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「小1プロブレム」のことでつぶやき

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(^_^)


今日は、いいお天気で、外出日和・・・

そんな日に、今日も病院へ。

毎度、疲れます。


さて、

今日も、つぶやいてみますね・・・


小1プロブレム。


そんな言葉をいつからか、聞きます。

ちょっとそれについて、思ったことを書きますね。

< 続きを読む > へどうぞ・・・



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ボロディン (ブログ紹介した曲)

 アレクサンドル・ポルフィーリエヴィチ・ボロディン 
   Alexander Porfir'evich Borodin(1833~1887年年)[露]


<ピアノ曲>
 『小組曲(Petite Suite)』 より 「尼僧院にて(Au couvent)」

<室内楽曲>
 弦楽四重奏曲 第2番 より 第3楽章 「ノクターン」

<管弦楽曲>
 交響詩 「中央アジアの草原にて」

<オペラ>
 『イーゴリ公』より 「だったん人の踊り」


* これまで、このブログで紹介したボロディンの曲を

   とりあげてみました。



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パデレフスキ ノクターン Op.16-4

こんばんは。

今日も病院へ行き、かなり疲れている私です。

そんなときは、癒しの曲がいいかなと思い、選んでみました。


パデレフスキ の ノクターン Op.16-4


この曲は、

「作品集(ミセラネア) Miscellanea 」 Op.16 の

第4番目の曲になります。

  1 伝説 Legende
  2 メロディ Melodie
  3 主題と変奏 Theme varie
  4 夜想曲 Nocturne
  5 伝説 第2 Legende No.2
  6 楽興の時 un moment musical
  7 メヌエット Menuet


シンプルだけど、とてもやさしい音。

静かに、そっとそっと奏でられる音が、とても甘く、

夢見心地にさせてくれます。

いろいろなノクターンがありますけど、

この曲は、

聴いていて、安らぎを与えてくれるノクターン。

感傷的な感じはしないですし、

まるで子守歌のような、温かさを感じさせるこの曲は、

いつまでも、耳に残るようなものがあります。

繰り返し聴いていたら、本当に、眠れそう・・・

疲れたときに、いいかも。


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ パデレフスキの自演で
Paderewski plays Paderewski Nocturne in B Flat Op. 16 No. 4

↓ 前半は、
  女性ピアニスト、ギオマール・ノヴァエスのピアノ演奏で
 ( 後半は、パデレフスキのピアノ演奏で)
1920 Guiomar Novaes Brazil Pianist vs 1911 Paderewski Nocturne in B Flat Maj Op 16.4

↓ ジョナサン・プロウライトのピアノ演奏で
Jonathan Plowright plays Paderewski Nocturne Op 16 No.4 (1888)

↓ アリシア・フィデルキエヴィチの演奏で
Alicja Fiderkiewicz plays I J Paderewski, Nocturne in B flat Major. op.16, No 4.

↓ スティーヴン・ハフのピアノ演奏で
Stephen Hough plays Paderewski Nocturne


↓ 佐藤勝重さんのCD
  いろいろな作曲家のノクターンの聴き比べができます。

ノクチュルヌ ~ピアノ音楽史を彩った夜想曲の系譜~



↓ パデレフスキの自演のMP3(5番目がノクターン)

Plays Paderewski and Liszt (Digitally Remastered)






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プーランク (ブログ紹介した曲)

  フランシス・ジャン・マルセル・プーランク  
     Francis Jean Marcel Poulenc(1899~1963年)[仏]


 ナゼルの夜(Les Soirées de Nazelles)

 メランコリー(Melancholie)

 愛の小径(Les chemins de l'amour)

 15の即興曲(15 Improvisations) 第15番 「エディット・ピアフ へのオマージュ(Hommage a Edith Piaf)」


* これまで、このブログでとりあげたプーランクの曲を
  
   とりあげてみました。




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ネットでトラブルがおこるのは・・・

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(^_^)


昨日、一昨日とたくさんのbotさんがいらっしゃって、

FC2のアクセス解析がbotさん方でにぎわっていましたが、

今日は、ほとんど来られず、静かになっております。

嵐が来て、去って行ったという感じ・・・

ちょっと、ホッ。


今、

この文を書いていて、

こういうことを「波が去った」という言葉を

誰かしら、使っているような、使っていないような・・・?と

ふと疑問に思ったのですけど、

辞書には、そんな言葉はない?


botさんがたくさん来られた感じを表現するには、

その言葉が合うように思ったのですけど、

でも、やっぱり何か言葉が違うような気がして、

調べてしまいました。

やっぱり、そんな言葉はないのね。

でも、

多くの人が使っているように感じます。


潮が引く・・・と表現すると

なんとなく

しっくりとこないのですよ。

なぜでしょう?

他にいい言葉が思いつかないのは、

私がまったくといってもいいくらい本を読まなかったからでしょう。

こういうとき、

読書家は、いい言葉が思いつくのでしょう。


タイトルもね、

私って、センスな~いと、

毎回、思います。

普段の言葉も、もっと気のきいた言葉かけができたら、

いいのに・・・

と思います。

それは、やっぱり、本を読まなかったからに違いない。

と、考えると、

読書はいいこと、となるのですね。


私は、ストレート。

いつも、そういう言葉を使ってしまいがち?

これを読まれる方々は、

みなさん、そう思われているのでしょうか???


「好きだ!」というような言葉。

こういう言葉をつかう場合は、

ストレートのほうが、意外といいかもしれない。

やんわりと、伝えたら、相手はわからないでしょ?


