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ドビュッシー 『子供の領分』 より 「ゴリウォーグのケークウォーク (Golliwog's cakewalk)」

こんにちは。

今日は、

子どもが発表会で弾くことの多い曲を

とりあげてみます。


ドビュッシー の 

 『子供の領分』 より 第6曲目 

  ゴリウォーグのケークウォーク (Golliwog's cakewalk



私は、

教えていただいたことがなく、

さらっと弾いてみたことのある程度なので、

特に書くことはないのですけど、

なぜか、

頻繁に検索されてくる曲なので、

とりあげてみることにしました。


この曲は、

面白い曲というのか、

インパクトのある曲というのか、

一度聴くと忘れられない、印象に残る曲

ですね。

そういった意味で、子ども向きとして、

発表会で弾くお子さんが多いのでしょうか・・・?

うちの子も、

私が弾いてみた時、

興味持って聴いていたような記憶があります。

たぶん、

子どもは、楽しんで弾ける曲なのだろうと、

思います。


私には、

大人が、

少し音のおかしなピアノ

 (もしくは、古びたピアノ、壊れかかったピアノ)

で、

面白おかしく弾いているようなイメージがあります。

コメディーっぽい感じといったらいいでしょうか?

( 弾くことで、笑いをとるというイメージ・・・ )

さらに、

この曲は、

とってもけだるい部分(中間部)もあって、

真剣ではなく、

気を抜いているような、

やる気あるのか?と言いたくなるようなものを

秘めた曲に感じます。

 ( う~ん、(-_-;) うまく表現できないわ・・・ )

なんというのか、

お笑い芸人が、

ちょっとおふざけをして、

笑いをとっているような感じに近いかな・・・

それを音楽にすると

こんな感じの曲になるのでしょうか?

そうとらえると、

かなり、シビアな目で見て曲を作っているような?

”ゴリウォーグ(黒人の子どもの人形)” 

ですからね・・・

大人目線で、皮肉を込めたような曲・・・?

まあ、差別的な意味を

曲に込めていなかったかもしれませんし、

 ( 曲に込めようなんていう考えは
   まったく、なかったかもしれませんし、)

ゴリウォーグに親しみを込めての曲

であったようにも思えますが、

どこか、

そういった皮肉を感じさせないでもないか?

という気がしないでもありません・・・

無意識(無自覚)、という感覚で。

 ( そう思うのは、やっぱり、私だけ・・・かしら? )


それとも・・・


ケークウォークを踊っているゴリウォーグの

気分屋的な動きというのは、

子どもが、

最初は楽しく踊っていたのだけど、

だんだんと疲れて、嫌になってきて、

だら~っとした感じになってしまったという

けだるさなのでしょうか・・・?

子どもって、

確かに、そういうところ、ありますね・・・

大人にやらされている場合、特に。


当時の黒人は、

どんな感じでケークウォークを踊っていたのでしょう?

というところまで、

調べてみないと、なんともいえないのですけど、

楽しんで、というより、

実は、

内心、嫌々・・・

という感じで、踊っていたとなれば、

それを、ドビュッシーはこの曲で表現していた

とも言えるかもしれません。

 ↓ 参考のために・・・
    当時のケークウォークの映像です。
  ・ Comedy Cake Walk
  ・ Cake Walk

彼らは、何のために、踊っていたのでしょう?

なんて、

思わず、考えてしまうのは、私だけかしら?

ドビュッシーが、

人の心の「裏」を感じてしまうタイプであったとしたら、

この曲には、

それが、表現されていると言えるかもしれません。

なんとなく、

ドビュッシーって、

繊細・敏感そうなタイプの人であったのではないか?

という気がするのです。

ドビュッシーの 「小さな黒人 (Le petit Negre)」も、

どこか、けだるい感じがあります。

なぜかな~?と、思っていたのですけど、

ドビュッシーは、

ケークウォークを踊る黒人の姿に、

そんなものを感じたのではないか?

なんて、思ったのです。

 (違っていたら、ごめんなさい!)


・・・と私の見方を書いてみましたが、

世間の方々は、

私とは、まったく違う解釈をされるかもしれません・・・


You-Tube で曲を探して、

いろいろと聴き比べをしてみると、

演奏家によって、

演奏が表現がまちまちという感じがしました・・・

特に、中間部。

解釈が人それぞれ・・・という曲なのかもしれません。


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ ドビュッシーの自演で
Debussy plays Debussy Golliwogg's Cakewalk (1913)

↓ アレクシス・ワイセンベルクの演奏
   (CMつき)
(Weissenberg) Debussy Golliwogg's Cakewalk

↓ アルフレート・グリューンフェルトの演奏
Alfred Grünfeld (1852-1924): Debussy - Golliwog's Cakewalk

↓ ウィリアム・カペルの演奏
Debussy by Kapell - Golliwog's cakewalk from Children's corner

↓ マリー・ノヴェロの演奏
Marie Novello plays Debussy Golliwogg's Cake-walk

↓ いろいろピアニストの演奏で
  1. ドビュッシーの自演(piano roll) (00:00~)
  2. セルゲイ・ラフマニノフの演奏で (2:47~)
  3. レオポルド・ゴドフスキーの演奏で (6:00~)
  4. アルフレッド・コルトーの演奏で (8:58~)
Debussy "Golliwog's Cakewalk" - A Comparison

↓ ヴァルター・ギーゼキングの
    『子供の領分』全曲演奏
   「ゴリウォーグのケークウォーク」は、12分19秒ごろから
    (CMつき)
Walter Gieseking plays Debussy Children's Corner

↓ アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリの演奏で
    「ゴリウォーグのケークウォーク」は、43分53秒ごろから
    (CMつき)
* 大変申し訳ございません。
  この動画は入れ替えしました。 <2016.4.14 >

Claude Debussy - Arturo Benedetti Michelangeli (8 di 8)

↓ パスカル・ロジェの『子供の領分』全曲演奏
    「ゴリウォーグのケークウォーク」は、13分42秒ごろから
Debussy - "Children's Corner" - Pascal Rogé - Piano

↓ ダニエル・エリクールの『子供の領分』全曲演奏
    「ゴリウォーグのケークウォーク」は、13分38秒ごろから
Daniel Ericourt plays Debussy Children's Corner

↓ モニク・アースの全曲演奏
   (『前奏曲集第2巻』『版画』『子供の領分』の順)
    「ゴリウォーグのケークウォーク」は、1時間06分06秒ごろから
Debussy - Monique Haas - (Les Préludes II, Les Estampes, Children's Corner)

↓ フィリップ・カッサールの『子供の領分』全曲演奏
    「ゴリウォーグのケークウォーク」は、14分43秒ごろから
Debussy - Philippe Cassard (on a Bechstein 1898) - Children's Corner


↓ ドビュッシー自演のMP3
   13曲目になります。

Composer As Pianist



↓  ヴァルター・ギーゼキングのCD

ドビュッシー:ベルガマスク組曲&子供の領分≪クラシック・マスターズ≫



↓  アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリのMP3

Children's Corner: VI. Golliwogg's Cake-Walk



↓ パスカル・ロジェのMP3

Children's Corner: Golliwogg's Cake-Walk



~ 関連記事 ~

・ ドビュッシー 小さな黒人(Le petit negre )



