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ピアノ発表会での演奏の音を聴いて

ピアノ発表会の続き・・・、つぶやいてみます。


演奏で聴いていて、一番気になるのは、音。


いつからか、

音がものすご~く、細かく気になるようになってしまって、

聴いている私としては、

こんな耳でなければ、気楽に聴けるのに!と、思うことしばしば・・・


発表会で大曲を弾いている人、

周りはそれだけで、お上手!とほめたたえるのですけど、

それが、嫌~な審査員のような聴き方で聴いているようで、

非常に悩ましい。


私が、と~っても上手であればいいのですけどね、

そうでないのに、人の演奏の音が気になってしまう、

とってもえらそうな聴き方になってしまうのですよ。



いろいろとね・・・つらいです。



ピアノ発表会で、

ただ、指を楽譜通りに動かして、音を鳴らしている演奏、

どうしても無味乾燥に聴こえてしまう・・・


先生方は、こういう演奏を求めていらっしゃるのかしら?


そうではない、ですよね?


ミスタッチはあるけれど、

ものすごくいい!と思える演奏、

印象に残る演奏、

そんな演奏を聴くことが、ここ最近、ないような気がします・・・


もちろん、ここ10年くらいの間に、減ってきているような気が

するのですけど・・・???

気のせいでしょうか???

たまたま、私が聴いている発表会で、そうなだけかしら???


個性がない?


若い人たちが笑えない・・・ということで、

私の前のブログ(笑顔がテーマのブログでした…)に、

そういった方々が、頻繁に訪問してました。


笑えるようになりたいと、訪問されていたのです。

結構な数だったと思います。毎日のように来られていました。

「笑顔になる秘訣(方法)」で、ですよ。


そういった、喜怒哀楽の感情を表に出せないで悩んでいる人が多い、

それとピアノ演奏は関係しているのではないかしら?と

思ってしまいました。


普段は、感情を表に出せなくても、

ピアノでは出せる・・・

そんな風であってほしいなと思います。


ピアノって、ただの音ならしでは、ないですよね???


もしかしたら、感情を表に出せないのは、

小さいときから、感情を殺さないと生きてこられなかったから

なのかしら・・・?


これも親の影響かもしれないですね。

親の望むような顔をしてきて、自分の感情を殺してきた・・・

そんな感じがします。


ミスをしてもいいから、楽しんで演奏をする・・・


そう思えたら、音も変わってくるでしょうか?



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ピアノ発表会でのマナー

本日は、ピアノ発表会。

子どもの発表会は、疲れますね~。


体力がなくなっている状態で、毎日、あちこちと出歩いているような・・・


頑張りましたよ~。

誰が? うちの子ども・・・


や~っと、下の子も本番にいつも以上の力を発揮してくれたと

いっていいでしょうか?

今までで、一番安心して、聴けました。

やっと、音を聴いて弾いている、とわかる演奏をしてくれました。

成長しましたねえ・・・



さて、



毎回、発表会では、聴いている人のマナーが気になります。

年々ひどくなってきていますね。

子どもが動き回る・騒がしいだけではなく、

さすがに、

親が、おしゃべりしている姿や音を立てている姿を見ると、

うんざりします。


一体、どうなっているのでしょうね???


前のブログでも書きましたけど、

親の方を、教育したいような気になってきます。


それにしても、

「親のしつけ」は、今はない、のでしょうか???


親は、子どもにしつけをすることを放棄して、


幼稚園で、しつけしてもらう、

学校で、しつけしてもらう、

習うごとで、しつけしてもらう、


・・・なんて、思ってはいないでしょうね???


我が家の問題ありで生まれた子でさえ、

一歳半過ぎには、コンサートで静かにして聴いてましたよ。

小さくても、こういう場は静かにしないといけないのだと

教えることで、騒がない・おとなしくできる・・・


小さいからできない・・・なんて、言い訳でしかないのではないか?

と、思うのですけど、

どうなのでしょう???

小さなお子さんを持つ親御さんは、できないと思っているでしょうか?


ギャーと子どもが泣きだしたとき、

ガサガサと物音を立てて、何かを取り出して、なだめようとする・・・

その行為は一体、何なのでしょう???

物で子どもに言うことをきかせようとしているのでしょうか?

親の力で、子どもをなだめることはできないのでしょうか?


せっかく、子どもたちが一生懸命に練習して発表しているところで、

音を立てる、おしゃべりをする親。


自分の子どもが弾いていなければ、いいのでしょうか???


今日の発表会、誰一人、静かな状況で弾くことができなかった。

今までで、一番最悪な発表会。

頑張ってきた子どもがかわいそうだなあと、思ってしまいました。



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ドヴォルザーク スラブ舞曲 作品72-2

不思議なことに、

ぽっかりと穴が開いてしまったかのような、

脱力感が、今、あります。


実は、ある曲を聴いていたから・・・なのですけど、

その曲を選んで何度も聴いているうちに陥ってしまった

この脱力感。


いい意味で、力が抜ける曲といっていいのでしょうか?

