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妻が病気になったら夫は・・・?

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


思ったことがあるので、それを書いてみますね。


夫という立場。


妻にいろいろとしてもらう・・・

そんな感じで、何も家のことを知らない、

一切、妻任せという方も、いらっしゃるでしょう。


そんな夫が、妻が病気であると知った場合、

しかも、それが、重病であると知った場合、

どのくらいのショックを受けるものであるのか・・・?


< 続きを読む > へ。



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奇声の原因?(親のあり方)

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(^_^)

昨日、一日、寝込んでしまいました。

パソコンを開く気力もなく、

今日は病院へ。

病院って、疲れますね・・・(>_<)


さて、前回書いた記事。

読まれた方も、いらっしゃったようなので、少し書き足します。


お子さんの奇声で悩まれる親御さん、ぜひ、読んでみてください。


< 続きを読む > へ・・・



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ショパン 英雄ポロネーズ その2

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


心が寒い状態になってしまうと、

みなさんは、何を聴かれるのでしょうね?

私は、この曲が一番いいと感じているみたいです。


ショパン の ポロネーズ第6番 変イ長調「英雄」op.53


最近、心がスト~ンと落ちていくので、

この曲を弾いてみたり、聴いてみたりしています。

すると、だんだんと元気が出てきます。

心の栄養剤といえるかもしれない曲。

もともと、この曲を弾きたくて、習い始めたピアノ。

私にとって、なくてはならない曲かもしれません。


最近、忙しいおかげで、あれこれと考える時間も少なく、

なんとか、心を保っていられているみたいです。

でも、ふとした瞬間に、

心が寒くなってきて、泣きたい心境になってきます。

それを吹き飛ばして、いかなくては・・・と思うものの、

なかなかそうもいかないです。

そんなとき、

このショパンの英雄ポロネーズは、

効果があるのです。

この曲、

ダダダダ、ダダダダ、ダダダダ・・・のところのあと、

とっても深い悲しみや憂いを感じるところがあるのですけど、

その後、

それを吹き飛ばすような勢いで、

「私は、負けない!」というような強さが感じられるところが、

とてもいいのです。

最初よりも、より力強く、華やかに終わります。

こうでありたい・・・

という私の気持ちと一致するようなものがあるからかしらね?

