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イングランド民謡 「Greensleeves」 / 他

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(*^_^*)


ここのところ、体調がひどく悪く、

落ち着いて、曲を聴くような気力もなく、

何かについて、書くような体力もなく、

ブログをお休みしていました。

今も、まだ、つらい状態です。 (>_<)

でも、

軽く、書いてみますか・・・


イングランド民謡 「グリーンスリーブス」


学校で、いつ習ったか、どうかは、

はっきりと覚えていないのですけど、

リコーダーで

メロディーを吹いたような記憶があります。

よく知られている曲です。


この曲の題名。

長年、意味を知らずにいたのですけど、

いろいろと意味があるようです。

かなり深いものあり?


曲名の意味を知ってからというもの、

聴こえ方が、違ってきて、

いっそう哀れに感じてくるのです。

不思議なものですね・・・

時々、曲の意味なんて、知らないほうがいい、と、

よく思います。

英国では、

昔は、あまりいい意味ではなかったという緑。

でも、

英国のグリーンを、私は好きですよ・・・

深みがあって、いい色だなあと思います。


よくわからない(知らない)からこそ、

いいとも、悪いとも、決めつけることなく、

曲も、色も、自然に受け入れられる・・・

そういうほうが、いいかもしれません。

小学生だったか、中学生だったか?

知らなかったから、

このメロディーを、自由にイメージして、

リコーダーを吹いていた・・・

そう思うのですよね。


私の場合、

ただ、

このメロディーが、笛の音色に合うなあ・・・

なんて、思っていた程度でしたか?

正直、

暗く悲しいイメージがあって、好きではなかったです。

吹いた後、

すっきりとしない感じもあって、

どうして、

こういう曲を子どもに吹かせるのかな?

と疑問に感じたくらいでした。

まあ、今となっては、

意味を知らず、よかったのかも・・・?


もしよかったら、

「Greensleeves」 を 聴いてみてください。


↓ ケルティック・ウーマンによる演奏で
   (CMつきです。)
Greensleeves By Celtic Woman


さて、

この曲のメロディーでの曲、

別の曲名があることを、ご存じだったでしょうか?

それも、とりあげておきます。


What Child is This? 


もしよかったら、こちらも、聴いてみてください。

↓ シセルの歌声で
Sissel - What Child is This?

Greensleeves と どちらが、知られているのでしょうね?


そして・・・、

こちらは、管弦楽曲になります。


レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ の 

    グリーンスリーヴスによる幻想曲



もしよかったら、こちらも、聴いてみてください。

↓ ユージン・オーマンディ指揮、
   フィラデルフィア管弦楽団の演奏で
   (CMつきです。) 
Fantasia on Greensleeves by Ralph Vaughan Williams


今回は、

体調がひどく悪いので、

簡単に動画を紹介しました。


この曲、このメロディー。

とても美しいものだと思うのですけど、

大人となった今でも、

好きになれないものがあります。

それは、

私が女であるからなのか、よくわかりません・・・

裏に女の悲哀があるのかな・・・?

なんて、思ってしまいます。


これまで、紹介してきた曲は、

男性側、女性側と

立場がはっきりと感じられるものでしたけど、

この曲のメロディーは、

なぜか、どっちとも感じられます。

不思議です・・・

人々の心に残り、歌い継がれた曲であるから、

それぞれの立場での意味が曲に込められてきた

のでしょうか?

不思議な曲です・・・



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4分の4拍子と2分の2拍子の違い

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(*^_^*)


ちょっと思ったことを書いてみますね・・・


ピアノ教室へ、

うちの子どもを送り迎えをすると、

よそのお子さんの演奏を耳にすることがあります。

 ( 本当に、ごくわずかな時間ですけどね・・・)

そのとき、

妙に、感じるときが、何度かありました。


最初は、

そのお子さんの演奏のテンポに

違和感があると思っていたのです。


そういう妙な演奏を聴くと、

まあ、なんてゆっくりと弾いているのでしょう?

何を表現しようとしているのか、まったくわからない・・・

 ( ・・・平坦な音といったら、いいのかな?)

といった感じに聴こえていたのですけど、

 ( 単に、そのお子さんの技術不足だと・・・ )

特に、その演奏の違和感の原因が、

何であるかについては、

これまで、考えたことがなかったのです。


昨日、そのわけに、気づいて、

ああ、そういうことだったのかあ~と、

すっきりとしたのです。


4分の4拍子と、2分の2拍子。この違い。

これだったのですね・・・


ピアノの先生も、

最初は、ゆっくりと・・・と指導されるのでしょうけど、

テンポを4拍子と2拍子とまったく同じように、

指導されていたら、おかしいですよね・・・


でも、

普段の演奏の総仕上げの場であるはずの、

ピアノの発表会でも、

過去には、

そういう拍子の違いを表現できていないお子さんが、

何人もいたのです。


それが、いつも、

この曲、この曲、この曲・・・と決まっていたので、

それらを、

たまたま、今日、家で、弾いてみて、

この拍子の共通点の気づいたのですよ・・・


ピアノの先生方には、

2拍子と4拍子の違いを、

子どもに教えられない先生がいらっしゃるということ

なのでしょうか・・・?

  ( お若い先生ほど、そういう傾向にあり・・・?)


私は、これまで、指導してくださった先生方は、

拍子がおかしくなっていたら、

即、指摘し、

即、なおすように指導をしてくださっていたので、

自然と、

拍子は、最初に意識するように、なりました。


誰でも、

楽譜を見たら、

嫌でも、最初に、目にしますよね・・・?

何拍子で、何調で、テンポは・・・

などと、

一番、最初に、気がつくものだと思うのです。


そして、それが、おかしかったら、

真っ先に、指摘されると思うのです・・・


時々、

ピアノの先生の質を問うてみたくなるのですけど、

子どもにピアノ(楽器)を習わせるのであれば、

そういったところも、

よく確認されることをおすすめします。

先生に、

2分の2拍子の曲を演奏していただくと、

はっきりとわかるかもしれません。


ここで、問題。


4分の4拍子で、4分音符=120(M.M.=120)の曲 

は、

2分の2拍子で、2分音符=120(M.M.=120)の曲 

の、

何倍の速さとなるでしょう?


・・・? 

算数みたいですって?

音楽は、算数と同じですよ、と

むか~し、昔、先生に教えられました。


正解は、2分の1 倍です。


2分の2拍子の曲と4分の4拍子の曲で、

1分間で同じ数の拍を打つとするのであれば、


4分の4拍子の曲は、

2分の2拍子の曲の2分の1の速さで、ゆっくりと、


2分の2拍子の曲は、

4分の4拍子の曲の2倍の速さではやく、


弾くことになります。


テンポだけでも、かなり違ってきますね。

それで、拍の取り方を間違えないように弾く。

楽譜を手にしたら、

最初に、気をつけたいところです。


・・・、

こうやって、活字だけでの説明って、

わけがわからないかもしれません?


4分の4拍子と、2分の2拍子の違いについては、

きっと、

専門家の方が、

どこかで、説明されていらっしゃることと思います。

そちらをお読みください・・・


ここで、私が、言いたかったのは、


これまで、

2分の2拍子の曲を、弾こうにも、

技術的に無理があって、まだ、弾きこなせない。

でも、弾いてみたい・・・

と、

ゆっくりと、おかしな感じで弾いているのだろう・・・

と思っていたのが、

そうではなく、

拍子のとらえ違いであったのではないか?

ということなのです・・・

ただ、それだけなのですよ・・・


メトロノーム。

 ( 電子ではない、昔のカチ、カチ、・・・と聴こえるもの。
   機械式 というのかな?  )

チ~ンと、鐘のような音が、なるので、

子どものころ、

これをつかって、何拍子は、こんな感じ…

というものを、

なんとな~く、つかんだかもしれません。

 ( ダンスとか、体の動きで・・・かもしれませんが。)


今のメトロノームは、電子タイプもあって、

それもいいのですけど、

ピッ、ピッという音より、私は、昔のもののほうが、

体でつかみやすいのではないか・・・?と思っています。


鐘のようなチ~ンという音を鳴らすと

2拍子って、

とっても、うるさい! と思いましたもの・・・

すぐに、チ~ンとなるでしょう?

