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ネットでトラブルがおこるのは・・・

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(^_^)


昨日、一昨日とたくさんのbotさんがいらっしゃって、

FC2のアクセス解析がbotさん方でにぎわっていましたが、

今日は、ほとんど来られず、静かになっております。

嵐が来て、去って行ったという感じ・・・

ちょっと、ホッ。


今、

この文を書いていて、

こういうことを「波が去った」という言葉を

誰かしら、使っているような、使っていないような・・・?と

ふと疑問に思ったのですけど、

辞書には、そんな言葉はない?


botさんがたくさん来られた感じを表現するには、

その言葉が合うように思ったのですけど、

でも、やっぱり何か言葉が違うような気がして、

調べてしまいました。

やっぱり、そんな言葉はないのね。

でも、

多くの人が使っているように感じます。


潮が引く・・・と表現すると

なんとなく

しっくりとこないのですよ。

なぜでしょう?

他にいい言葉が思いつかないのは、

私がまったくといってもいいくらい本を読まなかったからでしょう。

こういうとき、

読書家は、いい言葉が思いつくのでしょう。


タイトルもね、

私って、センスな~いと、

毎回、思います。

普段の言葉も、もっと気のきいた言葉かけができたら、

いいのに・・・

と思います。

それは、やっぱり、本を読まなかったからに違いない。

と、考えると、

読書はいいこと、となるのですね。


私は、ストレート。

いつも、そういう言葉を使ってしまいがち?

これを読まれる方々は、

みなさん、そう思われているのでしょうか???


「好きだ!」というような言葉。

こういう言葉をつかう場合は、

ストレートのほうが、意外といいかもしれない。

やんわりと、伝えたら、相手はわからないでしょ?