そんなに無理に頑張らなくてもいいよ・・・なんてね。

そんな感じにさえ、させるこの曲。


どの演奏がいいかなんて、曲を選ぼうとする前は、

むしろ、透明感のある音が、この暑い夏にはいいのかなあ?と

思っていたのですけど・・・


不思議ですね~。


ちょっとした郷愁にかられてしまったのでしょうか?

この暑い夏、故郷に帰ろうか・・・?なんてね?


私の場合は、実家に帰るといろいろとやらなくてはいけなく、

かなり大変なので、くつろぐこともできないですけど、

世間の人は、帰ると何もしたくない・・・、

中には親任せ?、なんてこともあるかもしれませんね。

( 特に、男性。 息子に戻る傾向にありません??? 

  うちの場合は、結婚後何年かは、そうでしたよ・・・ )


故郷に帰ると、力を抜いてしまう・・・

故郷には、そんなものがあるかもしれません。


今日、取り上げるのは、

聴いていると、不思議と郷愁にかられる、そんな曲。



ドヴォルザーク スラヴ舞曲第2集 作品72-2



ドヴォルザークのスラブ舞曲の中でも、

この曲が有名で、聴くと、

ああ、知っている・・・と思われるのではないでしょうか?
 



↓ もしよかったら、聴いてみてください。
  故郷を感じるかもしれません。

ドヴォルザーク スラブ舞曲作品72-2(CMつきです)

↓ こちらは、ピアノ連弾。
Dvorak danse slave op72 n°2

↓ こちらは、レオニード・コーガンのヴァイオリン演奏で(クライスラー編曲)CMつきです。
Leonid Kogan plays Dvorak Slavonic Dance op.72, no.2
↓  ヴァーツラフ・ノイマン 指揮、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団のCD

ドヴォルザーク:スラヴ舞曲






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ワーグナー タンホイザー序曲

つい、最近タンホイザーの曲をとりあげたばかりなのですけど、

私の頭の中で、今朝からずっと流れているので、

今日も、また・・・



ワーグナー の タンホイザー序曲



このブログは、私の頭の中で、流れ出した曲を取り上げる・・・

そんな形で、紹介しています。

私のその時の気分で、記事を書いていますので、

毎回、いろいろと・・・と、なります。


まったく、前回の曲とはつながりはないので、

一体、どういった感覚でいるのか?と

不思議に思うかもしれませんが、

お許しください。


きっと私は、気分屋さんなのでしょうね・・・


たいてい、その時の天気、空気、感覚、などが

過去に聴いたときとマッチしたとき、

音楽が頭の中で流れてくるのですよ・・・


このワーグナーのタンホイザーは、前の記事にも書きましたけど、

ワーグナーの曲の中で、一番聴きやすいと感じている曲です。

あまり、ワーグナーは好みではないので・・・


この序曲は、一日の始まり・・・に合うのかもしれません。

さあ、頑張ろう!といった前向きな気分になってきます。


今朝は、抜糸も終わって、かなり体が回復してきたこともあって、

さあ、やるぞ!という気分になっているのでしょう・・・

疲れはまだありますけど、気持ちは元気いっぱいです。(^_^)


↓ では、よかったら・・・

 休日の朝の目覚めの曲として、聴いてみてください。

↓ ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、
  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で
Wagner - Karajan - Tannhauser

↓ クリスティアン・ティーレマン指揮、
  ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で
Wagner: Tannhäuser Overture - Thielemann / Münchner Philharmoniker

↓ こちらは、リストのピアノ編曲です。
   ホルヘ・ボレットの演奏で。
    静かな始まりで、オーケストラとはちょっと違う印象を受けますけど、
    これもまたいいなと思えるのです。よかったら、聴いてみてください。
Tanhaeuser Overture piano version


タンホイザー序曲~ワーグナー:管弦楽曲集



愛の夢&ラ・カンパネラ~リスト名演集



~ 関連記事 ~

ワーグナー タンホイザー入場行進曲
ワーグナー タンホイザー序曲 その2



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ストラヴィンスキー 花火(Feu d'artifice) Op.4

今日、観に行ってはいないですけど、

隅田川花火大会だったのですね。

今年の花火は、どこを観に行くことになるのかなあ・・・?


