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プーランク 愛の小径

最近、歌曲を取り上げていなかったのような気がしています。

たまには、こんな歌声を聴くのはいかがでしょう?



フランシス・プーランク の 愛の小径



聴いたことのある方もいらっしゃるでしょう・・・

別れた相手を想い出しながらの歌であるにもかかわらず、

じめじめとも重々しくもなくて、

ワルツのリズムにのって、オシャレな感じがするこの曲。


聴いていて、素敵だなあと思えるような音楽に仕上がっているのが

いいなあと思います。

歌詞の内容を考えると、日本の演歌でしたら、

かなりしんみりとなるような気がします・・・

相手への思いが強く聴こえるでしょうね・・・


私自身、ここまでのこんな思いをしたことがあるとは言えない?

う~ん、(~_~;)。 非常に悩ましい・・・

あっさりと去ってしまったのは、私のほうでしたねえ・・・

この歌詞から、相手の方の心情を思うと、大変申し訳ないです・・・

私は、情熱的でない、冷淡な女なのでしょう、きっと。

でも、

これほどにまで、愛するというのは、とても素敵なことなんだなと

思います・・・

ちょっと、羨ましくも思います。


よかったら、お聴きください。


↓ ヴェロニク・ジャンスの歌声で(CMつきです。)
Poulenc: Les chemins de l'amour

↓ ジェシー・ノーマンの歌声で
Jessye Norman - Les Chemins de l'amour (Poulenc)

↓ ビヴァリー・シルズの歌声で
 (英語訳の動画になります。)
Beverly Sills Sings Francis Poulenc's "Les chemins de l'amour"

↓ アントニオ・ポンパ=バルディのピアノ演奏で
   (1分29秒ごろから演奏)
Pompa-Baldi plays Poulenc's "Les chemins de l'amour

↓ フランソワ・ヴァイゲルのピアノ演奏で
Poulenc : Les Chemins de l'Amour


ちなみに歌詞をお知りになりたい方は、

こちらを見てください。 ⇒ 歌詞


↓ ジェシー・ノーマンのCDまたはMP3 (ディスク2枚目10曲目)

French Collection



↓ アントニオ・ポンパ=バルディのピアノ編曲のMP3
    (1曲目になります。)
     詳しい内容は、<続きを読む> で確認してください。

The Rascal and the Sparrow: Poulenc Meets Piaf



この曲の楽譜は、こちらへ。




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