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リムスキー=コルサコフ  「インドの歌」

おはようございます。

今日は、

のんびりとくつろぐ気分になれるかもしれないと思い、

選んだ曲を紹介しますね。

( 私が、そんな気分でしょうか・・・?)


ニコライ・リムスキー=コルサコフ の インドの歌


歌劇 「サトコ」の第4場で

インド人の商人が自分の国を紹介する曲です。

サトコとはノヴゴロドに伝わる伝説の主人公で、

冒険ファンタジーのお話です。

心の底から素敵なところだという思いが伝わってきます。

今いる世界が、聴いていると

変わってしまったかのような感覚になってきます。

よかったら、聴いてみてください。


↓ マリオ・ランツァによる英語の歌で
Mario Lanza- Song of India

↓ ローザ・ポンセルの歌声で
Rosa Ponselle - Song of India - Rimsky-Korsakov

↓ ベニャミーノ・ジーリの歌声で
   CMつきです。
Beniamino Gigli - Song of the Indian Guest (1932)

↓ セルゲイ・レメシェフの歌声で
Sergei Lemeshev, The Song of The Indian Guest, 1954 (live recording)

↓ ニコライ・ゲッダの歌声で
Nicolai Gedda "Song of the Indian guest" (Song of India), Sadko

↓ ヴァレリー・ゲルギエフ指揮、
  マリインスキー劇場管弦楽団の演奏で
  (歌劇の映像と英語の歌詞つきです)
  * 大変申し訳ございませんが、
     こちらの動画は観られなくなってしまいました。
     <2015.6.10>

Sadko - Song of India (Gegam Grigorian).VOB

↓ こちらは、合唱で
Rimsky Korsakov - Song Of India (Choral)

↓ フランツ・ルップのピアノ、
  クライスラーによるヴァイオリンのクライスラー編曲の演奏で
Kreisler plays Rimsky-Korsakov Chanson Hindoue (Sadko)

↓ こちらは、
  クライスラーによるヴァイオリンとオーケストラ演奏で
"Chanson Indoue" (from "Sadko"), Fritz Kreisler

↓ こちらは、Odeum Guitar Duo のギター演奏で。
  会話が入ります。2分50秒ごろから。
Odeum Guitar Duo - Rimsky-Korsakov - Song of India - available on iTunes.com


↓ ローザ・ポンセルの歌のMP3

Song of India - Sadko (Rimsky-Korsakov) 1920



↓ ギル・シャハムのヴァイオリンのMP3

Nicolai Rimsky-Korsakov: Sadko - Hindoo Song (Song of India)




↓ Odeum Guitar Duo のギターデュオのMP3

Rimsky-Korsakov: Song of India



↓ マリオ・ランツァのCD

Ultimate Collection



↓ フランツ・ルップのピアノ、
  クライスラーによるヴァイオリンのMP3

Sadko (2005 Digital Remaster): Chanson hindoue



* この曲のヴァイオリン編曲の楽譜は、 
   こちら になります。

< 後記 2014.7.13 > 

一部、動画を入れ替えしました。



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チャイコフスキー 花のワルツ

おはようございます。

今日は、クリスマスですね・・・


子どもころ、起きていてはいけないと言われる時間帯。

クリスマスイブの夜中の12時になってから・・・

不思議な素敵な出来事を。

たとえ夢の中でも体験ができたら、いいなあ~、楽しいだろうなあって、

子どものころは思いましたよ。(*^_^*)


今日紹介するのは、そんなお話の曲。


チャイコフスキー の くるみ割り人形 より 「花のワルツ」 


遠い昔、クリスマス時期のディズニーランドへ初めて行ったとき、

この曲がエントランスで流れていましたよ・・・

今もなのかは、わかりませんけど。(最近は、さっさとスル~してますね。)

なんていい選曲!、なんて当時思いました。


クリスマス時期の華やかな飾りつけ、イルミネーション、

そんなものがぴったりとくる曲なんだなあ~って、思いました。

歓迎されたような気持ちにもなります。

ドキドキ、ワクワク感もありますしね。

ワルツなんですけど、気持ちが高揚してくるのです。

世界が女の子が憧れる夢の世界。

そんな中にいつまでもいられたらいいなあって、思います。

いつまでも覚めないで・・・って。


あら?これ、ニ長調・・・ 

最近、音占いによる私にぴったりの曲ばかり選んでいません?

不思議だわ・・・


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ 小澤征爾指揮、
   ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で
Waltz of the Flowers from the nutcracker suite by Tchaikovsky.

↓ トーマス・ビーチャム指揮、
  ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で
Sir Thomas Beecham, Tchaikovsky - Waltz of the Flowers

↓ フリッツ・ライナー指揮、
  シカゴ交響楽団の演奏で
Fritz Reiner conducts Tchaikovsky (vaimusic.com)

↓ アレクサンドル・アレクサンドロビチ・コピロフ指揮、
  ボリショイ劇場管弦楽団の演奏、ボリショイ・バレエの映像で
Tchaikovsky - The Nutcracker: Waltz of the Flowers (Kopilov, Bolshoi Orchestra)

↓ こちらは、ロイヤル・バレエ団のバレエ映像で
The Nutcracker - Flower Waltz

↓ エルヴィン・ニレジハジの演奏で(ピアノロール)
Ervin Nyíregyházi plays Tchaikovsky-Grainger "Waltz of the Flowers"


↓ ゲオルク・ショルティ指揮、
   シカゴ交響楽団のMP3

Tchaikovsky: Nutcracker Suite, Op.71a - 3. Waltz of the Flowers



↓ ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、
   ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のMP3

Tchaikovsky: Nutcracker Suite, Op.71a - 3. Waltz Of The Flowers



↓ ヴラディーミル・アシュケナージ指揮、
   ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団のCD

チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」全曲






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ショパン スケルツォ第1番

おはようございます。

今日は、クリスマスイブ。

ということで、クリスマスを感じさせられる曲を紹介します。


ショパン の スケルツォ第1番


なぜ、これが?と思われるかもしれませんね。

私の中で、この曲は、

クリスマスは、

どんなものであるのかがわかる曲だと思っています。

日本人にとって、クリスマスというとちょっとしたイベント。

お祭りのような明るい楽しいイベントなのでしょう。

でも、この曲を聴いたとき、

そうではないのではないかな?と思ったのです。


ショパンのスケルツォ第1番の中間部。

そのメロディー。

ポーランドのクリスマス・キャロル『眠れ、幼子イエス』が

使われているのです。


激しい音から始まるこの曲。

祖国ポーランドがどうなっているのか。

ショパンの怒り、憤り、そして悲しみがどれほどだったでしょう。

そんな中での、クリスマス。

ホッとするひととき。家族と一緒に過ごす大切なひととき。

激しい戦いから逃れ、一時的に人々は休息を感じる。

この短い時間がどれほど、人々の心を癒したことでしょう。

クリスマスは、

神様に祈りを捧げ、安らぎを与えられたときだったのではないのかな?