2拍子のあと、4拍子にすると、

なぜか、心が、落ち着いたのを覚えています。

チ~ンの音と次のチ~ン音の間が

長く感じましたから。

メトロノームだけでも、

拍が違うと、違うんだなあ~と子ども心に思いました。


子どものうちは、

そういうもので、音遊びというのを

させてみるといいかもしれません。

昔のものですと、

おもりが、上にくると、テンポが遅くなり、

おもりが、下にくると、テンポが速くなる・・・

ので、

理科のお勉強にもいいかも・・・?


2分の2拍子と4分の4拍子の違いについての

参考にはならなかったと思いますが、

小さい子どもには、

拍子の違いについて、

子どもにわからせる必要があると思います。


発表会のことを書きましたけど、

ある程度の年齢、(小学高学年以上の年齢)のお子さんが、

2分の2拍子の曲を、4分の4拍子の曲として、

弾いていたのですから・・・

かなり、問題だと感じています。


ピアノを習い始める前に、

リトミックをやってみたり、

ダンスをやってみたり、

いろいろな曲を聴かせたり、

いろいろな体験をしておくと、

すんなりと違いを理解できるかもしれませんね。

これは、習い始めてからも、同様に・・・


なんとな~く、で、よくわからず、やっていると、

いつまでたっても、

違いがわからず・・・になってしまうかもしれません。

ピアノの先生方、

どうか、お気をつけください・・・


* メトロノームついては、 こちら へ どうぞ・・・




関連記事

コープランド 「真夏の夜想曲(Midsummer Nocturne)」

こんにちは。

先日、コープランドのCDを

お探しに来られた方がいらしたので、

コープランドの曲をとりあげてみることにしました。


アーロン・コープランド の 

      真夏の夜想曲 ( 夏至の夜想曲 / Midsummer Nocturne )



周りに、誰もいないような静けさ。

夏の夜って、

そういう場所を探すのが、難しいような気がします。

街中では、

夏の夜に空を眺めてみても、

くっきりと晴れた澄んだ空でもなく、

星が美しく輝いて見えるということは、

ほとんどなく・・・


でも、

この曲は、人けがまったくなく、

夏でも、

とても美しい星空が眺めることができるような場所で、

ホッと深呼吸ができるようなところにいるような感じが

してきます。


子どものころ、

毎年のように、夏休みに山へ行きました。

夕方、

ものすごい音の雷をともなう激しい大雨が降ったあと、

夜に、

とても美しい星空を眺めることが好きでしたね・・・

この曲は、

そんな満天の星空を思い出させてくれます。

聴いていると、

心が穏やかになってくるので、

私にとっては、癒しの曲となっているようです。

曲名が、

「真夏」となっているものの、

その暑さを和らげてくれるようなひんやり感もあって、

今の時期に聴くにはいい曲ではないかな?と

思います。


もしよかったら、夜に聴いてみてください。


↓ ルース・スレンチェンスカのピアノ演奏で
Aaron Copland: Midsummer Nocturne (1947) - Ruth Slenczynska

↓ ラモン・サルヴァトーレのピアノ演奏で
Aaron Copland: Midsummer Nocturne (1947)

↓ ミヒャエル・クルッカーのピアノ演奏で
Michael Krücker spielt / plays Aaron Copland: "Midsummer Nocturne A-Dur (1978)"


↓ ラモン・サルヴァトーレのMP3

Midsummer Nocturne



↓ コープランド自作自演集のCD

   ディスク5枚目の8曲目になります。
   ディスク1~3枚目は、コープランド指揮の自演。
   ディスク4~5枚目は、レオ・スミットのピアノ演奏。
   
   このCDの内容は、
   < 続きを読む > に書いてあります。

The Aaron Copland Collection: Orchestral Music and Music for Solo Piano (Sony Classical Masters)







続きを読む

ラフマニノフ 前奏曲 Op.23 No.6

こんにちは。

今日は、曲紹介をしてみますね・・・


ラフマニノフ の 10の前奏曲 Op.23 No.6


ピアノを習っていたころ・・・

先生におすすめされた曲なのですけど、

 ( 向いている?のか、先生がお気に入りであったのか?
   どちらかは、わかりませんが・・・)

初見で弾いてみて、とっても、嫌だと感じた曲です。


弾いていて、

あまりいい感じ(いいイメージ)がしてこない、

不思議な曲でした。

弾けば弾くほど、つかめなく、

最後まで、どういう曲なのか、ピンとこないまま、

終わった曲でした。


先生は、とても美しい曲だと、おっしゃるのです。

でも、

私は、

ラフマニノフの他の美しいと感じる曲と比べ、

気分が晴れないというのか、

もやもやっとした感じで、

はっきりとしない、ボヤ~ッとした感じで、

それを取り除こうと、必死に頑張ってみるものの、

とりのぞけそうで、とりのぞけず、

また、元に戻され、

いつまでも浮遊しているような、妙な感覚で弾いていました。

とても美しい・・・のですけど、

その美しさが、なんとなく、好きになれないものなのです。


さて、


そんな好きになれない曲をとりあげたのは、なぜか?

なのですけど、

先日、ある状態で、この曲のメロディーが流れてきたのです。


滅多に昼寝ができない私ですけど、

この暑さで、体がまいったのか、

薬が効いて眠くなったのか、

なぜかは、わかりませんが、

昼過ぎに、うとうとと眠ってしまっていたのです・・・

子どもが、帰ってきて、目が覚めたのですけど、

そのわずかな時間の睡眠・・・

30分ちょっとくらいでしたか・・・?


目覚めがひどく悪く、

自分が、現実の世界にいるのですけど、

頭が、しっかりと働いておらず、

体が、

自分の意思とは、少し違った感覚になってしまい、

思うように、動かない・・・

わずかに、ずれると言ったら、いいでしょうか・・・?

ふらふら~としているのですよ、頭が。

 ( 貧血・メニエールとは違った、ふらふら・・・)


目に見えるものも、見えるのですけど、

朦朧としてぼやっとして見えているような感覚?

 ( 実際は、しっかりと見えているのですけどね・・・)

自分が自分であるものの、自分の体を思うように、

動かせない・・・

こんな状態が、

その日、いつまでも、続いていました。


この状態になって、

この曲が、頭の中で流れてきたのです・・・


自分がいつもの自分であるはずなのですけど、

自分の感覚が、いつもと違った状態。

ふらふら、ふわふわ・・・

現実で目覚めているのに、違った世界にいるかのよう?

とっても、妙な感覚。

この曲って、

そんな状態を音に表した曲なのかもしれない・・・?

なんて、思えてきたのです。


そこで、その状態でこの曲を弾いてみると、

なるほど・・・

以前の曲に対する違和感がなくなっていたのです。

しっくりとくるではありませんか・・・


もしかしたら、

ラフマニノフは、こんな状態になることが、

よくあったのではないか?

なんて、

思ってしまいました。


私は、

今まで、あまりこういう経験がないので、

この曲を、妙な曲に感じていたのですけど、

普段から、よくある感覚だと思っている人の場合、

当たり前として、受け入れ、

作曲家であれば、

それを音にしてみる・・・ということも

あるのではないかしら?

なんて、

思ってしまいました。

 ( すみません!
   いつものように好きに解釈させていただきました。
 
   専門家の方が、どうおっしゃているのかはわかりませんが、
   このブログは、私独自の考えで書いているものなので、
   違っていることが多いと思います・・・ 
   そういうブログだということ、ご理解ください。 )

もし、そうであれば、

余計に、素敵な曲・・・と感じなくなってしまうのですよ。

ちょっと困りもの・・・

世間の多くの人と、

違ったとらえ方になってしまうと、

みなと同じように、

いい曲だ~という気持ちにならないのが、

つらいところですね。


もしよかったら、聴いてみてください。

↓ ウラディーミル・アシュケナージの演奏で(CMつき)
Ashkenazy plays Rachmaninov Prelude Op.23 No.6 in E flat major

