09
:
6
10
14
18
21
22
27
   


ショパンについて、思うこと

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


気持ち。

なんとなく、まだ心が晴れる感じもなく、すっきりとしなくて、

今日、モーツァルトのコンチェルトを聴いたり、

ピアノソナタを少しだけ弾いてみたり、散歩したり・・・

それでも、まだ、すっきりとしてません。

モーツァルト、

私は、とっても弾くのが苦手なんですけど、

今日は、あら、不思議・・・

弾きやすいと感じました。

力なく、ちょうどいい感じだったのかも・・・?

こんなに楽に指が動いたのは、もしかしたら、はじめてかも・・・

なんて、思ったのは、いいのですけど・・・


今度は、ショパン。 またも、書いてみますね。


ショパンも、病気で、力ないような方でしたよね・・・?と

ふと思ったのです。

これまで、ショパンは弾きやすいとは思っていましたけど、

でも、

最近は(病気でピアノをほとんど弾かないようになってから)、

ショパンは、体力をそれなりに使う・・・と感じてます。


先日から書いている、ショパンのバラード第1番も、

病気で苦しんでいる状態では、1回弾いたら、

かなり体力消耗してしまうのではないかな?と・・・

呼吸が苦しい人にとってはね。


ただ、作曲していただけ・・・

では、ないでしょうから、

弾いては、疲れたと、寝込んでいてもおかしくなかったりして?

でも、

体調悪い状態でありながら、

さらに、作曲を続けていき、もっともっと悪くなっていって・・・


人のことは、何にも言えませんけど、

この状態、まるで、私のようで・・・

自分を追い詰めてしまうほど、作曲をしなくてはいけない?

そんな気持ちだったのでしょうか?

私が、こうして書いているように・・・

じっと何もしないでいると、心が壊れてしまいそうな感じ?

なんか、わかるような気がします。

休めばいいのに・・・

と周りは言いますけどね、

休んだら、怖いのですよ。 

恐怖。

いろんな厳しい現実を丸ごと受け入れること。

それをしっかりと認識してしまうこと。

休んでいると、涙が出てくる。

だから、

ショパンは、仕事に没頭しようとして、

ここまでたくさんの曲を作曲してきたのかもしれない。


これまで、

ずっとショパンが好きで、いろいろと弾いてきましたけど、

あまりショパンがどんな心境だったのかなんて、

深く考えることなかったですね。

ショパンのバラード第1番は、

もしかしたら、

今の私には、その気持ちが痛いほど、よ~くわかるだけに、

今は、弾くのがつらく感じたのかもしれない。

でもね・・・

今の私。

それを乗り越えられたら、弾けるような気がします。


私、思ったのですけど、

ショパンは人気がありますけど、

嫌い、と言われる方、それなりにいらっしゃるのではないかしら?

私もね、

女性として、この方を男性としてみると、

正直、好きになれない・・・、いえ、大嫌いなタイプかも・・・?

あまり、曲を深く考えてしまうと、

かえって、弾けなくなってしまう作曲家かもしれませんね。

ただ、曲が好き・・・

その程度で、受け入れるほうが、いいのかもしれない。

そうしたら、好きなままでいられるかも。



関連記事

フリース 子守歌(Wiegenlied)

こんにちは。

今日は、子守歌を紹介します。


ベルンハルト・フリース の 子守歌


フリースの子守歌と、書きましたが、

「モーツァルトの子守歌」として、知られています。

 ( 私の持っているCDにも、そう書かれていました・・・

    ? よく見ると、

     フリース作曲の「モーツァルトの子守歌」でした。

日本語の歌でも知られています。

  (眠れよい子よ~、とはじまる曲です。)


今朝は、薄曇りの肌寒く感じる天気で、

あなたが生まれたのは、ちょっどこんな日だったわねえ~、

なんて、話したのですけどね・・・

あの日を思い出しました。


子どもが生まれた日を境に、

なかなか眠らない我が子を前に、

大変だと感じる毎日を過ごすわけですけど、

そんな私に、

友人たちが子守歌のCDをいくつか送ってくれて、

それを聴いてました。

いろんな子守歌の中で、この子守歌は、

自分が「母」であることを自覚させてくれる曲でした。

母親って、

こんな感じで子どもに接するものなんだなあって、

そういう感じがしてくる曲。

日本語の歌詞が、そう感じさせてくれていたのかもしれませんが・・・

お母さんの理想像・・・のような子守歌ですね。

子どもを温かい目で愛しむお母さん・・・

そうでありたい・・・と思わせてくれました。


子守歌をこれまでに、いろいろと紹介してきてますが、

暗いなあと感じる曲もあれば、

この曲のように、穏やかな感じになってくる曲もあり。

中には、

聴きたくないというものも、子守歌のCD曲集にはありました。

私は、ブラームスと、このフリースの曲を好きでしたけど、

CDには、

聴きたくないと思えるほど暗く感じる子守歌が収録されているけれど、

いちいちそれを編集する気力もなく、そのまま流して聴いて、

かえって落ち込んだような気分にもなりました。

母親向けのCDを制作する人には、

それも考慮してほしいですね・・・

ただ、「子守歌」を集めるCDを作るべきではないと

思いましたよ。

母親を穏やかな気分にさせてくれる曲にしないと・・・?


もしよかったら、聴いてみてください。

↓ イルムガルト・ゼーフリート の歌で
    * 動画を入れ替えしました。(2015.01.30)
W. A. Mozart - KV 350 (A284f/C8.48) - Lied: Wiegenlied in D minor (Bernhard Flies)

↓ ピエレット・アラリーの歌で
Mozart: Wiegenlied, KV 350 - Wien, 1956 (Alarie; Werba)


↓ オーケストラの演奏で
   CMつきです。
Wolfgang Amadeus Mozart - Wiegenlied (Lullaby), K. 350

↓ ウィーン少年合唱団の歌で
Wiener Sängerknaben-Mozart "Wiegenlied"(Cradle Song)/Choki the


↓ レオポルド・シモノー&ピエレット・アラリーのCD,MP3
   MP3は、ディスク5枚目の16曲目になります。

Bernhard Flies: Wiegenlied (previously attributed to Mozart)



↓ ウィーン少年合唱団のCD

ウィーンの森の物語 / ウィーン少年合唱団






Web page translation

プロフィール

はじめまして、リーです。(^_^)

一応、音楽ブログです・・・

曲は主にクラシック音楽を
取り上げて書いています。

このブログは専門的な
解説や評論ではありません。
感想を書いています。

最新記事一覧から、または、
トップページからお好きな記事を
選んでお読みください。

時々、思ったことを書いています。よかったら、最新記事一覧から選んで読んでみてください。カテゴリは「雑記」になります。


~無料の楽譜をお探しの方へ~

 ↓ こちらの記事を
   お読みください。
「無料の楽譜をお探しの方へ」


りー

Author:りー

いつもご訪問ありがとうございます。       

最新記事

カテゴリ

フリーエリア

リンク

月別アーカイブ

アクセスカウンター

RSSリンクの表示