と思ったのです。

クリスマスは、特別な日なのですね・・・


この曲の元となるクリスマスキャロルを以前テレビで聴きました。

とてもやさしいメロディーだなと感じました。

ショパンがどれほど、祖国を愛していたのか、

その想いが、この曲からは感じられます。

今でも、世界中のどこかでは争いがあります。

そんな場所でも、クリスマスが特別な日であってほしいと

願います。


以前のブログで、小林愛実さんが、

この曲をすごくいい演奏をしていると書きました。

若いから、と騒がれているだけのピアニストではない、と

確信したのが、この曲の演奏でした。


↓ もしよかったら、聴いてみてください。

小林愛実「ショパン:スケルツォ第1番」

↓ こちらが、ポーランドのクリスマス・キャロル
  (眠れ、幼子イエス Lulajże, Jezuniu)
   CMつきです。
Mazowsze: Lulajże Jezuniu - Sleep, Little Jesus

↓ こちらは、男性歌手の歌声で
Polish Christmas Carol "Lulajże, Jezuniu" (Sleep, Infant Jesus) - Fryderyk Chopin - Stefan Witas !

・・・それにしても、この曲もロ短調なのね・・・

不思議と好きな曲がロ短調ばかりなのですよ。

音占いは、正しいかもしれない。(ただし、悲愴を除きますが。


よく、You-Tubeの動画は、消えてなくなるので・・・

と思い、

他の演奏家のものを探したら、意外にも多かったので、

驚き・・・

(第2番が多いのはわかるけど、第1番も多いのね・・・)

もしよかったら、他の演奏の選んで聴いてみてください。


↓ クラウディオ・アラウの演奏で(CMつきです)
Claudio Arrau in Boston Chopin Scherzo 1 Op 20

↓ クリスティアン・ツィマーマンの演奏で(CMつきです)
ZIMERMAN plays CHOPIN Scherzo No 1 Op.20 (LIVE 1991)

↓ イーヴォ・ポゴレリチの演奏で(CMつきです)
Chopin Scherzo 1 (Pogorelich) - stamps

↓ アルトゥール・ルービンシュタインの演奏で
Chopin Scherzo No. 1 Op. 20 Rubinstein Rec 1949.wmv

↓ ヴラディーミル・ソフロニツキーの演奏で
Vladimir Sofronitsky plays Chopin Scherzo No. 1, Op. 20

↓ アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリの演奏で
Arturo Benedetti-Michelangeli plays Chopin Scherzo No. 1

↓ ギオマール・ノヴァエスの演奏で
Guiomar Novaes plays Chopin's Scherzo Op 20

↓ サンソン・フランソワの演奏で
Chopin - Scherzo no.1, op.20 (François)

↓ アレクシス・ワイセンベルクの演奏で
Alexis Weissenberg (RIP Jan 8th 2012) Chopin Scherzo No.1 (1 of 2) Rare LP

↓ スヴャトスラフ・リヒテルの演奏で
Sviatoslav Richter plays Chopin Scherzo N. 1 in B minor Op. 20 (live)

↓ ウラディミール・ホロヴィッツの演奏で(CMつきです)
Fryderyk Chopin - Scherzo h-moll Nr 1, Op. 20 (Vladimir Horowitz)

↓ レオポルド・ゴドフスキーの演奏で
Leopold Godowsky plays Chopin Scherzo No. 1 in B minor Op. 20

↓ ウィリアム・カペルの演奏で
Chopin: Scherzo in B minor Op. 20 - William Kapell

↓ スタニスラフ・ブーニンの演奏で
BUNIN plays CHOPIN Scherzo No 1 Op.20 (1995)

↓ レオ・シロタの演奏で
Leo Sirota plays Chopin Scherzo B Minor, Op. 20

↓ ヴァーシャーリ・タマーシュの演奏で
Tamás Vásáry plays Chopin Scherzo No.1


↓ アルトゥール・ルービンシュタインのCD

ショパン:バラード&スケルツォ全集



↓ マウリツィオ・ポリーニのMP3

Fr・・d・・ric Chopin: Scherzo No.1 in B minor, Op.20



↓ 「眠れ、幼子イエス(Lulajże Jezuniu)」の収録されたMP3
  18曲目になります。

Christ ist geboren






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フランク PANIS ANGELICUS 「天使の糧」

おはようございます。

明日は、クリスマスイブですか・・・

今日はこの時期に聴くといいかも、なんて思った曲を紹介します。


セザール・フランクの パニス・アンジェリカス(天使の糧(パン))


私はキリスト教の信者でもなんでもありませけんけれど、

クリスマス・・・だからといって、

特別に教会に礼拝に行くわけでもないですけど、

特に、普段から神様を感じているわけではないですけど、

こんな美しい曲を聴いてみると、

神様を身近に感じられるようなそんな気分になれます。


慈悲深い神様が、生きるための力を与えてくださる、

それがどんな人であろうとも、貧しくても卑しくても、

差別なく、与えてくださる・・・


きっとどこかで見守ってくださって、生きる力をくださっている。

そんな思いがこの曲には、あるのでしょうか?

クリスマスの時期に聴くと、よりいいのではないか・・・って、

思います。

もしよかったら、聴いてみてください。



↓ 女性歌手キリ・テ・カナワの歌声で(CMつきです。)

Kiri Te Kanawa - PANIS ANGELICUS (César Franck)

↓ 男性歌手アンドレア・ボチェッリの歌声で(CMつきです)
Andrea Bocelli: Panis Angelicus

歌の翼に/世界の名歌集






バッハ 目覚めよと呼ぶ声あり

みなさん、おはようございます。

決して、

朝が眠くて、起きられないから選んだというわけでは

ないのですけど・・・

今日紹介するのは、


バッハ の 目覚めよと呼ぶ声あり


最近、今まで眠っていた自分自身を起こさなくては、

という気持ちがあります。

ずっと心の底に押し込んでいた気持ちが押し込められなくなり、

それを思い出して、自分の進むべき道へ歩むために、

起き上がらなくてはいけない?

なんて、感じることがしばしばあります。

このまま、ただ家にいて、主婦をするのではなく、

使命のようなものがあって、それを実行しなさい?

そんなものが、自分の中に感じられるのです。

面白いですね・・・

もしかしたら、それはブログを始めなければ、

きっと意識することはなかったかもしれません。

目覚めよ?

なんて、言われているとしたら、すごいことかもしれませんね。

まあ、そんな気がするだけで、

実際は、何も言われていなかったりして?

多分、自分で自分自身を目覚めなさいと言っているのでしょう。

それを意識してくださった方々に出会えたこと、

心から、よかったと思っています。


↓ もしよかったら、聴いてみてください。

  今日は気持ちよく、スタートさせられるかもしれませんよ・・・

.J.S. Bach | Wachet auf, ruft uns die Stimme | BWV 645


↓ こちらは、ブーニンのピアノ演奏のCD
  ブーニンのバッハも、聴いてみると面白いですよ・・・

バッハ:目覚めよと呼ぶ声あり



↓ こちらは、オルガンの名曲集
  ヘルムート・ヴァルヒャのCD

バッハ:オルガン名曲集



↓ こちらは、ジョン・ウィリアムズのギター
   (CMつきです。)
.John Williams plays Bach-Wachet Auf! .