なんてねえ・・・


私は、ストレートに表現しない方の言葉を、

まったく理解できず、気持ちを悟ってあげることができなかった。

それは、今も変わらずです。

やさしい人ほど、

やんわりと言葉をつかい、相手を思いやり、

気をつかって、ストレートな表現をされません。

そんなやさしさ。

気づけなかった自分が情けない・・・

はっきり言いなさいよ、

なんて、思ってはいけないのだわ。


でも、

こうも思ったのです。


人によって、つかう言葉は違うのだから、

相手がどういうタイプであるのかをよく知り、

その言葉を選んでいう必要があると。


伝えたいことは、同じでも、

その言葉かけで、相手は違った受け止め方をします。

自分と同じタイプであれば、普段つかう言葉でいい。

でも、そうではないタイプであれば、

その方のつかう言葉で、伝えないといけない。

そうしないと、

誤解がうまれてしまうのですね。

この点を、

以前、「プロセスコミュニケーションモデル」の講座で、

学んできたのですけど、

ネットの場合、

相手を知らないうちは、言葉を控える、会話を控える、

それが大事になってくるのではないかと

思えてきました。


ネットで、ある程度、会話を重ねていきます。

ブログでいえば、コメントのやりとり。

最初は、あいさつ程度から。

最初は、遠慮がちにね。

でも、

だんだんと会話が進んでいき、

気が合うようになってくると、

自分の言葉で、普段いつもお友達と話すように

相手に言ってしまうようになってきます。

親しくなったと思ったことでね。

そして、

自分の思っていることを伝えると、

タイプの違った相手の場合、

自分の伝えたいと思っていたことと

違ったとらえ方をします。

あれ? 私はこう伝えたかったのに、

この方は、違った受け止め方をしてしまった・・・

なんて感じになります。

誤解が生じるのです。

そうすると、

トラブルになってくるのですね。


ネットの場合、

相手をなんとなくわかった程度では、

誤解が生じてしまうのですね。

親しくなったといえども、

どんなタイプであるのか、

はっきりとわからない時点で、

思ったことを言ってはいけない。

あいさつ程度の会話。

この段階では、トラブルにはならないのですけどね。

相手に自分の考えを正しく伝えるには、

リアルな世界よりも、時間がかかるのだということ、

その点を理解していない。


私も、いろんなブロガーさん方を訪問し、

コメントをしてきました。

記事について意見をほしいと言われる方もいらっしゃいました。

たまに、そんな意見を書いてきました。

とはいえ、

思ったことを書くということ、

文字だけのネットの世界では、

受け止め方が人それぞれ。

だから、同意見の場合は、いいのですけど、

反対の意見を述べる場合は、

非常に気をつけないといけないのだと、

そう感じています。

でもねえ・・・

意見がほしい、という方いらっしゃいます。

私もそうでしたが・・・

意見交換が普通にできるのは、

同じタイプの相手である場合に限る・・・

のですねえ。

だから、

いくら意見交換をし、反対意見をしても大丈夫である人と、

そうでない人といたわけですか・・・



意見交換。

ネットですることは、そう簡単ではない。

よく炎上することがありますけど、

いろんなタイプの人がいるからこそ、おこるのでしょうね。

今の私は、意見交換を求めること、

それは、ある程度親しくなり、

相手がどういう相手であるのがを理解してからすべきであると、

実感しています。


・・・?

いつも、どうでもいいこと、と思って書きだすのですけど、

なぜか、いつも、

何かについて、自分の思い・考えを書いてしまっています。

どうでもいいこと。

それを書くことも、そう簡単ではないわ~。(>_<)

ただのつぶやき・・・

だったのですけど。

まあ、いいかあ~。



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ヴェチェイ 「悲しいワルツ(Valse Triste)」

おはようございます。


今、過去の記事の整理をしています。

カテゴリにいれていながら、

いまだ紹介していない作曲家があったと気づきました。

今日は、そんな作曲家の1曲を紹介してみます。


フランツ・フォン・ヴェチェイ の 「悲しいワルツ(Valse Triste)」


去年末、

なんとなく、憂鬱で暗い気分であったものだから、

こんな曲を聴いて、

その気分にどっぷりとつかるような感じでいました。


さて、この曲は、

ヴァイオリンの曲ですが、

ジョルジェ・シフラがピアノ用に編曲したものがあります。


ヴァイオリンの音色は、とても哀愁を感じさせてくれます。

楽しかった思い出を振り返りつつ、

声をあげて嘆き、寂しさを訴えているような感じがします。

今、一人でいる・・・

かつてが、幸せであったからこそ、今、とても悲しい。

そんな感じがしてきます。


ピアノのほうは、

リストが編曲したような技巧を凝らした曲で、

キラキラッとした華やかさを感じさせてくれるのですけど、

(それがワルツの華やかさであるのかな? 

 かつてのいい思い出を表しているのかもしれない。)

それがなお、かえって、悲しさを増してくれるような感じがあるのです。

最初はとてもゆったりと落ち着いているのですけど、

感情の揺れというのが、少しずつ出てきて、

徐々に、そして、一気にわあ~っと高まって、

感情を激しく出していくのですけど、

でも、それもね、

最後はあきらめなのか、

すべての終わりを受け入れ、悟ったのか、

とても静かに終わります。

それが、とっても悲しいのですよ。

泣けてきます。


ワルツって、本来は、明るく楽しいもの・・・

幸せを感じさせてくれるような踊りなのに、

嘆きを感じさせるものなのですねえ・・・

このリズムが、かえって、悲しみを増してくれるのでしょうか?


ヴァイオリンの音色もピアノの編曲版も、

どちらもいいなあと思える曲です。


もしよかったら、聴いてみてください。



↓ こちらは、原曲。
   アルテュール・グリュミオーのヴァイオリン演奏で 
Arthur Grumiaux - Vecsey - Valse Triste

↓ ヴェテェイの自演かもしれない・・・ヴァイオリン演奏で
Franz von Vecsey - Valse Triste (Vecsey)

↓ ジョルジュ・シフラ編曲をシフラの演奏で(CMつき)
Vecsey-Cziffra: Valse triste

↓ ジョルジュ・シフラ編曲で(楽譜が見られます。CMつき)
Cziffra's "Valse Triste" Transcription Audio + Sheet Music


↓ アルテュール・グリュミオーのMP3(ディスク1枚目22曲目)

Favourite Violin Encores (2 CDs)




↓ ジョルジュ・シフラのMP3(ディスク2枚目の1曲目)

The Early Columbia Records






ヨハン・シュトラウス1世 「ラデツキー行進曲」

こんにちは。


この曲を紹介するには、

いつがいいだろう・・・と聞いたら、

多くのクラシックファンは、

新年早々だと答えるのでしょうか?

今年の私は、

新年早々、これを聴く気分でもなかったのですけど、

紹介するなら、なんとな~く1月がいいかなと思い、

少し時期をずらしてみました。(喪中でしたので)


ヨハン・シュトラウス1世 の ラデツキー行進曲  op. 228


ウィーン・ニューイヤー・コンサート2014、

みなさんは、お聴きになられたのでしょうか?

毎年、この曲を最後に聴いて、

今年も始まった・・・

というようなような気分にさせてくれるこの曲。

観客と一緒に曲を仕上げる・・・という感じが私は好きです。

運動会で、この曲がよく使われますけど、

あのテンポが速い演奏より、

ゆったりとしたテンポの演奏のほうが、

格式高い感じがしてきて、好きです。

気分は、演奏会場にいるようになりますし・・・

運動会での音は、追い立てられるような感じがあって、嫌いです。

子どもの小学校では、

徒競走で、使われていました・・・

よ~いドン!ってとき、

ちょっと集中して音を聴いてしまったり?


同じ曲でも、

違った印象になるのが、不思議です。


さて、

よかったら、こちらを見てください。


この曲には、歌があるのですね。

 ↓ ウィーン少年合唱団の歌声です
  ( 途中まで、日本語歌詞つきです。)
 Wiener Sängerknaben - Radetzky March

よく歌詞を見ていると、

少年が歌う歌詞ではないような・・・?


元は、

北イタリアの独立運動を鎮圧したヨーゼフ・ラデツキー将軍を称えて

作曲されたそうですから、

兵士(男)の気持ちが、

出ていてもおかしくないのかもしれませんが、

女として、これについて、

なんとも・・・言えません。(~_~;)?


この歌を聴いて、

ウィーンの男性って、

こんな人なの?