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シューベルト 秋(Herbst) D.945

こんにちは。

秋も深まってきたなあと感じるようになってきました。

今日も、秋をテーマにとりあげてみます。


フランツ・シューベルト の 秋(Herbst) D.945


シューベルトが、

ルートヴィヒ・レルシュタープの詩に作曲した

歌曲です。

シューベルトが亡くなる年に作曲された曲

であるだけに、

寂しさが漂っています。

この歌は、

とっても悲しく聴こえてしまいます・・・


まだ若いというのに、

これから、という年齢というのに、

人生の終わりを感じながら生きる。

これだけでも、とてもつらい。

それなのに、

急に、

それまでの人生、この先の人生を、

客観的に見つめてしまい、

いろいろなことが見えてくるのです。

本来、人生を俯瞰してみてみると、

長い人生、先のことが見えてくるのですけど、

残念ながら、それが、見えない。

絶望が見える。

未来は明るいはずだったのに、

いろいろなことがやれただろうに、

どうして、

こういう状況に

我が身が置かれてしまっているのか?と

ひどく嘆きたくなりますね。


でも・・・、

時々、思うのです。

人間に限らず、

この世に生を受けた生き物は、

かならず、死がやってきます。

木々は、葉を落とし、

花は、しおれて、枯れてしまう。

この曲の歌詞にあるように・・・


人生には、終わりがある。

それが、早いか遅いか・・・

人によって、違いがある。

それは、年齢順・・・ではない。

悲しいことに、

その日を早く迎えることになる人も多くいる。

そういう運命なのか・・・?

と、考えると、

そうなのかもしれないと、

最近、素直に受け止めるようにに

なってきました。

( 私が、そうだという意味ではないので・・・
   たぶん、私は苦しみながら、
   細く長く生きることになるでしょう・・・ )

なぜか、

人は、それが悲しいことと感じてしまう。

でも、

悲しみの日は、

必ず、誰にでもやってきます。

そういうものなんだ・・・

世の中は、そういう風になりたっているものだ

と。

死が身近ではなく、

遠くに感じてしまっているからこそ、

なかなか受け止めにくいのですけど、

でも、

世の中の生き物って、

そういうものなんだ・・・

世の中は、そういう風になりたっているものだ

と、

割り切って考えることは、

大事なのかもしれませんね。


さて、

作曲したシューベルト。

自分の未来を感じ、

かなり嘆き悲しみ落ち込んでいる様子。

この方、

ものすご~い寂しがり屋さんのように、

感じます。

孤独を感じながら、

心の中で、たった一人、

寂しさと戦っているような感じがしてきます。

でも、

そうしながらも、その寂しさを受け入れ、

そうした中で

生きていくのだというような気持ちが、

この曲からは、なんとなく感じられます。

それが、

同じような思いを抱えている人の心を

慰めてくれるかもしれません。

絶望を感じていた作曲家の曲だからこそ、

同じような思いを抱えている人の気持ちに

寄り添うことができるのではないかしら?

この曲は、

ただ悲しい・・・

だけではなく、

かすかな光のようなものに、

感じることができるかもしれない。

私も、もしかしたら、

そう感じているのかもしれませんね・・・


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウの歌、
   ジェラルド・ムーアのピアノで
Franz Schubert. Herbst. D 945. Dietrich Fischer-Dieskau.Gerald Moore

↓ マティアス・ゲルネの歌、
  クリストフ・エッシェンバッハのピアノで
  楽譜映像つき
  (英語・フランス語歌詞つきの映像)
Schubert, Herbst (Autumn), D. 945 (1828) [english & french subtitles]

↓ ヘルマン・プライの歌、
   フィリップ・ビアンコーニのピアノで
Schubert - Herbst op. 945 (Schwanengesang) - Hermann Prey


↓ ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウの歌、
  ジェラルド・ムーアのピアノのMP3

Schubert: Herbst, D.945 - Es rauschen die Winde



↓ ヘルマン・プライの歌、
  フィリップ・ビアンコーニのピアノのMP3

シューベルト:歌曲集「白鳥の歌」



↓ ペーター・シュライアーの歌、
   シフ・アンドラーシュのピアノのMP3

Schubert: Herbst, D.945






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J.S.バッハ 『18のライプツィヒ・コラール』 より Nun komm der Heiden Heiland BWV 659

こんにちは。

なんとなく、今、バッハの気分なので、

今日は、この曲をとりあげてみますね・・・


J.S.バッハ の 

"Leipziger Chorale(ライプツィヒ・コラール集 BWV 651-668)" より
  
  ”Bach Nun komm der Heiden Heiland”

    (来たれ、異教徒の救い主よ)  BWV 659 



この曲は、

ホロヴィッツの演奏を

特に気に入っていて、

とても好きな曲なのです・・・

落ち込んでいるとき、聴いていると、

救われるような気持ちになれるのです。

慰められる感じといえるかな?

いろいろと悩み、考えては、落ち込むのですけど、

そういうとき、

この曲を聴いていると、

無というのか、

リセットされるような感じになってきて、

何回も聴いているうちに、

たいてい、すっきりとしてきます。

これまでのバッハの曲でも、

同じようなことを書いてきたように思いますね。

バッハの曲について、

何にも語れないほど、

聴いていると、

考えることがなくなってしまうので、

このブログで、ああだ、こうだと書けないのが、

バッハの曲は、問題です・・・? (-_-;)


よかったら、聴いてみてください。


↓ ホロヴィッツのピアノで 
   ブゾーニ編曲版
   (CMつき)
.Horowitz plays Bach-Busoni .

↓ オレグ・ボシュニアコーヴィチのピアノで 
   ブゾーニ編曲版
Bach/Busoni - Choral Prelude "Nun komm, der Heiden Heiland", BWV 659 - Oleg Boshniakovich

↓ Mindru Katz(M.カッツ)のピアノで 
   ブゾーニ編曲版
Bach / Busoni: "Nun komm der Heiden Heiland" / Mindru Katz

↓ ディヌ・リパッティのピアノで
   ブゾーニ編曲版
   (CMつき)
Bach / Busoni / Dinu Lipatti, 1950: Nun komm der heiden Heiland (After BWV 659) - Original LP

↓ マレイ・ペライアのピアノで 
   ブゾーニ編曲版
   (CMつき)
Bach-Busoni: "Nun komm, der Heiden Heiland" BWV 659 (Perahia)

↓ ヴィルヘルム・ケンプのピアノで 
   ケンプ編曲版
Bach - Choral-Prelude 'Nun komm' der Heiden Heiland' BWV 659

↓ アナトリー・ヴェデルニコフのピアノで 
   ヴェデルニコフ編曲版
Anatoly Vedernikov plays Bach Chorale-Prelude "Nun kommt der Heiden Heiland" BWV 659

↓ トン・コープマンのオルガンで
J.S. Bach - Chorale 'Nun, komm', der Heiden Heiland' BWV 659


↓ ウラディミール・ホロヴィッツのMP3

J.S. Bach: Nun komm, der Heiden Heiland, BWV 659 - Transcribed for piano Ferruccio Busoni



↓ ヴィルヘルム・ケンプのMP3

J.S. Bach: Nun komm, der Heiden Heiland, BWV 659 - Arranged for piano: Wilhelm Kempff



↓ アナトリー・ヴェデルニコフのCD

ロシア・ピアニズム名盤選-1 バッハ:イギリス組曲/イタリア協奏曲、他



↓ ヘルムート・ヴァルヒャのMP3

J.S. Bach: Nun komm, der Heiden Heiland, BWV 659



* この曲のブゾーニ編曲版と
  ケンプ編曲版のピアノの楽譜は、こちら になります。



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ヴェラチーニ ラルゴ

こんばんは。

今日は、ゆったりとした曲を紹介します。

これも、秋向きでしょうか・・・?