この曲、大好きです。


もしよかったら、聴いてみてください。

↓ アルトゥール・ルービンシュタインの演奏で(CMつきです)
Rubinstein- Chopin Polonaise Op.53


~~~ 過去の関連記事 ~~~


↓ こちらは、このブログを始めたばかりに書いた記事です。
   よかったら、読んでみてください。
・ ショパン 英雄ポロネーズ




関連記事

奇声の原因?(夜型の子ども)

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(^_^)


今日は、寒い!と感じてます。

電車の中でも、咳、くしゃみをされる方、多かったですね・・・


今日の私も、よく動けました。

2日続けてこれだけ動けば、明日がどうなるかちょっと心配ですけど、

なんとか乗り切るという気持ちで、頑張ってみます。

ここ最近、自分の限界に挑戦しているような気分です・・・(>_<)


さて、


「子どもの奇声」


未だに、月に1~2人は、

このキーワードで訪問される方がいらっしゃいます。

それについて思ったことを書いてみます。


<続きを読む >へ。



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関連記事

クラシック音楽 曲種(メヌエット)

今回も、曲種ごとに分類しています。

このブログで、

これまでとりあげてきた「メヌエット」を集めてみました。


もしよかったら、

≪ ≫ の記事を読んで、曲を聴いてみてください。(^_^)


* メヌエット *

  Menuett[独],menuet[仏],minuet[英],minuetto[伊]

  フランス語のmenu(小さい)に由来する3/4拍子の典雅な舞曲。



・ヨハン・ゼバスティアン・バッハ[独](Johann Sebastian Bach, 1685年-1750年)
    ≪バッハ 「アンナ・マクダレーナ・バッハの音楽帳」第2巻 より メヌエット BWV Anh.114 と Anh.115≫

・ルイジ・ボッケリーニ[伊](Luigi Boccherini、1743年-1805年)
    ≪ボッケリーニ  「メヌエット」≫

・ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト[墺](Wolfgang Amadeus Mozart、1756年-1791年)
    ≪モーツァルト ディヴェルティメント 第17番 メヌエット≫

・ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン[独](Ludwig van Beethoven、1770年-1827年)
    ≪ベートーベン ト調の メヌエット≫

・ジョルジュ・ビゼー[仏](Georges Bizet,1838年-1875年)
    ≪ジョルジュ・ビゼー 『アルルの女』第2組曲より「メヌエット」 ≫

・イグナツィ・パデレフスキ[ポーランド](Ignacy Paderewski, 1860年-1941年)
    ≪パデレフスキ メヌエット≫

・モーリス・ラヴェル[仏](Maurice Ravel,1875年-1937年)
    ≪ラヴェル の 古風なメヌエット≫




ブラームス 「ピアノのための6つの小品」 Op.118-2 インテルメッオ その3

今日は、以前取り上げた曲のことを、再度書いてみます。(3回目です。)


ブラームス 間奏曲 Op.118-2


以前から、

この曲、何か、感じるものがありました。

それが何であるのかが、急にわかったような気がしてきました。


この曲、いつかやってくる、迎えようとしている

「死」を意識しているような気がしてきたのですよ。


今、いつかやってくるその日を前に、

それをしっかりと受け入れよう、受け止めようと思ったら、

なぜか、この曲が流れてきたのです。


「死」は、年老いると、いつかは、やってくる。

それは、そんなに遠くはない・・・

そんな思いを感じながら、生きている人の音。

その「死」は、自分であるのか、それとも、大切な人であるのか?

もしかしたら、どちらも、感じているのかもしれない。


なんとなく、私自身、こうも、何度も痛みがある日があると、

さらに、どこかおかしくなっているのではないかと、

疑ってみたくなるのです。

それは、場合によっては、「死」の危険性もある?

なんてね。(まあ、これは、冗談ですけど・・・)

年老いていなくても、「死」を日々感じています。


私の母は、末期がん。

もう長くはないそうです。

その日は、刻々と近づいています。

それを受け入れる気持ち・・・


この曲は、

そんな気持ちが根底にあり、

過去の思い出を振り返り、

ああ、こんなことがあったなあ~、

なんて、思いながら、

過去の、甘く切ない苦しい思い(恋心)も感じ、

懐かしい自分の人生を音にしてみた?

なんて、思えてきたのですよ。


これは、ブラームスの晩年の曲。1893年の作品。

( 亡くなったのは、1897年。)


なんとな~く、ブラームスは

この時すでに、悟っていたような感じがしてきます。

人生とは?

人は、生まれ、いつかは、死を迎えるもの・・・

もっと生きようと神様に願う・・・ではなく、

それを自然体で受け入れよう・・・

そんな感じがするのです。


たとえ、その時のブラームスが、

「死」が決定的の状態ではないにしても、

年を重ねることで、

いつかやってくる避けられない運命をただ受け止める。

そんな気持ち・・・

ちょっと寂しくもあるけれど、そういうものなのだと、受け入れる。

そんな気持ちで、この曲を作ったのではないかしら・・・?


これまでに、この曲について2回も書いています。

その時その時で、聴こえ方が違っているようですね・・・


もしよかったら、

過去に書いた記事も読んでみてください。(*^_^*)


~ 過去の関連記事 ~

・ ブラームス 「ピアノのための6つの小品」 Op.118-2 インテルメッオ

・ ブラームス 「ピアノのための6つの小品」 Op.118-2 インテルメッオ  その2



関連記事

クラシック音楽 曲種(ロマンス)

今回は、曲種ごとに分類しています。

このブログで、これまでとりあげてきた「ロマンス」を集めてみました。

* ロマンス *

  romance[英、仏],romanze[独], romanza[伊]

  中世の吟遊詩人により歌われた騎士物語や恋愛歌。

  18世紀のフランスでは、叙情的歌曲を指す。

  そのころのドイツでは、器楽による性格的小品にロマンツェという

  名をつけるようになった。



もしよかったら、

≪ ≫ の記事を読んで、曲を聴いてみてください。(^_^)


・ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト[墺](Wolfgang Amadeus Mozart,1756年-1791年)
    ≪モーツァルト  「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」第2楽章≫

・ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン[独](Ludwig van Beethoven、1770年-1827年)
    ≪ベートーベン の ロマンス第2番ヘ長調 Op. 50≫

・ロベルト・シューマン[独](Robert Schumann,1810年-1856年)
    ≪シューマン 三つのロマンス作品12 Op.28-2≫

・フランツ・リスト[ハンガリー](Franz Liszt, 1811年-1886年)
    ≪リスト ロマンス≫

・ヨハン・シュトラウス2世[墺](Johann Strauß II, 1825年-1899年)
    ≪シュトラウス2世 チェロと管弦楽のためのロマンス 第1番 ニ短調 Op.243≫