↓ ヴラディーミル・ソフロニツキーの演奏で
Sofronitsky plays Rachmaninoff Prelude Op. 23 No. 6

↓ ニコライ・ルガンスキーの演奏で
Nikolai Lugansky Rachmaninov Prelude Op 23 No. 6

↓ コンスタンス・キーンの演奏で
Constance Keene plays Rachmaninov Prelude Op. 23 No. 6

↓ ヴァン・クライバーンの演奏で
Van Cliburn plays Rachmaninoff prelude op 23 no 6

↓ イディル・ビレットの演奏で
Sergei Rachmaninov - Prelude Op.23 No.6 in E flat major


↓ ウラディーミル・アシュケナージのCD,MP3。
   (MP3は、ディスク1枚目の7曲目になります。)
MP3は、

24 Preludes/Sonata 2



↓ ニコライ・ルガンスキーのMP3

Rachmaninov : 10 Preludes Op.23 : No.6 in E flat major



↓  イディル・ビレットのCD

ラフマニノフ:10の前奏曲






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ウジェーヌ・イザイ 自作自演集(CD)

< ウジェーヌ・イザイ 自作自演集 >


こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(*^_^*)


以前、自作自演ものを探しにいらっしゃる方が、

いるとわかり、

「大作曲家達のピアノによる自作自演集」 MP3 という記事を

書きました。

今も、自作自演ものを探しにいらっしゃる方が

いるようなので、

今回は、

ウジェーヌ・イザイの自作自演ものを集めてみました・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~


↓ こちらは、CDになります。

< CDの内容 >

  2曲のみ、イザイの自作自演、

  他は、イザイの演奏・指揮のものになります。

1.ハンガリー舞曲第5番嬰ヘ短調
    (ブラームス~ヨアヒム編)
2.華麗なる小品~第10番「スケルツォ・ワルツ」
    (シャブリエ~レッフラー編)
3.ユーモレスク変ト短調作品101-7
    (ドヴォルザーク~クライスラー編)
4.子守歌作品16(フォーレ)
5.ウィーン奇想曲作品2(クライスラー)
6.ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64 第3楽章
    (メンデルスゾーン)
7.アヴェ・マリア D.839(シューベルト~ヨアヒム編)
8.夕べの歌作品85-12(シューマン~ヨアヒム)
9.ロンディーノ作品32-2(ヴュータン)
10.アルバムの綴り ハ長調
     (ワーグナー~ヴィルヘルミ編)
11.楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より優勝の歌
     (ワーグナー~ヴィルヘルミ編)
12.マズルカ ト長調作品19-1 「オベルタス」
     (ヴィエニャフスキ)
13.マズルカ ニ長調作品19-2「旅芸人」
     (ヴィエニャフスキ)
14.マズルカ第3番ロ短調作品11-3 「遠い過去」
     (イザイ)
15.子供の夢作品14(イザイ)
16. 楽しい行進曲(シャブリエ)
17.「ナイラ」~間奏曲(ドリーブ)
18.「ヴィラールの竜騎兵」序曲(マイラール)
19.「ル・シッド」~ナヴァラの娘(マスネ)
 
1~15まで
  ウジェーヌ・イザイのヴァイオリン演奏
  カミーユ・ドクリューズのピアノ演奏
 16~19まで
  ウジェーヌ・イザイの指揮、
   シンシナティ交響楽団の演奏

イザイの栄光




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


↓ MP3
   
 < このMP3の内容 >

   2曲のみ、イザイの自作自演、

   他は、イザイの演奏・指揮のものになります。

1.ワーグナー 
  楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 より
   優勝の歌(編曲:A. ヴィルヘルミ)
2.シャブリエ 10の絵画風小品 より第10番
   スケルツォ=ワルツ(編曲:C.M. レフラー)
3.シューマン 12のピアノ小品 Op. 85 より 第12番
   夕べの歌(編曲:A. ヴィルヘルミ)
4.イザイ マズルカ第3番 ロ短調 「遠い過去」 Op. 11
5.フォーレ 子守歌 Op. 16 (ヴァイオリンとピアノ編)
6.メンデルスゾーン 
   ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op. 64 より
    第3楽章 (ヴァイオリンとピアノ編)
7.ヴィエニャフスキ  2つのマズルカ Op. 19
8.イザイ 子供の夢 Op. 14
9.ヴュータン 
  3つのサロン風小品 Op. 32 より 第2番
10.ブラームス 
   ハンガリー舞曲集 WoO 1 より第5番(編曲:J. ヨアヒム)
11.クラースラー ウィーン奇想曲 Op. 2
12.ワーグナー アルバムの綴り(編曲:A. ヴィルヘルミ)
13.シューベルト 
   エレンの歌 III 「アヴェ・マリア」 Op. 52, No. 6, D. 839
   (ヴァイオリンとピアノ編)
14.ドヴォルザーク 
    8つのユモレスク Op. 101 より 第7番
   (ヴァイオリンとピアノ編)
15.リムスキー=コルサコフ シェエラザード Op. 35 (抜粋)
   第1楽章 海とシンドバッドの船
   第3楽章 若い王子と王女
  
  1~14まで
   ウジェーヌ・イザイのヴァイオリンと
   カミーユ・ドクリューズのピアノ演奏
  15は、
   ウジェーヌ・イザイ指揮、
   シンシナティ交響楽団

Eugen Ysaye (1912-1919)






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プロコフィエフ 自作自演集(CD、MP3)

< セルゲイ・プロコフィエフの自作自演集 >


こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(*^_^*)


以前、自作自演ものを探しにいらっしゃる方が、

いるとわかり、

「大作曲家達のピアノによる自作自演集」 MP3 という記事を

書きました。

今も、自作自演ものを探しにいらっしゃる方が

いるようなので、

今回は、

プロコフィエフの自作自演ものを集めてみました・・・


~~~~~~~~~~~~~~~~~

↓ ピエロ・コッポラ指揮、
   ロンドン交響楽団、
   セルゲイ・プロコフィエフのピアノ演奏のCD

< CDの内容 >
   ピアノ協奏曲第3番、
   4つの小品より悪魔的暗示 op.4-4、
   束の間の幻影より、
      No. 3、 No. 5、 No. 6、 No. 9、No. 10、 No. 11、 No. 16~18
   古典交響曲(交響曲第1番)よりGavotte(第3楽章のピアノ編曲版)
   ピアノ・ソナタ 第4番より第2楽章 Op.29 No.2
   年とった祖母のお話よりOp. 31 No. 2~3
   4つの小品よりGavotte, Op. 32, No. 3
   6つの小品より Etude, Op. 52, No.3
   3つの小品よりSonatine pastrale, Op. 59, No. 3
   3つの小品よりPaysage, Op. 59, No. 2

Prokofiev Plays Prokofiev



↓ こちらは、MP3
   MP3の内容は、上記のCDと同様。

Prokofiev plays Prokofiev







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ドビュッシー 自作自演集(CD、MP3)

< ドビュッシーの自作自演集 >


こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(*^_^*)


以前、自作自演ものを探しにいらっしゃる方が、

いるとわかり、

「大作曲家達のピアノによる自作自演集」 MP3 という記事を

書きました。

今も、自作自演ものを探しにいらっしゃる方が

いるようなので、

今回は、ドビュッシーの自作自演ものを集めてみました・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~

↓ ドビュッシーのピアノ演奏のCD、MP3

 < このCD、MP3の内容 >

・前奏曲集 第1集(抜粋)
 1 デルフィの舞姫たち
 3 野を渡る風
 10 沈める寺
 11 パックの踊り
 12 ミンストレル
・レントより遅く
・版画 第2番 グラナダの夕べ
・子供の領分
 1 グラドゥス・アド・パルナッスム博士
 2 象の子守歌
 3 人形のセレナード
 4 雪は踊っている
 5 小さな羊飼い
 6 ゴリウォーグのケークウォーク
・スケッチブックから
・歌劇「ペレアスとメリザンド」 - 第3幕第1場「私の長い髪は」
  メアリー・ガーデンのソプラノ
・忘れられたアリエッタ(抜粋)
   No.2、3、5
  メアリー・ガーデンのソプラノ

Composer As Pianist



~~~~~~~~~~~~~~~~
↓ ドビュッシーのピアノ演奏のMP3

< このMP3の内容 >

・前奏曲集 第1集より
  1 デルフィの舞姫たち,
  10 沈める寺
  11 パックの踊り
・子供の領分(全曲)
・スケッチブックから
・A Slow Waltz
・版画よりグラナダの夕べ
・版画より雨の庭
・前奏曲集 第1集より
  8 亜麻色の髪の乙女
・前奏曲集 第2集より
  3 ヴィーノの門
・2つのアラベスク
・前奏曲集 第1集より
  2 帆
・ベルガマスク組曲より
  3 月の光
・夢(夢想)
・映像 第2集より
  3 金色の魚
・映像 第1集より
  1 水の反映