さて、花火というと、クラシック音楽で、こんな曲があります。


イーゴリ・ストラヴィンスキーの幻想曲「花火」


とても短いオーケストラの曲。

次々と打ち上げられる花火。

緊張感があって、迫力が感じられます。

花火が空でキラキラ・・・と輝いている感じも。

なぜか聴き終わると、

ああ・・・、終わってしまったのね、

という

花火の打ち上げが終わったときと同じような感覚になるのが、

面白いなあと思います。


もしよかったら・・・聴いてみてください。


↓ 小澤征爾さんの指揮、シカゴ交響楽団の演奏で。
ストラヴィンスキー/幻想曲「花火」 小澤征爾

↓ イーゴリ・ストラヴィンスキーの指揮、
   コロンビア交響楽団の演奏で
Stravinsky - Feu d'artifice (Fireworks); CSO, Cond, Stravinsky.wmv

↓ ピエール・ブーレーズ指揮、
   パリ管弦楽団の演奏で
Stravinsky - Feu d'artifice (Orchestre de Paris, Boulez)



↓ ストラヴィンスキーの自作自演のCD

Works of Igor Stravinsky



↓ 小澤征爾さんの指揮、
   シカゴ交響楽団のCD

Stravinsky: Rite Of Spring, Fireworks, Petrouchka / Ozawa, Tilson Thomas, Chicago Symphony



↓ ピエール・ブーレーズ指揮、
  シカゴ交響楽団のCD,MP3
  (MP3は16曲目になります。)

Firebird / Fireworks



↓ ロリン・ マゼール指揮、
   ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のCD

ペトルーシュカ~ストラヴィンスキー作品集






ヘンデル/ハルヴォルセン パッサカリア

今日は、病院へ行き、かなり果てている私です。

暑さもあって、かなりばてますね~。


昨日、寝つきが悪いところへ、

ご近所さまが、火事???( ← つい最近も火事があり。)


3台の消防車が次々と我がマンションの向かいあたりに

やってきて、目がしっかりと覚めてしまいました。


おかげで寝不足・・・


さて、そんな私、

曲選びも思うままにいかず、

昨日、聴いた音楽を・・・

以前取り上げましたけど、もう1回、とりあげますね。


一息つきたいときには、こういう曲っていいのではないかな?と

思います。



ヘンデルの「パッサカリア」



昨日の「コバケンとその仲間たちオーケストラ」の休憩中に

演奏されていました。


昨日の「コバケンとその仲間たちオーケストラ」の演奏会では、

指揮者の小林研一郎さんの作曲された、パッサカリアが演奏されていました。

こちらは、聴きがいのある迫力のある演奏でしたよ・・・



もしよかったら、聴いてみてください。

以前紹介した演奏とは、違って聴こえるでしょうか???

↓ イツァーク・パールマンのヴァイオリンと
   ピンカス・ズーカーマンのヴィオラの演奏で
Itzhak Perlman & Pinchas Zukerman - Handel Halvorsen Passacaglia (HQ)