と、思い込んではいけないでしょうけど。

この歌詞を知ってしまうと、

ニューイヤー・コンサートの最後を飾るこの曲が、

別のイメージになってしまいそうですよ。

まあ、知らないで、

ただ明るい気分になってくるこの曲を楽しむ・・・

それが、いいのかもしれませんね。



もしよかったら、聴いてみてください。

すべてウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で


↓ ヘルベルト・フォン・カラヤンの指揮で(CMつき)
【Karajan】 Johann Strauss I : Radetzky March(Marsch) 【VPO:1987】

↓ ズービン・メータの指揮で(CMつき)
2007 ♪ラデツキー行進曲♪ Zubin Mehta

↓ 小澤征爾さんの指揮で
Radetzky March, Seiji Ozawa

↓ ウィーン・ニューイヤー・コンサートの創始者である
   クレメンス・クラウスの指揮で
RADETZKY MARCH KRAUSS

↓ こちらは、2014年のもの。
  ダニエル・バレンボイムの指揮で
Vienna New Year's Concert 2014 - Johann Strauss I: Radetzky March

余談ですが、

この曲は、指揮が必要か、必要でないか・・・?と考えてしまいます。

↓ 今年のニューイヤー・コンサートの
  CD、MP3(22曲目になります)

ニューイヤー・コンサート2014






タレガ(タルレガ) (ブログ紹介した曲)

  フランシスコ・タレガ(タルレガ)  
      Francisco Tárrega(1852~1909年)[スペイン]


 ラグリマ(涙) Lagrima

 マリエッタ(マリエータ) Marieta

 アルハンブラの思い出 Recuerdos de la Alhambra


* これまで、このブログで紹介したタレガの曲を

   とりあげてみました。



関連記事

ピアノの通信教育?

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(^_^)


今日、2つ目の記事です。

またも、つぶやいてみます・・・


先日、こういう広告を目にしました。

「30日でピアノをマスターする教本」という通信講座。


いろんな通信教育の教材がありますけど、

ピアノもかあ~、と、ちょっと驚きました。

みなさんは、とっくにご存じでした?

私だけ、知らなかったのかな・・・? (~_~;)

かなり前から、こういうものがあるようですね・・・


以前、

「ピアノを習うにあたって」 という記事を書きましたが、

ピアノは、独学ではいい演奏ができないこと、

独学で覚えると、

どこかで行き詰まり、かえって時間がかるということを、

私自身が身に染みて感じていることなので、

上手な演奏をしたい方には、

独学をしないことをおすすめします。


私は、運が悪く?、

小さいころ、

耳で音を聴くと、音を鳴らせることができたので、

誰かしらの友達の演奏を聴いては、家のオルガンで弾いていて、

そのいいかげんな指使いのくせが、なかなか直らず、

かなり苦労しました。

いい音を出したいのであれば、

ピアノの先生に指導していただくのが、一番だと

思っています。


でも・・・


こっそりと練習して、

誰かをあっと言わせたいとか、

なんらかの問題があって、家から出ることができないとか、

いろいろな事情がある場合もあるのかもしれませんね・・・

需要があるから、こういった講座があるわけですものね・・・


子どもを見ていて、

通信教育が向いているタイプと、そうでないタイプがある?

なんて、思うのです。


我が家は、

上の子が、向いているタイプで、

下の子が、向いていないタイプ。

同じきょうだいでも、ずいぶん違うものだなあと思っています。


ピアノは、

コツコツ・・・と、毎日続けられる人、音楽が好きな人。

そういうタイプでないと、向いていないように感じています。


そうでない人は、習いに行っても、いずれはやめてしまいます。

ピアノに限らず、

何かをするには、コツコツと・・・というのが大事かもしれませんね。

通信教育の場合、

買ったことで、満足してしまい、

結局、途中で断念する方もいらっしゃるのではないかしら?

(うちの下の子、

 90点以上がとれるという、

 某通信教育のテキストを、山積みのまま、やめてしまいましたよ。)


手っ取り早く、うまくなろう・・・

と考える人は、

きっと何をしても、同じように、やっているのでしょう。

なんとなく、途中でやめてしまうような気がします。

通信教育でも、

次々と課題をこなしていかなくてはいけないわけですし、

それが面倒だなあと思ったとき、やめてしまうことになるでしょう。


ピアノの場合、

毎日の積み重ねが大事で、

練習をさぼれば、

後で、その日数分だけの練習をしないと、

元のようにならない・・・

ピアノに限らず、

体を使うスポーツとかでも、同様で、

うまくならないのではないかしら?


楽をして、ピアノがうまくなる?

そんなことができたら、苦労しないわあ~。


とはいえ、私も

30日で、リストの超絶技巧演習曲が楽に弾けるようになる、

というのがあったら、試してみたいです・・・

是非、そんな教材を作ってほしい・・・

どうせなら、

すでに、ある程度弾ける人を対象とした

「さらにレベルアップしましょう~」と、うたった

ピアノ講座を作ってほしい・・・



ピアノを弾けるようになりたい!


通信講座があるということは、

世の中には、そう思っていらっしゃる方が多いのですね・・・

でしたら、

ぜひ、お近くのピアノ教室に通って、習ってみてください。


誰かに音を聴いていただくこと、

それも、とても大事なことだと思います。

自分で、自分の音を注意して、聴けるようになります。


指を動かすことだけではなく、

「自分の耳で、音を聴く」ことは、とても大事です。

それが、上達への、一番の近道かもしれません・・・



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PTAの委員決め

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(^_^)


だいぶ、調子が戻ってきたようです。

ちょうど一週間と考えると、

インフルエンザであったのかな?(・_・;)


今日は、また、つぶやいてみますね・・・


この時期になると、

子どもの学校から、PTAの役員・委員をやりませんか?と

毎年のように、お声がかかります。


今の体調では、とてもとても・・・

上の子の学校のPTAのクラス委員をやっているだけで、精一杯ですから、

お断りしましたが・・・

( なぜか、高校は3年間することになっているのですよ・・・)


お声をかける方も大変なのですよね、なかなか決まらなくて。

そういう役員決めをする、「推薦委員」というものを

10年近く前に、経験しましたけど、

みなさん、なんだかんだと理由をつけてお断りされます。


中には、

いいかげんにしてよ!と

強い口調でお断りされる方もいらっしゃいます。

何がなんでも、やりません!と

子どもが複数いらっしゃるのに、一度もされない方も。


結局、

毎回、選ばれるのは、似たようなメンバーになってしまいます。

何度もする親御さんには、「不公平だ」という声も出てきます。

やってみると、意外と楽しいものなのですけどねえ・・・

先生方と親しくなれますし、いろいろな情報も得られますし、

子どもの様子もよくわかります。

メリットが多いのですけど・・・


まあ、何度も選ばれる親御さん方は、

わりと物の見方が公平な方で、

おつき合いをしやすく、

そのお子さんも、同様である・・・

そんな感じがしています。

ごくまれに、ワンマンな方もいらして、

その場合は、とっても厄介ですけどね。

そういう方は、リーダーにすると、本当に厄介。

でも、

そんな親御さんである、と知っていると、

自分の子どもに、その子とトラブルにならないよう、

気をつけるように、事前に言える点で、いいかな・・・?