Claude Debussy Plays His Finest Works






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エドワード・エルガー 自作自演集(CD、MP3)

< エドワード・エルガーの自作自演集 >


こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(*^_^*)


以前、自作自演ものを探しにいらっしゃる方が、

いるとわかり、

「大作曲家達のピアノによる自作自演集」 MP3 という記事を

書きました。

今も、自作自演ものを探しにいらっしゃる方が

いるようなので、

今回は、

エルガーの自作自演ものを集めてみました・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~


↓ エドワード・エルガー指揮、
   ロンドン交響楽団のCD
  
 < このCDの内容 >
 
  交響曲第1番Op.55/
  交響的習作「ファルスタッフ」Op.68
     ファルスタッフとヘンリー王子
     イーストチープ-ギャッズヒル-ボアーズヘッド亭そして酒宴と眠り
     夢見る間奏曲『少年ジャック・ファルスタッフ(現在のサー・ジョン)』
     ファルスタッフの行進曲-グローチェスターシャーを経ての帰還
     新国王-ロンドンへの早馬
     間奏曲『グローチェスターシャー、シャロウの果樹園』
     ヘンリー5世の行進-無視されたファルスタッフ、そして死

エルガー:自作自演集



~~~~~~~~~~~~~~~~~~

↓ こちらは、MP3

< このMP3の内容 >

・序曲「コケイン」 - ロンドンの下町で Op. 40
  エドワード・エルガー指揮、BBC交響楽団
・創作主題による変奏曲「エニグマ(謎)」 Op. 36
  エドワード・エルガー指揮、
  ロイヤル・アルバート・ホール管弦楽団
・行進曲「威風堂々」 Op. 39 - 第1番~第5番
  エドワード・エルガー指揮、
  ロイヤル・アルバート・ホール管弦楽団
・エルガー: 序曲「コケイン(ロンドンの下町で)」 Op.40 (ステレオ風録音)
  エドワード・エルガー指揮、BBC交響楽団

[自作自演]エルガー: 序曲「コケイン」/エニグマ変奏曲/威風堂々(エルガー指揮)



~~~~~~~~~~~~~~~~
↓ エドワード・エルガーの生誕150周年(2007年時)を
   記念したCDボックス。

エルガー・ボックス Elgar Plays Elgar 150th Anniversary






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ラフマニノフ 自作自演集(CD、MP3)

< ラフマニノフ 自作自演集 >


こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(*^_^*)