↓ ヤッシャ・ハイフェッツのヴァイオリンと
   グレゴール・ピアティゴルスキーのチェロ演奏で
Handel-Halvorsen - Passacaglia - Jascha Heifetz, Gregor Piatigorsky


~~~~ 以前紹介した記事 ~~~~

こちらは、ハープコードでの演奏。

↓ ヴァイオリン・ヴィオラ、ヴァイオリン・チェロとは
   違って聴こえてきます。

 ヘンデル 『ハープシコード組曲集 第一巻』の第7番ト短調HWV.432 


↓ デヴィッド・ナディアンのヴァイオリン、
   Barry Finclair のヴィオラのMP3

Passacaglia for Violin and Viola in G Minor (Recorded Live, April 17, 1977, L’Ensemble, New York)






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音楽とは? 「コバケンとその仲間たちオーケストラ 」の感想

私のブログは、音楽をとりあげたもの。

ちょっと、その「音楽」について、思ったことを書いてみます。



今日のブロともさんの演奏会を聴いた感想にもなります・・・



「クラシックの演奏会」というと、


普通は、普段とは違う雰囲気を持ち、

演奏者にも聴衆にも

ある種の、緊張のような独特な空気があります。


それは、普段クラシックを親しむ人が聴きに行き、

また、

演奏家もそういった人たちを受け入れるというもの。


演奏家は、ちゃんと聴くことのできる人ではないと、拒否?

というような感じがあります。


演奏家が演奏をし、聴衆はその演奏を聴く。

もちろん、

これがごく普通の感覚のクラシックの演奏会です。


「同類といった仲間たちだけで、音楽を楽しむ」といった感じ。



でも、今日の演奏会は違っていたのです。



音楽とは何か?


文字を見ても、「音を楽しむ」と書きます。

( 私のブログもそういう意味を込めてタイトルをつけました。)


音を楽しむのが、音楽である。


これは、誰が楽しんでもいいはず・・・


男女を問わず、年齢を問わず、生まれも育ちも問わず、

そして、

障害の有無を問わず・・・


どんな人でも、楽しむことができる、

これが音楽である、と。

演奏者も聴衆も、どちらも一体となって楽しむ。

どんな人でも、気軽に楽しむ。


それを見事にやってのけていたのが、今日の演奏会。

「コバケンとその仲間たちオーケストラ 」


指揮者、演奏家、聴衆が一体となって、みなが楽しむのです。

どんな人が演奏していようが、聴衆はそのまま受け入れる。

また、どんな人が聴衆にいようが、演奏家もそのまま受け入れる。


これが、本来の音楽の楽しみ方ではないか?と思ったのです。


クラシック演奏会は、どちらかというと、

今でも敷居が高い?

といった感じがあります。


ちょっとでも、声を出したり、動いたりする・・・

それができない人(障害者)は来ないでください・・・

そんな雰囲気があり、

実際は、聴くことができない、そんな悲しい現状・・・


そんな人たちにも、

音楽を聴いてほしい、楽しんでほしいと

いうところから始まった、

指揮者・小林研一郎さんの

「コバケンとその仲間たちオーケストラ 」

この演奏会は、素晴らしいものがありました。


決して、特別な人たちのいる演奏会でもない。

どんな人でもありのままに受け入れる、そんな演奏会。

それが、ごく自然の形であり、本来の音楽の楽しみ方である・・・と。


一流の演奏家の素晴らしい演奏は、確かにいい。

でも、

演奏家・聴衆が一体となって、音楽を楽しむことのできる演奏会。

こちらは、それ以上に素晴らしいものがありました。

ぜひ、みなさんも聴きに行ってほしいなあ・・・と思います。


本当に、聴くことができてよかったなあ~と思いました。

ブロともさん、素敵な演奏会をありがとうございました!!!




あ、ブロともさんも素敵でしたよ。

にこやかにティンパニを演奏する姿、そして、声!

いい声ですね~。( ← 声をしっかりチェック? )

思っていた通りのやさしい感じがしました。(^_^)

それから、

今回、出演されていた方、みな、素敵でした!!!



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ワーグナー タンホイザー入場行進曲

昨日、リヒャルト・ワーグナーのタンホイザーから、思ったことを

つぶやきました。

そのタンホイザーの曲で、一番の思い出話を書きます。




実は、私は、ワーグナーの曲はあまり好きではないです。


ロック好きでクラシックに疎遠の主人が、結婚後、

クラシックのCD全集を買ってきて、一通り聴いた後で、

発した言葉。


「 ワーグナーが一番いい! 」


キャーーー でしたよ。

なんて、気の合わない人?

何もかも正反対だと思っていましたけど、

音楽の好みまで、やっぱり違うのねえ・・・


まあ、そんな主人の好むワーグナー。

唯一、最初から最後まで、私が何度も聴いた曲、

それが、


「タンホイザー」



この曲を何度も聴くきっかけをつくったのは、

中学3年生の時の合唱コンクール。


コンクールでの曲決めを、

担任の先生と音楽の先生と指揮者が勝手にさっさと

これがいい、と決めたのが、



ワーグナー 「タンホイザー行進曲」



え~っ、と納得がいかなかったピアノ伴奏者の私。

一度くらい、私が選びたかったのに~と思っていただけに、

3人が知らない間に決めてしまい、ショック。


先生方が、気分よく歌いだし、指揮者のMくんが

「まあ、いいじゃないか、いい曲だし・・・」

と言い出す。


家に帰っても、この話をすると母がこの曲を歌い出す・・・という、

私にとっても、ちょっと信じられない状況。


