曲は、

仕事をしながら、BGMとして聴くに最適だ・・・

仕事をしながら聴いていると、

集中できて、

作業効率がよくなる・・・

と、

以前、在宅で仕事をしていたとき、

思ったのですけど、

今のように、忙しくしているとき、

バッハの曲の中でも、

印象が強く残らない曲を選べば、

雑念を取り払うことができ、

忙しくしていることに集中できて、いい、

と感じました。


・・・といっても、

うちの子が、

試験勉強中に

バッハの有名な曲をいくつか聴いていたら、

これは、眠くなる、

これは、インパクトありすぎ、

と指摘していたので、

人それぞれ、感じ方は違うのかもしれません。

音の聴こえ方は、人それぞれ。

感じ方も、人それぞれ・・・

私にとっては、

J.S.バッハは、癒しとなる曲であるのかな・・・?

今回は、

私にとって、いい、と感じる曲ということで、

取り上げてみました。


よかったら、聴いてみてください。


↓ こちらは、プレリュードのみ。
   リコーダー演奏で
   (ソプラノ・アルト・バスの3つのリコーダー)
   リコーダーの音色が、なかなかいいですよ。
J. S. Bach, Praeludium 24, BWV 869, for 3 recorders

↓ エトヴィン・フィッシャーのピアノ演奏で
   最初から、2分50秒ごろまでプレリュード、
   2分52秒ごろからフーガ
Edwin Fischer: Das Wohltemperierte Klavier, Book I, BWV 869 (Bach)

↓ ヴァレンティーノ・ エルマコーラのチェンバロ演奏で
   最初から4分07秒ごろまでプレリュード 
   4分09秒ごろからフーガ
J.S.Bach "Das wohltemperierte Clavier" I praeludium et fuga n°24 in B minor BWV 869

↓ フリードリヒ・グルダのピアノ演奏で
   プレリュードのみ。
Prelude No. 24 in B minor, BWV 869, from Bach's Well-tempered Clavier, Gulda pianist

↓ ケネス・ギルバートのチェンバロ演奏で
  最初から、4分20秒ごろまでが、プレリュード
  4分22秒ごろから、フーガ
J. S. Bach - Prelude and Fugue n.24 in B Minor BWV 869 (WTC I)


↓ グスタフ・レオンハルトのチェンバロのCD

バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻(全曲)



↓ タチアナ・ニコラーエワのCD

バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻




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  ↓ こちらの記事のリンク先で、
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    気になる方は、お読みください。
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