以前、自作自演ものを探しにいらっしゃる方が、

いるとわかり、

「大作曲家達のピアノによる自作自演集」 MP3 という記事を

書きました。

今も、自作自演ものを探しにいらっしゃる方が

いるようなので、

今回は、

ラフマニノフの自作自演ものを集めてみました・・・


~~~~~~~~~~~~~~~~~


↓ ピアノ協奏曲全集(第1番~第4番)、
   パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43を収録したCD

ラフマニノフ自作自演~ピアノ協奏曲全集



↓ ピアノ協奏曲第2番&第3番のCD

ラフマニノフ:自作自演~ピアノ協奏曲第2番&第3番



ラフマニノフ:自作自演~ピアノ協奏曲第2番&第3番



ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番,第3番(ラフマニノフ自作自演)(1929,1939,1940)



↓ 交響曲第3番&ヴォカリーズ&交響詩「死の島」のCD

ラフマニノフ自作自演集~交響曲第3番&ヴォカリーズ



↓ こちらは、MP3
   
  レオポルド・ストコフスキー指揮、
  ラフマニノフ指揮(ヴォカリーズのみ)
  フィラデルフィア管弦楽団
  ラフマニノフのピアノ
  
  ピアノとオーケストラのための「パガニーニの主題による狂詩曲」Op.43
  ピアノ協奏曲第2番
  ヴォカリーズ(ラフマニノフによる管弦楽版)

Rachmaninov Plays Rachmaninov



↓ 自作自演集、編曲集のCD(いろいろと・・・)

ラフマニノフ:自作自演集



ラフマニノフ・プレイズ・ラフマニノフ



ラフマニノフ・プレイズ・ラフマニノフ~伝説の再創造



ラフマニノフ自作自演~ピアノ・ソロ作品集



↓ 自作自演集、編曲集のMP3(いろいろと・・・)
   
< MP3の内容 >

1.~5.幻想的小品集Op.3
6.サロン小品集Op.10 No.3 Barcarolle
7.サロン小品集Op.10 No.5 Humoresque
8.前奏曲集Op.23 No.5
9.エチュード「音の絵」Op.39 No.4
10.エチュード「音の絵」Op.39 No.6
11.ライラック(リラの花)Op.21 No.5
12. V.R.のポルカ(ベーア)
13.ムソルグスキー ホパーク~歌劇「ソロチンスクの定期市」より
(ラフマニノフのピアノ編曲)
14.シューベルト 「美しき水車小屋の娘」より どこへ?
   (ラフマニノフのピアノ編曲)
15. リムスキー=コルサコフ  くまんばちの飛行
   (ラフマニノフのピアノ編曲)
16.星条旗(スミス)
   (ラフマニノフのピアノ編曲)
17.クライスラー 愛の悲しみ
   (ラフマニノフのピアノ編曲)
18.クライスラー 愛の喜び 
   (ラフマニノフのピアノ編曲)

Rachmaninov Plays Rachmaninov--Ampico Recordings (1919-29)



↓ ラフマニノフ全集【完全生産限定盤】
   (他の作曲家のピアノ演奏を含みます。)

セルゲイ・ラフマニノフ全集【完全生産限定盤】






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ベートーベン ピアノソナタ第15番 田園 第2楽章

こんにちは。

ここ最近、よくある曲が頭の中で流れてくるので、

とりあげてみますね。


ベートーベン の 

   ピアノソナタ第15番 田園(Pastoral)  Op. 28 第2楽章 



以前、この曲の 第1楽章の記事 で、

あっちへ行ったり、こっちへ行ったり・・・

とした感じがするというようなことを書いたと

思います。


迷い、悩み?

自分がどうしたいのか、どうすべきなのか、

まったく、わからず、

しかも、解決法が、見つからず、

ふらふらと動いて、さまよっているのかしらね?


こうしよう!と

決めたとしたら、そう動けるかもしれない。

でも、

なんとな~く、それをすることをためらってしまう。


できるかもしれない。

でも、

できないかもしれない。

そんな感じが、今、私の中にあって、

ただ、心が、ふらふらしているような感じがあります。


ここ最近、

「~しませんか?」みたいな、誘いがあっても、

それが、今すぐではなく、

先のことをなると、

その時に、できるのかどうかと考え、

なんとな~く、できないのではないか?と思えてきて、

即答できないのです。


以前の私であったら、

そんな先のことを考えることなく、

できる・できないと、答えられたでしょう・・・

興味のあることであったら、

なんとしても、しようとしていたかもしれません。

自分の未来がどうであるかなんて、

考えようとしていなかったのだと思うのです。


それがね・・・、

今、ないのです。


自分の未来が、悲観的に見えて、

ダメなのではないか?

という気持ちが強くなり、

ああ、できない・・・

という気持ちになってしまうのですね・・・

また、体調がひどく悪くなって、

動けないのではないかな?

なんてね・・・

この一年間、

そんなことの繰り返しですから。

せっかく、

体の調子が戻ってきたと思ったら、

また、元に戻ってしまった・・・と、

期待が裏切られるのですよ。

だから、

自分の先のことが、明るく考えられない。


それで、

あっちへ行ったり、こっちへ行ったりと、

ふらふらと動いて、さまようのです。


でもね、


そうして、

お外をぶらぶらと散歩するような気になれるのであれば、

まだ、いいことなのかもしれません。

この曲は、

暗く、重いような感じがしますけど、

重すぎて、聴きたくない!と感じるほどではない

のですから・・・

毎日、外に出て、散歩することって、

いいことなのかもしれません。


私も、毎日、外に出るようにしています。

それが、気分を少しでも、よくし、

心が、いつまでも落ち込んだままの状態になっていることを

避けてくれているのかも・・・と

思っています。


ベートーベンのピアノソナタ「田園」第2楽章は、

そんな自分とぴったりと合うような気がします。


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ ヴィルヘルム・バックハウスの全楽章演奏で
   (第2楽章は、6分40秒ごろから12分34秒ごろまで)
 *大変申し訳ございません。
  この動画は観られなくなってしまいました。
  他を探しましたが、今のところ、ありません・・・
  最近のYou-Tubeの動画は、
  著作権侵害等の理由で、
  観られなくなる傾向にあります。
  どうかご了承ください。<2015.3.24>

W. Backhaus plays Beethoven Sonata No.15, Op.28 'Pastorale' (mono, 1950-4)

↓ リチャード・グードの全楽章演奏で
    (第2楽章は、9分32秒ごろから、16分05秒ごろまで。)
   CMつきです。
Beethoven - Sonata No. 15 in D major, Op. 28, 'Pastorale' (Richard Goode)

↓ アリシア・デ・ラローチャの全楽章演奏で
   (第2楽章は、10分04秒ごろから16分16秒ごろまで)
Alicia de Larrocha plays Beethoven - Sonata, Op.28, "Pastoral"

↓ アルフレッド・ブレンデルの演奏で(第2楽章~第4楽章)
   (最初から、6分45秒ごろまで )
   CMつきです。
Brendel plays Beethoven Piano Sonata No.15, Op.28 (2/2)

↓ クラウディオ・アラウの演奏で(第2楽章のみ)
   CMつきです。
Arrau - Beethoven sonata no.15 op.28 "Pastorale" (II) - Andante

↓ エリック・ハイドシェックの全楽章演奏で
   (第2楽章は、9分50秒ごろから、15分50秒ごろまで)
Beethoven - Sonata No. 15 in D major, Op. 28, 'Pastorale' (Eric Heidsieck)


↓ ヴィルヘルム・バックハウスのMP3

Beethoven: Piano Sonata No.15 in D, Op.28 -"Pastorale" - 2. Andante



↓ アルフレッド・ブレンデルのMP3

Ludwig van Beethoven: Piano Sonata No.15 in D, Op.28 -"Pastorale" - 2. Andante



↓ ヴィルヘルム・ケンプのMP3

Ludwig van Beethoven: Piano Sonata No.15 in D, Op.28 -"Pastorale" - 2. Andante






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ヴュータン 『6つのサロン風小品』 より 「夢(Reverie)」 Op.22 No.3

こんばんは。

今日は、なんとなく、

聴いてみたくなったので、とりあげてみました。


アンリ・ヴュータン の

   『 6つのサロン風小品(6 Morceaux de salon ) 』 

        より  「 Reverie (夢、夢想)」 Op. 22 No. 3



夢(夢想)という曲名のものは、

これまでにも紹介してきたと思うのですけど、

正直、わかりにくいです。

何度聴いても、(ピアノ曲の場合、何度弾いてみても・・・)

つかめないのです。

難しいなあと思います。

それは、人それぞれだから・・・でしょうか?


この曲は、

暗く沈んだ、物悲しそうな音から始まるので、

人生って、重く、つらいものだと、

しみじみとしたものを語っている

というようなイメージなのかなと思えば、

今度は、

とても落ち着いた、穏やかなイメージになり、

今度は、

力強くなり、さらに、激しさも加わり、情熱的になり、

今度は、

壮大で、とても美しい世界へと導いていき、

聴き手は、

見事にこの曲に惹きこまれてしまうといった曲。

前へ前へと行く、ピアノ伴奏の音とともに、

ヴァイオリンの美しい音色が、

ぐいっと、曲の世界へと導いていくのですね・・・

ヴァイオリンの曲については、

正直、よくわからないのですけど、

私は、いい曲だなあ~と思っています。


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ ルッジェーロ・リッチのヴァイオリン、
   マルコ・ヴィンセンツィのピアノ
Ruggiero RICCI @ VIEUXTEMPS Réverie Op.22/3 - M.Vincenzi, 1995

↓ フィリップ・コッホのヴァイオリン演奏で
Vieuxtemps Rêverie - Philippe Koch

↓ ローラ・ボベスコのヴァイオリン演奏で
Vieuxtemps "Reverie"

↓ ルイ・ツィンマーマンのヴァイオリン、
   クラレンス・レイボールド のピアノ
Henri Vieuxtemps - Reverie op 22 no 3 Louis Zimmermann - violin Willem Mengelberg