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ファリャ 「7つのスペイン民謡」より ナナ

おはようございます。

今日は、子守歌を紹介します。


ファリャ の 「7つのスペイン民謡」より ナナ


7つのスペイン民謡は、以下のように構成されています。

 1 El pano moruno ムーア人の織物
 2 Seguidilla murciana ムルシア地方のセギディーリャ
 3 Asturiana アストゥーリアナ地方の歌
 4 Jota ホタ
 5 Nana ナナ
 6 Cancion  カンシオン(歌)
 7 Polo ポロ


この曲は、5曲目で、アンダルシアの子守唄と言われています。

アンダルシア地方に伝わる音楽らしいです。

「nana」は、スペイン語で、おばあちゃん・・・

という意味らしいのですけど、

フャリャは、

おばあちゃんに子守歌を歌ってもらったのかもしれませんね。


聴いていると、懐かしさや郷愁を感じます。

少し憂いがあるのは、

子どもの未来が、少し心配なのでしょうか?

いつでも、親は子どもの将来は、気になりますね・・・

子どもが悲しまなくていいように、

子どもが幸せになれるように、

親は、願うのでしょう。

このご時世、今の子どもたちの未来がどうなるのか、

明るいものであってほしいと、切に願います。

そんな思いが込められているのかもしれないと、

この曲を聴いて感じるのです。


ただの眠らせるための子守歌ではなく、

眠っている子どもの寝顔を見て、

子どもの未来に願いをかけて歌っているような、

そんな曲のように思えるのです。

みなさんは、どう感じるでしょうか・・・?


もしよかったら、聴いてみてください。

↓ こちらは、女性歌手の歌で
.Nana-Manuel de Falla

↓ リン・ハレルのチェロ演奏で(CMつきです)
.Lynn Harrell - Manuel de Falla: Nana

↓ パブロ・カザルスのチェロ演奏で
   (3分13秒ごろから5分23秒ごろまで)
Pablo Casals


↓ この歌のMP3

De Falla: 7 Canciones Populares Espanolas: V. Nana



↓ パブロ・カザルスのCD

シューマン:チェロ協奏曲他






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パラディス シチリアーノ

おはようございます。

今日は、心が休まってくる曲を紹介します。


マリア・テレジア・フォン・パラディス の シチリアーノ
                         (シシリエンヌ)



パラディスは、女性作曲家です。

モーツァルトの時代に生きて、

モーツァルトと交流もあったと言われています。

この曲は、聴いていると、穏やかな気持ちになるのです。

とても優しい音で、心地よく感じます。

疲れているときに、聴くといいかもしれませんね・・・


もしよかったら、聴いてみてください。

↓ アルテュール・グリュミオーのヴァイオリンで(CMつきです)
Arthur Grumiaux - Paradis: Sicilienne (Arr. S.Dushkin)

↓ ジャクリーヌ・デュ・プレのチェロで(CMつきです)
Jacqueline du Pré - Sicilienne - von Paradis

↓ イツァーク・パールマンのヴァイオリンで
M.T. Von Paradis - Siciliene; Itzhak Perlman, violin

↓ ナタン・ミルシテインのヴァイオリンで
Maria Theresia von Paradis-Sicilienne

↓ イヴリー・ギトリスのヴァイオリンで
* 大変申し訳ございませんが、
  この動画は観られなくなりました。< 2016.01.04 >

Ivry Gitlis @ PARADIS/DUSHKIN Sicilienne - S.Neriki, 1985


↓ イヴリー・ギトリスのCD

ヴァイオリン名曲集ア・ラ・カルト



↓ ジャクリーヌ・デュ・プレのMP3
   ディスク3枚目の1曲目になります。

Very B.O.: Elgar, Dvorak, Boccherini, Haydn



↓ ジャクリーヌ・デュ・プレのCD

サン=サーンス:白鳥(チェロ名作集)




この曲の楽譜は、こちらになります。



サティ ノクチュルヌ第1番

おはようございます。

昨日は、どんよりとした天気で、

なんか気分がすっきりとしてこない空の色でした。

今日は、そんなときに聴こえてきた曲を紹介しますね。


エリック・サティ の 5つのノクチュルヌ 第1番


ノクチュルヌと書いてますが、ノクターン(夜想曲)のことです。

サティの晩年のころの作品。

この曲は、静けさを感じ、どこか寂しくも感じます。

透明な音。

どこかへ迷い込んでしまったかのような錯覚に陥ります。

不思議な空間。

どこへ来てしまったのでしょう?

なぜ、連れて来られたのかしら?

私一人、ポツンと、その空間にいるような感覚。

何も音がしない、静寂な空間。

その中に身を置いていると、

自分は誰であったのか、何をしようとしていたのか、

すべてを忘れ、何にも考えることもなくなってきて、

だんだんとまどろんでくるのです。


実は、この曲は聴いていると、ボ~ッとしてくるのです。

眠くなってきます・・・

きっと、疲れているのね、私。


でも、この曲、

サティのノクチュルヌの中で一番聴きやすく、私は好きですよ。

こういう風にボ~ッとできる曲、

クラシックには、あまりないのですから。


サティの音楽は、

音楽を聴いている感じはなく、

聴こえているのに意識しない音。

特に、このノクチュルヌはそんな感じが強いですね。

この曲は、BGMというよりも、今いる世界をガラッと変えて、

異空間に連れて行かれたような感じがします。

妙な感じですね・・・


↓ 「ノクチュルヌ第1番」をお聴きになりたい方はこちら。
  CMつきです。
Erik Satie - Nocturne No. 1

↓ 第1番から第6番まで、お聴きになりたい方はこちらをどうぞ。
  
  ジャン=イヴ・ティボーデの演奏で
   * ノクチュルヌ第6番は、
     音楽学者ロバート・オーリッジが補筆して完成したものです。
Erik Satie [1866-1925] - 6 Nocturnes - Jean-Yves Thibaudet


↓ フィリップ・アントルモンのCD

サティ:きみがほしい






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ショパン ピアノソナタ第3番 第3楽章

おはようございます。

昨日の朝、ひたすら頭の中で流れていたメロディーがありました。

今日は、その曲を紹介します。



ショパン の ピアノソナタ第3番 Op.58 第3楽章



決して、暗い気分ではありません。

でも、なんとなく、

静かで少し重みのある音を聴きたくなってしまいました。

以前、このピアノソナタの第3番の第4楽章を紹介していますが、

このショパンのソナタ第3番は、とても好きです。


この第3楽章は、弾いてみると、

同じ悲しみを持っている人がそばにいるような感じがあるのです。

泣いていいんだよ・・・と

近くで声をかけてくれたようで、

ずっとこらえていた感情をやっと表に出してみようかと

いう気持ちになってくるのです。

他の誰でもない、同じ悲しみを持っている人にだけわかる思い。

そんな人からのやさしさが、心を少し軽くしてくれる・・・

それを誰かに期待してもね・・・、無理でしょう。

だから、音楽を聴いて

自分を慰めてみることも悪くないのかなあって、思います。

このソナタ第3楽章には、そんな力があるように感じます。


もしよかったら、聴いてみてください。
  
↓ マルタ・アルゲリッチの演奏で
Chopin. Piano Sonata No. 3 Op. 58 - III. Largo - Martha Argerich (Live Berlin 1967)

