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モンポウ 「内なる印象」第2番 No.5 悲しい鳥(Pájaro triste)

こんにちは。


休日くらい家でのんびりとしたい・・・

なかなかそれも難しいというとき、

短い時間でも、

音楽を聴いて騒々しい空間から逃れてみたい・・・

そんなとき、こんな音楽を聴いてみるのはいかがでしょう?


モンポウ の 「内なる印象」より 第2番 悲しい鳥


とても静かな、繊細な音。

これを弾くときは、

静かな音で響きの美しさを出せなければならないので、

意外と難しいと思います。

楽譜を見る限り、音は少なく、簡単そうにみえますけどね。


モンポウの曲を聴いていると、

モンポウは、

外との世界から離れて生きているかのように、

思えてくるのです。

世間の騒々しさから逃れ、自分の世界を創り上げ、

その世界でいることを好むかのよう・・・

物音がしないとても静かな空間で、ひっそりといるかのよう・・・

そんな中で、心の声を表現するには、表に出す手段は、

音楽だったのかもしれませんね。

誰でも、気持ちを内に秘めずに、

どこかに出したいという思いはあるのではないかな?と思います。

どんなに内向的な人であってもね。

外向的な人のように、

人前ではっきりと気持ちをいうこともできないからといって、

気持ちを内に秘めたままでいたいわけではない。

誰かに、その思いを伝えたい、聞いてほしいと思うのではないかしら?

でも、そんなことはできない。

だから、その思いを曲に込めた・・・

でも、それは、ひっそりとね・・・

大きな声、強い思いではない。とっても密やかに・・・

モンポウの曲は、そんな感じがしてくるのです。

この「悲しい鳥」も、そんな曲であるのかもしれませんね。

聴いていると、安らぎがもたらされるのも、

作曲家が、それを望んでいるからなのかもしれません。

この曲の中で、鳥の鳴き声に感じる音。

その音が、曲の中で、より美しく際立って感じます。


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ 作曲家モンポウの演奏で
Mompou plays Mompou "Pájaro triste" .

↓ アリシア・デ・ラローチャの
    「内なる印象」の演奏(抜粋)で
    「悲しい鳥(Pájaro triste)」は、
    4分58秒ごろから6分28秒ごろまで
Alicia de Larrocha performs Mompou - LIVE

~~~ 関連記事 ~~~

モンポウ 秘めごと



↓ モンポウの自作自演全集

モンポウ:ピアノ曲全集(4枚組)/Mompou: Complete Piano Works



↓ アリシア・デ・ラローチャのCD

モンポウ・リサイタル



この曲の楽譜は、こちら です。



関連記事

スヴェーリンク 「涙のパヴァーヌ」

おはようございます。

3日前から、同じ曲を続けていますけど、

今日もまた、同じ曲を紹介しますね。


ヤン・ピーテルスゾーン・スヴェーリンク の 

 「涙のパヴァーヌ SwWV 328」



これは、オルガニストであるスヴェーリンク(スウェーリンク)による

ジョン・ダウランドの「涙のパヴァーヌ」の変奏曲です。

これは、

昨日紹介したリュートの「涙のパヴァーヌ」と比べててみると

いいかもしれません。

チェンバロの音で聴くと、どうでしょう?

ちょっと華やかさが加わって、優雅な感じがしてくるのは不思議です。

暗い感じがしてきませんね・・・


3日前から、

同じ曲をもととした曲を紹介しました。

どれも楽器の違いで、印象が異なって聴こえてくるので、

聴き比べをすると面白いと思っています。

どれも、聴いたあとに、スッキリとした気持ちになれるのが、

疲れたときに聴くといいかなと思います。

もし、休日のお時間があったら、聴き比べをしてみてください。


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ ステファノ・ロレンツェッティのチェンバロで
.Sweelinck Pavana Lachrimae .


↓ こちらは、
  グレン・ウィルソンのチェンバロのMP3
  11曲目になります。

Sweelinck, J.P.: Harpsichord Works - Fantasia Chromatica / Echo Fantasia / Toccata / Variations



↓ こちらは、
  グレン・ウィルソンのチェンバロのCD

Music for Harpsichord Fantasia Cromatica



↓ ノエル・スピートのチェンバロのMP3

Pavana lachrimae



↓ ロバート・ウーリーのヴァージナルのMP3

Pavana Lachrymae, SwWV 328



~~~ 関連記事 ~~~
 エイク 涙のパヴァーヌ 
 ダウランド Flow my tears(流れよ我が涙) 
 ダウランド 『リュート曲集第2巻』より 「涙のパヴァーヌ」 



ダウランド 『リュート曲集第2巻』より 「涙のパヴァーヌ」

こんばんは。

一昨日、昨日の続きで、今日も曲を紹介したいと思います。


ジョン・ダウランド の 

 『リュート曲集第2巻』より、「涙のパヴァーヌ(ラクリメ)」



今回の楽器は、リュートです。

昨日紹介した、

同じ作曲家のダウランドの曲である

「Flow my tears(流れよ我が涙)」と、もとは、

同じ曲・・・です。


今回紹介するリュートの曲が原曲で、

「Flow my tears(流れよ我が涙)」の歌曲ができたらしいのですけど、

なぜか、かなり違って聴こえもします。


似ていると感じることもあれば、

まったく違う?と感じることもあれば、・・・

その時の自分の感覚の違いからなのか、演奏者違いからなのか、

それとも、使用する楽器の違いからなのか・・・?