みな、いわゆる「ワーグナー好き」なのね・・・


まあ、仕方なく、その曲と付き合うのですけどね、

ピアノ伴奏がもう少し・・・よかったらなあ~、と思いました。


この曲は歌うほうが、楽しいでしょうねえ・・・

それにしても、この曲、

誰もが(中学生でも)歌える曲なのでしょうか?

と、当時疑問でしたよ・・・


みなさんはご存じでしょうか???

↓ こちらは、合唱(日本語)での歌詞。

 喜びに 満ち溢れ 
 いざ たたえん 永久(とわ)の幸
 今こそ 我らこぞり 
 永久の幸たたえ歌わん

 いざ歌わん 喜びの歌 
 いざ たたえん 永久の幸
 今こそ 我らこぞりて 
 永久の幸を たたえ歌わん
 
 いざいざ歌わん いざいざ歌わん
 喜びの 喜びの歌
 
 いざいざ讃えん いざいざ讃えん
 永久の幸 永久の幸
 
 喜びに満ち溢れ
 いざ たたえん とわの幸
 今こそ 我らこぞり 永久の幸たたえ歌わん

 永久の 永久の幸
 永久の 永久の幸
 たたえ 歌わん

 いざ歌わん 喜びの歌


・・・、

この曲は、元気が出てくる曲かもしれませんね。

よかったら、お聴きください。

*お詫び 2015.5.5*
    こちら ↓ の動画が観られなくなりました。

ワグナー - タンホイザー 入場行進曲

↓ グスタフ・クーン指揮
   ナポリ・サン・カルロ歌劇場の演奏で
Tannhäuser: "Grand March"

ワーグナー:歌劇「タンホイザー」 [DVD]



↓ スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団のMP3

ワーグナー: 歌劇「タンホイザー」 - 大行進曲(第2幕)






関連記事

グリーグ 「ペール・ギュント」朝

とっても気分はいいので、今日は音楽を・・・

目覚めのいい朝は、こんな曲がふさわしいかなあ?と選んだ曲。



エドヴァルド・グリーグ の 「ペール・ギュント」より朝



『ペール・ギュント』は、

ヘンリック・イプセンの戯曲『ペール・ギュント』のために作曲した

劇音楽で、朝は、第1組曲の第1曲目の曲です。


モロッコでのサハラ砂漠の日の出をイメージした曲らしいのですけど、

私には、グリーグの故郷である北欧のイメージに聴こえてくるのです。

なぜでしょうね?

グリーグの音楽は、温度が低い、音が透明感がある・・・

そんな感じがしているからでしょうか?


この曲の元となった『ペール・ギュント』というお話の主人公、

ペール・ギュントという人物(男)・・・

男って、こういうものなのよねえ~、

なんて思いながら、聴いてしまうと

この組曲の音楽も、かなり違って聴こえてきますけどね。(笑)


『ペール・ギュント』のお話は、

以前取り上げた、

ライネッケ 「ウンディーネ」 の曲の元となった

フケーの小説『ウンディーネ』でも、そう思ったのですけど、

男の人って、

女から見て、とんでもなくしょうもない男でも、

純情にいつまでも自分を変わらず愛してくれる女を

求めているのかしらね?

なんて、思ってしまう内容ですね・・・(私だけの解釈?)

少年マンガを読んでいても、よくそう思いますけど・・・?

・・・まあ、そんな話はおいといて。


この曲は、すがすがしく爽やかな雰囲気があって、大好きです。


よかったら、聴いてみてくださいね。


↓ ヘルベルト・フォン・カヤラン指揮、
   ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で
    (CMつきです。)
グリーグ:組曲「ペール・ギュント」~ 「朝」:カラヤン/BPO

↓ トーマス・ビーチャム指揮、
  ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で
    (CMつきです。)
Grieg: Peer Gynt - Morning - Sir Thomas Beecham, RPO


↓ ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のCD

グリーグ:「ペール・ギュント」抜粋/R.シュトラウス:交響詩「死と変容」



↓ マルク・エルムレル指揮、
   ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団のMP3

Peer Gynt Suite No. 1: Morning



↓ ヘルベルト・フォン・カヤラン指揮、
   ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のMP3

Grieg: Peer Gynt Suite No.1, Op.46 - 1. Morning Mood



~ 関連記事 ~

・ グリーグ ペールギュントより オーゼの死

・ グリーグ ペールギュントより ソルヴェーグの歌



関連記事

子育ては「プラス思考」で

みなさん、ご訪問ありがとうございます!(^_^)


最近、音楽ではなく、深刻な記事ばかり書いているにもかかわらず、

訪問してくださる方々がいらっしゃること、嬉しく思います。


まだまだ痛みがひどいですし、

息苦しさや手のしびれのようなものがあって、

正直、こうして入力することはつらい状態です。

入力後、その日一日、手に力がまったく入りませんから・・・


それでも、今、書いてみたいと思います。


ある問題について、書かないでいること、

それも私としては、ずっと気になっていました。


そのことを、書いてみたいと思います。




テーマは、「いじめ」。



最近、「いじめ」の問題が取り上げられていて、

かつて自分の子どもに起きたこと・・・が、思い出されます。


たいしたことではない・・・


周りが、もしそう思っていても、

やられた本人が嫌だと感じているのであれば


それは、「いじめ」です。



うちの子が