↓ ルッジェーロ・リッチのヴァイオリン、
  マルコ・ヴィンセンツィのピアノのMP3

6 Morceaux de salon, Op. 22: No. 3. Reverie



↓  フィリップ・コッホのヴァイオリン、
  リュック・デヴォのピアノのMP3

Six morceaux de salon, Op. 22: No. 3, R・・verie







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シューベルト 楽興の時 第2番 (6 Moments musicaux Op.94 D780 No.2)

こんにちは。

今日紹介するのは、

昨日、今の心境と近いかもと感じた曲になります。


シューベルト の 

    楽興の時 第2番  (6 Moments musicaux Op.94 D780 No.2)



一昨日まで、

あまりシューベルトを聴きたい、弾きたいという

心境ではなかったのですけどね。

聴けば、弾けば、

かえって、

気持ちが重々しく、苦しさを増しそうであったから・・・

でも、

この曲の叫びの音を聴いてみて、

妙に泣いてみたくなったのです。


それは、自分自身の心を慰めるために・・・


この曲は、作曲家が自分の力で、

自分の気持ちをなんとか

コントロールしているような気がしたのです。

神様に頼るのではなく・・・


自分の心を慰めるには、

その悲しさに向き合い、

その苦しさを表に出さないと、

いつまでも、心は重々しく、

どんどんと憂鬱になっていきます。

それを止めようと、思いっきり叫んでみたような?

そんな気がするのです。

いろいろと自分の過去を振り返って、

いろいろなことがあった・・・と、

そして、

これから、こんなことをしたかったのに、

もうそれもできない・・・

そんな自分がとても情けなく感じてくる。

そんな悲しみが湧き出てきて、涙が出てくる。

誰かのいないところで、ひっそりと・・・

泣きたいだけ、泣いて、

最後は、

少しだけ、安らかな気持ちになったような感じに

なっているのではないかな?

・・・まあ、

最近の私の場合、こんなことを繰り返し、

いつまでたっても、変わらず、

重苦しい気持ちでいますが。

そう簡単に、気持ちが明るくなるわけでもないです。


最後には、

あきらめた・・・

と、いうことかもしれません。


どんなに叫んでも、状況が変わることなければ、

どうしようもないです。

だから、シューベルトはあきらめた?

それが、とても悲しく感じます。

ほんの少しでも明るい未来が感じられたら、

よかったのに・・・

絶望。

それを感じながら、叫ぶ。

でも、

その叫びには、激しさがそれほどでもないだけに、

 ( 他の作曲家の曲のほうが、
   もっともっと激しいように感じます)

実際は、思いっきり叫んだのではなく、

涙をこらえて嘆き、

声を殺しての心の中での叫びのような感じがします。

そんな姿を想像すると、妙に自分の姿と重なるのです・・・


喚くように、大声で泣き叫んでみたら、

もっとすっきりとするでしょうか?

周りの人も、わかるくらいに・・・


・・・なんとなく、

この作曲家は、

それができないタイプのような気がするのです。


心の内を表にはっきりと出さず、心で泣いているような・・・

そんな人に感じるのですよ。

そんなところが、

私と似ているような気がします。


そう考えると、

この曲の叫びは、

強い音になりすぎないのが、いいのではないか?と

思うのですけど、

ピアニストによっては、

ガツンとくるような激しい音を出されます。

特にアクセントが、

際立ち過ぎて聴こえてくるほどの音になって聴こえます。

楽譜は、フォルテなのですよね・・・

ピアニッシモから入るフォルテなので、

余計に強く聴こえるのかもしれないですけど。

少し違和感を感じます。


叫び方は、人それぞれ・・・

そのイメージが、

人それぞれになるのは、当然ですけど、

シューベルトの場合、

おおげさにならないのではないかな~?

なんて、

私は、思うのです。

彼は、気性が激しいタイプとか、

気分にむらがあるといった、

周囲に

影響を与えるような行動をするような存在であったとは

思えないのです。

  (これは、私独自の考えですけどね・・・ 
   違っていたら、ごめんなさい。 )

だからこそ、

この叫びが、とっても切なく哀しく聴こえてきます。



もしよかったら、聴いてみてください。


↓ ヴィルヘルム・ケンプの演奏で
   (第2番は、5分45秒ごろから11分23秒ごろまで)
Schubert - Wilhelm Kempff (1968) Moments musicaux D 780

↓ ラドゥ・ルプー(ルプ)の演奏で(CMつき)
Radu Lupu - SCHUBERT - Moments musicaux Op. 94 D. 780: No.2 in A-Flat

↓ イヴ・ナットの演奏で
Schubert - Yves Nat (1956) - Moments musicaux D 780 - 02

↓ ヴィルヘルム・バックハウスの演奏で
Wilhelm Backhaus plays Schubert Moment Musical No. 2 D 780/Op. 94

↓ アルトゥール・シュナーベルの演奏で(CMつき)
Artur Schnabel plays Schubert Moment Musical no. 2

↓ パウル・バドゥラ=スコダの演奏で
Schubert - Moment Musical Nr. 2 (Paul Badura-Skoda) (1981)

↓ アルフレッド・ブレンデルの演奏で(CMつき)
Franz Schubert - 6 Moment musicaux, Op.94, D.780: No. 2 Andantino, in A-Flat Major

↓ クラウディオ・アラウの演奏で
Claudio Arrau: Schubert - Moments Musicaux, 'No. 2 in A flat' D. 780

↓ ヴァルター・ギーゼキングの演奏で
Walter Gieseking plays Schubert Moment Musical No. 2 D 780




↓ ラドゥ・ルプー(ルプ)のCD

シューベルト:楽興の時、ピアノ・ソナタ第19番



↓ ヴィルヘルム・バックハウスのCD

最後の演奏会



↓ ヴィルヘルム・ケンプのMP3
   (ディスク1枚目の6曲目になります。)

Schubert: Impromptus D 899 & 935 / Moments musicaux D 780 ? Piano Sonatas







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無料の楽譜をお探しの方へ

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


このブログを始めて、2年以上たちますが、

ほぼ毎日のように、

無料の楽譜を探しにいらっしゃる方々がいます。


それが、

今も活躍されていらっしゃる

作曲家の楽譜であったり、

まだ亡くなられて、それほど年数が経っていない

作曲家の楽譜であったりと、

「著作権」 を 知っていたら、

無料で手に入れることは、できないことが、

わかりそうな楽譜を求めに、

いらっしゃっているので、驚きです。


現在の日本の著作権法では、

著作権保護期間が満了したものでないと、

コピーできませんし、無料で楽譜を手に入れることは、

できません。


・・・ということは、

大人ならご存じである、

と思うのですけど、どうなのでしょう?

ちなみに、うちの子どもたちは、

小学生向けの雑誌で、知っております・・・


このブログには、

子どものために作られた

日本人作曲家の作品の楽譜を無料で、

と、お考えの方が、多くいらっしゃるようで、

本当に、驚いています。


小学生までのお子さんが弾く曲の楽譜・・・

となれば、

親御さんの検索の可能性が、

非常に高いです。

「無料」という言葉に弱いお母さま方?

どうか、違法であるかないかを確認してみてください。


・・・よく思うのですけど、


過去を振り返って・・・

とある大手ピアノ教室で、

うちの子に楽譜をコピーしてくださった先生。

あれは、音楽教室の出版の楽譜であったから、

よかったのかもしれませんが、

それを、

著作権をご存じない、他の親御さんは、

誰かから、楽譜をコピーして使ってもいい、

と勘違いなさることあるのではないかしら?

・・・なんて、

思ってしまいましたよ。


ピアノなどの音楽教室で、

そういった話を一度されることも大事かも知れませんね。

先生方は、それを教えられないように思います。

法を守ることを教えるのは、

子どもにとってもいいことです。

楽器の演奏を教えることだけで精いっぱいと言わず、

一度、生徒さん(生徒の親御さん)に、

お話をされることをおすすめします。


・・・ということで、

無料で手に入る楽譜ばかりではないということを

ここで書きたかったのですけど、

少しは伝わったでしょうか・・・? (-_-;)

クラシック音楽は、

ほとんどが古いものであるので、

大丈夫だろう・・・

なんて、思っていると、

実は、まだ著作権が切れていない、

というものもあります。

気づきにくい作曲家の作品もありますので、

お気をつけください。


~ 関連記事 ~ 

↓ もしよかったら、こちらの記事で、お探ししてみてください。
    ( 別ブログになります。 )

「楽譜の購入ができるサイトを集めてみました」



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パデレフスキ  『ミセラネア(Miscellanea)』 より 「伝説(Legende)」 Op.16 No.1

こんばんは。

今日、ふと頭の中で流れてきた曲をとりあげてみます。


イグナツィ・ヤン・パデレフスキ の

  『作品集 ミセラネア (Miscellanea. Série de morceaux )』 より 

                          「伝説」 Op.16 No.1



作品集(ミセラネア) は、以下のように構成されています。

 1 伝説 Legende
 2 メロディ Melodie
 3 主題と変奏 Theme varie
 4 夜想曲 Nocturne
 5 伝説 第2 Legende No.2
 6 楽興の時 un moment musical
 7 メヌエット Menuet

今回紹介する「伝説」は、第1曲目になります。


パデレフスキの国の

ポーランドの伝説、

タトラ山脈に眠る騎士の話 と関係があるのかないのかは、

わかりませんが・・・

  ( そういう話の子どもの絵本がありました・・・
    他の伝説かもしれません。 
    他にも、いろいろとありそうな・・・? )

途中から、とてもドラマチックな感じがします。

そこが、

ショパンの曲に似ていると感じます。


伝説というものに、興味がないわけではないですけど、

ヨーロッパの伝説のイメージが、いまいちつかめない私。

でも、

こうして、曲を聴いてみると、

なんとな~く、想像できるのが面白いです。