ちょっとわかりません。


一昨日のエイクの「涙のパヴァーヌ」、

昨日のダウランドの「Flow my tears(流れよ我が涙)」、

どれも、もとは同じ曲であるので、

聴こえ方は、同じであるはず・・・???

ただ・・・

こうして、楽器の音色の違いを楽しんでみると面白いです。

リュートの音色は、柔らかく、

この曲はリズムがゆったりとしていて、やさしく聴こえ、

心が落ち着いてきます。

これは、寝る前に聴くといいですね・・・


もしよかったら、

昨日紹介したリコーダーの音と違いを楽しんで聴いてみてください。

↓ ジュリアン・ブリーム リュート演奏で(CMつきです・・・)
Julian Bream - Lachrimae by John Dowland


↓ ナイジェル・ノースのCD

ダウランド:リュート音楽集BOX[4枚組]



↓ ヤコブ・リンドベルイのCD

ダウランド:リュート作品全集 (Dowland: Complete Lute Music) (4 CD)



* この曲の楽譜は、 こちら になります。

~~~~ 関連記事 ~~~~

 エイク 涙のパヴァーヌ 
 ダウランド Flow my tears(流れよ我が涙) 
 スウェーリンク 「涙のパヴァーヌ」



関連記事

ダウランド 「Flow my tears(流れよ我が涙) 」

こんばんは。

昨日、紹介したリコーダーの曲、

エイクの「涙のパヴァーヌ」のもととなった曲を紹介します。

いろいろな音を楽しんでみるのもいいかなと思いました。


ジョン・ダウランド の 「Flow my tears( 流れよ我が涙 )」


これを歌声で聴くと、昨日紹介したリコーダーとは違って、

教会で聴くような、神聖な歌声に聴こえてきます。

宗教的な感じが際立って聴こえてくるのです。

今度は自然の中から聞こ得てくる音ではなく、

神さまが近くで見守ってくださっているような感じがする声・・・

この違いは、面白いなあと思います。


この歌の歌詞を書いておきます。


Flow my tears fall from your springs,
Exiled for ever, Let me mourn
Where nights blackbird her sad infamy sings,
There let me live forlorn.

Down, vain lights shine you no more,
No nights are dark enough for those
That in dispair their lost fortunes deplore,
Light doth but shame disclose.

Never may my woes be relieved,
Since pity is fled,
And tears, and sighs, and groans
My weary days of all joys have deprived.

From the highest spire of contentment,
My fortune is thrown.
And fear, and grief, and pain
for my deserts, are my hope since hope is gone.

Hark you shadows that in darkness dwell,
Learn to contemn light,
Happy , happy that in hell
feel not the worlds despite.



・・・(~_~;)? 

今、私はこの歌詞のようなそんな心境ではないので・・・(念のため)


歌詞の内容がすごいと思いませんか?


こんな内容の歌詞を、たくさんの方々が歌われて今日に至る・・・

この歌の魅力がそうさせるのかしらね・・・?

きれいごと、格好つけたようなこと、いいと思われるようなこと、

そんなことを書いた詩よりも、もっと強いメッセージ、気持ちが

込められているかのよう。


心の底の叫び


表にはなかなか出せないけれど、

この歌詞のような叫びのようなものが、誰にでもあるのかもしれませんね…

歌だからこそ、この強い気持ちを出せるのかもしれない。

そして、聴く人には、共感を得るものがあるのかもしれない・・・

さらには、そんな思いが神さまにも届くのかもしれない・・・


もしよかったら、聴いてみてください。

↓ アンドレアス・ショル の歌声で(CMつきですが・・・)

Andreas Scholl canta "Flow my tears" .

↓ こちらは、歌詞つき

Flow my Tears - John Dowland .


↓ こちらは、MP3。
   ダウランド:
   あふれよわが涙/リュート伴奏歌曲集
   (リッカーズ/リネル)

   MP3は、2曲目が、
   ダウランドの「流れよ我が涙」になります。
   スティーヴン・リッカーズの歌声、
   ドロシー・リネルのリュート。

Dowland: Flow My Tears And Other Lute Songs



* この曲の楽譜は、 こちら になります。

~~~ 関連記事 ~~~

 エイク 涙のパヴァーヌ 

 ダウランド 『リュート曲集第2巻』より 「涙のパヴァーヌ」

 スウェーリンク 「涙のパヴァーヌ」



関連記事

エイク 涙のパヴァーヌ

こんばんは。

今日も疲れている私です。(>_<)


気分的に、

もう動きたくない・・・、何もしたくない・・・と

感じています。

そこまで疲れ切ってしまうと、どこかで体を休めたくなりますね・・・


もし、その休める場所が、

周りは誰かと楽しそうにしているのに、自分が一人きりであったら、

寂しいですか?