立ち直りが早く、いつまでも、そのことにとらえられることなく

今、前向きに明るく生きているのは、


「プラス思考」


であることが、最大の原因だったのではないかな?、と思っています。



問題ありあり・・・で、今日まで生きてきたうちの上の子。

それは、周りからみたら、かなり変わっている子。


幸いにも、ずっとそれを受け入れられてきたのですけど、

ある年になって、転入生がたくさん入ってきました。

その子どもたちからみたら、

うちの子は、異質に感じたのでしょう・・・


やりやすい相手だ、


と、多分思ったのだと思います。


何かをしても、ニコニコして笑っている、

何かをしても、何でもない顔をしている、

何かをしても、文句を言わない、


それは、やってくる相手にとって、恰好の対象。


そして、だんだんとエスカレートしていくのです・・・


子どもの様子がおかしいのは、すぐにわかるものの、

その年はPTA役員になってしまったことで、

家で、話をゆっくりと聞くこともできず、

( ↑ モンスターママから、ひっきりなしに電話が鳴るのですよ)


先生に確認することができない状況にあって、

対処に時間がかかってしまい、

完全になくなるまで、数か月もかかりました。

子どもには、本当に申し訳なかったですね。


この件は、かなり私も裏で頑張ることになり、

運よく解決できたわけですけどね・・・


( この件以来、

  子どもが帰宅時間には家にいる、帰宅時の顔を見る、

  必ずこれをするように心がけています。

  在宅で仕事しているのは、このため・・・ )




このいじめの件、

子どもには、いつも言ってきたことがあります。

「 あなたは、何も悪くはない。」

「 あなたはよく我慢して、頑張ってきた。」

「 相手の子は、必ず何か悩みを持っている、

  それがあるから、いじめてくるのだ。 」



いじめというのは、やめなさい!では、おさまらないです。


いじめている子の根本にある悩みの原因を解決しない限り

何を言っても、何をしても、またやってきますね・・・


いくら先生に、いじめられないように努力してほしいとしても、

いくら親御さんに、やめさせるように努力してほしいとしても

無理なのです。


いつまでも変わらない、いじめの場合、

その根本的な原因は、いじめてくる子の親の姿勢にあり。


それを、相手の親御さんを絶対に怒らせないように

どう伝えるか、どうわからせるか・・・

これが大事になってきます。


でも、親のほうはなかなか難しい。

聞く耳を持たない親だから、子どもが好き放題な行動にでるわけですから。


そうなると、その子ども、

一人一人に対して、向き合うことが大事になってくるのですよね…

そんな子どもに対して、叱る!なんてしたら、非常にまずい。


学校の先生に対して、

一番に対応していただくには、その相手のお子さんの話を聞いてもらう、

叱るのではなく、話を聞く。

悩みを言えるような信頼関係、これがなくては、話をしてくれませんしね。



うちの子をいじめてきた子どもたちは、

受験勉強に追われている子たち、

しかも、親はまったく話を聞けない、

勉強や習い事ができることで、

子どもに価値があると思い込んでいる親・・・

そんなお子さんたちでした。


それも、私もママさん方からの情報で

調べてみてもわかったわけですけど、

うちの子には、そういうことを含めて話をして、

どう向き合っていくといいかを話をしました。


そんな風にしてきたからなのか、

いじめてくる相手の子どもたちが、最終的に謝ってきたときに

うちの子は、すんなりと許すことができました。


それがよかったようで、

いじめてきた子どもたちと、今、かなり仲よくできているのですよ。

本当に仲がよい・・・


過去のことにいつまでもとらわれていたら、

相手もそのことが、頭にあって、

今でもうまくいかなかったのではないかしら?


うちの子も、

いじめてきた相手が実は、深刻に悩みを抱えていたのだ・・・

と考えることで、

相手が悪い!と決めつけることもなくなります。

そして、

いつまでも、いじめられてきた過去にとらわれることもなく、

これから仲良くやっていける・・・

という、明るい希望も持つことができるわけです。


しかも、

いじめられた経験をしても、それを乗り越えられたというのは、

ものすごい自信につながっています。

たとえいじめられても、解決できる・・・

そんな強い思いを持っていますね。


このいじめの件以降でも、ちょっとしたトラブルは何度もありますけど、

それを対処できる、そんな自信があったからこそ、

相手に対して、嫌であることをはっきりと言えるようになりましたし、

それで、気まずい状況にはなったとしても、


それも時間がたてば、もとに戻る・・・


なんていうことも学んで、

明るく前向きに生きています。



自信って、すごいですね・・・



こうして、やってこられたのは、

もしかしたら、「プラス思考」で育ててきたからではないかな?と

よく思うのです。



うちの子は、たとえ、100人中99人ができない・ダメと言っても、

1人ができる・いいよと言ってくれたら、大丈夫~♪なんて

感じのところがあります。


要は、いじめられているとき、


クラスのほぼ全員がいじめているような状況でも、

たった一人のお友達が、

「味方だよ!」

と言ってくれただけで、

私は独りぼっちではない、だから大丈夫だと、考えられる子と、

たった一人しか味方がいない、だから心配だと、考える子では、

状況が変わってくるのです。


うちの子がいじめられている中、

何人かのお友達が心配してくれていました。

それが支えとなっていて、私は大丈夫だと考えたからこそ、

いじめを乗り越えられたとも思うのです。



子どもは、「プラス思考」で育てるべきである・・・

「プラス思考」で育てた子どもは、ピンチで強くなれる・・・