    ≪シュトラウス2世 ロマンス第2番 Op.255a≫

・アントン・ルービンシュタイン[露](Anton Rubinstein, 1829年-1894年)
    ≪ルービン シュタイン ペテルブルグの夜会より「ロマンス」 ≫

・シャルル・カミーユ・サン=サーンス[仏](Charles Camille Saint-Saëns, 1835年-1921年)
    ≪サン=サーンス ロマンス op.37≫

・ヨハン・(セヴェリン・)スヴェンセン[ノルウェー](Johan [Severin] Svendsen, 1840年-1911年)
    ≪スヴェンセン ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス≫

・アントニン・レオポルト・ドヴォルザーク[チェコ](Antonín Leopold Dvořák、1841年-1904年)
    ≪ドヴォルザーク ロマンス Op.11≫

・ドミートリイ・ショスタコーヴィチ[露](Dmitrii Shostakovich,1906年-1975年)
    ≪ショスタコーヴィチ 映画音楽「馬あぶ」作品97より 「 ロマンス 」 ≫

・民謡
    ≪スペイン民謡  「 愛のロマンス 」≫



シューベルト アヴェ・マリア その2

こんにちは。

今日紹介するのは、以前とりあげた曲です。

書き直しが難しいので、新しく書いてみます。


シューベルト の 

    アヴェ・マリア(エレンの歌第3番 Op.52, No.6, D.839 )
     
            Ellens dritter Gesang, Ellens Gesang III 



切なる願い。

なんとか助けてほしい。

なんとか救ってほしい。

そんな願いを叶えて欲しいという気持ちと重なるのでしょうか?


今、この曲が聴こえてくるのです。

これまでのイメージは、

以前書いた記事の通りで、

温かい目で子を見守る「母」のイメージであったのですけどね、

なぜか、今は、祈りのイメージに変わっているのです。

不思議ですね。


でも、今のほうが、合っているみたいです。

これは、「湖上の美人」という歌集の中の1曲。

湖上の岩上にある聖母マリア像に

エレンが、父の罪の許しを求めたときの祈りの曲。

イギリスの作家ウォルター・スコットの叙事詩「湖上の美人」を

もとに、シューベルトが作曲した歌集の中の1曲なのだそうです。

それが、「アヴェ・マリア」。

他の作曲家のアヴェ・マリアとは、別ものなのだそうです。


今、母のことを思うと、この曲が流れてくるのですけど、

この曲のもとの意味も関係しているのかもしれませんね。

↓ この曲の歌詞は、こちら(アダム・シュトルクのドイツ語訳)

  Ave Maria! Jungfrau mild, 
  Erhöre einer Jungfrau Flehen,
  Aus diesem Felsen starr und wild
  Soll mein Gebet zu dir hinwehen.
  Wir schlafen sicher bis zum Morgen,
  Ob Menschen noch so grausam sind. 
  O Jungfrau, sieh der Jungfrau Sorgen,
  O Mutter, hör ein bittend Kind!
  Ave Maria!

  Ave Maria! Unbefleckt!
  Wenn wir auf diesen Fels hinsinken
  Zum Schlaf, und uns dein Schutz bedeckt
  Wird weich der harte Fels uns dünken.
  Du lächelst, Rosendüfte wehen
  In dieser dumpfen Felsenkluft,
  O Mutter, höre Kindes Flehen,
  O Jungfrau, eine Jungfrau ruft!
  Ave Maria!

  Ave Maria! Reine Magd!
  Der Erde und der Luft Dämonen,
  Von deines Auges Huld verjagt,
  Sie können hier nicht bei uns wohnen,
  Wir woll'n uns still dem Schicksal beugen,
  Da uns dein heil'ger Trost anweht;
  Der Jungfrau wolle hold dich neigen,
  Dem Kind, das für den Vater fleht.
  Ave Maria!



もしよかったら、聴いてみてください。


↓ マリア・カラスの歌声で(CMつき)
Maria Callas - Ave Maria

↓ キルステン・フラグスタートの歌声で
Kirsten Flagstad "Ave Maria" Schubert

↓ ルネ・フレミングの歌声で(CMつき)
Renée Fleming - Ave Maria (Schubert)

↓ ジェシー・ノーマンの歌声で
Jessye Norman - Ave Maria (Schubert)

↓ バーバラ・ボニーの歌声で
Schubert - Ave Maria (Deutsch Lyrics) (Barbara Bonney - Soprano)

↓ プラシド・ドミンゴの歌声で
Plácido Domingo - Ave Maria - By: Schubert

↓ ギターの音で。(CMつきです)
Ave Maria - Schubert Classical guitar


↓ ルネ・フレミングのMP3

Franz Schubert: Ave Maria, "Ellens Gesang III", D839



↓ キルステン・フラグスタートのMP3

Franz Schubert: Ave Maria, "Ellens Gesang III", D839



↓ ジェシー・ノーマンのMP3

Franz Schubert: Ave Maria, "Ellens Gesang III", D839



↓ こちらは、バーバラ・ボニーのCD

アヴェ・マリア~シューベルト:歌曲集



~ 関連記事 ~

シューベルト アヴェ・マリア



関連記事

「結婚披露宴」ピアノ演奏曲を選ぶには

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


たまに、結婚披露宴での曲探しに来られる方がいらっしゃいます。

ピアノ演奏で、ということらしいのですけど、

私はこれまで、結婚披露宴にこの曲がいい、

という話は書いておりません。

毎回、なぜ、検索されるのか、謎であります・・・(・_・;)


さて、最近、多いのが、この曲。

シューベルトの即興曲 Op.90-3

「シューベルト 即興曲90-3 披露宴で演奏」

なんて、キーワード。


この曲を披露宴で、弾くの・・・?

と、妙な感じがするのは、私だけでしょうか?


シューベルト晩年に作曲されたこの曲。

シューベルトが

自分の人生の終わりを感じた時期に作曲した曲。

果たして、結婚式披露宴にふさわしい曲であるのかどうか・・・?

  もしよかったら、
以前この曲について書いた記事をお読みください。⇒こちら


気になって、このキーワードで調べてみたら、

披露宴で、

他の人が、曲のことを知らなければ(バレなければ)、

何を弾いてもいいなんて、書いていらっしゃる人もいるのです。

驚きですよ。

楽器を演奏するのに、

曲のこと、聴く人のことを

何も考えないで、演奏をする人が、

この世の中には、存在するのか?と、ショックでした。

そんな考えで、演奏しているのですか・・・?

だから、

ただ、音がなっているだけの演奏が、多いのですね。