その物語を音から、想像して、

こんなお話なのかも・・・とイメージするのは楽しいものです。


もしよかったら、聴いて、想像してみてください。

 ( どんな伝説が、想像できるでしょうか・・・?)


↓ アーサー・レッサーのピアノ演奏で(0分33秒ごろから)
Paderewski Legend op 16,no 1 Loesser Rec 1967 (Live)

↓ ミカエル(ミハウ)・カロル・シマノフスキのピアノ演奏で
I.J. Paderewski - Legend in A flat major Op.16 No. 1 by Michał Szymanowski

↓ アダム・ウォドニツキのピアノ演奏で
ADAM WODNICKI, pianist - PADEREWSKI Legende in A-flat Major, op. 16 No 1


↓ パデレフスキの自演のMP3(4番目が伝説)

Plays Paderewski and Liszt (Digitally Remastered)



↓ ミカエル・カロル・シマノフスキのCD

ミカエル・カロル・シマノフスキ ピアノ・リサイタル



↓ カロル・ラジヴォノヴィチのMP3

Miscellanea. Serie de morceaux… Op. 16: Legende No. 1 in A-flat major



↓ ヴァルデマル・マリツキのMP3

Miscellanea, Op. 16: No. 1. Legende in A flat major



* この曲の楽譜は、 こちら になります。



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ショパン 「子犬のワルツ ( Petit chien )」  Op.64 No.1

こんにちは。

少し気持ちが軽くなってきたので、

曲紹介をしてみますね。


ショパン の ワルツ第6番 

     『小犬のワルツ( Petit chien, Minute Waltz )』 Op.64 No.1



この曲は、

「小学生が弾く曲よ・・・」

と、

むか~し、

音楽科の学校に通っていた人が、

あっさりと言っておりましたが、

当時、それを聞いて、

本当かな~?と疑問に思った私でした。

確かに、難しくない曲ですけど、

一つ一つの音が、

魅力的に感じるような音で弾ける小学生は

少ないのではないかな~と

今でも、思っています。


いくら、指が動いて、さらっと演奏をしてくれても、

ああ! ここの音、ここの音!

と、聴いていて、

もっといい音出せないのかしら?と

とっても気になる演奏をされることが多く、

演奏者が、

一つ一つの音を

どう感じて弾いているか弾いていないかが、

わかりやすい曲だと思うのです。

なんとな~く、

そういう演奏をされる人は、

その音で、

「止まって」

と、言われたら、

止まれないのではないかと思います。


・・・なんてこと、


むか~し、昔、

ピアノの先生に、私が指摘されたのですが・・・


この曲、

子どものころ、

結構テンポが速いというイメージでとらえていて、

そのテンポの微妙な変化が、

子ども心にも、面白い!と感じたものです。


だから、

速く弾くこと・テンポに気をとられていたのですよ。

大事な音を感じることなく、弾いていたのです。

ただ、さらっと、

間違えずに、テンポよく楽しんで弾けたらいいと、

そんな感じで弾いていました。

元気にしっぽを追いかけて走り回る子犬。

それをイメージしてね。

でも、

ああ、それだけではないんだなあ・・・と、

指摘されて思ったのです。


よく、フィギュアスケートのスケーターの演技を見て、

思います。

印象に残る演技をする選手は、

動きの流れの中に、

一瞬、一瞬の動きが、

止まってみえるような時があります。

動いているのに・・・

その止まって見えるポーズが、魅力的に見え、

観客を惹きつけるのですね。

そんな決めポーズとなるような音が、

曲の中にも、あるわけで、

レッスン中に、

その部分で、

「止まって!」 と言われ、止まれなかった私。


要は、その頃の私は、

その音を、

音の流れの中のただの一音としか、

とらえておらず、

さらっと、流して弾いていたのですよ。

それで、先生には、

「考えて弾いていない・・・」

と。

そうでなくても、

テンポの速い曲は、

小節の最後の音を軽く流してしまう傾向にあって、

 ( 特に、
   
   次から、変わりますよ・・・

   という小節の最後の音をね・・・ 

   とても大事な音なのですけどね・・・ )

「音を聴いていない!」と、

先生には、指摘されがちでした。


まあ、子どものころ、

ピアノのレッスンで、

こんな風に指摘されたということ、

これは、とてもありがたかったと思います。

当時、指がさらっと動けばいい、間違えなければいい、

なんて、思っていたわけですから。

何をするにも、

私は、器用にこなせたので、

ピアノも、さらっと指が動かすことができ、

さらっと弾く傾向にあって、

音を聴くことの大切さが、抜けていたのですよ。


今、このブログで、何度も書いていますけど、

何を考えて、何を思って弾いているかどうかは、

聴いている人には、ちゃんと伝わります。


もちろん、はっきりと伝えようと思っても、

何分の一になるかどうか・・・?

というくらい、なんとなくにしか伝わらないほど、

ピアノの演奏で、

観客に伝えることって、とっても難しいのですけど、

まったく、自分の考えも、思いもなく弾いていれば、

ただの音が鳴っているだけの演奏になります。

それが、怖いですよ~。

機械ではなく、人間・・・

だから、人それぞれの演奏になります。

それが、とても魅力的な音となるのですね・・・

「子犬のワルツ」は、私が、そういうことを学んだ曲です。


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ ジャン=マルク・ルイサダの演奏で
子犬のワルツ:ショパン Jean-Marc Luisada

↓ アルトゥール・ルービンシュタインの演奏で
   (CMつきです。)
Arthur Rubinstein - Chopin "Minute Waltz" Op. 64 No. 1 in D flat

↓ ディヌ・リパッティの演奏で
Dinu Lipatti - Chopin Valse Op. 64 n. 1 in D flat major (n. 6, Minute)

↓ フィリップ・アントルモンの演奏で
Chopin-Waltz no. 6 in D flat, Op. 64 no. 1 (Minute Waltz)

↓ エフゲニー・キーシンの演奏で
   4分50秒ごろから「子犬のワルツ」(前半は、Op.64-2)
Kissin - Chopin's Op. 64 waltzes, No. 1 & 2

↓ スタニスラフ・ブーニンの演奏で
Chopin03 ブーニンStanislav Bunin子犬のワルツ op 64 1

↓ アンダ・ゲーザの演奏で
Géza Anda plays Chopin "Minute" Waltz (in D Flat, Op. 64, No. 1)

↓ こちらは、シプリアン・カツァリスのピアノレッスン。
   NHK教育テレビの番組『ショパンを弾く』の映像です。
   懐かしい・・・ 
   このシリーズを観ていました。

・ Katsaris Chopin Masterclass Vol.2 Valse Op.64-1 1 of 2
・ Katsaris Chopin Masterclass Vol.2 Valse Op.64-1 2 of 2


↓ シプリアン・カツァリスのCD

ショパン:ワルツ集



↓ アルトゥール・ルービンシュタインのMP3
   (6曲目になります。)

Chopin: Waltzs - Impromptus



↓ ディヌ・リパッティのMP3

Waltzes (1997 Digital Remaster): No. 6 In D Flat Major, Op. 64/1 (Minute)






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プロコフィエフ 「タランテッラ(タランテラ)」 Op.65 No.4

こんにちは。

今日は、最近よく検索されてくる

子どものための曲をとりあげてみます。

  ( 本当に、よく検索されてます・・・ )


セルゲイ・プロコフィエフ  の 

   子供のための音楽-12のやさしい小品 Op. 65 より 

              第4曲 「 タランテッラ (Tarantelle) 」



子どものための音楽 12のやさしい小品 は、

以下のように、構成されています。

  No. 1.  朝 Matin (Morning)
  No. 2. 散歩 Promenade
  No. 3. 物語(おとぎ話) 
       Historiette
       (Little Story,A Little Story )
 No. 4. タランテッラ(タランテラ) 
       Tarantelle (Tarantella)
 No. 5. 後悔  Repentirs(Regrets)
 No. 6. ワルツ Valse(Waltz)
 No. 7. ばった(きりぎりす)の行進 
      Cortege de sauterelles
       (Procession of grashoppers,
       Parade of the Grasshoppers)
  No. 8. 雨と虹 La pluie et l'arc-en-ciel
       (Rain and rainbow,
       The Rain and the Rainbow)
 No. 9. 鬼ごっこ Attrape qui peut
      (Catch me if you can,Playing Tag)
 No. 10. 行進曲 Marche (March)
 No. 11. 夕べ Soir(Evening)
 No. 12. 月夜の散歩(月が牧場に昇る) 
      Sur les pres la lune se promene
      (The moon over the meadows,
       The Moon Strolls in the Meadow)

 * 「タランテッラ」は、第4曲目になります。


この曲は、子どもがいきいきと、

楽しんで弾くことのできる曲ではないかなと

思います。

子どもが発表会で、

面白く表現しているように、聴こえる曲です。


子どもが、子どもらしいというのか、

子どもだからこそ、

こういう曲を弾いてくれると、

聴いていていいなあと感じます。

たま~に、

年相応でなかったり、

向いていないのに、無理をして弾いていたり、

背伸びをしないと弾けないような曲を弾いている

お子さんを、発表会で見かけますから・・・


この曲は、短い曲ですし、

あっという間という感じがするかもしれませんが、

インパクトはありますし、

発表会で弾く曲として、いい曲ではないかと思います。


ただ、この曲は、

きっちりとしたリズムで弾いてほしいと思います。

テンポが速いので、

少しでも崩れると、おかしなリズムに聴こえてきます。