フランチェスコ・マリア・ヴェラチーニ の ラルゴ


実は私、

ヴェラチーニという作曲家のことは、

バロック時代の作曲家ということ以外、

まったく知らず、

この曲は、

聴いたことがある程度なので、

どういった曲なのかは、わかりません・・・

こんないい曲を作っているのに、

ヴェラチーニという名前が

世間で知られていないように感じるのは、

残念に思います。

 ( 私が、無知なだけ・・・? 


憂いを感じるこの曲のメロディー。

自然に心に染み入ってきて、

聴き入ってしまいます。

今の季節(秋)に聴くといいですね・・・

木の葉が枯れ、冷たい風が吹き、

道々に落ち葉が見られるようになると、

なぜか、急に

一抹の寂しさを感じるのですけど、

この曲のイメージが、

そんな感じに似ているように思います。

私、こういう曲、好きです・・・

孤独を味わう?

一人を好むタイプ向きの曲・・・かもしれませんね。


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ デヴィッド・ナディアンのヴァイオリン演奏で
   (CMつきです。)
David Nadien plays Veracini's Largo

↓ ルッジェーロ・リッチのヴァイオリン演奏で
* 大変申し訳ございません。
  この動画は観られなくなりました。< 2015.8.13 >

Francesco Maria Veracini - Largo

↓ アルテュール・グリュミオーのヴァイオリン演奏で
   ( 48分28秒ごろから51分53秒ごろまで )
Grumiaux, Hajdu - Favourite Violin Encores.wmv


↓ Leonid Levin の MP3

Veracini: Largo



↓ イシュトヴァーン・ハイデュのピアノ
   アルテュール・グリュミオーのヴァイオリンのMP3

Veracini: Largo






西村由紀江 「夢を追いかけて ~薫のテーマ~」

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(^_^)


今日は、

私の住むところは雨。

ずっと降り続いております・・・

そんな中、

薬を処方していただくため、

病院へ行ってきました。

歩いて、とことことこ・・・


こういう日、

とっても鬱っぽい気分になってきます。

目に見えるものが、

なんとな~く、暗く映って見えてしまいます。

行く途中の小さな池で、

よく日光浴をしている亀たちも、

今日は、水中に隠れたのか、姿を見せず。

ぽつぽつと、水面に落ちる雨粒が、

美しい波紋ではなく、乱れた形になっていて、

それがなお、憂鬱な気分にさせてくれます。


生い茂った木々も、水を浴びて、

生き生きとしてくるように見える日もあれば、

そうではなく、

今日のように、

木の葉が、重々しく見えてしまう日もあり。

なんとなく、

後者に見えてしまう日というのは、

心身ともに、

疲れ切っているときでしょうか・・・?


頑張って、

痛みをこらえて、歩いていて、

どうしてこうなってしまったのかと、

嘆きたくもなる。

かつては、

夢をたくさん抱き、それができるものと信じ、

頑張ろうと、やってきた自分。

そんな輝かしいときもあった。

この曲を聴いていたとき、

まさに、そんな時期であった。


西村由紀江 「夢を追いかけて ~薫のテーマ~」


何がいけなかったのだろう・・・

そんな風に振り返ることもある。

頑張り続けたこと、

それは、いけないことだったのか・・・?

そんな風に考えることもある。


「どうしようもなかったのだ」

結局、

そんな風に受け止めるしかない。

人生なんて、そんなものなのかもしれない。

精いっぱい生きてきたのであれば、

どういう結果になったのであれ、

受け入れていくしかない。

後悔なんて、する必要はないのだ・・・


・・・、

今、改めて、

「夢を追いかけて」を聴いてみると、

当時、この曲が流れたドラマを思い出すこともなく、

ただ、音が流れていく感じになっています。


今、その時を生きているはずなのに、

時間が止まってしまったかのように、

先が、未来が、まったく見えない。

そんな状況に陥ってしまった人が、

感じている音のような気がしてくるのが、

不思議です。


でも、

そういう状況にしばらく置くことで、

だんだんと、

少しずつ、心身が

回復していくのかもしれない。

そして、

また、夢を追いかけられる日が来る・・・?

そうなれたら、いいですね。


人生、焦らず、ゆっくりと・・・


そうしていこうと思います。

↓ もしよかったら、聴いてみてください。
* 動画を入れ替えました。 < 2015.7.28 > 
西村由紀江 - 101回目のプロポーズ - 夢を追いかけて~薫のテーマ


Smile Best ~selfcover collection~



* この曲の楽譜は、 こちら になります。



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ショパン プレリュード第24番 Op.28 No.24

こんにちは。

今日は、朝から、

頭の中で流れていた曲をとりあげてみます。


ショパン の プレリュード第24番 Op.28 No.24


『24の前奏曲』の最後の曲です。

先日の台風の、

さあっと強く吹き流れていく感じの風が、

思い出させてくれたのでしょうか・・・?


自然の風というより、心の中を流れていく風。

とてもひんやりとした風。

心が冷やされて、

いえ、凍りついたかのようで、

無感情になってしまう。

ずっしりと

何かが重くのしかかってしまっていて、

動きたくても、動けない。

あまり嬉しい状況ではないですけど、

今、そんな感じに近い状態であるかもしれない私。

この曲は、

出だしから、感情が爆発したような感じで、

とても激しいのですけどね。

心が熱くなってもいいはずなのですけど。

不思議ですね~。


・・・とここまで、書いて、

翌日、

体調がひどく悪く、ダウン・・・してしまいました。


寝込んでから、

聴こえ方がかなり変わったので、

それを書いてみますね。


左手の音。

これが、

馬の動き、馬の駆ける音に、

感じられるようになりました。

 (最初、鐘の音?と思ったのですけどね。)

急に、そう聴こえるようになったので、驚き。

揺れの感じ方からすると、

一人で馬に乗って駆けているというより、

馬車に乗って、駆けているような感じでしょうか?