私は、聴く人がいて、演奏というものがあるのだと思うのです。

それを意識して、演奏するものではないのかしら?


結婚披露宴。

この場で、弾くのは、非常に難しいです。

お祝いの場であるのですからね・・・

それにふさわしい曲であるのかどうか、

まず、普通は、考えるでしょう?


例えば、ショパンの別れの曲。

どんなに美しい曲であっても、それは、弾いてはまずいのではないか・・・

なんて、考えますよね?

( でも、それを弾く人がいるのですね。本当に驚きです。)


以前、私の友人の結婚披露宴で、

友人の親戚が、歌を習っているからと、

とあるオペラの曲を歌ったのですけど、

それは、悲恋の歌。

それを知っている、私の友人と顔を見合わせて、

う~ん、大丈夫~? (~_~;)

と、うなってしまったことがあります・・・


はっきりと「別れ」となっていなければ、いいのか?

ちょっと考えてしまいました。

たぶん、その方は、その曲だけを習っていて、

歌えるからと、それを披露しようと考えたのでしょう。

歌って、そんな感じで、音楽教室では教えていらっしゃるのでしょうね。

でも、

オペラの話を知って、その歌がどういう意味のものであるのかを

知っておくべきであったと、思うのです。

お話を知ることで、また、歌も変わってくるでしょう。

より、いい歌になると思うのです。

それを教えない先生も、どうなのかな・・・???

なんて、あの時は、思ってしまいました。


結婚披露宴では、やはり、よく考えて曲を選ぶべきだと思います。

では、

どんな曲がいいのでしょうね?


よく、「ショパンの幻想即興曲」や、

「リストの愛の夢」を弾かれる方が

いらっしゃいますけど、

一人の披露宴の聴衆として、感想を言うならば、

弾くべきではない・・・


なぜなら、

披露宴で、ピアノ演奏をするころには、

みなさん、お酒が入っていて、

誰も聴こうという姿勢ではないから。


おしゃべりに夢中になっていたり、飲んで、

力が抜けているような人を前に、

気合を入れて、弾いたとしても、

ほとんど聴いてくれる人はいませんし、

それどころか、

なんて長い曲だ、と感じて、

飽きて聴こうともしなくなってしまいます。

一人の聴衆として見ていて、気の毒だな~と思うのです。

誰も聴いていないのに、演奏するのってね。

ピアノのコンサート、発表会とは、雰囲気が違うのですよ。

5分もかかるような曲では、最初しか、聴いてくれません。

どんなに上手に弾いたとしても、聴いてくれるのは、

親しい人だけくらいです。

よほどの上手に聴かせることのできる能力のある人だけが、

最後まで、聴いてもらえる人でしょう。

ちょっとやそこら、弾ける程度、では、ダメなのですよ。


なるべく、長くない曲。

インパクトのある曲、華やかな曲。

強弱のメリハリのある曲のほうが、

聴いていて、ハッとさせられるので、いいかもしれません。

最初、弱くで始め、強くで終わる?

だんだんと盛り上がっていく曲は、いいですね。


私は、ポピュラー音楽のほうが、向いているのではないかな?と

思っています。


結婚式は、失敗してはいけないので、

 ( 緊張して失敗しがちです。 )

難しすぎない、楽に弾けるようなレベルの曲。

よく知られているというより、ほどほどに知られているような曲。

ああ、これ何だっけ? 聴いたことがあるわ・・・

と、思わせるような曲したほうが、

気になって、聴いてくれますし、

間違いもバレにくく、いいかもしれませんね。


結婚披露宴でのピアノ曲。

選び方の参考になったかは、わかりませんが、

聴く人がどう感じるのか、それを第一に考えてみるといいのではないかと

思います。

ご健闘をお祈りしています・・・

< 後記 2014.6.12 >

結婚式でピアノを弾く場合、

式でふさわしくないといえる曲だとしても、

主役の人との思い出の曲である場合は、

弾いてもいいと思います。

その場合、そのエピソードを入れて、

周りの人にわかるようにしてみるといいと思います。



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ワーグナーでつぶやき

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。

少しずつ、ブログの修正を行っておりますが、

なかなか時間がかかり、だんだんとやる気が失せてます。

内容があまりにひどすぎて、気絶しそうです。(>_<)

そんな感じで、なかなか作業が進んでいないので、

新しく、曲の紹介ができず、申し訳ないです。


さて、このブログを始めて、1年と6カ月。

この期間に、少し変わったことがあるので、書いてみます。


このブログを始める前は、

私は、ワーグナーが大、大、大嫌い!でした。


今も、好きではないです。

でも、「大」がとれました。

これは、不思議です。


最近、中学生の子どもが学校で合唱コンクールの練習をしてます。

この時期になると、思い出すのが、

私の中学での合唱コンクールでピアノを弾いた


「タンホイザー行進曲」。


この曲が、嫌で仕方がなく、ずっと聴きたくない曲でしたけど、

最近、聴いてみると、

懐かしい気分で聴けるのです。

タンホイザーは、

もともと、ワーグナーの曲の中では、

一番聴きやすい曲でしたけど、


かなりいい曲ではないか?

元気づけるには、いい曲ではないか?


なんて、思えるようになったのですから、

成長したものだと思います。


ワーグナーの曲は、いくつか紹介してますけど、

なんというのか、永遠の愛の追求というのか、

真実の愛、究極の愛の追求できるまで、相手を探し続けるような感じ?

それが、なんとな~く、好きになれない私でした。

ずっと内に秘めた恋をいつまでも・・・なんて感じの、

ブラームスの方が、好きなのですよ、私。


なんとなく・・・ですけど、

ブラームスがお好きな方、ワーグナーが苦手だったりして?

ワーグナーがお好きな方、ブラームスが苦手だったりして?

恋愛に関して、対照的に感じるのですよ。

それが、音楽にどこまで影響しているかは、何とも言えませんけどね。

どちらも、好き嫌いがあるような作曲家のように感じています。


まあ、大嫌いであったワーグナー。

ほんの少し、いいと感じるようになったというのであれば、

年を重ねていく上で、いろいろなことがあり、

そういうものもいいものだと、とらえられるようになるまでに、

成長できたのでしょうか?


どうも、ワーグナー好きは、感覚派タイプ・・・

らしいのですけど、

なぜ、私が、受け入れられないのか、

実は、私は感覚派ではなく理論派だったのかと、

ショックを受けたことがあります。

少し受け入れられるようになってきたということは。

両方バランスよく、なりつつあると言えるのでしょうか?


ああ・・・

年をとったのだわ~。

でも、きっといいことなのね。そう思うことにしましょう・・・


もしよかったら、過去のワーグナーの記事を読んでみてくださいね。(^_^)



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フォーレ 夢のあとに その2

今日は、以前書いた記事を再度、紹介してみますね。

 (書き直しでは、難しいので・・・)


フォーレ の 夢のあとに Op. 7 No. 1


この曲は、フォーレの「3つの歌」の第1曲目になります。

 3つの歌は、
  
   第1曲 夢のあとで
   第2曲 讃歌
   第3曲 舟歌

 となっています。

以前は、私自身の病気のことがよくわかったときに、

この曲が頭の中で流れてきたと書いたのですけど、

今回は、母の病気がわかったときに、この曲が流れてきたのです。


なんとなくですけどね、


「死」「永遠の別れ」「叶わぬ願い」


この曲は、これを意味しているような気がするのです。

それらを、悲しみ嘆いているような感じがすごく漂っているのです。


「絶望」