私は違うかな・・・


むしろ、孤独であることにホッと感じ、

誰ともかかわらず、一人でいる時間を楽しむ・・・

そんな孤独を楽しんで、生きる。

誰かの束縛を嫌い、自由でいることを好む・・・

私には、そんなところがありますか・・・?


そんなとき、

耳をすますと、どこか遠くで聴こえてくる音。


それが、ひんやりと涼しくも感じる風のようでもあったり、

それが、どこかで聞いたような懐かしくも感じる音であったり、

それが、憂いをともったとても悲しい音であったり・・・


今日、紹介するのは、そんな感じのする曲。


ヤコブ・ファン・エイク の 涙のパヴァーヌ


エイクは、

バッハが生まれる前の17世紀に生きたオランダの盲目の作曲家。

ジョン・ダウランドの『流れよこの涙』をもとに作ったらしいのですが、

そのダウランドの曲の歌詞の内容がとても恐ろしくも感じます。

この世の中を、この世の人を疎ましく思い、恨み、

そして、その救いのない苦しみをとても悲しみ、嘆く・・・


このリコーダーの音色は、

なぜか、ムーミンのスナフキンが吹いているハーモニカの音のように

聴こえてきます。

(もちろん、この曲は、リコーダーの音ですけどね。

たった一人でいる人の音色・・・なのかもしれませんね。


でも、響きが透き通った透明で、とても美しい音色です。

この曲は、自然の中で、どこかから聴こえてくる音。

そんな感じがします。

たった一人でいるからこそ、

不思議な魅力を感じるのかもしれない。

たった一人でいるからこそ、

心が癒されてくるのかもしれない。

でも、それはとても寂しく、悲しい音色に聴こえますね・・・


↓ もしよかったら、聴いてみてください。

.Brüggen. Van Eyck. Pavane Lachryme. .

涙のパヴァーヌ ~リコーダー名曲集




~ 関連記事 ~

・ ダウランド 「Flow my tears(流れよ我が涙) 」

・ ダウランド 『リュート曲集第2巻』より 「涙のパヴァーヌ」

・ スウェーリンク 「涙のパヴァーヌ」



ヴァイス ファンタジー( Fantasie )

おはようございます。


心が沈んでしまったとき、一人ぼっちになってしまったとき、

静かにじっと耳を傾けてしまう音があります。

私の場合、これは、ギターの音になります。

これまでも何度も書いていますけど、

今日は、そんな曲を紹介してみます。


シルヴィウス・レオポルト・ヴァイス の ファンタジー


ヴァイスは、バッハと同じ時代に生きた作曲家です。

バロック音楽の作曲家であり、リュート奏者でした。

この曲は、リュートで演奏する曲です。

元はギターではありませんけど、

この曲をギターで最初に聴いたせいか、ギターの曲というような

イメージがついてしまいましたか・・・


音から、いろんなものをイメージすることがありますけど、

この曲はただじっと流れてくる音に耳を傾けて、

聴こえてくる音だけの世界に浸ってしまうようなものがあります。

何もいらない。

ただ聴こえてくる音だけでいい。

何も考えない。

ただ聴こえてくる音を聴くだけ。

そんな感じでしょうか?

それがとてもやさしい柔らかな音色であれば、とても安心。

聴き終わると、温かなものに包まれていたかのような感じがあります。

音に慰められたような感じかな?


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ 渡辺範彦さんの演奏で
渡辺 範彦 Fantasie

↓ ジュリアン・ブリームのギター演奏で(CMつきです)
S.L. Weiss~Fantasie (Julian Bream)

↓ イェラン・セルシェルのギター演奏で(最初から2分10秒くらいまで)
Silvius Leopold Weiss - Fantasie, Ciacona [Göran Söllscher]

↓ ナイジェル・ノースのリュート演奏で
.Fantasia in c minor by S. L. Weiss, performed by Nigel North .