厄介な親御さんの場合、

子どもどうしがトラブルを起こすと、

本当に、厄介です。

ささいなトラブルでも、大ごとのようにとらえ、

どうしてくれるのだ!と、

相手の親が家に来て、どなりこんできたというお話も

よく聞きました。

それだからなのか、

学校の先生方は、ちょっとしたトラブルに関しては、

親に連絡をすることは、無いですねえ・・・

いじめに関しても、

なかなか親に伝えることができないのも、

そういったことも関係しているかもしれない・・・

怪我をした・・・

そんなことにならなければね。

殴られた、程度では、しっかりとあざができて、

はっきりと証明できないと、

相手の親も「うちの子は、やっていない」と白を切ります。

それどころか、

(やっていないのに、)こんな風に悪く言われて、

うちの子は、精神的にまいってしまい、寝込んでしまった、

どうしてくれる?

などとまで、言われた方もいらっしゃいました。

ああ、とんでもない親だわ~。


まあ、過去を振り返ってみて、

PTAの集まりでは、いろんなお話を聞きました。

結構、面白い場でもあるのです。

何度も学校へ出向く・・・

確かに、「長」がつく役職になれば、そうかもしれない。

私もほぼ、毎日通ったときがあります。

それはとても大変でしたけど、

先生方は、何かあったときに、

見方になってくださり、いい立場でもありました。

先生方の状況もよくわかりますしね・・・

( 本当に今の学校の先生は、昔とは違って、

  雑務に追われているようで・・・ 気の毒に思います。)


まあ、「長」のつかない立場であれば、

何かイベントでもなければ、

月1回程度の集まりに参加をするくらいで、

そんな大変なことはないので、楽なものです。

「大変」というより、「楽しい」ものだと思います。

ほとんど茶話会・・・


これを読んでいるお母様方、

もしよかったら、PTAのお仕事をやってみてください。(^_^)



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平吉毅州  踏まれた猫の逆襲

こんばんは、

今日は、先日紹介した平吉毅州さんの曲で、

同じくピアノ曲集『虹のリズム』から、1曲紹介しますね。

(せっかくなので、ついでに・・・)


平吉 毅州さん の 「踏まれた猫の逆襲」


この曲の元となったのが、

よく知られている、「ねこふんじゃった」の曲です。

「ねこふんじゃった」だけは、弾ける・・・

といわれる方もいらっしゃることでしょう。

私も、保育園にいるお友達が弾いているのを見て、

見よう見まねで、

初めて、オルガンを弾いてみようと思ったのが、

「ねこふんじゃった」でした。


黒鍵を使い、とても弾きやすく、

園児どうしで、速さを競い合ったり、片手で弾いたり、

別のメロディーをつけて、弾いてみたりと、

いろいろと遊んだものです。

後ろ向き・・・もやりました。

そんな親しみのある曲から、

踏まれてしまった猫の立場で作られたのが、今回紹介する曲。

踏んだ子どもに仕返しを・・・

なんてね、

面白い発想ですね。


最初の部分が、

「(さあ、)やったるぞ、やったるぞ!」と

猫が、意気込んでいるように聴こえてくるのが、また面白いです。

あ、この「やったるぞ」という言葉、

私がつけたのではありません。

当時の先生が、

「今日こそはやってやるぞ!」と

密かにもくろんでいた仕返しを

今日こそは・・・

と、子どもの隙をみはからって、やってやる、

と、そんなイメージで、とおっしゃっていたような記憶があります。

先生にそう言われると、そう聞こえてしまうのですね・・・


猫って、獲物をしとめようとするとき、

結構な時間をかけて、

じわり、じわりと身をひそめて近づいていき、

その時が来た!と思ったら、とびかかる?

そんな動きをしますね。

あのときの、全身、ぺったんこになった姿。

思わず、プッと吹きだしそうになるのですけど、

(かわいくて、かわいくて・・・)

猫は、真剣そのもので、

笑うと大変失礼なので、私も密かに見守ってました。

でも、なかなかうまくいかなかったようで・・・


さあ、

この曲では、

果たして、猫は、逆襲することはできたでしょうか・・・?

曲の最後まで聴くと、成功したかどうか、わかりますか?

猫の気持ちが、つたわってくるこの曲。

私は、好きです。


この曲、発表会、コンクールで弾くお子さんは、

速めのテンポで弾かれることが、多いですね、

速いテンポで、さらっと弾かれる。

私は、どちらかというと、

指示されているテンポ(2分音符 76~104)の中でも、

遅めのほうが、好きです。

その方が、猫の気持ちが伝わってきますから・・・

あまりに速く弾きすぎると、

猫が狙っている様子とかが、目に浮かんでこないのです。


なぜかね・・・

保育園で、競い合った、

「ねこふんじゃった」の速さ比べみたいに聴こえてしまうのですよ。

私だけでしょうか・・・?

でも、

多くのお子さんは、かなりテンポが速いです。

さらっと弾いて、「はい、おしまい」って感じ。


うちの子の場合、

先生は、私と同様な考えであったのか、遅めに指示されていました。

先生次第・・・

ということでしょうか?

技術の正確さを全面に出して、曲を仕上げるのと、

猫の動き、気持ちが伝わるようにして、曲を仕上げるのでは、

テンポが違ってくるのかもしれませんね。

(両方があるといいのですけど・・・)



↓ もしよかったら、聴いてみてください。

平吉 毅州/虹のリズム 8.踏まれた猫の逆襲/演奏:松本 あすか


余談ですけど、

「ねこふんじゃった」は、ピアニスト小原孝さんが、

いろいろとアレンジをして、弾いていらっしゃいました。

昔、一度だけ、聴いたことがあるのですけど、

ピアノって、簡単な曲でも、

こんな風に楽しめるものなんだなと、

こんな風に聴く人を楽しませることができるものなんだと、

思ったものです。

残念ながら、小原さんの演奏は見つからなかったので、

紹介できず、残念です。

虹のリズム/平吉毅州



↓ 小原孝さんのCD

ねこふんじゃったスペシャル



この曲の楽譜は、 こちら になります。



関連記事

平吉 毅州  真夜中の火祭

こんばんは。

昨日・今日あたりは、

日本のどこかでどんど焼きが行われていたのかもしれませんね。

だからなのかわかりませんが、

ふと、あるメロディーが頭の中で流れてきたので、紹介しますね。


平吉 毅州(たけくに)さん の  真夜中の火祭


これは、作曲家の平吉さんが子どものために作られた曲の中でも、

とてもよく知られている曲ではないかと思います。

子どもの発表会でも、よく弾かれる曲です。


むか~し・昔、ピアノの先生に、

息抜きに、(平吉さんの曲をいくつか)弾いてみますか?と

言われた曲でもあります。


この独特なリズム。

パッと楽譜を見て、簡単そうに見えますけど、

リズムは難しいです。

この曲は、聴いていると、

とても力強そうな曲に聴こえますけど、

全体にそれほど音は強くないです。

だから、

乱暴に弾いてしまわないよう、腕の力を抜いて弾く・・・かな?