必死に、

何かに向かって、駆けている。


急がなくてはいけない、

急がないと、間に合わない、

といった、逼迫した感じ。

それなのに、

時々、強い風が吹き荒れる。

でも、

どんな状況であろうとも、

行かなくてはいけない。

そうしないと、いけないのです。

気持ちは、ただ一つ。 


会いたい。


会いに行かなければいけない。

その思いで、必死なのです。

途中、甘い感じがするところがあるのですけど、

駆けつけながら、

懐かしい思い出が浮かんだりしたのでしょうか・・・?

それを思い浮かべては、

涙ぐみ、駆けつける。

悲しいですね・・・


なんとなく、

こんな状況、ちょうど一年前に、感じていました。


母が、もう長くない、と聞いてからというもの、

毎日が、そんな心境でした。

駆けつける。

これが、できたら・・・ どんなにか?

状況によっては、

どんなに願っても、それができるわけではない。

行動ができないとわかっていても、

心は、いつも、 

遠くへと駆けているのです。

とても心が落ち着ける状況ではないですね・・・


ショパンの場合、私と同様に、

実際に駆けつけることは、なかったでしょう。

なんとなく、

似通ったものを感じているかもしれません。


さて、この曲。

最後。

とても残酷な終わりですね。

「もう、終わりだ・・・」

と、

最後を物語るような感じの鐘の音。

すべてが、終わり。

どんなに願っていても、ダメだった。

その願いは、叶わず。


まあ、これも、私と同じですけど・・・

とても、重く、冷たい響きをした鐘の音。

すっぱりとあきらめろ と?

人生なんて、

そういうものなのかもしれません。

いつまでも、こうでありたいと願うからこそ、

自分を縛りつけてしまう。

最後は、

この曲の鐘の音のように、

「終わり」

を決め、

別れを告げる。

そうすることで、

人は、前へと向かって行くものかもしれません。


ショパンは、

前奏曲の最後にこの曲を持ってきたのですけど、

そういった意味も秘めていたのでしょうか?

 ( ・・・なんてね。

   毎度、好き勝手な解釈をしてますか? )


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ マウリツィオ・ポリーニの演奏で
   (CMつき)
Pollini - Chopin - Prelude op.28 no.24 (Live 2002)

↓ ウラディーミル・アシュケナージの演奏で
   (CMつき)
Ashkenazy plays Chopin Prelude Op. 28 No. 24 in D Minor

↓ ダン・タイ・ソンの演奏で
Chopin Prelude in d minor, Op.28, No.24 - Dang Thai Son

↓ エフゲニー・キーシンの演奏で
   (CMつき)
F. Chopin : Prelude op. 28 n°24 in D minor

↓ マルタ・アルゲリッチの演奏で
   (CMつき)
Martha Argerich Chopin prelude no.24 in d minor

↓ アルフレッド・コルトーの演奏で
   (CMつき)
Chopin - Prelude Op. 28 No. 24 in d minor (Cortot)

↓ スヴャトスラフ・リヒテルの演奏で
F.Chopin - Prelude Op.28 No.24 in D Minor - Sviatoslav Richter

↓ アルトゥール・ルービンシュタインの演奏で
Arthur Rubinstein - Chopin Prelude, No. 24, Op. 28 in D minor

↓ グリゴリー・ソコロフの演奏で
Grigory Sokolov - Chopin: Prelude #24

↓ クラウディオ・アラウの演奏で
Claudio Arrau plays Chopin Prelude op.28 n.24 (December 28, 1950)

↓ ステファン・アスケナーゼの演奏で
Chopin Prelude #24 In D Minor, Op 28 24

↓ イディル・ビレットの演奏で
Chopin - Prelude in D minor op.28 no.24 (idil biret)

↓ ラウル・コチャルスキの演奏で
Raoul Von Koczalski Plays Chopin Prelude N° 24

↓ ホルヘ・ボレットのプレリュード全曲演奏
   ( No.24は、
     38分47秒ごろから最後まで )
Jorge Bolet plays Chopin 24 Préludes Op.28

↓ フェルッチョ・ブゾーニの演奏
   (ピアノロール)
Hupfeld Triphonola T 55790 Prelude op 28 n 24 (Chopin) Played by F. Busoni


↓ エフゲニー・キーシンのCD

ショパン:24のプレリュード



↓ マルタ・アルゲリッチのMP3

Chopin: 26 Preludes, etc / Martha Argerich






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ブルグミュラー 『25の練習曲(25 Études faciles et progressives)』 より 貴婦人の乗馬

こんにちは。

ときどき、

このブログにいらっしゃる方がいますので、

とりあげておきますね。


ヨハン・ブルグミュラー の 

 『 25の練習曲
    ( 25 Etudes faciles et progressives,
       conposées et doigtées expressément
         pour l'étendue des petites mains ) 』 より 
  
    第25番 貴婦人の乗馬 (La Chevaleresque)



以前、

ピアノ発表会での選曲の参考に(初級編) その2

という記事を書きました。

その中で、

この曲が発表会向きと書いたからでしょう・・・

たまに、検索でいらっしゃる方がいます。


私が子どものころだけではなく、

今の子どもも、

ブルグミュラーを練習されるのですよね。

うちの子もそうでした・・・


私の場合、

最初に「やりますよ」 といわれた時点で、

1~25番まで、

初見で、全曲をさらっと弾けるレベルで、

習ったので、

あっという間に、

最後まで終わらせることができました。

本当に、あっという間でした・・・

おかげで、余裕もって、

表現をすることを学べた曲集であったと

思っています。

さまざまなタイトルから、

どう音を出してみようかと、

楽しみながら、弾いたのを覚えています。


今は、

初心者に近いレベルで、

弾くお子さんもいるのでしょうか・・・?

ピアノ発表会で聴いていて、

もう少し、

レベルアップしてから弾いても、

いいのではないかな~?

少し、早いのではないかな~?



思えるお子さんがいます。

(「アラベスク」の演奏なんて、顕著ですよ。)


ブルグミュラーの『25の練習曲』は、

確かに、

簡単で、手の小さいお子さん向きであるものの、

音を聴いていると、

レベルの違いがはっきりとわかるだけに、

練習不足であったり、

レベルが低いお子さんの場合、

発表会で弾くのは、どうかな?と思います。

( いろんな演奏を聴き比べてみると、
 
  わかります・・・ 

  違いがわかると、面白いですよ。 )


技術を無視して、

弾けるだろう…と、高をくくるのは、

おやめになったほうがいいです。

この25の練習曲は、

簡単なようで、簡単ではない。

聴かせることができるレベルで

弾けるようになるまで、

技術を進歩させないといけません。

「貴婦人の乗馬」は、25番目ですし、

少なくとも、

24番までは、さらっと弾けるレベルで、

弾いてみてください。


・・・、

なんて、書きましたけど、

今のピアノ教室の事情を考えると、

それも難しいのでしょうか・・・


この練習曲名が、

25 Etudes faciles et progressives,
conposées et doigtées expressément
pour l'étendue des petites mains

となっているものもありますが、

ブルグミュラーは、

子どものために

考えて作曲したのだと思います。

ただ技術を学ぶための練習曲としてではなく、

表現力とつける楽しさを学びながら、

無理なく、練習させる。

最初から、

一歩一歩、少しずつ、レベルを上げていく。

そういう曲集ではないかな・・・?