↓ ユンディ・リの演奏で(すいませんが、CMつきです)。
.Chopin:Piano Sonata No.3 Op.58 H-moll 3rd movement

↓ パウル・バドゥラ=スコダの演奏で
Chopin Piano sonata no.3 in B minor , Op.58 3.Largo

↓ マリア・ジョアン・ピレシュの演奏で
Frédéric Chopin | Piano Sonata No. 3 in B minor, Op. 58 - III. Largo

↓ アルフレッド・コルトーの演奏で
Chopin: Sonata No. 3 in B minor Op. 58 - III. Largo (Cortot)

↓ エフゲニー・キーシンの演奏で
Kissin, Chopin: Piano Sonata No. 3, B Minor, Op. 58, 3. Largo

↓ コンスタンチン・イグームノフの演奏で
Konstantin Igumnov plays Chopin Sonata No. 3 in B minor

↓ ゲンリフ・ネイガウスの演奏で
Heinrich Neuhaus plays Chopin Sonata No. 3 in B minor, Op. 58 (3/4)

↓ イディル・ビレットの演奏で
Idil Biret plays Chopin Sonata no 3 Op 58 B minor (3/4)


↓ アルタ・アルゲリッチのCD

ショパン:ピアノソナタ第2番&第3番



↓ ネルソン・フレイレのMP3

Fr・・d・・ric Chopin: Piano Sonata No.3 in B minor, Op.58 - 3. Largo



~ 過去の関連記事 ~

ショパン ピアノソナタ第3番 第4楽章



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ボロディン だったん人の踊り

、おはようございます。

今日も、朝から忙しい私です。

気分よく、一日をスタートさせたいと思っています。

そんな私が、聴きたいと思った曲を紹介しますね。


ボロディン の イーゴリ公より 「だったん人の踊り」


この曲の出だしのところが、大好きなのです。

それで、結婚式の入場の時に使いました。

ただ、残念だったのは、

最初、音楽を流して、

少しだけ待ってから、扉を開けてほしかった・・・

( どこからか、わかります?合唱が始まるところです。 )

会場側に説明したのですけど、

うまく伝えることができず、残念でしたね。

まあ、いいのですけどね。

音がせわしくなってから、扉を開けられても困りますしね。


最初のゆったりとした音が、急に変わるわけですけど

朝、目が覚めていない状態で聴くと、ハッとしてきます。

さらに、聴いていると、

いいかげんに起きなさい!と

大きな音に変わるので、しっかりと目が覚めてきます。

だんだんと追い立てられてきます・・・

じっとしていては、いけません?


絶対、この曲は朝向きだ、と思いますよ。


もしよかったら、

最初の3分くらいのところまででも、聴いてみてください。
  
↓ こちらは、合唱つき。(CMつきです)
.Borodin - Prince Igor - Polovtsian Dances .
↓ こちらは、合唱なし。(CMつきです)
BORODIN - Prinz Igor


↓ 小澤征爾さん指揮、シカゴ交響楽団のCD
  ただし、中古です。 

R.コルサコフ:シェエラザード&ボロディン:だったん人の踊り



↓ ウラジーミル・フェドセーエフ 指揮、
  モスクワ放送交響楽団、モスクワ放送合唱団のMP3

「イーゴリ公」~ダッタン人の踊りと合唱(ボロディン)






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ベートーベン エリーゼのために(Für Elise)

おはようございます。

今日、紹介するのは、

おそらく誰もが知っているであろう曲・・・


ベートーベン の 

  バガテル「エリーゼのために」 イ短調

        Bagatelle  'Für Elise'   WoO.59



またも、思い出したことを書いてみますね。


私がピアノを習い出したことのお話は、

ショパンの「英雄ポロネーズ」の記事に書いてありますが、

非常に遅かったのです。

小学3年生です・・・


その3年生の夏に、父が外人さんを家に二人連れてきました。

父は、社交的な人で、誰とでも簡単に親しくなることができる人。

とうとう外人さんを連れてきたか・・・と、

当時の私は、ドキドキしながら、応接間にいらした外人さんを

影でそっと見ていました。


しばらくすると外人さん方は、私を見て何かを言っているのです。

どうも、ピアノを弾いてくれと言っているようでした。

父が、何か弾いてやってほしいと言うので、

そのころ、夢中になって弾いていた曲を弾いたのです。


そう、それが、「エリーゼのために」だったのです。

とても緊張しましたけど、

弾き終わって、振り向くと、拍手喝采。

なんて言っているのかわかりませんでしたけど、

全身で喜んで、すごい!と言っているようなのがわかりました。

嬉しかったですよ・・・(*^_^*)

日本人って、ここまで、褒めてくれる人たちって、いないなあと

外人さんって、褒め上手!と思いました。

まあ、そんな風に褒められると、有頂天になって、

ますます弾いてしまう?

・・・ってことは、ないですけど、

その後も何回かいらして、披露しました。

懐かしい思い出です。


この曲は、

うちの子が二人とも好きで、弾いてみたいと言った曲で、

やっぱり女の子を惹きつけるものがあるのだなあと

思ったものです。

私も習い出して、すぐに弾いてみたいと思いましたもの。

習い始めの女の子は、エリーゼのために、

少し弾けるようになってくると、幻想即興曲?

女の子が、ピアノを弾きだすと、夢中になる曲・・・

そういうものが弾かせてもらえるようになると、

ピアノをやめられなくなるのかもしれませんね。


大人でも、「エリーゼのために」を弾きたいと言って、

習い始める方が、結構いらっしゃいますものね。

みなの憧れの曲・・・なのかもしれませんね。

そう考えると、ベートーベン、すごいわあ~って、思いますよ。


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ ヴィルヘルム・ケンプのピアノで(CMつき)
"Für Elise" - Wilhelm Kempff: 1964, Deutsche Grammophon (SLPM 138 934) - Beethoven

↓ イーヴォ・ポゴレリチのピアノ(CMつき)
Beethoven - Für Elise (For Elise) by Ivo Pogorelich

↓ フィリップ・アントルモンのピアノ
    (最初から3分07秒ごろまで)
  アリシア・デ・ラローチャのピアノで
    (3分09秒ごろから)
Beethoven: For Elise (Für Elise), Bagatelle No. 25 in A minor

↓ クラウディオ・アラウのピアノで(CMつき)
Claudio Arrau Fur Elise Only recording, never edit on cd. from Beethoven 1947.