この曲は、

普段、運動をあまりしない人は弾くと、

ぎこちない音になりそうな気がします。

特に、

大人になってから、ピアノを始められた方が弾かれる場合、

体全体で、この曲のリズムをとらえて、

生き生きとした感じで弾くには、

まず、全身をほぐして、柔らかくしてから弾く

と、いいかもしれません・・・


そういった意味で、子ども向きの曲だなあと思います。

小さな子どもほど、さらっと弾いてますから。

小学3年生くらいまでに、弾かれるといいかも・・・

( 楽に弾けるのではないかと思います。)

特に女の子は、10歳過ぎてくると、

運動しないタイプは、ほとんど運動をしませんからねえ・・・

なんとなく、

子どもの発表会で聴いていて、そう感じます。

(そう感じるのは、私だけかしら?)


この曲は、

テヌート、スタッカート、アクセントの違いを理解していますか?

と問いかけているかのよう・・・

(子どもにその違いをわからせる曲でもあったのでしょうか?)

弾いていると、

スタッカートが多く、リズムが軽快で、

前へ前へと進ませるようなものがあるのですけど、

テヌートが、そうさせないような役割をしているというのか、

気持ちが熱くなって夢中になってくるところを、

冷静にさせるような役割があるというのか・・・

面白いです。


この曲は、

火が燃える様子。それが、想像できるところがいいです。


昔は、家の庭で、

落ち葉や枯れ木などをよく燃やしました。

(ちょっと懐かしい・・・)
 
火は、激しく燃えたり、少し弱まったり、

その時の吹く風で、燃えるさまが違って見えます。

火の勢いが少し弱まった・・・

なんて、思っていると、

急にバチバチと激しくなったり・・・

油断していると、怖いです。

 ( 火を消したから大丈夫・・・と思っていたら、

   また燃え出した・・・なんてこと、よくありました、

   まだ生きている?

   なんてね。 

   火は、生きているように見えましたよ。

   残念ながら今はもう、燃やすことができなくなりましたが。

   そんな「生」を感じさせる火。

   この曲は、

   そんなものをイメージして作られたのかもしれませんね。)


この曲が、途中ピアニッシモになるところは、

そんなところなのかな?

なんて、思って弾いてました。


私が子どものころは、

そういう火を眺めることが日常でよくあって、

なんとなく、火を想像できますが、

今の子どもは、火を見る機会もほとんどなく、

( 家庭でもガスの炎を見ることもないようで・・・)

気の毒だなあと思います。

どんど焼きとか、機会があれば、

火の燃える様子をじっくりと観察する経験があるといいかもしれませんね。

怖い、と感じるほどのものを見るということは、

なかなかないですから・・・


もしよかったら、聴いてみてください。


平吉 毅州/虹のリズム 24.真夜中の火祭/演奏:松本 あすか


↓ 平吉 毅州さんのピアノ曲集『虹のリズム』のCD

虹のリズム/平吉毅州




この曲の楽譜は、 こちら になります。



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You-Tubeについて、思っていること

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(*^_^*)


今日、2つ目の記事になります。

テーマは、「You-Tube」です。


以前から、書いていますが、

You-Tubeの動画は、

次々と、見られなくなっています。


一週間前に、見られなくなってしまったので、

新しく別の動画に入れ替えをしたものが、

またも、見られなくなってしまった!

と、

嘆くことが、しばしばあります。


最初は、

演奏家の映像が見られるものであるからかな?と

思っていたのですけど、

最近は、

ただ音だけのものも、著作権の関係で、見られなくなってます。

著作権を持つ人が、訴えているということなのでしょうか?


このブログがいつまでも続けられるのか?

と心配になってきますねえ・・・(・_・;)


でも、

そうなるころには、

You-Tube自体が、

見られない、楽しめない、ということで、

誰もが、利用しなくなる?

なんて、現象が起こり得る・・・

なんて、考えてしまったりして?


見てください、是非見てください! 

というもの。

CMのように、見て欲しい側にメリットのあるもの。

それは、

利用している「見る側」からすると、

決して、嬉しいものではありません。

見たくないものも、見るということは、ね。


最近の、You-Tubeは、

コマーシャルが非常に多くなってきています。

ただ見るのではなく、CMを見てからにしてくださいね!

と、

見る側のメリットよりも、

見せる側のメリットが大きいのです。

それで、

見たいと感じる動画が減ってきたら?

個人のもの、当本人が見てください!

というものばかりになってきたら?

だんだんと、

見る人も減ってくるかもしれません。

You-Tubeの利用者が減ってきたら、

いづれは、別の形でのものが新しく出てくるのでしょうか・・・?

(まあ、遠い将来かもしれませんが・・・)


今流行っているもの。

それも、

利用者がメリットを感じなくなっていくと、

いつか、利用されなくなってしまう。

今は、利用してもらう側が、メリットあるけれど、

利用者が減っていくことで、

運営にメリットがない、と感じたら、

その流行っているものは、なくなってしまうかもしれません・・・


さあ、You-Tubeは、いつまで利用されるようになるのでしょうねえ?

そして、

その後、出てくるものは・・・?

なんて、考えてみると、

ちょっと面白くもあります。

急激に流行るものは、流行りがすたるのも早かったりして?


botさん方が、

このブログには、毎日のようにいらっしゃいますが、

そのbotさん方は、

こういった私の記事の内容も分析されているのでしょうか?

botさん方を送りこんでこられる会社の方々が、

これを読んで(解析して)、

今後のYou-Tubeのあり方を考えるきっかけにしてくださったら、

嬉しいです。


私は、CMは、さりげなく・・・

で、あってほしいです。

最初から、途中で、止めることもできないCMは、

かえって、

そのCMの会社を好きになれなくなってしまいます。

印象が悪くなると思います。

でも、

それができないCMも多いですねえ・・・


クラシックの動画に対し、

とってもうるさいジャンルの違う音楽を流すようなCM?


ただ、CMを流せばよい?と考えているのでしょうか?


私なら、

それぞれの動画のジャンルに合わせて、CMを選びます。

そこまで、考えて、

利用者を不快にさせないようなCMつくりをして、

You-Tubeで、CMを流すべきだと思うのです。

テレビのCMをそのまま流すような会社は、センスがない。

私は、そう思います。


これは、

You-Tubeの運営側と、CM作成側の会社の両者に、

問題があると思っています。

まあ、面倒だから、手間がかかるから、

そして、何よりも、

お金がかかるから?

なんて、言われるのでしょうか?

私は、You-Tubeで、

いいCMを流すことができたら、

それこそ、世界中の人がいい!と感じるものができたら、

かなりの効果が得られるのではないか?と

思うのですけどね・・・


まあ、これは、私の考えですけど、

現実的には、いろいろな問題があって、

なかなか理想をかなえることができませんか?