なんて、思うのです。

いきなり、この曲集から、

「貴婦人の乗馬」を弾いてみる、

なんていうのは、

作曲家の意図を無視しているように感じる

のですけど、

どうなのでしょう?

( そう考えるのは、私だけ・・・かしら?)


批判的な言葉になってしまいました・・・(>_<)


この曲。

曲名のせいかもしれませんが、

とっても気品のある感じがします。

弾いていて、背筋をピンと伸ばしたくなります。

優雅で、姿が美しい人が、

馬に乗っている姿を想像してしまいますね。

とても軽やかなリズム。

馬に乗るのが、ごく普通

という生活をしている貴婦人。

 (本当に女性なのかはわかりませんが…)


作曲された昔と今は、

時代が違っていても、

なんとなく、乗馬は高貴なイメージがあります。

それと縁がない生活をしている私ですけど、

憧れの気持ちで、子どものころ弾いていました。

なんとなく、それが感じられるこの曲。

好きでした・・・

この曲は、そんな優雅なイメージがあるので、

やっぱり、技術がないと、

そのイメージでは、弾けない曲のように思います。

ぎこちなかったり、つまづいているような音、

重々しい音、

それらは、なんとなく、

私の中のイメージではないですから・・・


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ Teguh Sukaryo のピアノ演奏で
Teguh Sukaryo plays Burgmüller Op. 100 no. 25 (The Spirit of Chivalry)

↓ 友清祐子さんの演奏で
ブルグミュラー/25の練習曲 25.貴婦人の乗馬 ,Op.100/演奏:友清祐子


↓ クリストフ・エッシェンバッハのCD

ブルグミュラー:25の練習曲、バッハ:ピアノ小品集



↓ 初級レベルの曲が収録されたCD

ピアノ発表会名曲集ベスト






関連記事

ダカン かっこう( Le Coucou )

こんばんは。


この曲の演奏は、ないだろう・・・

なんて、

ずっと思っていたので、

曲の動画を探すこともなく、今日に至る曲。


今日は、そんな曲を紹介しますね。


ルイ=クロード・ダカン の かっこう 「Le Coucou」


わあ、驚き・・・

子ども向けの曲は、

You-Tube では、

小学生までのお子さんの動画がほとんどで、

探すことは、非常に困難・・・

なんて、思っていました。

ありましたよ~。(*^_^*)

ちょっと、うれしい・・・


この曲は、

子どものピアノの発表会でもとりあげられます。

手の小さな子ども向きだ、と思える曲です。


テンポが速く、難しそうに聴こえますけど、

繰り返し弾いていくうちに、

だんだんと指が自由に動かせるようになります。

最初は、練習曲のように、

ひたすら、

正確に弾くことを心掛け、

力を入れずに、楽に動かせるようになったら、

装飾音にしたり、音色に変化をつけていく。

なかなか、退屈しない面白い曲だと思って、

私は子どものころ、弾きました。

私の場合、

集中しやすく、嫌なことがあるとき、

この曲を真剣に弾いて、忘れる・・・

・・・なんて感じで、弾いていたかも?

うちの子も弾きましたけど、

親として、聴いていて、

我が子が、だんだんとうまくなっていく



実感できる、嬉しい曲でした。

子どもに弾かせるのに、

なかなかいい曲だ、と思いますよ・・・


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ ジョージ・マルコムのチェンバロ演奏で
George Malcolm, Daquin The Cuckoo

↓ ジョルジュ・シフラのピアノ演奏で
Cziffra - Live in Ossiach - Daquin Le Coucou

↓ ソロモンのピアノ演奏で
Solomon plays Daquin Le coucou

↓ セルゲイ・ラフマニノフのピアノ演奏で
Sergei Rachmaninoff plays Daquin "Le coucou"

↓ モーラ・リンパニーのピアノ演奏で
Moura Lympany plays Daquin "Le coucou"


↓ リュック・ボーセジュールのチェンバロ演奏のMP3

Le Coucou (Daquin)



↓ セルゲイ・ラフマニノフのピアノ演奏のMP3

Le coucou



↓ イリーナ・メジューエワのピアノ演奏のCD

特撰!ピアノ名曲150<3> 舞踏への勧誘/ルーマニア民俗舞曲






マクダウェル  「野ばらに寄す(To a wild rose)」

こんにちは。

今日も、癒しの曲をとりあげてみますね。


エドワード・マクダウェル の

  『森のスケッチ(Woodland sketches)』 Op.51 より

    第1曲 「野ばらに寄す (To a wild rose)」



この曲は、

子ども向けのピアノ曲集で、

初級者向けの曲として、取り上げられている曲です。

でも、

聴いていると、

大人の癒しのための曲に感じます。

ゆったりとし、安らいできて、

心が穏やかな気持ちになってくるのです。

就寝前に聴くと、とてもいいです。

ここ最近、

かなり精神的に疲れを感じているので、

( やらなくては・・・という追いつめられた気分で  )

こういう自然とリラックスしてくる曲は、

とてもありがたいです。

この曲は、弾くより、聴く曲ですね・・・


もしよかったら、聴いてみてください。

 すべて、聴くと、
 いい眠りにつけるかもしれません・・・
   ( 私だけ・・・?  )


↓ J.J. Sheridan のピアノ演奏で
    (CMつきです)
To A Wild Rose - MacDowell, J.J. Sheridan, Piano

↓ ジュリアン・ロイド・ウェバーのチェロ
   ジョン・レナハンのピアノ演奏で  
   (CMつきです)
To a Wild Rose by Macdowell

↓ Tibor Gyenge のヴァイオリン、
   カメラータ・プロ・ムジカ室内管弦楽団の演奏で
Edward MacDowell - Miroslav Skorik : To a Wild Rose

↓ フレデリック・ストック 指揮、
   シカゴ 交響楽団の演奏で
Frederick Stock CSO MacDowell "To a Wild Rose"

↓ レナード・スラットキン指揮、
   BBCコンサート・オーケストラの演奏で
   (ルロイ・アンダーソン編曲版)
Leroy Anderson - To A Wild Rose (Edward MacDowell)

↓ Michel Gusikoff のヴァイオリン演奏で
To a Wild Rose by MacDowell - Michel Gusikoff, violin


↓ コンスタンス・キーンのピアノのMP3

To a Wild Rose, Op. 51, No. 1



↓ ジュリアン・ロイド・ウェバーのチェロ、
   ジョン・レナハンのピアノのCD

アンエクスペクティッド・ソング



↓ レナード・スラットキン指揮、
  BBCコンサート・オーケストラのMP3

To a Wild Rose (arr. L. Anderson for orchestra)