↓ Andrew Schulman の8弦ギターの編曲版の自演で
Fantasy by Sylvius Weiss


↓ 渡辺範彦さんのCD


↓ ジュリアン・ブリームのCD

バロック・ギター名曲集



↓ Andrew Schulman のMP3 

Fantasia No. 1 in D Minor (arr. for 8-string guitar)



この曲のギターの楽譜は、こちら になります。



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ヘンデル ハープ協奏曲  HWV 294 第1楽章

こんにちは。

以前入院していた病院で、聴いた曲を思い出し、

今日は、それを紹介してみます。


ヘンデル ハープ協奏曲 変ロ長調 Op4-6 第1楽章


記憶が間違っていなければ、

この曲は、面会者がお帰りをする時間に流されていました。

(もしかしたら、朝の面会開始時間も流れていたかもしれない。)


夜の時間にこの曲を流すのか?と、ちょっと不思議でもありました。

ハープの音色は、入院患者の心を癒すにはいいかもしれません・・・

他の楽器で演奏する曲でも、ハープを使って演奏すると

ホッとするようなやさしい音色に聴こえます。


でも、この曲は、癒されるというよりも、

なぜか、ハッとして聴いていた記憶があります。

意識がはっきりとするといったらいいでしょうか?

夜、もうすぐ消灯時間にもなるのですから、

どちらかというと、

もう少し、眠りをさそうような曲でもいいのでは?と思いましたけどね。

この曲を手術した日、麻酔が切れて、痛みでつらいからと、

痛みどめをしていただき、うとうと眠っていたそのとき、

この曲が流れ、しっかりと目が覚めてしまった。

付き添いの主人が帰る時間でもあり、

帰りに言葉をかけられたのは、よかったかもしれない。

そう、その点ではとてもよかった・・・

面会者に対しても、

帰る時間であることを認識させるのもよかったかもしれない。

でも・・・

その後、意識がはっきりとしてしまい、

またも、痛みを戦わなくてはいけなくなってしまった。

もう少し、静かな眠りそさそう曲であったら・・・と、

この曲の選択を恨んでしまったほど。


この曲は、

「もうろうとしいた意識をはっきりとさせる効果」が

あるのかもしれませんね。

・・・となると、

別の使い方をしたら、もっと患者には効果的かもしれないですね。

自分は、「生きている」という意識させる効果・・・

生きる力を失い、弱ってしまった人が生きるためには、

効果があるかもしれない・・・


また、病院では、

この曲ではなく、癒されるからといって、

安らかにおやすみください・・・と

いった曲を流してしまったら、

本当に永遠に眠ってしまう可能性もないとはいえない・・・?

それもまた、難しいのかもしれませんね。


そう考えると、

このヘンデルのハープ協奏曲には、

なんらかの患者に対しての意図的な効果を狙って、

病院で流していたのかな?と思えるものがあります。

何なのでしょうね???


私個人としては、

健康的な方は、朝の目覚めにいいかも・・・と思っています。

意識がはっきりとして、

今日も一日頑張らなくては、という意識になれるかも?


↓ もしよかったら、聴いてみてください。

ヘンデル・ハープ協奏曲 第1楽章 小沢征爾 吉野直子 ベルリンフィル .

ヘンデル:ハープ協奏曲






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ごあいさつ

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(^_^)


私の住む家の前の桜が、満開に近い状態になってきました。

この淡いピンク色に、人は心を動かされるのですね・・・


ねがはくは花のしたにて春死なむ そのきさらぎの望月の頃


・・・今年は、

来週の火曜日が、この句の日と同じにあたるのでしょうか・・・

桜が散る中、この世を去って行く・・・

そんなイメージ?


西行という方、名前を中学で知ることになるのですけど、

なぜか、特別な存在のような感じがして、

当時、どんな人なのだろうかと、探ってみたくなりました。

恋の話もあり、お坊さんなのに人間的な面が感じられ、

どこか、魅かれるものがあるような気がしました。

吉野の西行庵へ行ってみたときには、

こんなところで?

なんて、思いましたよ。

でも、そのころは、その程度の興味。


なぜか・・・


今、ちょっとだけ、ちょっとだけね・・・

自分にも似ている部分があるかもしれないと、思えてきたのです。

私は、花の下で死にたいなんて、思わないですけどね。

・・・(~_~;)、

やっぱり、似ていないですよねえ。


私はきっと、どこか誰にも知られず、ひっそりと死ぬのだわ・・・

野ざらしになって、誰にも気づかれずにね・・・

なんとなく、それが、私にふさわしいような気もします。

誰も気づかない・・・

そんな人生かも。


ブログもね・・・

いつか、きっと、そうなりますか?

そうしてみようかと、今、ちょっとそんな風に思いもしてます。

誰にも気づかれないで、ひっそりと・・・

そんな風でも、いいかもしれないとね。

一時的に出家のようにするのか、ずっとそうするのか?

わかりません。


西行のような生き方。

どこか魅かれます・・・

なぜか、わかりませんけどね・・・



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ベートーベン ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2 第3楽章

こんばんは。

先日書いた記事に続いて、曲を紹介します。


ベートーベン ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2 第3楽章


今日は気分的に、

第3楽章に入り込めない状況ですけど、書いてみますね。


第1楽章、第2楽章、と続いて、この第3楽章。

よく、第1楽章、第3楽章が好んで聴かれるのでしょうか?