( 気持ちだけが、先走りしているような?)
( きちんと、練習していないのでしょうね・・・ )

この曲は、

毎日こつこつと練習するタイプに、向いているかも・・・?



もしよかったら、聴いてみてください。


↓ リチャード・グレスコのピアノで
Prokofiev Music for Children Op. 65  Tarantella

↓ インナ・ハイフェッツのピアノで
   最初から、1分16秒ごろまでが、「タランテッラ」
Sergei Prokofiev Music For Children op. 65, Inna Heifetz, piano

↓ イーゴリ・ジューコフのピアノ
   (「子どものための音楽 12のやさしい小品」の全曲演奏)
    6分31秒ごろから7分27秒ごろまでが、「タランテッラ」
Igor Zhukov - Prokofiev - Music for Children, Op. 65

↓ フレデリック・チュウのピアノ
    (「子どものための音楽 12のやさしい小品」の全曲演奏)
    4分55秒ごろから5分54秒ごろまでが、「タランテッラ」
* 大変申し訳ございませんが、
  この動画は観られなくなりました。< 2016.03.03 >

F.


↓ リチャード・グレスコのCD

カバレフスキー:子供のための22の小品/プロコフィエフ:子供のための音楽



↓ フレデリック・チュウののMP3

Music for Children, Op. 65: IV. Tarantella



↓ オッリ・ムストネンのMP3

Music for Children, Op. 65: No. 4. Tarantella



* この曲の楽譜は、 こちら になります。



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当選しました・・・は、あやしい

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


なんだかんだと言いながら、

今日、2つ目の記事になります・・・

 ( 音楽紹介記事は、一つ前になります。 )

今日も、

ちょっと書いてみますね。


どう見てもあやしい・・・

と、

ぱっと見ただけで、感じるものは、間違いなく怪しい・・・


そんな郵便物が、本日あり。


「日帰りツアーが当選しました」

と、いうもの・・・


ぱっと見で、

どこで、そんなものを応募したのか、記憶にない・・・

というようなもの。


よく見ると、今回は、

おひとり様・・・

となっていて、ますます怪しい。


これまで、当選してきたもので、

「おひとり様」というものは、ないです。


う~ん、(-_-;)?


よくよく見ると、

とあるイベントに参加したときの感想を書く

アンケート・・・

どうも、そのアンケートは、

旅行等が、当たるというものだったらしい。


これまで、

「当選しました」

というものは、

もっときちんとしたもので、

こんな怪しいと疑いたくなるようなものではなく、

よく、ここまで、おかしいと思えるようなものを、

送ってきたものだと、思いました・・・

 (面倒なので、ここで、写真を載せません。)


よくある日帰りツアーにしては、

ご当地の食べ物とか、観光する場所とか、

魅力を感じるものが、まったく書いてなく、

行ってみたい、と感じるようなツアーではない。

しかも、

小さい文字で、

宝石店のツアーとはっきり書いてあり、

 ( 書いてあるものの、
   もしかしたら、そこに気づかない人もいるかも・・・)

その宝石は、

いくらくらいのものを売っている、と

書いてあります。

約20万ほど・・・


高価な宝石を、

わざわざ、

ツアーの方が選んだお店で買おうという人が、

この世の中にいるのでしょうか・・・?

と、

疑問に思うものの、

世の中には、

ただで行けるツアーということで、

「ただ」であるから・・・

と、行かれる人がいるのでしょう。

でもねえ・・・

「ただ」ほど、高いものはない?

と思うのですけど・・・

高齢者の方、

だまされないと、いいのですけどねえ・・・


今回、とあるイベントに参加し、

そのイベントについてのアンケートは、

書きたいことがあったので、書きましたけど、

そのアンケートの内容は、

本当にそのイベントの主催者側に、

伝わっているのかどうかが、気になります。

そのアンケートは、

旅行会社が、独自で、やっていて、

アンケートとは、名ばかりで、

主催者側には、まったく、情報は伝わることなく、

旅行会社のほうが、

勧誘目的として、名簿を集めたのではないか?と

とっても、気になります。(>_<)

ああ、もっと、気をつけて、書かねば・・・

反省!

この個人情報は、

他の怪しい会社へと売られていないか?

と、とっても気になります。

しばらく、

郵便物には、しっかりと目を通して、

気をつけなくてはね。

ああ、電話も・・・


嫌だわ~。


騙される人にならないよう、

みなさんも、お気をつけくださいね。


< 後記 >

なんて、書きましたけど、

本当に、騙されそうになるところだった方が、

身近にいたとは・・・

イベントでのアンケートというのは、

どこが、作ったアンケートであるのかどうかを、

必ず、確認してから、記入すべきものだと、

今回、思いました。

主催側が、ちゃんとしているところだからといって、

アンケートが、主催側と関係のない別のもの

ということもあること、

知らないと、いけませんね。



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アルベニス 『スペイン (España - 6 hojas de album) 』 より タンゴ

こんばんは。

今日は、好きな曲を紹介します。


イサーク・アルベニス の 

   スペイン(6つのアルブムブラット) Op.165 より 第2曲 「タンゴ」



この曲は、

アルベニスの曲では、

かなり知られている曲ではないかと

思います。

原曲は、

ピアノ曲ですけど、いろいろな楽器で演奏されます。

私は、ギターの音色が一番好きです。


心身ともに、疲れ切ったときには、

ギターの音色を聴くのが、一番の癒しになるかも・・・

ゆったりとした揺れるリズムが、とっても心地よく、

目を閉じたら、

異国(・・・カタルーニャになるのかな?)で

くつろいでいるような感覚になります。

ちょっと暑さがあって、

少しだるくなってきたときに聴くと、

ちょうどいいような感じがします。

自分で、原曲のピアノ曲を弾いていても、

いいなあ~と感じるところが多く、

何度も弾いてみたくなります。

見開き1ページ程度の短い曲ですし、

原曲は、それほど難しくない曲なので、

大人のピアノの発表会で披露・・・としても

いいかもしれません。

? 

・・・とはいっても、

この曲のレベルは、

まちまちになっているように感じます。

(中級くらいでしょうか・・・?)

もしかしたら、

大人から始めた方には、難しい曲かもしれません?

( なんとなく・・・、そう感じてきましたよ。)

時々、曲の難易度って、

いつ習い始めたかという

年齢も、大きく影響するのではないか

と思えてきます・・・

( 筋肉のほぐれとかも・・・、運動神経とかも。
  大人になってから、始めた方は、
  そこから、スタートしないとうまく弾けないのでは? 
  この曲は、とても簡単な曲だと思ってますけど、
  もしかしたら、
  体の硬い方は、すんなりと弾けないかも・・・)


先ほど、

この曲は、大人向き、と書きましたけど、

なぜか、私には、

子ども向きって、曲に感じないのですよ。

なんというのかな・・・

普段、忙しく働いている大人が、

ふと、昔住んでいた故郷を思い出し、

ああ、懐かしいなあ・・・、

また行ってみたいなあ・・・、

 (でも、今は、行けないよなあ・・・ )

なんて、

故郷への思いをはせながら、

この曲を演奏すると、いいような気がするのです。

子どもには、ないでしょう?

こういう感覚。

だから、大人向きの曲だと思うのです。

 ( もちろん、これは、

   私独自の解釈ですので、

まったく違うかもしれませんけど。 )

私は、

実家から離れたところに住んでいて、

あまり行くことがないので、

こういう曲は、

そんな風に聴こえてしまうのかな・・・?

それが、

リゾート気分を味わう感じとなる人も

いるかもしれません・・・

もちろん、

私も疲れ切っているので、

忙しい日常から、逃げ出し、

どこかへのリゾート地へ行ってみたい・・・

です。

せめて、気持ちだけでもね・・・


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ ジョン・ウィリアムズのギター演奏で
    ( アンドレス・セゴビアのギター編曲版。
      CMつきです。)
John Williams (1980) plays Tango (Albeniz)

↓ César Amaro のギター演奏で
    (アンドレス・セゴビアのギター編曲版。)
Isaac Albéniz - Tango (guitar solo) César Amaro

↓ アリシア・デ・ラローチャのピアノ演奏で
    (アルベニスの原曲、CMつきです。)
Alicia de Larrocha - Tango!

↓ オスカー・レヴァントのピアノ演奏で
    (アルベニスの原曲)
Oscar Levant plays Albéniz Tango in D major

↓ シューラ・チェルカスキーのピアノ演奏で
  (レオポルド・ゴドフスキー編曲版)
Shura Cherkassky plays Albeniz-Godowsky Tango

↓ ヴィルヘルム・バックハウスのピアノ演奏で
   (レオポルド・ゴドフスキー編曲版)
Wilhelm Backhaus plays Albeniz - Godowsky Tango in D Major Op. 165 No. 2

↓ フリッツ・クライスラーのバイオリン演奏で
    (ヴァイオリン編曲版、CMつきです。)
Fritz Kreisler plays Albeniz Tango Op. 165/2

↓ イツァーク・パールマンのヴァイオリン演奏で
    (クライスラーのヴァイオリン編曲版
     CMつきです。)
Albéniz - Tango; I. Perlman, violín

↓ ジャック・ティボーのヴァイオリン演奏で
    (クライスラー編曲版)
Thibaud plays Tango by Albeniz


↓ ジョン・ウィリアムズのCD

アルハンブラ宮殿の思い出~スペイン・ギター名曲集



↓ イツァーク・パールマンのCD
    (12曲目になります。)
  * こちらは、発売予定日は2014年8月20日です。

クライスラー:ヴァイオリン名曲集≪クラシック・マスターズ≫



↓ アリシア・デ・ラローチャのMP3

Tango




↓ シューラ・チェルカスキーのCD
   CDの内容をお知りになりたい方は、
   <続きを読む> へ どうぞ・・・

Kaleidoscope: Piano Encores







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