平吉 毅州 「ささぶねの航海」

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。

あまり気分が落ち着かない状態なので、

ゆったりとした気分になる曲を取り上げてみます。


平吉 毅州(たけくに)さん  の 

     子どものためのピアノ曲集 
 
         『虹のリズム』  より 第6曲目 「ささぶねの航海」



手の小さいお子さんでも、弾きやすい、

小さな子ども向きの曲です。

うちの子も、

気に入って、よく弾いていました。

発表会で、

よそのお子さんが弾いているのを見ると、

とてもいい感じに体を揺らして、弾いています。

派手さはないけれど、印象に残る曲ですね。

ゆったりとしたリズムで弾くと、

眠りを誘ってくれる感じになります。

聴いている人が、心地よく感じる曲だと思います。

時々、速めのテンポで、

さらっと弾かれるお子さんもいますが。
  
私は、ゆっくりのテンポのほうが、好きです。

「優しく、流れるように」



指示されていますしね。

これも、発表会向きの曲かもしれません。


笹舟。


5~7歳ごろだったか、よく作りました。

大雨が降ったあと、

公園に大きな水たまりが、あちこちにできたので、

そこに浮かべてみる。

競い合うということもなく、

ただ、浮かべるだけなのですけど、

意外と、

夢中になって遊んでいたような記憶があります。

たかが、笹舟、といえども、

上手に作る子もいれば、

切り込みをうまく入れられず、

やり直す子もいれば、と、

器用不器用を感じました。

ちなみに、

私は不器用なほうであったかもしれない…

 ( というより、雑だったかしら? 見た目が… )

女の子は、

作ることが楽しいと感じていたかもしれません。


この「ささぶねの航海」という曲は、

そんな懐かしいものを思い出させてくれます。

しっかりとした、

立派なおもちゃのふねと違って、

ささぶねは、

ゆらゆらと、ゆっくりと動く(流れる)さまが、

小さくて、かわいらしく見えます。

この曲の場合、

小さな川で、流し、

何かにぶつかって、沈んでしまい、

または、

うまく作れず、沈んでしまい、

「あっ」という、はかない感じも、ありますか?

そんなイメージを思い浮かべて、

弾くといいでしょうか?


それにしても、

今の子どもは、

ささぶねをつくることがあるのでしょうか?

七夕がなければ、

笹の葉をさわることもなかったりして?

竹と笹の違いが、わからなかったりして?


私が子どもの頃作られた曲は、

今の子どもがイメージするのは、

難しいかもしれませんね。

親御さんが

この記事を読んでいらっしゃるのであれば、

ぜひ、ささぶねを一緒に作ってみてください。

小さな川で、浮かべてみると、

流れもあって、

楽しいかもしれませんね。


↓ もしよかったら、聴いてみてください。

平吉 毅州/虹のリズム 6.ささぶねの航海/演奏:松本 あすか

↓ こちらは、CD

虹のリズム/平吉毅州






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ベートーベン 交響曲第6番 第4楽章

こんにちは。

今日は、台風。

外は荒れています・・・

それで・・・、というわけではありませんが、

この曲をとりあげてみます。


ベートーベン の 

   交響曲第6番 「田園(Pastoral)」 第4楽章 「雷雨、嵐」



短い楽章ですけど、インパクト大。

突然、ゾクッと身震いしてくるほど、激しくなり、

嵐のすごさを感じさせてくれます。

普段は、

美しく、長閑な田園が、

ここまで、荒れ狂うのですから、

自然って、恐ろしく感じます。

そんな中で、人は生きているのですよね。


いろいろな災害があるたびに、

人間は、

自然と共存していきているのだ、

と感じます。

人間が好き勝手なことをして、

自分たち中心の生活をしていると、

とんでもない目にあってしまう・・・

とも思います。


昔の人は、

土地の神様を怒らせてはいけない、

海の神様を怒らせてはいけない、

山の神様を怒らせてはいけない、など、

とても気をつかいながら、

自然を、神様として、崇めていました。

神様を完全に怒らせてしまっては、

その怒りを鎮めることはできず、

大変な目にあってしまう・・・


そういう考えは、

今も、残っていますけど、

多くの人は、忘れていることでしょう。

災害のあるたびに、

人間のしてきたことに、

何か問題があったのではないか?と

私は、考えてしまいます。


・・・、

ベートーベンのこの曲とは、

離れたことを書いてしまいましたか? 


このベートーベンの曲の場合、

どちらかというと、

嵐により、

自然のありがたみを知り、

神様への感謝の気持ちが湧き出てくる、

そういう思いが強く感じられます。

雷雨は、

田にとって、恵みをもたらすものであると。

かみなり。

「神 鳴り」 とも 「稲 妻」 とも、言えます?

雷神といって、

雷も、神様と、とらえられていました。

私が子どものころは、「雷様」と読んでいました。

田にとっては、

切っても切れないものであり、

雷雨は、非常にありがたいものである。

ベートーベンのこの第4楽章は、

そういう思いを秘めているような気がします。


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ ベルナルト・ハイティンク指揮、
   ロンドン交響楽団の演奏で、第4楽章
Beethoven: Symphony No 6, 4th movement (Bernard Haitink, London Symphony Orchestra)

↓ カルロス・クライバー指揮、
   バイエルン国立管弦楽団の演奏で第4楽章
Beethoven Symphony No 6 F major 4th mov Carlos Kleiber live

第4楽章だけでは・・・、と

中途半端な感じで聴きにくいかもしれないので
   
こちらは、

第3楽章・第4楽章・第5楽章の演奏で

↓ レナード・バーンスタイン指揮、
   ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏
Beethoven Symphony No. 6: 3 - Allegro - 4 - Allegro - 5 - Allegretto



↓ ブルーノ・ワルターの指揮、
   コロンビア交響楽団のCD

ベートーヴェン : 交響曲第2番、第6番「田園」



~ 関連記事 ~

 交響曲第6番 OP.68 「田園」 第1楽章
 交響曲第6番 OP.68 「田園」 第5楽章
 リスト編曲ピアノ版 交響曲第6番 Op.68 「田園」



関連記事

クロールされるまで、耐えるべき?

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(*^_^*)


先日の続きの内容になります。

プラス、

どうでもいい話も、ついでに書いてみます・・・


お読みになる方は、

< 続きを読む > へ どうぞ・・・



続きを読む

関連記事

ショパン マズルカ Mazurka Op.68 No.4

こんにちは。

今日も、秋を感じる曲をとりあげてみます。

(秋・・・というより、晩秋、冬に近いかもしれませんが。)


ショパン の マズルカ Op.68-4 (遺作)


この曲は、

ショパンが亡くなった年に作曲された、

絶筆作品です。

自筆のスケッチ譜が、

判読が難しく ( ← 全体にかなり見にくい… )、

中間部が省かれた楽譜、

省かれた部分の再現を試みた楽譜が、

あるようです。

病のために、

ピアノを弾くこともできず、

ピアノを弾くどころか、

寝込んでしまい、

その状態で、

なんとか精いっぱい書いた・・・という曲

なのですね。


遠い故郷を懐かしく思う気持ちから

作曲したのでしょうか?