第2楽章をYou-Tubeで、探すのには苦労しました。

そのくらい第1楽章、第3楽章のほうが聴かれるのでしょうね。

第2楽章でも書いたかと思いますけど、

この「月光」という曲は、

第1楽章から、ずっとつながっていると感じる曲です。


人の想い。


それが、異性への愛であれば、なかなか区切りをつけることは難しい。

相手と想いが通じているのであれば、なおさらね・・・

その心の変化が読み取れるような感じがします。


この第3楽章、弾いていると、

ベートーベンは、無言で誰かを寄せ付けないような顔をして、

怒りを表に出しているような感じがします。

怒り方って、いろいろとあると思いますけど、

この曲の場合、

声に出さないで・・・というよりも、

声に出すのができなくなるほど、怒っている状態で、

音にそれを出しているような感じがします。

誰かに対して怒る、ではなくて、自分自身に対して。

自分を冷静にみつめていると、だんだんと怒れてくる・・・

それが、一気に吹きだしたかのような感じかな?

もちろん、そばに誰かがいたら、大変な状態であるかも・・・

(その場合、すぐわかるから、避けるでしょうね・・・)


最初(第1楽章)は、深く悲しみ、心は静かに沈んでいて、その状態でいる。

冷静に、だんだんと振りかえると(第2楽章)、

ああではない、こうではない、という気分に

変化してくるものの、それを抑え、冷静を保とうとする。

仕方がなかったのだと。

でも・・・

その我慢もできなくなり、一気に爆発する。(第3楽章)

思うようにならなかったことに対して、怒るタイプなのかなあ?

この第3楽章は、

最初から最後まで、ずっと思いを音にぶつけるような激しさがありますね。

嘆きもありますけど。

嘆いたあとに、

しっかりと気持ちに区切りをつけるかのような終わり方。

その後、

いつまでも、ずるずると気持ちを引きずらないタイプ?

なんとなく、すっきりとさっぱりとして、

その次の女性に、向かえるタイプのような感じがします。

( ああ、またも勝手に解釈してしまいましたよ・・・ )


↓ もしよかったら、聴いてみてください。

.Wilhelm Kempff plays Beethoven's Moonlight Sonata mvt. 3 .

↓ この方の「月光」は異色だ・・・と思います。

ベートーヴェン:悲愴・月光・熱情



~~~ 関連記事 ~~~

・ ベートーベン ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2 第1楽章
・ ベートーベン ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2 第2楽章



関連記事

ベートーベン ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2 第2楽章

こんばんは。

今日も昨日に続いて、曲を紹介してみますね。


ベートーベン ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2 「月光」第2楽章


この第2楽章、

テンポが速い遅いで、かなり違った印象になりますけど、

どちらで弾いてみても、

気持ち(感情)を控えめに、抑えぎみに、なってきます。

心の抑制のようなものがあるのかな?なんて、思います。

あえて、抑えろと言われているような・・・

無感情に弾きがちというのか、淡々とした感じで弾いている自分がいる?

なぜか、この楽章は、そうなってしまいます。

しかも、音が、ブレーキをかけられるようなような感じ。

先へ行こうとするものの、ちょっと待って!と、止めようとする力?

なんかそんなものを感じます。

それは、なんでしょうね?

心を落ち着かせようとしているのでしょうか?

あきらめ・・・

息苦しさ・・・

気持ちの浮き沈み・・・

そんなものも感じます。

もしかしたら、

どこかへ気持ちをぶつけてしまうことを抑えようとでも

しているのかもしれませんね。

第3楽章の前ですしね・・・


↓ もしよかったら、聴いてみてください。(これは、探すのに苦労しました・・・)

.Paul Badura Skoda - Beethoven Sonata "Moonlight" Op.27 no.2 2nd mov .

バックハウス/ベートーヴェン:四大ピアノ・ソナタ集



~~~ 関連記事 ~~~

・ ベートーベン ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2 第1楽章
・ ベートーベン ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2 第3楽章



関連記事

ベートーベン ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2 第1楽章 

こんばんは。

今日2つ目の記事になります。

先日、ブロともさんが、書いていた記事に関連して、

今日は、曲を紹介してみます。


ベートーベン の ピアノソナタ第14番 「月光」 第1楽章


この曲、むか~し、昔の教科書にも載っていたようで、

クラシックの知識がまったくない父が、

この曲を知っているというのです。

私が小学3年生のころだったか・・・その話を聞いたのは。

父は、

盲目の少女が、ピアノを弾いていたのに感動したベートーベンが、

この曲を演奏したという話・・・というような内容を

とても嬉しそうに話しましたね。

( 知っていることが嬉しかったのかな? 娘と共有できた唯一の話?)