そんな風に思う今日この頃なのでした。




・・・・・・・・


あああ~、またも長く書いてしまいましたね。手がフラフラ~。(>_<)

ちょっと気持ちが元気になると、真剣に書いてしまう、



これって、病気かも??? かなり深刻だわ~。



次回からは、音楽に戻しますね・・・


でも、

かなりフラフラ状態で書いたので、しばらく休むかも~?。 体調悪いです・・・



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プーランク 愛の小径

最近、歌曲を取り上げていなかったのような気がしています。

たまには、こんな歌声を聴くのはいかがでしょう?



フランシス・プーランク の 愛の小径



聴いたことのある方もいらっしゃるでしょう・・・

別れた相手を想い出しながらの歌であるにもかかわらず、

じめじめとも重々しくもなくて、

ワルツのリズムにのって、オシャレな感じがするこの曲。


聴いていて、素敵だなあと思えるような音楽に仕上がっているのが

いいなあと思います。

歌詞の内容を考えると、日本の演歌でしたら、

かなりしんみりとなるような気がします・・・

相手への思いが強く聴こえるでしょうね・・・


私自身、ここまでのこんな思いをしたことがあるとは言えない?

う~ん、(~_~;)。 非常に悩ましい・・・

あっさりと去ってしまったのは、私のほうでしたねえ・・・

この歌詞から、相手の方の心情を思うと、大変申し訳ないです・・・

私は、情熱的でない、冷淡な女なのでしょう、きっと。

でも、

これほどにまで、愛するというのは、とても素敵なことなんだなと

思います・・・

ちょっと、羨ましくも思います。


よかったら、お聴きください。


↓ ヴェロニク・ジャンスの歌声で(CMつきです。)
Poulenc: Les chemins de l'amour

↓ ジェシー・ノーマンの歌声で
Jessye Norman - Les Chemins de l'amour (Poulenc)

↓ ビヴァリー・シルズの歌声で
 (英語訳の動画になります。)
Beverly Sills Sings Francis Poulenc's "Les chemins de l'amour"

↓ アントニオ・ポンパ=バルディのピアノ演奏で
   (1分29秒ごろから演奏)
Pompa-Baldi plays Poulenc's "Les chemins de l'amour

↓ フランソワ・ヴァイゲルのピアノ演奏で
Poulenc : Les Chemins de l'Amour


ちなみに歌詞をお知りになりたい方は、

こちらを見てください。 ⇒ 歌詞


↓ ジェシー・ノーマンのCDまたはMP3 (ディスク2枚目10曲目)

French Collection



↓ アントニオ・ポンパ=バルディのピアノ編曲のMP3
    (1曲目になります。)
     詳しい内容は、<続きを読む> で確認してください。

The Rascal and the Sparrow: Poulenc Meets Piaf



この曲の楽譜は、こちらへ。




続きを読む

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バッハ 管弦楽組曲第3番 BWV1068 第2楽章 アリア(エア)

だんだんと、疲れがピークに達してきているような・・・

かなり疲れている私です。


最近、イベントが多く、

休日にあちこちと行かなくてはいけないのは、

こたえますね・・・


移動中に眠くなるのも、困りもの・・・

疲労度、ほぼ100パーセント!

しかも、このどんよりとした天気が、眠りを誘ってくれますよ。


せめて、美しい星空でも見られたらなあ・・・なんて、ね。

昨日は七夕でしたけど、

今年もやっぱり空は見られませんでしたね・・・


そうでなくても、今年、ここ最近ずっと、星を見ていません。

夜のお散歩のお楽しみがなくて、がっかりですよ・・・

最近の満月ころ、

うっすらとした雲に覆われて、ぼんやりとしたお月様が見られたくらいで、

くっきり、はっきりとした美しいお月様も見られませんでした。

疲れた体を癒してくれる、夜の星空・・・

いつになったら、見られるかしら?


さて、そんな鬱蒼とした気分になりがちな、この時期。

こんな曲で、気分を変えてみてはいかがでしょう・・・



バッハ の 

管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068 第2楽章 「アリア(エア)」



「G線上のアリア」で知られている

アウグスト・ウィルヘルミによる編曲版が有名です。

この曲や、同じくバッハの「主よ人の望みの喜びよ」は

学校の入学式や卒業式で、よく使われています。

どこか神聖な気分にさせてくれるものがありますね・・・

私の気分も、すっきりとさせてくれます。

原曲は、ニ長調なので、私好みです。


よかったら、聴いてみてください。


原曲の「エア(アリア)」を聴いてみてください。

↓ トン・コープマン指揮、
   アムステルダム・バロック管弦楽団の演奏で
Bach, J.S. - "Air" Orchestral Suite N° 3 in D Major_BWV 1068

↓ ベルリン古楽アカデミーの演奏で
Bach: Air (from Suite No. 3 in D major, BWV 1068) - Akademie für Alte Musik Berlin


こちらは、アウグスト・ウィルヘルミによる編曲版
「G線上のアリア」です。

↓ ヴィルヘルム・フルトヴェングラーの指揮
  ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で
Bach BWV 1068 Air Furtwängler