人は、

死を前にすると、

家から離れた場所にいる場合、

帰りたい・・・

と願うものなのかもしれませんね。

それが叶わないからこそ、

余計に、

ショパンの故郷への思いは

募っていたのかもしれません。


マズルカ。


私は、正直、ショパンの曲の中で、

一番、理解しがたく、難しい曲だと思っています。

ポーランドの人にとって、

マズルカとは?

という気持ちがわからないだけではなく、

マズルカって、

どんな感じの踊り?と、

よくわからないのです。

テレビで、少し観たことがありますけど、

舞曲って、

踊ってみて、近くで見て、

やっと感じることができるというのか、

テレビで観るだけでは、理解しがたいのです。

その土地、特有のものが強いものほど、

理解しがたい。

昔、サンバを教わったとき、

見ている以上に、難しく、

そのリズム感をつかむだけでも、

時間がかかった経験がありますけど、

よその国の舞曲って、

自分のものにするのはとても難しいですね・・・

ウィンナ・ワルツも、

ウィーンへ行って、はじめて、

こういう感じの踊りなんだ~と思いましたもの。

やっぱり、

その国へ行って、踊ってみるのが、一番かも?


さて、

ポーランドという国。

ポーランドの歴史を振り返ってみても、

よその国に支配され、分裂され、と、

大変苦労が多かった国に思えます。

それだけに、

ポーランドの人は、

自国を愛する強い思いがあるのではないか

と思います。

自国を誇りに思っている国のようにも感じます。

ショパンも、そうであったと。

ロシアからの独立を願いながら、失敗に終わった・・・

余計に、

生まれ育った国に対する思いは、強かった

と思うのです。


そんな故郷での思い出のマズルカ。


特の最後に書かれたこの曲からは、

ショパンの気持ちが、伝わってくるようです。

でも、

聴いていると、とても悲しく感じてしまいます。

寂しさも感じます。

いつか、帰りたいと願っていたのが、

病により、その願いは、

もう叶わないと自分でもわかっている。

その悲しさを表す音が、

もう、かつての強い音ではなく、

弱々しい音になってしまっています。

ショパン自身の気持ちも、

すでに、弱いものになってしまったのだと、

最後に振り絞って出した、

精いっぱいの思い出の音なのだ

という感じがしてきて、

とても悲しい。

聴いたあとに、

あたりがシ~ンと静まり返っているような感じが、

してくるのは、

私だけでしょうか?

永遠のお別れ。

それを感じてしまいます・・・


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ アルトゥール・ルービンシュタインの演奏で
Arthur Rubinstein - Chopin Mazurka, Op. 68 No. 4

↓ ウラディーミル・アシュケナージの
   4つのマズルカ(Op.68-1~4)全曲演奏で
   ( Op.68-4 は、6分12秒ごろから)
Vladimir Ashkenazy plays Chopin Mazurkas Op.68

↓ マリア・ジョアン・ピレシュの演奏で
Chopin - Mazurka Op. 68, No. 4 in F minor (Maria João Pires)

↓ ベラ・ダヴィドヴィチの演奏で
   (最後の音が切れていますが・・・)
(Davidovich)Chopin Mazurka Op.68,No.4

↓ アルフレッド・コルトーの演奏で
Alfred Cortot - Chopin Mazurka, Op. 68 No. 4

↓ Maryla Jonas の演奏で
Maryla Jonas plays Chopin Mazurka op. 68 no. 4


↓ アルトゥール・ルービンシュタインのCD

ショパン:マズルカ集(全51曲)



↓ ウラディーミル・アシュケナージの CD,MP3
   MP3は、
   ディスク2枚目の20曲目になります。

Mazurkas






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クロールされなくなる

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


これは、音楽記事ではありません・・・

大変申し訳ないのですけど、書かせてください!


8月ごろは、

たくさんのクローラがやってきて、

記事を投稿すると、

30分もしないうちに、検索できるようになる、

という

非常にありがたい状況であったのですけど、

( おかげで? 
  検索での訪問者が一時的に増えました。)



9月の半ばから、急に、

記事を投稿しても、いつまでたっても、

検索できない、という非常事態発生!


おかしいなあと思い、

FC2のアクセス解析を見ると、

クローラが、

ほとんどいらっしゃっていないということに、

気づきました。

Google さんをはじめとする、

いろいろなクローラがありますけど、

それら、すべて、です。

さらに、

Google さんのウェブマスターツールで、

調べてみると、

本当に、

9月半ばから、いらっしゃっていないことが、

判明しました・・・


このブログ、

仲良しのお友達(FC2のブロガーさん)が、

いらっしゃっているブログではなく、

検索の方々がいらっしゃっているブログなので、

これは、困りましたよ!


う~ん、(-_-;)?


・・・ということで、

それらの記事を

クローラがお読みになる(?)よう、

誘いかけ(?)をしてみました・・・


ぜひ、いらしてね~ 


・・・な~んてね?

FC2のブロガーさん方には、

まったく、お誘いしていない私が、

ボットさんに、ラブコール?

ああ・・・、なんてこと?


ブログって、

検索されて、読まれて、

初めて価値がある、と思うのです。

ただ、

自己満足で、書いているのではなく、

誰かに読んでいただくことで、

自分の思いを伝えることができたら、

誰かの助けになることができたら、

よい、

と思っています。


それが、できなくなるのであれば、

ブログを続けていく意味がない?

ここ最近、

ブログを続けるべきか、

またも、真剣に考えてしまいました。

とりあえず、

検索できるように、しました。

Google さんの ウェブマスターツール に感謝。


FC2の事件が、

関係しているのかどうか?

わかりませんけど、

FC2 だから、

クロールされなくなっているのか?

とても気になるところです。



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ショパン 12 Etudes Op.10 No.12 「革命」

こんにちは。

今日は、

私が以前、

好んで、よく弾いていた曲を

とりあげてみます。


ショパン の 12 の練習曲 Op.10 No.12 「革命」


この曲は、

ドラマ・バラエティ番組でも、

衝撃的なことがあったときのシーンで、

最初の出だしの部分が、使われることが多く、

よく知られている曲だと思います。

左手の音が、

崩れていく何かを表しているようなイメージ?

それまで、

作り上げてきたものが、

(大丈夫だと、安心しきっていたものが、)

音を立てて、

崩れていくような弾き方をされる演奏が、

使われますね。


以前、

ほぼ毎日、と言っていいくらい、

練習かねて、好んで弾いていた曲です。

ショパンのエチュードの中でも、

とても弾きやすい。

ですから、

肺の手術後、

この曲を弾けなくなった とわかったとき、

ものすごく、ショックでした。


この曲は、ある部分で、

息がとまってしまうような状態になり、

そこで、弾くことをストップしても、

呼吸困難で、

その後、1時間以上も寝込まなくてはいけない・・・

そんな状態になってしまうので、

弾くこと自体、避けてしまうようになってしまった、

という曲です。

体調がとてもいい、と感じるとき、

最後に、弾いてみるものの、

やっぱり、呼吸困難に陥るということで、

ずっと、

最後まで弾きとおすことができませんでした。


やっと・・・

半年前くらいだったか、

ある部分が、さらっととはいかないまでも、

動くようになった。

もちろん、今でも、

弾いた後、かなり苦しさはありますけど、

なんとか、

最後まで、動かせるようになってきて、

ホッとしているところです。

 ( 弾く、に至らないのが残念ですが。 )


あさってで、丸2年・・・

手術して、完全に回復するには、

ずいぶん、かかるのものなのですね。


まあ、

それほど、肺に負担がかかると思われるこの曲。

(ショパンの他の曲は、疲れないのが多いのですけど…)


ショパンは、

結核でしたか?(別の、呼吸器系の病気?)