私も図書館で、この話と同じ物語の本を読んだことがあったので、

私も知っているよ、とその時は答えました。


でも・・・


その後、実はうそのお話だと知って、また驚き。

子ども向けの本というのは、

インチキ?なんて、

子ども向け本を信用しなくなった原因のお話でもありますね。

(だから、本嫌いなのかも? 純粋な子ども心をだますなんてねえ?)


まあ、そんな話はどうでもいいとして。


この曲。

私は弾いていて、思い浮かべるのは、月であるかどうか・・・?

あまり、月を思い浮かべることは、ないですね。

夜・・・

月明かりのきれいなシン・・・とした夜の雰囲気は、

確かに合うと思います。


そんな状況で、一人きりでいる。

誰かは、いない。

このピアノの音が鮮明に響いてくるようなくらい静かな空気。

そんな中での曲。


なんでしょうねえ、

弾いていると、音が心に沁み込んできて、

なぜか、涙を流したくなるようなものがあります。

わあわあ泣くではなく、

心が、静かに、徐々に泣けてくるといったらいいでしょうか?

ずっと遠くを見つめてね。

遠くに何かがあるのです。

その遠くを想いながら弾く。でも、それはかなわない。

それは、わかっているからこそ、受け入れる。

でもね、それは、とても悲しいこと。

その悲しみを叫びではなく、

やさしさで、とても大きな愛で、包み込むようにして、

悲しみを表現する。

だからこそ、余計に悲しく聴こえてくる・・・


ベートーベンは、大人の男・・・なのでしょうね。


激しいような気性かのように、思えますけど、

この第1楽章では、そんなものはみじんも感じさせない。


大人の男のやさしい大きな愛?


さすがに、年離れた、しかも、まだ少女。

その恋心を、身分・年齢の壁があることで、

あきらめざるを得ない大人の男?

なんとなく、その「大人の男」である部分、

これも実は、壁であったのではないかしら?と思ってしまう、

この曲。


恋愛・・・


歳の差なんて?

相手がいくつであろうとも、人は恋をする。

恋をしたら、そんなのは、関係ない?

なんて、熱中する時期は、そう思うのではないかしら?


それをね、

あきらめる・・・

その想い。

「大人の男」である部分は、それをさせることを可能にした?

なんてね。


なんとなく、男はね、

年下の女性に対してね、

そういう部分を持っているような気がするのですよ。

なんとなくね。

そうして、男でいようとする、大人でいようとする。


ああ・・・

まあ、またも、好き放題に書いてしまったわ。

こういうテーマ、書いていて、楽しいかも。

念のために申しあげておきますが、

このブログは、専門家の解説ではない、ので。

私の独自の感じ方に基づく考えですので・・・

そういうブログだと思ってください。


↓ もしよかったら、聴いてみてください。
  (すいませんが、CM付きです。雑音あり。)

.Wilhelm Kempff plays Beethoven's Moonlight Sonata mvt. 1 .

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」&第14番「月光」&第23番「熱情」&第26番「告別」



~ 過去の関連記事 ~
ベートーベン ピアノソナタ第14番 「月光」 第2楽章
ベートーベン ピアノソナタ第14番 「月光」 第3楽章



関連記事

ラフマニノフ 楽興の時 第4番 

こんばんは。

ここ最近毎日、めまぐるしく動き、

誰かのためにひたすら働いているような、そんな感じがしています。

そんな中、

しっくりとくる音楽もまた、同じような印象の曲でしょうか?

ちょっと頭の中で、流れてきたので、紹介しますね。


ラフマニノフ の 楽興の時 Op.16 No.4 ホ短調 プレスト


音がめまぐるしく動く感じですね。

今、とても弾いてみたいと感じています。

気分的にぴったりで・・・


一体、ラフマニノフは、どんな心情でこの曲をつくったのでしょうね?

なんとなく、同じような状況であったのではないかなあ?と

感じるのですけどね、どうなのかしら?


かなり追い詰められたような、逃れたいような・・・

でも、それはできない。

それは、しなくてはいけないもの・・・

だからこそ、向き合う。真剣に。

でも、どこか爆発しかねないような気分でもある。

それを、音に表した?

なんてね・・・

この曲は、

どことな~く、ショパンの前奏曲の第3番に似ているような?

どことな~く、ショパンの別れの曲に似ている部分があるような?

ある意味、挑戦的にやってやろうではないか?なんてね?


なんとなくね・・・

この後も、この状況はさらに続いたのではないかな?

なんて、感じるのですよ。

もしかしたら、

そんな状況を、さらにもっともっと、自分を追い込んでみる?

・・・なんてね?

わかりませんけどね。

なぜか、

この曲からは、追い詰められてどうしようもない状況に陥り、

それから、逃れず、必死で戦おうとしているかのような感じがしてくるのです。


今度、暇ができたら、弾いてみよう…


↓ もしよかったら、聴いてみてください。

.Nikolai Lugansky Rachmaninov Moment Musical Op. 16 No. 4 Moment musicaux .