これらが、強く感じられます。

普段、この曲が流れてくることはないのですよ。

とても美しい曲で、暗い気分になることはないのですけど、

状況次第で、

ここまでズド~ンとどん底まで気持ちが落とされたようになるとは。

不思議な曲です。

なぜか、病気というものが、そういった思いを出させてくれます。

私、病院が大嫌いですから。


どんなに追い求めても、どんなに願っても、かなわない。

そんな願いをいつまでも、抱いてしまう・・・

頭では、わかっていても、あきらめきれずにいて、

それが、かえって、

現実を実感することで、絶望を強く感じさせてくれる。


せめて、夢の中だけでもね、幸せでいられたら・・・

いつまでも、さめないでいてくれたら・・・

儚い夢を求める。

そんな感じでしょうか?


↓ ちなみに、フランス語の歌詞は、こちら。

Dans un sommeil que charmait ton image
Je rêvais le bonheur, ardent mirage;
Tes yeux étaient plus doux, ta voix pure et sonore
Tu rayonnais comme un ciel éclairé par l'aurore;
Tu m'appelais, et je quittais la terre
Pour m'enfuir avec toi vers la lumière;
Les cieux pour nous entr'ouvraient leurs nues;
Splendeurs inconnues, lueurs divines entrevues...
Hélas, hélas, triste réveil des songes !
Je t'apelle, ô nuit, rends-moi tes mensonges;
Reviens, reviens radieuse
Reviens, ô nuit mystérieuse


よかったら、聴いてみてください。


↓ パブロ・カザルスの演奏で
蓄音機で  Apres un Reve (Faure) --- CASALS カザルス「夢さめて(フォーレ)」

↓ ムスティスラフ・ロストロポーヴィチのチェロで(パブロ・カザルスの編曲)
Rostropovich - Faure & Pablo Casals - ERWACHEN

↓ ヤーノシュ・シュタルケルのチェロ編曲版の演奏で
Faure- Apres un reve op.7 no.1 Janos Starker

↓ 男性歌手のジェラール・スゼーの歌で
Gérard Souzay - Après un rêve - Gabriel Fauré

↓ 女性歌手のニノン・ヴァランの歌で
Faure "Apres un Reve" by Ninon Vallin フォーレ『夢の後に』ヴァラン

↓ 女性歌手ナタリー・シュトゥッツマンの歌声で
    (CMつきです。)
Fauré - Après un rêve - Nathalie Stutzmann

↓ ナタン・ミルシテインのヴァイオリン
Nathan Milstein plays Faure's Apres Un Reve

私は、チェロの音色が一番好きです。一番哀しく聴けてきます。


↓ パブロ・カザルスのCD

パブロ・カザルスの芸術



↓ ナタリー・シュトゥッツマンのCD

夢のあとで~フォーレ歌曲集



↓ ヤーノシュ・シュタルケルのチェロ編曲版の収録されたCD

チェロ小品集~火祭りの踊り/夢のあとに



↓ ジェラール・スゼーのMP3

3 Songs, Op. 7 (text by R. Bussine): Apres un reve, Op. 7, No. 1






関連記事

クラシック音楽 曲種(ノクターン)

< 曲種 ノクターン >


今回も、曲種ごとに分類しています。

このブログで、

これまでとりあげてきた「ノクターン(夜想曲)」を集めてみました。


もしよかったら、

≪ ≫ の記事を読んで、曲を聴いてみてください。(^_^)


* ノクターン(夜想曲)*

nocturne[英・仏](ノクターン、ノクチュルヌ)

ジョン・フィールド[アイルランド](John Field, 1782年-1837年)に

よってはじめられ、ショパンによりさらに洗練された性格的小品。
 


・マリア・シマノフスカ[ポーランド](Maria Szymanowska,1789年-1831年)
≪シマノフスカ  ノクターン 変ロ長調 ≫

・ミハイル・グリンカ[露](Mikhail Glinka、1804年-1857年)
≪グリンカ ノクターン 「別れ」≫

・ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼル[独](Fanny Mendelssohn-Hensel, 1805年-1847)
≪ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼル の ノクターン ト短調≫

・フレデリック・フランソワ・ショパン[ポーランド](Frédéric François Chopin,1810年-1849年)
≪ショパン ノクターン第1番 Op.9 No.1≫

≪ショパン ノクターン第8番 Op.27 No.2≫

≪ショパン ノクターン第13番、第14番 Op.48 No.1 No.2≫

≪ショパン ノクターン第18番 Op.62 No.2≫

≪ショパン ノクターン第19番 Op.72 No.1≫

≪ショパン ノクターン第20番(遺作)≫

・フランツ・リスト[ハンガリー](Franz Liszt,1811年-1886年)
≪リスト 愛の夢第3番≫

・クララ・シューマン[独](Clara Schumann, 1819年-1896年)
≪クララ・シューマン 「 音楽の夜会」Op.6  No.2 ノクターン≫

・アレクサンドル・ボロディン[露](Alexander Borodin, 1833年-1887年)
≪ボロディン 弦楽四重奏曲 第2番 ニ長調 第3楽章「ノクターン」≫

・ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー[露](Peter Ilyich Tchaikovsky、1840年-1893年)
≪6つの小品( 6 Pieces ) より 夜想曲 Op.19 No.4≫

・エドヴァルド・グリーグ[ノルウェー](Edvard Grieg、1843年-1907年)
≪グリーグ 抒情小品集より「 ノクターン」Op.54-4 ≫

・イグナツィ・ヤン・パデレフスキ[ポーランド](Ignacy Jan Paderewski, 1860年-1941年)
≪パデレフスキ ノクターン Op.16-4≫

・エリック・サティ[仏](Erik Satie、1866年-1925年)
≪サティ ノクチュルヌ第1番≫

・アレクセイ・スタンチンスキー[露]( Alexei Vladimirovich Stanchinsky, 1888年-1914年)
≪アレクセイ・スタンチンスキー ノクターン≫

・リリ・ブーランジェ[仏](Lili Boulanger, 1893年-1918年)
≪リリー・ブーランジェ ノクターン≫

・サミュエル・バーバー[米](Samuel Barber、1910年-1981年)
≪バーバー  ノクターン Op.33 (ジョン・フィールドを讃えて)≫



モーツァルトK.545をつぶやく

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(^_^)


このブログに訪問される方の検索キーワードに、

こういうものがあります。

ほぼ毎日・・・といってもいいくらい、いらっしゃいます。


「モーツァルト ピアノソナタ 難しい」


以前から、書いていますが、

一見簡単なようで、難しいのがモーツァルト。

弾けばひくほど、難しいと感じるのがモーツァルト。