今後のYou-Tubeのあり方。

私のブログに大きく影響するので、非常に気になります。

いつか、このブログが消滅しないよう、

You-Tube の存続を、願います・・・



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ゲーゼ 「タンゴ・ジェラシー」

こんばんは。

昨日に続き、今日も、「タンゴ」を紹介してみますね。


ヤコブ・ゲーゼ の タンゴ・ジェラシー


タンゴというと、

この曲のような熱いイメージが、私の中にあります。

社交ダンスを習っていた時、

タンゴのメリハリのあるリズム・動きが、とても好きでした。


タンゴといえば、

私の場合、「ラ・クンパルシータ」が真っ先に思い浮かびますけど、

今回は、

アルゼンチン・タンゴではなく、

コンチネンタル・タンゴ(大陸、ヨーロッパのタンゴ)、

デンマークの作曲家のタンゴを取り上げることにしてみました。


ヤコブ・ゲーゼの「タンゴ・ジェラシー」。

私には、

現在、演奏されているもの(私がよく耳にする演奏)と、

作曲された当初の演奏では、

少し違って聴こえてきました。
 
 (後で、下 ↓ のYou-Tubeの動画をご覧ください。) 


今は、アルゼンチン・タンゴの色合いが強くなってきていますか?

 (私だけが、そう聴こえるのかもしれませんが・・・)

社交ダンスのタンゴと、アルゼンチンタンゴの違いというのかな?

うまく言えませんが、どこか違うものあるのです。

より、情熱的なのが、アルゼンチンタンゴであり、

リズムも、より、めりはりがあると言ったらいいでしょうか・・・?

より、強いものがあると言ったらいいでしょうか・・・?

今から、数十年ほど前だったか?

アルゼンチンタンゴが流行ったときは、

社交ダンスのタンゴとの踊りの違いを強く感じたものです。


今回紹介する

デンマークの作曲家であるヤコブ・ゲーゼのタンゴと

昨日紹介したフランス人のエリック・サティの 

『 スポーツと気晴らし』のタンゴ

比べてみると、

サティのタンゴが、かなり異質な曲であると、感じます。

(この2曲の作曲された年代は、10年ほどしか違わないのですから。)

絵に合わせた曲、

というよりも、

絵から受けた強い印象を音にしたのかもしれませんね…


もしよかったら、

昨日紹介した曲( こちらの記事 からお聴きください)と

比較して聴いてみてくださいね。


↓ こちらは、
  「タンゴ・ジェラシー」が初めて演奏された年の演奏のようです。
  レオ・レイズマン レイトマン楽団の演奏で(CMつきです)
Jalousie - Leo Reisman 's Orch., 1925

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

↓ プラシド・ドミンゴの歌声で(CMつきです)
Plácido Domingo - Jealousy Tango

↓ ミュージカル映画
   『錨を上げて』のキャスリン・グレイソンの歌声で(映像つき)
Jealousy - Kathryn Grayson - Jakob Gade composer

↓ カティカ・イレイニのヴァイオリン演奏で
Jealousy Tango

↓ アルフレッド・ハウゼ楽団の演奏で
ジェラシー JALOUSIE アルフレッド・ハウゼ楽団


↓ マランド楽団のMP3

Jealousy (Tango)



↓ プラシド・ドミンゴのMP3

Jealousy Tango



↓ フランス・ラスムッセン指揮、センデリュラン交響楽団の  
   「北欧の名曲集」のMP3(8曲目になります)

Nordic Favourites






サティ 『スポーツと気晴らし(Sports et Divertissements )』より第16曲 タンゴ(Le Tango)

こんにちは。

今日は、ちょっと悲しく感じてくる曲を紹介してみます。


エリック・サティ の

     『スポーツと気晴らし(Sports et Divertissements )』より 

                第16曲目 タンゴ(Le Tango)



この『スポーツと気晴らし』は、以下のように構成されています。

 序曲:「食欲をそそらないコラール」"Preface(Choral inappetissant)"
 第1曲:「ブランコ」 "La balancoire"
 第2曲:「狩」 "La balancoire"
 第3曲:「イタリア喜劇」"La comedie italienne"
 第4曲:「花嫁の目覚め」 "La reviel de la mariee"
 第5曲:「目隠し鬼」 "Colin-maillard"
 第6曲:「魚釣り」 "La peche"
 第7曲:「ヨット遊び」 "Le yachting"
 第8曲:「海水浴」 "Le bain de mer"
 第9曲:「カーニバル」 "La carnival"
 第10曲:「ゴルフ」"Le golf"
 第11曲:「蛸」 "La pieuvre"
 第12曲:「競馬」 "Les courses"
 第13曲:「陣取り遊び」 "Les quatre-coins"
 第14曲:「ピクニック」 "Le pique-nique"
 第15曲:「ウォーター・シュート」 "La water-chute"
 第16曲:「タンゴ」(永遠に終わらない曲) "Le tango Perpétuel"
 第17曲:「そり」 "Le traineau"
 第18曲:「いちゃつき」 "Le flirt"
 第19曲:「花火」"Le feu d'artifice"
 第20曲:「テニス」"Le tennis"

全21曲からなる小曲集の第16曲目が、今回紹介する曲になります。



シャルル・マルタンの描いた風俗画集に、

サティが、

1曲ずつ短いピアノ曲を添えるために作曲した曲集だそうです。


この「タンゴ」の曲は、悪魔の好んでいる曲で、

悪魔が、心を冷たくするために、

(彼の、妻、娘、使用人、すべてみなも同じように)

永遠に続くタンゴを踊る様子となっているそうですが・・・

シャルル・マルタンの絵から、悪魔を想像できるかというと、

私は、想像できないですねえ・・・


この左手のハバネラのリズム。

その上にタンゴですからねえ・・・

これらは、どちらかというと、

私の中では、情熱的なイメージであるので、

この曲で、サティの表現しようとしている「悪魔の冷たさ」には、

違和感を感じます。

でも、

この繰り返し続く、しつこさは、悪魔的なのでしょうか?

ピアニッシモという小さなの音で、

ひそやかに、いつまでも、いつまでも続けることで、

だんだんと、心が冷えてくるのかもしれない。


情熱と孤独。


これは、表裏一体のような感じもしてきます。

本来、情熱的なタンゴ・ハバネラのイメージ(私のイメージですけど)は、

実は、孤独であって、

熱くなっているものには、

その熱さ分だけの孤独を、自分の中に感じるのかもしれない。


楽しそうに踊っているようにも見えるタンゴの絵。

(↓ こちらが、曲の元となったシャルル・マルタンの絵です。
   ちなみに、こちらは、この曲集の楽譜の表紙です。 )

Twenty Short Pieces for Piano (Sports et Divertissements) (Dover Music for Piano)



その絵の中で、楽しそうに男女が踊れば踊るほど、

そして、

悪魔が、踊れば踊るほど、

だんだんとその踊っている人たちは、

心が同じように冷え切ってくるのでしょうか?

(よく恋愛では、

 早く熱くなってしまうと、早く冷めてしまうと言いますか?)


そんな風に考えると、

サティは、ものすごく冷めた目で見て、

この曲を作曲したような感じがしてきます。


冷え切った心をより冷えさせるよう、

自分自身が好んで、

繰り返し、演奏(ダンス)をしたのでしょうか???