↓ おすすめCD(アシュケナージの音はいいですよ。)

ラフマニノフ:ピアノ作品集






関連記事

リスト 「慰め」 コンソレーション第3番 

こんばんは。

紹介する曲は何にしようかとなかなか決断できず、

時間がかかってしまいました。

昨日の今日ですからね。

なんとなく、テレビに映るさざ波を見ていたら、

ふと流れてきた曲を紹介することにします。


リスト の コンソレーション第3番


コンソレーションとは、「慰め」の意味。

この曲は、弾いていると、

どこかで神様が見ていらっしゃると感じる曲です。


静かな、さざ波。波に映る光。

とても穏やかな曲です。


ただじっと波を見つめる人を

どこかで神様がそっとやさしく見守っているかのような

そんな感じがする曲。

私自身、この曲を弾いていると、

自然に涙が出てくるような感じになります。

自分の涙で自分を慰めるような曲?


悲しみ。


これをこらえてなんでもないような感じで生きてきた人。

我慢するのが当たり前のようで、普段はそんな悲しみを表に出せない人。

そんな人が抱えている心の奥深くにある悲しみ。

それをこの曲は、静かなメロディーが引き出してくる・・・

しかも、

神様がとても温かなまなざしでみつめて、

泣いてもいいんですよ・・・と、

そっと声をかけてくださるような感じがします。


曲の最後には、

光が差し込んで、キラキラと水面が輝き、

その光が自分の中に小さな希望となって、静かに自分の中へ消えていく。

弾き終わったあとで、不思議と涙が止まるような感じになるのです。

涙が自分の心を洗い流すような感じ・・・

なぜか、心が落ち着いた感じになります。


もしよかったら、聴いてみてください。

↓ 先日亡くなられたクライバーンの演奏で(CMつきです。)
.Van Cliburn - Liszt Consolation No.3、クライバーン - コンソレーション

↓ こちらは、ホルヘ・ボレットの演奏で
Jorge Bolet Plays Liszt's Consolation No.3

↓ ウラディミール・ホロヴィッツの演奏で
Liszt - Consolation No. 3, S. 172 (Horowitz)

↓ ラン・ランの演奏で
Lang Lang - Franz Liszt Consolation No. 3 in D-Flat Major, S 172 2011

↓ ネルソン・フレイレの演奏で
Liszt. Consolation No. 3 in D flat major - Nelson Freire

↓ マレイ・ペライアの演奏で(CMつきです。)
M. Perahia Liszt Consolation No.3

↓ エミール・フォン・ザウアーの演奏で(CMつきです。)
http://www.youtube.com/watch?v=gdt04xPdm8g

↓ ヴァルター・レーベルクの演奏で
Walter Rehberg plays Liszt Consolation no. 3

↓ ベーラ・シキの演奏で
Bela Siki, piano: Liszt: Consolation No. 3 in D flat


↓ ホルヘ・ボレットのCD

リスト:ピアノ作品集






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エルガー 行進曲「威風堂々」第1番

こんばんは。

今日は、子どもの中学の卒業式でした。

長かった義務教育。

この子は、とうとう終わりなんですね・・・

この先は、自分の意志で道を選択し、生きていくのですね。

何を学んでいくのか、何を学ぶ必要があるのかを考えて生きる。

簡単なようで難しい。

これまで、言われたことをただ学んでいるだけ・・・に近かっただけに、

大変になっていくのでしょうね。

卒業式を終え、これから自分の人生の第一歩を踏み出していく。

そんな門出を祝うときに聴かせるには、

いい曲なのかもしれないと感じた曲を

今日は、紹介します。


エルガー の 威風堂々第1番


今日、卒業式の入場のときに、吹奏楽部が演奏していました。

とはいっても、有名な、第1番の中間部だけですけどね。

小学校の卒業式では、在校生がリコーダーで演奏するそうです。

今は、これが定番なのかしらね?


以前、下の子が小学校の体育館で

これを学校にあるいろんな楽器を使って、演奏したことがあります。

その時、

狭い体育館の中で音がワア~ッと広がって、感動したのを覚えています。

すべての楽器の音が足から、全身に伝わってくるような感覚。

子どもの演奏でもそうなるのです・・・

聴いている人々に力を与え、感動させる力のある曲というのは、

すごい曲だと思いました。


この曲の持つパワー。

これを大きなコンサートホールで聴いたら、圧倒されるものがありますね。

今日卒業した子どもも、

以前コンサートホールで、この曲の演奏を聴いていますけど、

その時に聴いた演奏の中で、この曲が一番気に入ったようで、

家に帰って、ずっと有名なメロディーを歌っていました。

子どもでも、心にしっかりと残るようですね。


卒業式で、この曲の演奏があると、

これからの人生は、

希望に満ち溢れているようなそんな感じさえしてきます。

親としても、

本当に、そうであってほしいと願います。


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ ユージン・オーマンディ指揮、フィラデルフィア管弦楽団の演奏で
エルガー 《威風堂々 第1番》

↓ BBCプロムスでの演奏(CMつきです)
Land of Hope and Glory - Last Night of the Proms 09

↓ エルガー指揮、
   ロイヤル・アルバート管弦楽団の演奏で
エルガー 威風堂々 第1番 エドワード・エルガー指揮 ロイヤル・アルバート・ホール管弦楽団


この曲の中間部の有名な

「Land of hope&glory (希望と栄光の国)」の歌は、

なぜ、こんなに聴いていてジ~ンとくるのでしょうね・・・

歌っている人たちの思いが強いからなのでしょうか?