↓ エヴリン・デュボルクのピアノで
.Beethoven: Für Elise

↓ ヴァルター・ルンメルのピアノで
Walter Rummel plays Beethoven Für Elise

↓ G・ヘンゲフェルトのピアノで
Beethoven fur elise Gerard Hengeveld, piano

↓ フジコ・ヘミングのピアノで
フジ子・ヘミング(Fujiko Hemming) 絵画集~エリーゼのために

↓ アルフレッド・ブレンデルのピアノで(CMつきです)
Beethoven Bagatelle in A minor WoO 59 Für Elise Alfred Brendel

↓ ヴァルター・ギーゼキングのピアノで
   ( 0分15秒ごろから )
Walter Gieseking - Bagatelle in A minor, WoO 59, "Fur Elise"

↓ レオン・フライシャーのピアノで
Beethoven - Bagatelle No. 25 in A minor "Für Elise", WoO. 59 - Leon Fleisher

↓ アルトゥル・シュナーベルのピアノで(CMつきです)
Beethoven - Bagatelle for piano in A minor, Woo 59: Fur Elise

↓ ブルーノ・カニーノのピアノで
Bruno CANINO @ BEETHOVEN (1/9) Bagatelle 'Für Elise' WoO 59

↓ エリー・ナイのピアノで
   ボンのベートーベンの家にある、
   ベートーヴェンが、その生涯の最後に使用した
   グラーフ製のピアノでの演奏のようです。
   (ベートーベン・ハウスでの演奏。
    この録音の後、
    このピアノの使用は禁止となったそうです。)
Elly Ney plays Beethoven Für Elise WoO 59 in a moll


↓ ヴィルヘルム・ケンプのMP3

Beethoven - Klavier:Bagatelle "F・・r Elise" a-moll WoO 59



↓ アシュケナージのCD

エリーゼのために / アシュケナージ珠玉のピアノ曲集



↓ アルフレッド・ブレンデルのCD・MP3
  (MP3は、28曲目になります。)

Bagatelles / Fur Elise / Rondo in C



↓ エリー・ナイのMP3
   2曲目になります。

Ludwig van Beethoven: Andante Favori, F・r Elise, Sonata Op. 111



~ 関連記事 ~

♪ ベートーベン エリーゼのために その2 



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リスト 超絶技巧練習曲 第10番

おはようございます。

今日は、なんとなく聴いてみたくなった曲を紹介します。


リスト の 超絶技巧練習曲 第10番 ヘ短調


遠い昔・・・

確か、30年ほど前だったと思います。

アシュケナージの超絶技巧練習曲の全曲(レコード)を聴いたのは・・・

初めて、リストの超絶技巧練習曲を聴いたのですけど、

この第10番が、私の中では、一番印象に残った曲なのです。

 ( 変でしょうか? みなさんは、他の曲を選ばれますか? )

すごい迫力、激しさ、そのなかに繊細な美しい音もあり、

惹きつけられるのですね。

当時は、頭の中に音が残り、忘れられない曲でしたけど、

ここ最近、ずっと聴くこともなく、そんなことも忘れていました。

なぜ、急に思い出せたのでしょうね?

訪問しているブロガーさんのコンサートの昔話を聞いてから、

好きなピアニストのことをふと思い出したのかもしれません・・・


心に残る演奏というものは、

ずっと音を忘れないものなのかもしれません。

他の演奏家のものをいろいろと聴いてみたのですけど、

どこか違う・・・

違和感を感じながらも、それはそれで楽しく聴き比べをしました。

この曲は、聴いて癒されるというものでもなく、

常に追い立てられているような気持ちにもなりますけど、

ドラマチックな感じもあり、それが私は好きなのです。

激しさがある曲は好きです。

私の気性が、きっとそうなのかもしれませんね・・・?

残念ながら、弾けません。

弾けるようになってみたいです・・・


もしよかったら、聴いてみてください。
  
↓ リストの再来とも言われたジョルジ・シフラの演奏で。
Cziffra plays Transcendental Etude No. 10 .

↓ ウラディーミル・アシュケナージの演奏で
Ashkenazy plays Liszt Transcendental Etude No.10

↓ ラザール・ベルマンの演奏で
LAZAR BERMAN - LISZT Transcendental Etude No.10 in F-minor-"Appasionata"


↓ アシュケナージのCD

リスト/超絶技巧練習曲S.139



↓ 2014年8月20日発売予定日のシフラのCD

リスト:超絶技巧練習曲集



↓ ラザール・ベルマンのMP3
   (5曲目になります。)

Lazar Berman - Franz Liszt






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イベール 二つの間奏曲 No.1

おはようございます。

今日は、あまり知られていないけれど、いいなと感じる曲を

紹介しますね。


ジャック・イベール の

    「 二つの間奏曲(2 Interludes suivi de Carillon) No.1 」



とても静かで、美しい旋律。

聴いていると落ち着いてくる曲です。

フランスの作曲家だけあって、とても洗練された感じがします。

なぜかこの寒い冬の時期に聴くと、より美しく聴こえてきます。

周りがシン・・・とした空気が流れているような、

そんな空間を感じます。

なぜか、日本の茶室がある庭のような風景が浮かんでくるのです。

( フランスの作曲家ですけど・・・

誰もいない静かな庭園の佇まいの中で、聞こえてくる美しい音楽。

私の中では、そんなイメージです。

みなさんは、どんなイメージを思い浮かべるでしょうね・・・


↓ もしよかったら、聴いてみてください。

Jacques Ibert, Deux Interludes, Andante Espressivo 1.Satz



↓ アンサンブル・フラールのMP3

Jacques Ibert: Deux Interludes - Andante espressivo



↓ こちらの2枚目のCDに収録されています。
   CDの内容は、<続きを読む> へ どうぞ。

イベール:室内楽全集(2枚組)






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シューマン 三つのロマンスOp.28-2

おはようございます。

今日は、優しい音を聴きたい気分です。

ちょうどいいのはないかと選んでみた曲を紹介しますね。


シューマン 三つのロマンス Op.28 第2曲 嬰ヘ長調


この曲を聴いていると、慰められるような感じがあります。

しかも、とても優しく・・・。

ちょっと憂いのある感じの曲ですけど、穏やかな気持ちになってきます。

ただ静かに、何も考えずに音に向き合ってみたいなあというとき、

この曲は、いいでしょうか?