理想の音で弾けるようになるのは、一体いつになることか?

なんて、思う私です。


ソナタを限定するならば、

K.545。

この曲のレベルは、どの程度か?

と来られる方も多いです。


私自身は最初にモーツァルトのソナタで弾いた曲が、このK.545。

モーツァルト自身が

「初心者のための小クラヴィーア・ソナタ」としているのですから、

初級者向きである、というべきかもしれません。


< 続きを読む > へどうぞ。



続きを読む

関連記事

クラシック音楽 曲種 (子守歌)

今回は、曲種ごとに分類しています。

このブログで、これまでとりあげてきた「子守歌」を集めてみました。

子育て中の方の参考になればと思います。


もしよかったら、

≪ ≫ の記事を読んで、曲を聴いてみてください。(^_^)


* 子守歌 *
  
  lullaby(ララバイ)[英] 、berceuse(ベルスーズ)[仏]
  
  子どもを眠らせたり、遊ばせたりするために歌われる歌。



・ベルンハルト・フリース[墺] (Bernhard Flies、1770-? ) 
    ≪フリースの子守歌(モーツァルトの子守歌)≫

・バンジャマン・ゴダール[仏](Benjamin Godard, 1849年–1895年)
    ≪ゴダール の ジョスランの子守歌≫

・フレデリック・フランソワ・ショパン[ポーランド→仏](Frédéric François Chopin 1810年-1849年)
    ≪ショパンの子守歌≫

・ヨハネス・ブラームス[独](Johannes Brahms,1833年-1897年)
    ≪ブラームスの子守歌≫
    ≪ブラームス 眠りの精≫

・ガブリエル・フォーレ[仏](Gabriel Fauré,1845年-1924年)
     ≪フォーレ の 子守歌 Op.16≫
    ≪フォーレ 組曲 『 ドリー 』 より 第1曲 子守歌≫

・エドヴァルド・グリーグ[ノルウェー](Edvard Grieg、1843年-1907年)
    ≪グリーグ の 抒情小曲集 第2集より 「子守歌」≫

・マヌエル・デ・ファリャ[西](Manuel de Falla,1876年- 1946年)
    ≪ファリャ 「7つのスペイン民謡」よりナナ≫

・ジョージ・ガーシュウィン[米](George Gershwin、1898年 - 1937年)
    ≪ガーシュイン 子守歌 (Lullaby)≫

・アラム・イリイチ・ハチャトゥリアン[露](Aram Il'ich Khachaturian, 1903年 - 1978年)
    ≪ハチャトゥリアン バレエ音楽『ガイーヌ』 より 子守歌≫



子守歌。


これを歌ったら、すんなりと眠ってくれる子であれば、

きっと子育ては、楽に感じることでしょう。

でも、なかなかそうはいきません。


時々、CDを探しに来られる方がいらっしゃいます。

子育て中のお母様か、そういう方にプレゼントをしようと思われている方

なのでしょう。

私は、お友達から、何枚かのCDをプレセントされました。

中には、「赤ちゃんがよく眠れる」とうたっているCDもありました。

母親の体内の中に近い音というものありました。

残念ながら、

それらのものは、母親にとって、心地よいものではありませんでした。

CDの中に、とても暗い気分になるものも入っていましたから。

子守歌 = 母親にとって心地よい歌

ではないのです。

そういう曲が収録されているものは、

あまり考えないで、つくられたものなのでしょうね。

ただ子守歌を集めたらいい?

そんな考えなのだと思います。

母親が、ただでさえ、思うようにいかない子育てをしていて、

疲れ果てている中、

リラックスできるようなもの、心地よいと感じるものを

聴くのが一番なのではないかな?と、思います。

でも、

静かに、そっとしなくては、赤ちゃんが眠ってくれないと思うと、

なかなか、にぎやかな音楽は聴けませんね。

となると、クラシック音楽がいいかしら?

でも、クラシックって、あまり馴染みがないかもしれませんね。

ここでとりあげた曲の記事≪ ≫を読んで、聴いてみて、

赤ちゃんに聴かせる子守歌を選んでみてください。

それが収録されているようなCDを買われるといいのではないかと思います。



↓ ここでとりあげた子守歌(ブラームス、フォーレ、フリース)の他に、
  母親がリラックスできる曲が収録されています。

子守歌名曲集






クラシック音楽 作曲家と作品(女性作曲家)

今回は、このブログでこれまで紹介してきた作曲家を

女性作曲家だけで分類してみます。

ブログで紹介した記事も1例として、あげておきます。


【 女性作曲家 】


・マリア・テレジア・フォン・パラディス[墺](Maria Theresa von Paradies, 1759年-1824年)
    ≪パラディス シチリアーノ≫

・マリア・シマノフスカ[ポーランド](Maria Szymanowska, 1789年-1831年)
    ≪シマノフスカ ノクターン変ロ長調≫

・ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼル(Fanny Mendelssohn-Hensel, 1805年-1847年年)
    ≪メンデルスゾーン=ヘンゼル 「五月の夜」≫

・クララ・シューマン[独](Clara chumann, 1819年-1896年)
    ≪クララ・シューマン ノクターン 作品6-2≫

・テクラ・バダジェフスカ[ポーランド](Tekla Bądarzewska-Baranowska、1834年/1838年-1861年年)
    ≪バダジェフスカ 乙女の祈り≫

・マリア・テレサ・カレーニョ[ベネズエラ](María Teresa Carreño, 1853年-1917年)
    ≪テレサ・カレーニョ  小さなワルツ≫

・セシル・シャミナード(Cécile Chaminade, 1857年-1944年)
    ≪シャミナード 主題と変奏Op.89≫

・ウィルマ・アンダーソン=ギルマン[英](Wilma Anderson-Gilman、1882年-?年)
    ≪アンダーソン ウォーターローの戦い≫

・リリ・ブーランジェ[仏](Lili Boulanger, 1893年-1918年)
    ≪リリー・ブーランジェ   「古い庭園にて」「明るい庭園にて」≫    


もしよかったら、

≪ ≫ の中の記事を読んで、曲を聴いてみてください。(^_^)



クラシック音楽 作曲家と作品(近代、現代)

今回も、このブログでこれまで紹介してきた作曲家を

年代順に分類してみます。

ブログで紹介した記事も1例として、あげておきます。


【 近代 現代 】


・ジョゼフ=モーリス・ラヴェル[仏](Joseph-Maurice Ravel,1875年-1937年)
    ≪ラヴェル 古風なメヌエット≫

・フリッツ・クライスラー[墺→仏→米](Fritz Kreisler, 1875年-1962年)
    ≪クライスラー 愛の喜び≫

・マヌエル・デ・ファリャ[西](Manuel de Falla,1876年-1946年)
    ≪これまで、このブログで紹介したファリャの曲一覧≫

・オットリーノ・レスピーギ[伊](Ottorino Respighi,1879年–1936年)
    ≪レスピーギ  『リュートのための古風な舞曲とアリア』の中の「 シチリアーノ」≫

・イーゴリ・ストラヴィンスキー[露→米](Igor Stravinsky、1882年-1971年)
    ≪ストラヴィンスキー 花火≫

・エイトル・ヴィラ=ロボス[ブラジル](Heitor Villa-Lobos 、1887年-1959年)
    ≪ヴィラ=ロボス ブラジル風バッハ第5番 アリア(カンティレーナ)≫

・ジャック・イベール[仏](Jacques Ibert,1890年-1962年)
    ≪イベール 物語≫