歌があると、さらに強いパワーを感じます。


↓ ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団のCD

エルガー:行進曲「威風堂々」



↓ エルガー指揮、
  ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団のMP3
   ('Land of Hope and Glory'の部分)

Pomp and Circumstance March No. 1 in D Op. 39 No. 1: Trio ('Land of Hope and Glory') (introduced by Elgar)



↓ エルガー指揮、
   ロイヤル・アルバート管弦楽団のMP3

エルガー: 行進曲「威風堂々」 Op.39 - 第1番 ニ長調






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シューマン 子どもの情景より 「見知らぬ国と人びとについて」

こんばんは。

今日は、うちの子どもが今気に入って弾いている曲を紹介しますね。


シューマン の 

  『子どもの情景(Erno Dohnanyi )』より Op.15 第1曲 

    「見知らぬ国と人びとについて(Von fremden Landern und Menchen)」



この曲は、

「知らない国々」「見知らぬ国より」「異国から」などと

いろいろと訳されています。

聴いていると、憧れのようなものを感じますね。


このシューマンの『子どもの情景』を、

下の子が、生まれたころに私が弾いていたからでしょうか?

子守歌がわり・・・というわけでもないですけど、

赤ん坊をそばに寝かして弾くには、

こういった穏やかな音の曲がいいだろうと、

よくシューマンのこの曲や、トロイメライを弾いていました。

ピアノの近くで、よく眠っていました。

なぜか、ピアノを弾いているときは、熟睡するような子・・・

ピアノの先生にも、レッスン時によく眠っていると驚かれていましたか?


いつも譜読みにかなりの時間がかかる子ですけど、

どちらの曲もすんなりと弾いています。

私としては、ちょっとした驚きです。

なんとなく、記憶に残っているのでしょうか?
 
とても気に入っていて、頻繁に弾いています。


私も、久々に弾いてみたのですけど、

あらら・・・左手が、ちょっと重い(かたい)かしら?

軽く(柔らかく)弾かないとね・・・

子どもに笑われないよう、密かに練習をしなくては・・・


よかったら、聴いてみてください。


↓ ウラディミール・ホロヴィッツの演奏で
Schumann's Scenes From Childhood | Kinderszenen Op. 15 No.1,Vladimir Horowitz

↓ 最初に長い拍手が入りますが・・・23秒ごろから(CMもついてしまった?) 
  こちらは、マルタ・アルゲリッチの演奏で
.Martha Argerich - Schumann - Von Fremden Landern und Menschen .

↓ Fanny Davies の演奏で
   『子どもの情景』の第1曲目から第10曲目までの演奏
   「見知らぬ国と人びとについて」は、
   最初から1分12秒ごろまで
Fanny Davies plays Schumann Kinderszenen (1/2)

↓ ノエル・ミュートン=ウッドの演奏で
   (CMつきです)
Noel Mewton - Wood, Schumann: Kinderszenen Op. 15 - No. 1 Von fremden Ländern und Menschen

↓ エルンスト・フォン・ドホナーニの演奏で
   『子供の情景』の第1曲目から第6曲目まで
   「見知らぬ国と人びとについて」は、
   0分6秒ごろから、1分45秒ごろまで
Schumann Kinderszenen No's 1-6 Dohnanyi Rec 1953.wmv
   
↓ マリア・ジョアン・ピレシュの演奏で
    『子供の情景』の全曲演奏
   「見知らぬ国と人びとについて」は、  
   最初から、1分38秒ごろまで
https://www.youtube.com/watch?v=QiMFICjD5Hg

↓ クララ・ハスキルの演奏で
   『子どもの情景』全曲演奏
   「見知らぬ国と人びとについて」は、
   最初から、1分30秒ごろまで
Clara Haskil plays Schumann Kinderszenen Op. 15 


↓ ウラディミール・ホロヴィッツのCD

シューマン:子供の情景



↓ アルタ・アルゲリッチのCD,MP3(1曲目になります。)

Kinderszenen / Kreisleriana



↓ マリア・ジョアン・ピレシュのCD,MP3(1曲目になります。)

Schumann: Kinderszenen / Waldszenen



この曲の楽譜は、 こちら になります。



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