・・・? ちょっと違うような気もしますね。


「ピアニッシモ」で、という指示は、

もしかしたら、

一人、ひそかに踊る・・・

誰にも気づかれないように・・・

そんな意味もあるような気がします。


最初に、とてもアンニュイな感じでと指示されています。

このタンゴは、物憂いの感じなわけです。

決して、嬉しい踊りではない。


彼の心は、

とっても寂しく、つらいものであったのかもしれない。

誰かの楽しそうな踊る姿は、

 ( 正確に言うと、カップルの踊る姿は、)

彼の心を悪魔にさせるようなものがあり、

その曲(タンゴ)を聴けば聴くほど、

そして、

一人で、ひそかに踊れば踊るほど、

より心が冷たくなっていく。

そうとらえたのかもしれませんね・・・

(なんか、同情したくなってきます・・・)


でもね、

このハバネラのリズム。

タンゴを踊っているさまを見て、

実は、自分自身も誰かと踊りたい!

そんな、とても情熱的なものを持っているような気がするのです。


でも、

それができない。


だから、

ピアニッシモ・・・、密かに一人で踊る・・・

誰にも気づかれないように。


踊れば踊るほど、心は冷えてくるのです。

情熱があればあるほど、

その望みが叶えられないことが強く感じられることで、

ものすごく孤独を感じ、心が冷えてくるのです・・・

そして、冷えてくると、

だんだんと悪魔のような心?

そんな気持ちにもなってくるのかもしれません。

(・・・なんか、

 作曲家に同情してしまいます。

 自分が幸せそうな姿は、誰かを悲しませることにもなる?

 その誰かの強い望みが叶えられていないと、そうなってしまう。

 それは、とても悲しいですね・・・ )


私なりに解釈してみましたが、

本当は、どうなのかは、知りませんので・・・

いつも、好きに書かせていただいております。


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ この曲の楽譜の映像つきで。(CMつきです。)
Erik Satie Le Tango ( Sports et Divertissements )

↓ クラーラ・ケルメンディのピアノ演奏で
Erik Satie, 'Le Tango' (from 'Sports et divertissments')


↓ パスカル・ロジェのMP3

Erik Satie: Sports et Divertissements - Le Tango



↓ ジャン=マルク・ルイサダのCD

サティ:ヴェクサシオン






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報道のあり方に疑問を感じる日々

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(*^_^*)


最近、曲紹介をできず、申し訳なく思います。


今もまだ、ショパンの  ピアノ協奏曲第1番 Op.11 が

時折、頭で流れ、

まだまだ、完全に立ち直るまでに時間がかかりそうな感じがあります。


でも、

かなり立ち直ってきた・・・ような気もしています。


体のほうが、少しずつ調子を取り戻してきているのです。

食欲が出てきて、疲れたといいながらも、

その疲れをいつまでも引きずらなくなってきている感じです。

やっぱり、食べて、よく動く・・・

これが大事。


最近、ピアノを1時間ほど、弾けるようになってきました。

いい傾向だと思っています。(簡単に弾ける曲を。)

でも、弾きながら、泣けてくる瞬間(場面?)があって、

どうして、ここで泣けてくるのかな?と

あとで考えたりします。

曲に、何か秘めたものがあるのかな?と・・・


こういうブログを作っているので、

弾いて何か感じることがあると、

それがなぜなのかを追求してみたくなります。

それは、またいつか・・・書いてみるかもしれません。

お楽しみに? (~_~;)?


さて、ちょっとだけ、また思うこと書いてみますね。


時々、報道の内容を疑問に思うのです。

私だけ・・・かしらねえ?


< 続きを読む > へどうぞ・・・



続きを読む

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バーバー ノクターン Op.33 (ジョン・フィールドを讃えて)

こんにちは。

今日は、一味変わった夜想曲を紹介しますね。


サミュエル・バーバー の 

       ノクターン Op. 33 (ジョン・フィールドを讃えて)



この曲、全音ピアノピース集の中にもありますが、

思わず、

全音ピアノピースも、

私が子どものころの曲と比べ、

ずいぶん傾向が変わってきたものだなあ・・・と

感じさせてくれた1曲だと思います。

( 私が子どものころは、300曲もなかったのですけど、

  だんだんと、マニアックな曲になっていているような・・・?)


夢想的で、物憂い感じのする夜というイメージ・・・でしょうか?


夜空を見上げたとき、

ぼんやりとして、くっきりと見えない月があると、

なんとな~く、気分が晴れず、嬉しくないのですけど、

さらに、

空全体が、あつい雲で覆われて、

どんよりとした重々しい暗い空のとき、

とても嫌な気分になってきます。


なぜか、この曲は、

そんな気分にさせてくれるものがありますが、

さらに憂鬱にさせてくれるのです。


どこかに間違った場所へ迷いこんでしまい、

抜け出したいのだけど、

なかなか抜け出せなくて、どうしよう・・・

という感じにさせてくれます。

とても美しい場所であるかもしれない。

でも、

その美しい場所は、

とても冷たい空気が流れていて、

私がいるべき場所ではなく、居たい場所でもない・・・

なんとなく、違和感がある曲です。


フィールドによって始められた、ノクターン(夜想曲)。

これまでに、

いろいろな作曲家のノクターンを取り上げてきましたが、

どこか、それらのノクターンとは、違ったものが感じられるのです。

  もしよかったら、 こちら の記事で、

  これまで、このブログでとりあげてきたノクターン(夜想曲)を

  聴き比べてみてください。

  作曲家の生年月日順に、並べてありますので、

  最初の記事から聴いてみると面白いかもしれません。



今日、紹介する、バーバーのピアノ曲のノクターン。

 (バーバーには、他にも、歌曲の「ノクターン」があります。)

よかったら、聴いてみてください。 


↓ ジョン・ブラウニングのピアノ演奏で
Samuel Barber, Nocturne "Hommage to John Field" - John Browning

↓ リリア・ボヤディエヴァのピアノ演奏で
Samuel Barber Nocturne Op. 33 by Lilia Boyadjieva


↓ ジョン・ブラウニングのMP3(6曲目になります。)

Samuel Barber: The Complete Piano Music



↓ ダニエル・ポーラックの
   CDまたは、MP3(9曲目になります。)

Complete Published Solo Piano Music






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ドビュッシー (ブログ紹介した曲)

   クロード・アシル・ドビュッシー   
      Claude Achille Debussy(1862~1918年)[仏]



<曲>

 美しき夕暮れ (Beau Soir )

 『小組曲』(Petite suite)より 第1曲 「小舟にて(En Bateau)」

 「2つのアラベスク」より 第1番 (Arabesques)

 夢想 (Rêverie)

 バラード (Ballade)

 『ベルガマスク組曲』 より 前奏曲  (Prélude)
 『ベルガマスク組曲』 より 月の光 (Clair de Lune)
 『ベルガマスク組曲』 より パスピエ(Passepied)

 『版画 (Estampes) 』 より 塔 (Estampes)
 『版画 (Estampes) 』 より グラナダの夕暮れ (La Soirée dans Grenade )

 『子どもの領分 (Children's Corner)』より 人形へのセレナーデ (Serenade of the Doll)
 『子どもの領分 (Children's Corner)』より 「ゴリウォーグのケークウォーク (Golliwog's cakewalk)」

 『前奏曲集第1巻(Préludes』より 第6曲「雪の上の足跡 (Des Pas Sur La Niege)」
 『前奏曲集第1巻(Préludes)』より 第10曲「沈める寺 (La cathédrale engloutie)」

 小さな黒人(Le petit Negre)

 レントより遅く (La plus que lente)

 シランクス (Syrinx)


<思うこと>

 ドビュッシーのピアノ曲から思うこと
 ドビュッシーのピアノ曲の難しさ


* これまで、このブログで紹介してきた

   ドビュッシーの曲をとりあげてみました。



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相手の考えていること、少しでも想像できていたら・・・

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(*^_^*)


ちょっとだけ・・・(?) 