・セルゲイ・プロコフィエフ[露](Sergei Prokofiev、1891年-1953年)
    ≪プロコフィエフ 「三つのオレンジへの恋」よりマーチ≫

・ジョージ・ガーシュウィン[米](George Gershwin、1898年-1937年)
    ≪ガーシュウィン の 「三つのプレリュード」≫

・フランシス・プーランク[仏](Francis Poulenc ,1899年-1963年)
    ≪プーランク ナゼルの夜≫

・ホアキン・ロドリーゴ[西](Joaquín Rodrigo、1901年-1999年)
    ≪ロドリーゴ アランフェス協奏曲第2楽章≫

・アラム・ハチャトゥリアン[露](Aram Khachaturian, 1903年-1978年 )
    ≪ハチャトゥリアン バレエ音楽『ガイーヌ』より ガイーヌのアダージョ≫

・ドミートリイ・ショスタコーヴィチ[露](Dmitrii Shostakovich, 1906年-1975年)
    ≪ショスタコーヴィチ  映画音楽「馬あぶ」作品97より 「 ロマンス 」≫

・サミュエル・バーバー[米](Samuel Barber、1910年-1981年)
    ≪これまで、このブログで紹介したバーバーの曲一覧≫


もしよかったら、

≪ ≫ の中の記事を読んで、曲を聴いてみてください。(^_^)



クラシック音楽 作曲家と作品(近代 印象派、後期ロマン派 ②)

今回も、このブログでこれまで紹介してきた作曲家を

年代順に分類してみます。

ブログで紹介した記事も1例として、あげておきます。


【 近代 印象派 】


・クロード・アシル・ドビュッシー[仏](Claude Achille Debussy,1862年-1918年)
    ≪これまで、このブログで紹介したドビュッシーの曲一覧≫


【 後期 ロマン派 ② 】


・ピエトロ・マスカーニ[伊](Pietro Mascagni,1863年-1945年)
    ≪マスカーニ 歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』の間奏 曲≫

・リヒャルト・シュトラウス[独](Richard Strauss,1864年-1949年)
    ≪リヒャルト・シュトラウス 『四つの最後の歌』 より 「眠りにつくとき」≫

・ジャン・シベリウス[フィンランド](Jean Sibelius,1865年-1957年)
    ≪シベリウス アンダンテ・フェスティーヴォ≫

・エリック・サティ[仏](Erik Satie、1866年-1925年)
    ≪これまで、このブログで紹介したエリック・サティの曲一覧≫

・エンリケ・グラナドス[西](Enrique Granados, 1867年-1916年)
    ≪これまで、このブログで紹介したグラナドスの曲一覧≫

・スコット・ジョプリン[米](Scott Joplin, 1868年-1917年)
    ≪ジョプリン エンターテイナー≫

・フランツ・レハール[墺](Franz Lehár, 1870年-1948年)
    ≪レハール ワルツ「金と銀」≫

・アレクサンドル・ニコラエヴィチ・スクリャービン[露](Alexander Scriabin, 1872年-1915年)
    ≪これまで、このブログで紹介したスクリャービンの曲一覧≫

・セルゲイ・ラフマニノフ[露](Sergei Rachmaninov、1873年-1943年)
    ≪これまで、このブログで紹介したラフマニノフの曲一覧≫


もしよかったら、

≪ ≫ の中の記事を読んで、曲を聴いてみてください。(^_^)



クラシック音楽 作曲家と作品(後期ロマン派 ①)

今回も、このブログでこれまで紹介してきた作曲家を

年代順に分類してみます。

ブログで紹介した記事も1例として、あげておきます。


【 後期ロマン派 ① 】


・ガブリエル=ユルバン・フォーレ[仏](Gabriel=Urbain Fauré,1845年-1924年)
     ≪これまで、このブログで紹介したフォーレの曲一覧≫

・モーリツ・モシュコフスキ[独](Moritz Moszkowski,1854年-1925年)
    ≪モシュコフスキ 「愛のワルツ」op.57-5≫

・エドワード・エルガー[英](Edward Elgar、1857年-1934年)
    ≪エルガー の エニグマ変奏曲(Op.36) より ニムロッド ≫

・ジャコモ・プッチーニ[伊](Giacomo Puccini、1858年-1924年)
    ≪プッチーニ 『ジャンニ・スキッキ』より 私のお父さん≫

・イサーク・アルベニス[西](Isaac Albéniz,1860年-1909年)
    ≪アルベニス   「スペイン組曲」Op.47 「アストゥリアス Asturias」≫

・グスタフ・マーラー[墺](Gustav Mahler,1860年-1911年)
    ≪マーラー 交響曲第5番第4楽章≫


もしよかったら、

≪ ≫ の中の記事を読んで、曲を聴いてみてください。(^_^)



星座別のクラシック音楽?

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


数か月ほど前に見つけ、

こんなMP3があるんだ~と興味深く思ったものがありましたので、

紹介しますね。

12星座に分けた、クラシック音楽のMP3です。


興味のある方だけ、< 続きを読む > へ。


興味のない方は、スルーしてください。



続きを読む

関連記事

クラシック音楽 作曲家と作品(前期ロマン派~中期ロマン派)

今回も、このブログでこれまで紹介してきた作曲家を

年代順に分類してみます。

ブログで紹介した記事も1例として、あげておきます。


【 前期ロマン派~中期ロマン派 】


・カール・マリア・フォン・ウェーバー[独](Carl Maria von Weber、 1786年-1826年)
    ≪ウェーバー 舞踏への勧誘≫

・フランツ・ペーター・シューベルト[墺](Franz Peter Schubert,1797年-1828年)
    ≪これまで、このブログで紹介したシューベルトの曲一覧 ≫ 

・ヨハン・シュトラウス1世[墺](Johann Strauß I(Vater)、1804年-1849年)
    ≪ヨハン・シュトラウス1世 ラデツキー行進曲≫

・ミハイル・グリンカ[露](Mikhail Glinka、1804年-1857年)
    ≪これまで、このブログで紹介したグリンカの曲一覧≫

・フェリックス・メンデルスゾーン[独](Felix Jakob Mendelssohn,1809年-1847年)
    ≪これまで、このブログで紹介したメンデルスゾーンの曲一覧≫

・フレデリック・フランソワ・ショパン[ポーランド→仏](Frédéric François Chopin 1810年-1849年)
    ≪これまで、このブログで紹介したショパンの曲一覧≫

・ロベルト・アレクサンダー・シューマン[独](Robert Alexander Schumann,1810年-1856年)
    ≪これまで、このブログで紹介したシューマンの曲一覧≫ 

・フランツ・リスト[ハンガリー](Franz Liszt,1811年-1886年)
    ≪これまで、このブログで紹介したリストの曲一覧≫

・リヒャルト・ワーグナー[独](Richard Wagner,1813年-1883年)
    ≪これまで、このブログで紹介したワーグナーの曲一覧≫

・ジュゼッペ・フォルトゥニーノ・フランチェスコ・ヴェルディ[伊](Giuseppe Fortunino Francesco Verdi、1813年-1901年)
    ≪ヴェルディ  「アイーダ 凱旋行進曲」≫

・シャルル・フランソワ・グノー[仏](Charles François Gounod1818年-1893年)