哀しみを抱えて泣きたい気分でいる女性を

男性がそっと包み込むような、そんな温かさを感じます。

そんな感じの男性がいつもそばにいたら、

きっと女性は、嬉しいでしょうね・・・


もしよかったら、聴いてみてください。
< 2015.8.20 曲の入れ替えをしました。 >


↓ アルトゥール・ルービンシュタインの演奏で(CMつきです。)
Schumann Romance op 28 no 2 F Sharp Major Rubinstein Rec 1937.wmv

↓ アリシア・デ・ラローチャの演奏で
Alicia de Larrocha plays Schumann - Romance,Op.28, No.2

↓ ヴァン・クライバーンの演奏で
Van Cliburn - Schumann - Romance, op. 28 n.2

↓ ギオマール・ノヴァエスの演奏で(CMつきです。)
Guiomar Novaes plays Schumann Romance in F sharp Op. 28 No. 2

↓ マグダ・タリアフェロの演奏で
Magda Tagliaferro plays Schumann Romance in F sharp Op. 28 No. 2

↓ ベンノ・モイセイヴィチの演奏で
Benno Moiseiwitsch plays Schumann Romance in F sharp Op. 28 No. 2

↓ タチアナ・ニコラーエワの演奏で(4分48秒ごろから)
Schumann - Tatiana Nikolayeva (1983) 3 Romanzen op 28


↓ ウィルヘルム・ケンプのCD

シューマン:子供の情景



↓ ヴィルヘルム・ケンプのCD,MP3
   (MPは、ディスク4枚目の10曲目になります。)

Schumann Piano Works, Collectors Edition



↓ アリシア・デ・ラローチャのMP3

Schumann: 3 Romanzen, Op.28 - No. 2 in F sharp (Einfach)



↓ ヴァン・クライバーンのCD

ロマンティック・コレクション






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ベートーベン ト調のメヌエット

おはようございます。

今日は、子どもの頃よく聴いた曲を紹介します。


ベートーベン の ト調のメヌエット


通っていた保育園で、

朝の登園時間に流れていたという記憶があります。

私の通う保育園は、モーツァルトではなく、

ベートーベンだったのです。

私が、モーツァルトより

ベートーベンに親近感があるのは、このせいなのでしょうか?

ゆったりとしたリズムで、

小さな子どもが聴くと落ち着くのかもしれませんね。


この曲は、子どもがピアノで弾くこともあって、

発表会でもたまに聴くことがあります。

ベートーベンの曲には、

子どもが親しみやすく弾いてみたい!と感じるピアノ小曲が、

意外とあるように感じます。

例えば、エリーゼのために。

女の子が弾いてみたいと思わるものがありますね。


このト調のメヌエットも、女の子に好かれそうな気がします。

ベートーベンって、こんな曲も作っていたんだと思える曲。

子どものころ、いろんな曲を弾いていたなあ・・・と

思わず、振り返ってみてしまいましたよ。


↓ もしよかったら、聴いてみてください。
すいません、またもCMつきに変わってました。
.Beethoven- Minuet in G .

アンダルシアのロマンス






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リスト ため息

おはようございます。

かなり体がバテています。

今日は、癒しの曲を紹介したいと思います。


リスト の 3つの演奏会用練習曲 より 「ため息」


この曲を今の私が弾こうとすると、

まったく体力がなくて、

一回弾くのがやっと・・・というくらい疲れてしまいます。

左手は、右へ左へ・・・と動かして弾くのですから、

決して、楽な曲ではない・・・と思います。

「ため息」という名がついたわけですから。


でも、

この曲をさらっと弾いていらっしゃる

フジコ・ヘミングさんをテレビで観たとき、

すごい方だなあ・・・と思いました。

記憶が間違っていなければ、

体調が悪いから(疲れているから?)だったかで、

今日は、この曲しか弾けないという言われ方をし、

弾いていらしたのですから・・・


ピアニストという職業の方は、

いくつになっても、体調が悪くても、

弾くことができるのだと、尊敬してしまいます。

ちなみに、この曲を何回も弾いたあとは、

肩(背中)に疲労を感じる私です・・・(>_<)

これって、背筋力がないとそうなるのでしょうか???

( 私、背中に筋肉・脂肪がほとんどない・・・のですよ。)


フジコさんの話に戻りますけど、

コンサートの演奏途中、観客を見て

にっこりとほほ笑んで弾いていらしたそうです。

すごいですね・・・

そんな方の奏でる音からは、

安らぎが感じられるのが、わかる気がします。


この曲は、弾くには難しい曲ですけど、

聴く人には、癒しの曲になるのですから不思議です。

それも、演奏次第・・・でしょうか?


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ フレデリック・ラモンドの演奏で
Lamond, Un sospiro Franz Liszt

↓ フジコ・ヘミングの演奏で
フジ子・ヘミング~ため息(リスト)

↓ ホルヘ・ボレットの演奏で
Liszt "Un sospiro" - J. Bolet

↓ マルク=アンドレ・アムランの演奏で
Hamelin plays Liszt - Un Sospiro [HIGH QUALITY]

↓ アール・ワイルドの演奏で
Earl Wild plays Un Sospiro

↓ ジョルジュ・シフラの演奏で
Liszt, Etude de Concert in D flat Un Sospiro, G. Cziffra

↓ モーラ・リンパニーの演奏で
Dame Moura Lympany, Liszt Un Sospiro

↓ エディット・ファルナディの演奏で
* 大変申し訳ございませんが、
  この動画は観られなくなりました。<2015.12.21>

Edith Farnadi, Liszt, Un sospiro

↓ ヴァン・クライバーンの演奏で
Van Cliburn plays Liszt Un Sospiro

↓ ハロルド・バウアーの演奏で
Liszt 3 Concert Etudes No 3 Un Sospiro Bauer Rec 1928.

↓ アリーヌ・ヴァン・バレンツェンの演奏で
ALINE VAN BARENTZEN plays LISZT Un Sospiro (1957)

↓ ロナルド・トゥリーニの演奏で
Ronald Turini plays Liszt's 'Un Sospiro' in Russia, 1965

↓ エゴン・ペトリの演奏で
Concert Etude No.3 D flat Major - Un Sospiro (Liszt) : Egon Petri

↓ ラン・ランの演奏で
Lang Lang plays Listz's Un Sospiro


↓ フレデリック・ラモンドのMP3

Un Sospiro



フジ子・ヘミングの奇蹟~リスト&ショパン名演集~



↓ ホルヘ・ボレットのCD

愛の夢&ラ・カンパネラ~リスト名演集



↓ アムランのMP3

3 Etudes de concert, S144/R5: No. 3 in D flat major, "Un Sospiro"






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ヴィヴァルディ 「グローリア」より第2曲

おはようございます。


昨日は私の住むところでも、地震がありました。

みなさんのところでは、大丈夫だったでしょうか?

久しぶりに揺れが大きく感じ、

何度経験しても、不安を感じる嫌なものだなあと思いました。


地球上で生きている限り、

小さなことから大きなことまで、

いろいろな予期せぬ出来事(苦難)があって、

それがいつ来るのか?と心の底で心配をしながら生活をする。

いつか、何かあるかもしれないと、

私たちは、当然のように受け止めて、生きているのですから、

不思議ですね・・・

先の不安やおそれがあるために、

平安であることを、ひたすら祈る・・・

それは、遠い遠い昔から人々が思うことなのでしょうか?


今日、紹介するのは、


ヴィヴァルディ の 『グローリア』より 第2曲 
 
 「地においては平安あれ(地上には善意の人々に平和あれ)」



グローリアとは、ラテン語で「栄光」いう意味になります。

天においては神に栄光あれ、地においては善意の人に平安あれ

私は、キリスト教信者ではないですよ。

ただ、キリスト教を信仰する人ではなくても、

この地上で生きている人々の思いは、同じなのかもしれない・・・

と感じることが時々あります。

こういう宗教音楽を、

私は普段は聴きませんけれど、

何かあったとき、不安で仕方がないときに、

ふと聴いてみると、だんだんと心の平安を取り戻していくような

そんな感じがあります。


・・・あら? これは二長調? 