なんてねえ・・・


私は、ストレートに表現しない方の言葉を、

まったく理解できず、気持ちを悟ってあげることができなかった。

それは、今も変わらずです。

やさしい人ほど、

やんわりと言葉をつかい、相手を思いやり、

気をつかって、ストレートな表現をされません。

そんなやさしさ。

気づけなかった自分が情けない・・・

はっきり言いなさいよ、

なんて、思ってはいけないのだわ。


でも、

こうも思ったのです。


人によって、つかう言葉は違うのだから、

相手がどういうタイプであるのかをよく知り、

その言葉を選んでいう必要があると。


伝えたいことは、同じでも、

その言葉かけで、相手は違った受け止め方をします。

自分と同じタイプであれば、普段つかう言葉でいい。

でも、そうではないタイプであれば、

その方のつかう言葉で、伝えないといけない。

そうしないと、

誤解がうまれてしまうのですね。

この点を、

以前、「プロセスコミュニケーションモデル」の講座で、

学んできたのですけど、

ネットの場合、

相手を知らないうちは、言葉を控える、会話を控える、

それが大事になってくるのではないかと

思えてきました。


ネットで、ある程度、会話を重ねていきます。

ブログでいえば、コメントのやりとり。

最初は、あいさつ程度から。

最初は、遠慮がちにね。

でも、

だんだんと会話が進んでいき、

気が合うようになってくると、

自分の言葉で、普段いつもお友達と話すように

相手に言ってしまうようになってきます。

親しくなったと思ったことでね。

そして、

自分の思っていることを伝えると、

タイプの違った相手の場合、

自分の伝えたいと思っていたことと

違ったとらえ方をします。

あれ? 私はこう伝えたかったのに、

この方は、違った受け止め方をしてしまった・・・

なんて感じになります。

誤解が生じるのです。

そうすると、

トラブルになってくるのですね。


ネットの場合、

相手をなんとなくわかった程度では、

誤解が生じてしまうのですね。

親しくなったといえども、

どんなタイプであるのか、

はっきりとわからない時点で、

思ったことを言ってはいけない。

あいさつ程度の会話。

この段階では、トラブルにはならないのですけどね。

相手に自分の考えを正しく伝えるには、

リアルな世界よりも、時間がかかるのだということ、

その点を理解していない。


私も、いろんなブロガーさん方を訪問し、

コメントをしてきました。

記事について意見をほしいと言われる方もいらっしゃいました。

たまに、そんな意見を書いてきました。

とはいえ、

思ったことを書くということ、

文字だけのネットの世界では、

受け止め方が人それぞれ。

だから、同意見の場合は、いいのですけど、

反対の意見を述べる場合は、

非常に気をつけないといけないのだと、

そう感じています。

でもねえ・・・

意見がほしい、という方いらっしゃいます。

私もそうでしたが・・・

意見交換が普通にできるのは、

同じタイプの相手である場合に限る・・・

のですねえ。

だから、

いくら意見交換をし、反対意見をしても大丈夫である人と、

そうでない人といたわけですか・・・



意見交換。

ネットですることは、そう簡単ではない。

よく炎上することがありますけど、

いろんなタイプの人がいるからこそ、おこるのでしょうね。

今の私は、意見交換を求めること、

それは、ある程度親しくなり、

相手がどういう相手であるのがを理解してからすべきであると、

実感しています。


・・・?

いつも、どうでもいいこと、と思って書きだすのですけど、

なぜか、いつも、

何かについて、自分の思い・考えを書いてしまっています。

どうでもいいこと。

それを書くことも、そう簡単ではないわ~。(>_<)

ただのつぶやき・・・

だったのですけど。

まあ、いいかあ~。



関連記事

ヴェチェイ 「悲しいワルツ(Valse Triste)」

おはようございます。


今、過去の記事の整理をしています。

カテゴリにいれていながら、

いまだ紹介していない作曲家があったと気づきました。

今日は、そんな作曲家の1曲を紹介してみます。


フランツ・フォン・ヴェチェイ の 「悲しいワルツ(Valse Triste)」


去年末、

なんとなく、憂鬱で暗い気分であったものだから、

こんな曲を聴いて、

その気分にどっぷりとつかるような感じでいました。


さて、この曲は、

ヴァイオリンの曲ですが、

ジョルジェ・シフラがピアノ用に編曲したものがあります。


ヴァイオリンの音色は、とても哀愁を感じさせてくれます。

楽しかった思い出を振り返りつつ、

声をあげて嘆き、寂しさを訴えているような感じがします。

今、一人でいる・・・

かつてが、幸せであったからこそ、今、とても悲しい。

そんな感じがしてきます。


ピアノのほうは、

リストが編曲したような技巧を凝らした曲で、

キラキラッとした華やかさを感じさせてくれるのですけど、

(それがワルツの華やかさであるのかな? 

 かつてのいい思い出を表しているのかもしれない。)

それがなお、かえって、悲しさを増してくれるような感じがあるのです。

最初はとてもゆったりと落ち着いているのですけど、

感情の揺れというのが、少しずつ出てきて、

徐々に、そして、一気にわあ~っと高まって、

感情を激しく出していくのですけど、

でも、それもね、

最後はあきらめなのか、

すべての終わりを受け入れ、悟ったのか、

とても静かに終わります。

それが、とっても悲しいのですよ。

泣けてきます。


ワルツって、本来は、明るく楽しいもの・・・

幸せを感じさせてくれるような踊りなのに、

嘆きを感じさせるものなのですねえ・・・

このリズムが、かえって、悲しみを増してくれるのでしょうか?


ヴァイオリンの音色もピアノの編曲版も、

どちらもいいなあと思える曲です。


もしよかったら、聴いてみてください。



↓ こちらは、原曲。
   アルテュール・グリュミオーのヴァイオリン演奏で 
Arthur Grumiaux - Vecsey - Valse Triste

↓ ヴェテェイの自演かもしれない・・・ヴァイオリン演奏で
Franz von Vecsey - Valse Triste (Vecsey)

↓ ジョルジュ・シフラ編曲をシフラの演奏で(CMつき)
Vecsey-Cziffra: Valse triste

↓ ジョルジュ・シフラ編曲で(楽譜が見られます。CMつき)
Cziffra's "Valse Triste" Transcription Audio + Sheet Music


↓ アルテュール・グリュミオーのMP3(ディスク1枚目22曲目)

Favourite Violin Encores (2 CDs)




↓ ジョルジュ・シフラのMP3(ディスク2枚目の1曲目)

The Early Columbia Records






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