    ≪バッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻第1番前奏曲による瞑想曲(歌曲「アヴェ・マリア」に改作)≫

・ジャック・オッフェンバック[仏](Jacques Offenbach,1819年-1880年)
    ≪オッフェンバック ホフマンの舟歌≫

・フランツ・フォン・スッペ[墺](Franz von Suppé,1819年-1895年)
    ≪スッペ 「軽騎兵」序曲≫

・セザール・フランク[ベルギー→仏](César Franck、1822年-1890年)
    ≪フランク PANIS ANGELICUS 「天使の糧」≫

・ヨハン・シュトラウス2世[墺](Johann Strauß Ⅱ, 1825年-1899年)
    ≪これまで、このブログで紹介したヨハン・シュトラウス2世の曲一覧≫

・アレクサンドル・ボロディン[露](Alexander Borodin ,1833年-1887年)
    ≪ボロディン 交響詩 「中央アジアの草原にて」≫

・ヨハネス・ブラームス[独](Johannes Brahms,1833年-1897年)
    ≪これまで、このブログで紹介したブラームスの曲一覧≫

・シャルル・カミーユ・サン=サーンス[仏](Charles Camille Saint-Saëns,1835年-1921年)
    ≪これまで、このブログで紹介したサン=サーンスの曲一覧≫

・ミリイ・バラキレフ[露](Mily Balakirev,1837年-1910年)
    ≪バラキレフ  東洋的幻想曲「イスラメイ」≫

・ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー[露](Peter Ilyich Tchaikovsky、1840年-1893年)
    ≪これまで、このブログで紹介したチャイコフスキーの曲一覧≫

・アントニン・レオポルト・ドヴォルザーク[チェコ](Antonín Leopold Dvořák 、1841年-1904年)
    ≪これまで、このブログで紹介したドヴォルザークの曲一覧≫

・エマニュエル・シャブリエ[仏](Emmanuel Chabrier, 1841年-1894年)
    ≪シャブリエ 狂詩曲「スペイン」≫

・ジュール・マスネ[仏](Jules Massenet,1842年-1912年)
    ≪マスネ 10の風俗的小品 「メロディ」≫

・エドヴァルド・グリーグ[ノルウェー](Edvard Grieg1843年-1907年)
     ≪これまで、このブログで紹介したグリーグの曲一覧≫

・ニコライ・リムスキー=コルサコフ[露](Nikolai Rimsky-Korsakov, 1844年-1908年)
    ≪ リムスキー=コルサコフ 「熊蜂の飛行」≫

・パブロ・デ・サラサーテ[西](Pablo de Sarasate,1844年-1908年)
    ≪サラサーテ 「ツィゴイネルワイゼン」≫


・・・、多いですね~。

ロマン派の作曲家は非常に多いということかな。

このブログで取り上げていない作曲家はまだまだあります。

もしよかったら、

≪ ≫ の中の記事を読んで、曲を聴いてみてください。(^_^)



クラシック音楽 作曲家と作品(古典派)

今回も、このブログでこれまで紹介してきた作曲家を

年代順に分類してみます。

ブログで紹介した記事も1例として、あげておきます。


【 古典派 】


・クリストフ・ヴィリバルト・グルック[墺](Christoph Willibald (von) Gluck,1714年-1787年)
   ≪グルック 精霊の踊り その1≫

・フランツ・ヨーゼフ・ハイドン[墺](Franz Joseph Haydn,1732年-1809年)
   ≪これまで、このブログで紹介したハイドンの曲一覧≫

・ルイジ・ボッケリーニ[伊](Luigi Rodolfo Boccherini,1743年-1805年)
   ≪ボッケリーニ メヌエット≫

・ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト[墺](Wolfgang Amadeus Mozart,1756年-1791年)
   ≪これまで、このブログで紹介したモーツァルトの曲一覧≫

・ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン[独](Ludwig van Beethoven、1770年-1827年)
   ≪これまで、このブログで紹介したベートーベンの曲一覧 ≫


もしよかったら、

≪≫ の 中の記事を読んで、その曲を聴いてみてください。(*^_^*)



クラシック音楽 作曲家と作品(中世~バロック時代)

このブログでこれまで紹介してきた作曲家を

年代順に分類してみます。

ブログで紹介した記事も1例として、あげておきます。


【 中世~ルネッサンス 】

・ヤン・ピーテルスゾーン・スヴェーリンク[ネーデルランド](Jan Pieterszoon Sweelinck,1562年-1621年)
  ≪スヴェーリンク 涙のパヴァーヌ≫
    
・ジョン・ダウランド[英](John Dowland, 1563年-1626年)
  ≪ダウランド 涙のパヴァーヌ(ラクリメ)≫


【 バロック時代 】

・ジャン=バティスト・リュリ[伊→仏](Jean-Baptiste [de] Lully', 1632年-1687年)
  ≪リュリ 「アルミード」より パッサカリア≫

・ヨハン・パッヘルベル[独](Johann Pachelbel,1653年-1706年)
  3声のカノンとジーク(パッヘルベルのカノン)が有名ですけど、
  こちらを聴いてみてください。 ⇒ ≪パッヘルベル シャコンヌ≫

・アルカンジェロ・コレッリ[伊](Arcangelo Corelli, 1653年-1713年)
   ≪コレッリ 『 ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ』より「ラ・フォリア」≫

・フランソワ・クープラン[仏](François Couperin, 1668年-1733年)
  ≪クープラン 葦≫

・トマゾ・ジョヴァンニ・アルビノーニ[伊](Tomaso Giovanni Albinoni, 1671年-1751年)
  ≪アルビノーニ ト短調(トリオ・ソナタの一部)≫

・アントニオ・ルーチョ・ヴィヴァルディ[伊](Antonio Lucio Vivaldi, 1678年-1741年)
  ≪これまで、ブログで紹介してきたヴィヴァルディの曲一覧≫

・ジャン=フィリップ・ラモー[仏](Jean-Philippe Rameau,1683年-1764年)
  ≪ラモー クラヴサン曲集より コンセール第5番≫

・ヨハン・セバスティアン・バッハ[独](Johann Sebastian Bach,1685年-1750年)
  ≪これまで、ブログで紹介してきたJ.S.バッハの曲一覧≫

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル[独→英](Georg Friedrich Händel, 1685年-1759年)
  ≪これまで、ブログで紹介してきたヘンデルの曲一覧≫



こうして、取り上げてみると、

まだ紹介していない作曲家もありますし、紹介していない曲もあることに

気づきます。

クラシック音楽って、本当にたくさんあるのだわ~。

もしよかったら、

≪≫ で、囲まれた記事を読んで、その曲を聴いてみてください。(^_^)



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はじめまして、リーです。(^_^)

一応、音楽ブログです・・・

曲は主にクラシック音楽を
取り上げて書いています。

このブログは専門的な
解説や評論ではありません。
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