私となんて相性のいい・・・

なぜ、選んでしまっているのでしょうね? 不思議です。


↓ もしよかったら、聴いてみてください。
.Vivaldi - Gloria No.2 Et in terra pax .

ヴィヴァルディ:グローリア RV 589/主を怖れるものは幸いなり RV 597



グローリア ニ長調 RV 589 の楽譜は、 こちら になります。



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メンデルスゾーン 歌の翼に その2

おはようございます。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(*^_^*)

今日、2つ目の音楽紹介記事です。


昨日の夜は、空がとてもきれいでした。

そんな日の翌日は、なぜか気分がいいですね。(私だけかしら?)


今週、うちの主人が仕事で家にいない日がありました。

こういう日の夜って、心細くなりますね・・・(私だけかしら???)

いるはずの人が隣にいないという寂しさ。

そばにいて当たり前・・・というのが、なくなるというのは、

なんて寂しいことなのかって、思います。

夫婦って、そういうもの・・・と思っていたのですけど、

どうもそうでもない?という方もいらっしゃるのですよね。


ブログ訪問していて、

パートナーをとても大事に想われていらっしゃる方、

パートナーのことをあれこれと言いながらも愛が感じられる方、

そういった方々がいらっしゃるとホッとします。

でも、世の中には、

そうではないのかな?

という方もいらっしゃるのです。


努力して一生懸命にうまくいくようにしている人。

実際、誰もがうまくいっていると思うことでしょう。

そのパートナーもそう感じているでしょう。

でも、その人の愛は冷めてしまっている・・・

それに気づいてしまったとき、私はショックでしたね。

愛している? と聞かれたら、

うそでも、愛していると答えてほしかったかな?

うそは嫌いですけど、

うそでも言うことができなくなっているのであれば、

なぜ、自分を繕って生きているの?と

疑問が生じてしまうのですね・・・

こういうことに関しては、

私は何にもできませんし、関わるわけにはいきませんから、

何も言えませんし、ただ黙って見守ることになるのですけどね。


夫婦の愛。

これを永遠に・・・なんて、願う私もおかしいでしょうか?

冷めてしまうのが当たり前・・・

なんて、言葉を聞くと、とても悲しいです。

夫婦の愛。

努力して続くようにする? こういうものなのでしょうか?

これを頭で理解するのは、私には難しいです。

うちも主人が努力しているのかしら? う~ん、(~_~;)。

ただね・・・

自信もって言えることではないですけど、

私はとても大事にされている、と確信もって言えます。

以前やった占いの結果(覚えています?)ではないですけど、

おそらく、主人の愛情のほうが私の愛情よりもはるかに

上回っているだろう・・・と。

 ( 単に私が冷淡なだけ???)

こんな私でいいのでしょうか?とよく思いますけどね。

こんな私によく今日まで付き合ってくれましたね?と思いますけどね。

なんて、主人は素晴らしい人なのでしょう・・・と。

こんなすごい人は他にはいない・・・と思います。

私を受け入れるとっても大きな器を持っているのですから。

そうね、きっと主人が努力し続けているのでしょうね・・・

なんて、私は恵まれているのでしょうね。

感謝!です。


・・・とまあ、

こんな愛情が感じられる曲をついでに紹介しましょう。


メンデルスゾーンの「歌の翼に」


この曲は、以前も紹介しています。(以前は歌声で)

この曲を聴いていると、ホッとします。

愛の言葉を言われるわけではないのですけど、

こんな感じが感じられる・・・

それは、とっても幸せなことですね。


よかったら、聴いてみてください。

↓ 残念ながら、CMつきです。(最近、CMつきが増えていますね。)
J. Heifetz Plays "Of Wings of Song" No. 2 (Mendelssohn)



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スクリャービン 「幻想曲」 Op. 28

おはようございます。

今日は、

ここ最近、妙に気分がマッチする曲で聴いていた曲を

紹介します。


アレクサンドル・スクリャービン の  幻想曲 ロ短調 Op. 28


この曲の意味、背景などはまったく知りません。

私が聴いていて、感じた感覚で自由に書いてみますね。


とても暗い感じの空気が漂っているのですけど、

この中にもがいているような人がいるかのよう。

うっとりとするような夢の世界へ憧れを抱いて、

そこへなんとか行こうと、そこに近づいていき、

輝きをつかもうとするのですけど、何かが妨げもする。

そして、またも漂いながら

とてもつらい感情と向き合い、苦しみ、

それでもなお、抜け出そうと頑張り、やがて輝きが見えてくる。

穏やかな空気に変わったかのようになるのですけど、

すぐに、また暗いものが忍び寄る。

夢の世界への強い思いを捨てきれない。

どうしてそこへたどり着けない? なぜ!?

もがいても、もがいても・・・


強い悲壮感が感じられる曲です・・・


好き勝手に書きましたけど、

実際はどんな風な曲であるのか、知りません。

ただ、こんな感じに聴こえてくる曲です。

何かがあって、苦しくて仕方がなく、

それから、なんとか逃れたくて頑張っているような?

追い詰められたような状況のような感じがしてきます。

ちょっとした心の癒しを求めたくても、

そうはさせてくれないような感じがしてくるのです。


・・・あら?これ、ロ短調だわ。私向きの曲・・・?

悲愴感漂った気分のときに、妙にマッチするわけですね。

意味をお知りになりたい方は、過去の記事、つぶやきその47 へ・・・



もしよかったら、聴いてみてください。

↓ ヴラディーミル・ソフロニツキーの演奏で(CMつきになります。)

Vladimir Sofronitsky plays Scriabin Fantasie h-moll, Op. 28

ロシア・ピアニズム名盤選-17 伝説のスクリャービン・リサイタル(1960年2月2日)






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ルービンシュタイン ペテルブルグの夜会より「ロマンス」

こんにちは。

今日は、朝聴くといいかなと思える曲を紹介します。


アントン・ルービンシュタインの 

     ペテルブルグの夜会より「ロマンス」Op.44-1



「夜会」となっているので、

夜のイメージなのでしょうけれど、

明るく、のびやかな音で、爽やかさがあって、

私には、朝向きの曲に感じます。

穏やかな気分で、一日が迎えられそうな感じがします。

今日は、私もこの曲を聴いてみました。

女性向きの曲・・・かもしれません。

夢を見る少女のような気持ちがよみがえってくる感じもあります。

男性が聴くと、どんな感じなのでしょうか?

女性への憧れ・・・かしらね?