病にかかっていたはず。

そんな息が苦しいという状態で、

よく弾いていたものだと思うのです。

( この曲の強い音なんて、出せたのかしら?
  ショパンの曲の場合、フォルテといっても、
  音の強さがちょっと違ってきますか・・・?
  どんな演奏をしていたのか、知りたい作曲家です…)


以前、書きました、

ショパンのポロネーズ第5番と同様、

これほどまでに、僕は、苦しんだよ、と

訴えたいほどの思いなのではないか?

なんて、思ってしまうのです。

胸が張り裂けそうになってしまうほど、

息が止まってしまうほど、

苦しくて仕方がないんだ!

という気持ちが、

この曲には、込められているのかもしれません・・・


人の表現の仕方って、いろいろとありますけど、

ショパンは、

僕の思いは、

これほどすごいものなんだよ!と

ストレートに強く訴えるタイプであったのか?

それとも、

音楽を通して、気持ちを訴えるだけしかできない、

内気なタイプであったか?

わかりませんけど、

私が、

こうして、書くことで思いを訴えるように、

ショパンは、

曲を作ることで思いを訴えていたのかもしれない、

と、

最近、よく思うようになりました。

こういう曲を、

自ら、何度も弾いていたら、

かなり体(肺)に悪い・・・


寝込んでは、作曲、演奏などのお仕事をし、

作曲、演奏などのお仕事をしては、寝込む、の

繰り返しであったような気がします。

そうして、

だんだんと、体調が悪くなっていったのかも?

なんて、思えるのです。

生活もあるし、曲をつくらないと、

なんて、考えていたら、

体をゆっくりと休ませてばかりいられない。

なんか、

私自身にも、共通する部分があったのだと、

少しだけ、

ショパンを理解できるような気がします・・・

 ( 好きなタイプの男性ではないのですけどね。)


この曲で、思うことを書いてみますね。


人は、ある程度覚悟をしていたとしても、

現実に、

それが起きてしまうと、ひどくショックを受けます。

わかってはいたけれど、

そうなってしまったという事実を受け入れる

ということは、

容易なことではない。


ショパンも、

ワルシャワの状況をわかっていて、

その後、どうなるかも、考えなかったわけでもなく、

いえ、むしろ、

祖国を旅立っているからこそ、

余計に、

万が一のことを考えてしまい、

祖国が、家族が、友達が・・・

どうなっていくのか、

心配でたまらなかったと思うのです。

そんな心配が、

ポーランドの革命失敗で、

一気に爆発したという感じが、

この曲からは、誰もが感じると言っていいでしょうか?

希望は、抱いていたに違いない。

でも、それは、絶望と変わってしまった。

すぐに駆けつけたいという思いもあったとしても、

それは、できない。

その思いが、激しく、音を奏でるこの曲・・・

怒り、悲しみ、

何かにぶつけないといられない激しい感情。


でも、この曲。

弾いていると、

かなり冷静な自分でいることに、

気づきます。

 ( 私だけかもしれませんが・・・  )

不思議と、落ち着いた音を出している?

左手の音が、

よく聴け、集中して音を聴け、と

言っているかのようで、

ものすごく冷静になってくるのですよ・・・


泣き崩れるな、しっかりしろ!

激しい感情の裏側で、

まだはっきりとわかったわけではない、

落ち着け!

という自制心も、

ショパンには、あったのかもしれない。


先へ進んでいくには、

不安定な心の状態のままでは、やっていけない。

少しは、そういう気持ちは持っていた

のかもしれないですね。

実際、

パリへ向かっていったわけですし、

絶望を感じながらも、生きる道を選んだのです。

ショパンは、

ある程度、覚悟をしていたことで、

それが、できたのかもしれない。

なかなか、

簡単にできることではないのかもしれません。

何かがあって、

それでも、生きていこうとすることは、

容易ではない。

最近、

いろいろな出来事があり、そう感じるのでした・・・


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ マウリツィオ・ポリーニの演奏で 
   CMつきです
Pollini plays Chopin Etude Op.10 No.12 'Revolutionary'

↓ ウラディミール・ホロヴィッツの演奏で 
   CMつきです
Vladimir Horowitz plays Chopin Revolutionary Etude Op.10 No.12 in C Minor

↓ エフゲニー・キーシンの演奏で
   CMつきです
Evgeny Kissin - Chopin Etude Op.10 No.12

↓ ウラディーミル・アシュケナージの演奏で 
   CMつきです
Vladimir ASHKENAZY - Chopin Etude no.12 op.10 (1963)

↓ スタニスラフ・ブーニンの演奏で 
   CMつきです
(Bunin)Chopin Etude, Op. 10, No, 12

↓ スヴャトスラフ・リヒテルの演奏で
  CMつきです
Sviatoslav Richter - Chopin - Etude Op 10, No 12

↓ アルフレッド・コルトーの演奏で
ALFRED CORTOT - Chopin Etude no.12 op.10

↓ フィリップ・アントルモンの演奏で 
   CMつきです
Chopin-Etude no. 12 in C minor, Op. 10 no. 12, "Revolutionary"

↓ マレイ・ペライアの12の練習曲Op.10 の全曲演奏で 
   (23分47秒ごろからになります。)
   CMつきです
Chopin - 12 Études, Op. 10 (Murray Perahia)

↓ サンソン・フランソワの12の練習曲Op.10 の全曲演奏で 
   (26分01秒ごろからになります。) 
    CMつきです
Samson François plays Chopin Etudes Op.10

↓ シルビア・カポヴァの演奏で
Chopin - Etude Op.10 No.12 (Sylvia Capova)

↓ イグナツィ・パデレフスキの演奏で
   (最初から、2分32秒ごろまで)
Paderewski plays Chopin Etude Op.10 No.12 "Revolutionary"

↓ フジコ・ヘミングの演奏で
ショパン「革命」 フジコ・ヘミング UPC-0398

↓ 辻井伸行さんの演奏で
辻井伸行さん ショパン 革命


↓ マウリツィオ・ポリーニのCD,MP3
   MP3は、12曲目になります。

Chopin: Etudes Op.10/Op.25



↓ Samson Franois vs. Vladimir Ashkenazy
    サンソン・フランソワと
    ウラディーミル・アシュケナージの
    Op.10の練習曲の聴き比べができるMP3。
    MP3は、
    フランソワが、12曲目、
    アシュケナージが、24曲目になります。

Chopin: Etudes, Op. 10, Samson Fran・ois vs. Vladimir Ashkenazy (Compare 2 Versions)






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