いえ、いつものように長々となるかもしれませんが、

思ったことを書いてみます。


川崎市の強盗・強姦事件の容疑者逃走・・・


こういうこと、なぜ起こり得るのか・・・?

と疑問に思うのは、私だけでしょうか?


影でひっそりと、誰にもわからないように

罪をたくさん重ねていればいる人ほど、


相手の隙が、よく見えるようになる・・・

周りの状況が、注意深く見えるようになる・・・


なんて、思うのですけど?


普通の感覚でいる人が、

大丈夫・・・と少しでも気を許したら、

相手の思うつぼ・・・

なんて、思うのですけど?


刑務所のほうは、

厳重なセキュリティで守られ、

逃げられないようになっているそうですけど、

それと同様に、厳重な場所で「取り調べ」をしていないのかなあ?

・・・なんて、思うのですけど?


これは、よく現場を知らないただの主婦の素朴な疑問ですけどね・・・


こんなことが何回もあったら、

一体、何をしているのだ?と、不思議に思えるのです。

子どもを持つ親として、許せないものを感じます・・・

今日は、近所の小学生は、

先生方が一緒に見守りながらの下校でした・・・


相手は、人間。 

しかも、ただものではない、罪を重ねている強者。


「腰縄が緩くなった」


という言葉に対し、

一瞬でも、

何を言おうとしているのか? 

何を意味しているのか?と

考えることは、できないのでしょうか?

こういうのは、

現場の状況と相手の心理を読めば、

見えてくるものがあるように思えるのですけど、

それが見えないというのは、甘い!


刑務所にいる人たち。

刑が重く、無期懲役の人であるほど、厄介であるそうですが、

そういう人たちが、どういう心理でいるのか、

それを勉強すべきではないかな?

・・・なんて、思うのです。


彼らは、

簡単に反省をし、これからまじめに生きていきます!と、

なるでしょうか?


彼らは、一筋縄ではいかない・・・


ジャン・バルジャンのようにはいかないでしょう。

初犯。軽い罪。

そういうのではないのですから・・・


私、このブログを始めて、

相手の「心理」を知ることがとても大事であると感じています。

相手は、どういうタイプであるのか、

相手は、どう考えているのか、

自分は、どういうタイプであるのか、

自分は、どう考えているのか、

これらを考えて、どうするといいのかを考えること、

大事ではないかしら・・・?


罪を重ねて生きてきた人間。

ごく普通に生きてきた人間とは、考え方が違うのです。

今回は、これを前提に考えていたのでしょうか?


就職して、すぐに配属・・・?


まずは、心理を学ぶこと。

これを学んでから、お仕事に就く。

そうするとうまくいくのではないかしら?


これは、

他の、人間相手の職業でも言えることかもしれない・・・


特に学校の先生。


先生のお仕事をしながら、お勉強?

放課後にいろいろと学んでいらっしゃいますが、

学校では、お勉強されなかったのですか?と問いたくなること、

多かったです。

どの先生も、今、勉強中です!とおっしゃる。

大学で、お勉強は何をなさっていたの?と問いたくなること、

多かったですよ・・・


学校で教えてくれないのなら、自分でお勉強。

そんな風に勉強してから、先生になってほしい・・・

なんて、何度思ったことか・・・


これを読んでいる、今、大学生の方へ。


将来、人間相手にお仕事をするのであれば、

人を知ること、自分を知ること、

これを自ら進んでお勉強してください。

どんなお仕事でも、生かせると思いますよ。


・・・ああ、今日も長々と書いてしまいましたよ。(>_<)


あまり世間のことをこのブログには書きたくはないのですけど、

おかしなことが多くて、多くて・・・

ちょっと考えたら、わかりそうなこと。

でも、それは、私だけがわかるのであって、

周りの人間は、わからないのかなあ?と感じることが非常に多いです。

それは、

私が敏感なのではなく、

周りの人間が鈍感になりすぎているからではないかと思えるのです。


もっと、感覚を使って、周りを観察してみてはいかがでしょうか?

機械ではなく、人間なのですから・・・

人間が持っている、優れた感覚を使って、物事を見てほしいです。

そして、考えてほしいです。

そして、それを、

誰かの言葉ではなく、自分の言葉にして、

自分のものにしてほしいです。

いざというとき、

一番頼りになるのは、自分の感覚。自分で考える力。

私は、そう思っています。



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グリーグ (ブログ紹介した曲)

    エドヴァルド・ハーゲルップ・グリーグ   
       Edvard Hagerup Grieg(1843~1907年)[ノルウェー]


<ピアノ独奏曲>

 抒情小曲集第1集より Op.12 No.1 アリエッタ(Arietta)
 抒情小曲集第2集より Op.38 No.1 子守歌(Vuggevise)
 抒情小曲集第3集より Op.43 No.1 蝶々(Sommerfugl)
 抒情小曲集第3集より Op.43 No.5 Erotik
 抒情小曲集第3集より Op.43 No.6 春に寄す(Til foraret)
 抒情小曲集第5集より Op.54 No.4 ノクターン(Notturno)
 抒情小曲集第6集より Op.57 No.3 幻影 ( Illusion )
 抒情小曲集第10集より Op.71 No.1 昔々 (Der var engang)
 抒情小曲集第10集より Op.71 No.4 森の静けさ(Skovstilhed)
<組曲>

 『ペールギュント』第1組曲 Op.46 第1曲 「朝」
 『ペールギュント』第1組曲 Op.46 第2曲 「オーゼの死」
 『ペールギュント』第2組曲 Op.55 第4曲 「ソルヴェーグの歌」
 「オーゼの死」から、グリーグについて思ったこと


<歌曲> 

 君を愛す ( Jeg elsker Dig ) Op.5 No.3


<管弦楽曲>

 演奏会用序曲「秋に」Op.11

<弦楽合奏曲>

 『2つの悲しき旋律』より「春(Våren ,Last Spring) 」 Op.34 No.2 


* これまで、このブログで紹介してきたグリーグの曲を

  とりあげてみました。



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