もしよかったら、聴いてみてください。

↓ アイザック・スターンのヴァイオリン演奏で
Anton Rubinstein Romance in E-Flat,Op.44 -Isaac Stern

↓ グレゴール・ピアティゴルスキー のチェロ演奏で
Gregor Piatigorsky plays Rubinstein-Romance

↓ ヨアンナ・コロミエツの歌で
Anton Rubinstein Romance,Op.44 -Joanne Kolomyjec

↓ マイケル・ポンティのピアノ演奏で
Anton Rubinstein: Romance in E flat - Michael Ponti, piano


↓ ドロシー・ルイス のチェロ
   キャリー・ルイス のピアノのMP3

Romance (Anton Rubinstein)



↓ ブダペスト弦楽四重奏団のMP3

Romance in E Flat Major, Op. 44




この曲のピアノピースは、こちらです。



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ドリゴ 「セレナーデ」

おはようございます。

今日は、気分を明るくできないかと選んでみた曲を紹介します。


リッカルド・ドリゴ の セレナーデ


昨日に続いて、セレナーデの曲です。

元々は、

バレエ音楽「百万長者の道化師(Arlekinada, "Harlequin's Millions")」

の中の曲だそうです。

「愛のセレナーデ(Serenade, "Notturno d'amore")」と

言われることもあります。

私は、残念ながら、元のバレエ音楽を知りません。

この曲は、小品が集められているCDに収録されていたので

知っているだけです。

あまり知られていない曲かもしれませんね。

でも、親しみのわく音楽ではないかなあと思います。

夕食をイタリア料理にしたとき、BGMにいいかも・・・と

思います。(気分は、南イタリア?)

ちょっと陽気な気分になれますね・・・

滅入った時は、おいしい料理と明るい音楽で、

気分を一新できたら、いいですね。(^_^)


もしよかったら、聴いてみてください。

↓ マリオ・ランツァの歌声で(CMつきです)
Mario Lanza - Drigo Serenade

↓ フーゴ・クライスラーのチェロ、
   フリッツ・クライスラーのピアノ演奏で
Hugo and Frtiz Kreisler - "Serenade" by Drigo

↓ ウォルフガング・ローズのピアノと
  ミッシャ・エルマンのヴァイオリンの演奏で
Drigo - Serenade (Elman, violin)


↓ 日本語の歌でお聴きになりたい方は、

こちら で、どうぞ。
 
  ( ~国立国会図書館デジタル化資料より~ ) 


名曲喫茶のクラシック~懐かしのクラシック小品集




↓ アンタル・サライ (Antal Szalai )のヴァイオリン、
   ヨージェフ・バログ (Jozsef Balog )のピアノのMP3
   * 発売予定日 2014/7/15  になります。

Drigo - Arlekinada, "Harlequin's Millions": Serenade, "Notturno d'amore"



↓ マリオ・ランツァのMP3

Drigo Serenade






ハイケンス 「セレナーデ」

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(^_^)

今日は、曲紹介をやめようと思っていましたけど、

思わず、大笑いをし、明るい気分になってしまったので、

紹介することになってしまいました?


ジョニー・ハイケンスのセレナーデ


この曲をYou-Tubeで探していて、笑いが止まらず・・・。

これは、「ダニューブ河の漣」以来・・・でしょうか?

映像が鉄道ものばかり・・・

 (「ダニューブ河の漣」は、近鉄特急でしたけどね。)


なぜ?と思い、調べてみると、なるほど・・・

 この曲は1943年に日本放送協会のラジオ番組「前線へ送る夕」の
 テーマ曲として採用されたことで一般に知られるようになり、
 戦後は旧日本国有鉄道(国鉄)の客車の車内放送用チャイムに
 第一主題の旋律の末尾部分が採用され、今日でもカシオペアを除いた
 全てのJRの客車列車と、789系、秩父鉄道のパレオエクスプレスに
 使用されている。
                   ~ Wikipedia より 抜粋 ~

・・・だから、なのですね。

全然、気づきませんでした。

よく聞くメロディーだなあと思っていましたけど、

そんなところで、聞いていたとは・・・

マニアの方々は、そんなの当たり前?なのでしょうね。きっと。

私の中では、別の記憶があって、でも、どうしても思い出せない・・・


もっと明るくて、軽快で、テンポよく・・・


いろいろと探してみたのですけど、それと同じ音がない・・・

多分、同じような音色・演奏を聴くと思い出せると思うのですけどね。

もっともっといい思い出だったはず・・・なのですけど。


結局見つからず、妥協して曲を選んでみました。

よかったら、聴いてみてください。


↓ マレーク・ウェーバー楽団の演奏で
Marek Weber - Serenade No.1 (Ständchen) (Johnny Heykens)

↓ ロン・グッドウィンの編曲で
Ron Goodwin - Heykens' Serenade (1953)



↓ こちらは、MP3

ハイケンスのセレナード



< 後記 2014.7.21 >

ハイケンスのセレナーデの曲に、

日本語歌詞の歌があるとは、知りませんでした。

検索で、探しにいらっしゃた方が、いらしたので、

探してみました・・・

↓ こちらになります。
ハイケンスのセレナーデ(合唱) - 呉少年合唱団[1982]



シベリウス 樅の木

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


12月というと、もうすぐクリスマス・・・ということで

クリスマスツリーを飾られる家もあることでしょうね。

日本でクリスマスツリーというと、樅の木・・・でしょうか。

これにちなんで、今日は紹介しますね。


シベリウス 5つのピアノ小品 の「樅の木」


シベリウスは、サンタクロースの国のフィンランドの作曲家です。

この「5つのピアノ小品」は、

樹木をタイトルにした曲を集めたもので、

 第1曲 ピヒラヤの花咲く時
 第2曲 孤独な樅の木
 第3曲 ポプラ
 第4曲 白樺
 第5曲 樅の木

となっており、樅の木は、その第5曲目になります。

クリスマスツリーというイメージでの曲ではないと思うのですけど、

聴いていると、

北欧の作曲家から感じられるひんやりとした温度が感じられて、

今の時期にあっているような気がしてきます。

冬の間も緑を保つため、強い生命力の象徴とされた樅の木。

我が家のマンション前にある桜の木。

これが落葉してしまうと、どこか寂しさを感じます。

厳しい寒さの冬の時期に、緑色である樹があるということは、

そこに住む人々にとって、心の支えにもなったのかもしれませんね。

この曲からは、そんな樅の木を想像できるでしょうか・・・・?


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ フィンランドのピアニスト ヨウニ・ソメロの演奏で
 (CMつきです。)
Jean Sibelius: Kuusi op.75/5 Jouni Somero,piano

↓ エーロ・ヘイノネンのピアノ演奏で
    (CMつきです。)
Jean Sibelius - Kuusi Op.75/5


↓ マリタ・ヴィータサロのCD

北の詩情~シベリウス:珠玉のピアノ小品集



↓ 舘野泉さんのCD

フィンランド名曲コレクション



↓ リスト・ラウリアラのMP3

5 Pieces, Op. 75, "The Trees": No. 5. Kuus (The Spruce)



↓ マリタ・ヴィータサロのMP3

The Spruce, Op. 75 No. 5 (Kuusi)



この曲の収録された
シベリウスのピアノ曲集は、こちら に なります。



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