↓ ヘルベルト・フォン・カヤランの指揮、
  ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で
Bach, JS, Orchestral Suite No.3 in D, BWV1068, Air, Berlin Philharmonic, Herbert von Karajan

↓ レオポルド・ストコフスキー指揮の演奏で
Bach's Air on the G string Stokowski

↓ パブロ・カザルスのチェロ演奏で
J. S. Bach - Orchestral Suite No. 3 in D major, BWV 1068 "Air"


↓ トレヴァー・ピノック指揮のCD
  「G線上のアリア」の原曲
  「アリア(エア)」が収録されてます。

バッハ:管弦楽組曲第2&3番



↓ トン・コープマン指揮、
   アムステルダム・バロック管弦楽団のCD

バッハ:管弦楽組曲



↓ カール・リヒター指揮、
  ミュンヘン・バッハ管弦楽団のCD

バッハ:管弦楽組曲第2番&第3番




↓ ストコフスキーの指揮のCD

グレート・コンダクター・シリーズ/ストコフスキー バッハ=ストコフスキー 編曲集 第2集



↓ こちらは、「G線上のアリア」だけを収録したCD。
  (癒しのための・・・。こういうものも面白いかも…)

G線上のアリア100% rosso






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ショパン プレリュード第17番 Op.28-17

今日紹介するのは、

私が、雨が降る時期になると、弾いてみたくなる曲。


雨とは関係ない曲ですけど、

雨で気分がすっきりとしない気分になっているときに

聴いてみても、弾いてみても、安堵感があってホッとしてくるのです。

最後は、だんだんと静かに終わる・・・この感じがいいですね。



ショパンのプレリュードOp.28-17



ショパンのプレリュード全24曲の中で、一番好きな曲です。


私が初めて聴いた演奏は、テンポが速めでした。どなただったか…?

速めの演奏、ゆったりとした演奏、どちらも聴くと面白いです。

速めの場合、緩急をつけられて強弱の変化がありますし、

ゆったりの場合、最初から最後までテンポを大きく変えず安定した感じで

聴き比べると、面白いですよ。

私が弾くと、速めになります。

でも、聴くときはゆったりめが落ち着きます。

みなさん、どちらがお好みでしょうね・・・?


この曲を発表会で演奏される方が、時々いらっしゃいますね。

一見簡単な曲のようで、少し弾けるから・・・

とチャレンジされるようですけど、

実はこの曲、いい音を響かせるには、かなり難しいと思います。

この曲は、うまい下手がはっきりとバレてしまう曲なので、

発表会で弾かれる場合、チャレンジでは弾かないことをおすすめします。




もしよかったら、聴いてみてください。温和な気持ちになれるかも・・・

↓ こちらは、ゆったりめの演奏

↓ クリスティアン・ツィマーマンの演奏
Chopin / Krystian Zimerman, 1975: Prelude in A flat major, Op. 28,

↓ クラウディオ・アラウの演奏
Claudio Arrau Chopin Prelude Op 28 No 17 In A Flat (1950)

↓ ホルヘ・ボレットの演奏で
Jorge Bolet plays Chopin Preludes Op 28 No 17 in A flat Major

↓ こちらは、速めの演奏

↓ エフゲニー・キーシンの演奏で
F. Chopin - Prelude No.17 in A flat, Op.28 - Evgeny Kissin

↓ アルフレッド・コルトーの演奏(やや速めかな?楽譜映像つき)
Chopin - Prelude Op. 28 No. 17 in A flat major (Cortot)


↓ プレリュードは、

  全曲、最初から最後まで続けて聴かれることをおすすめします。
  
  続けて聴くと、また違った印象を受けると思います。 

 こちらは、エフゲニー・キーシンのCD(速めですね・・・)

ショパン:24のプレリュード



↓ アルトゥール・ルービンシュタインのMP3(ゆったり…) 

Prelude, Op. 28: No. 17, in A-Flat Major



↓ クラウディオ・アラウのMP3(ゆったり…)

24 Preludes, Op. 28: No. 17 in A-Flat Major



↓ クリスティアン・ツィマーマンのMP3
   * 大変申し訳ございません。
      こちらの商品は、品切れとなってしまいました。

Prelude in A flat major Op. 28 No. 17



↓ アルフレッド・コルトーのCD,MP3
   MP3は、17曲目になります。

Preludes Impromptus Barcarolle Berceuse






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リスト 「森のざわめき」

懐かしい・・・という曲を久しぶりに聞いてみました。


昔、大人になってからのピアノレッスンで、少しだけ習った、

引っ越しすることで、

中途半端にレッスンが終わってしまったという曲。



フランツ・リスト 2つの演奏会用練習曲 第1番 「森のざわめき」



この曲のタイトル、

私が教わった時は、「森のささやき」でしたけど、

今は、「森のざわめき」というのですね。


とても音の変化が面白く、ドラマティックに感じる曲。


静かな森の木の葉の揺れや風が感じられます。

途中、嵐のような激しい動きもありますし、

転調を繰り返し、雰囲気がその都度変わって、弾いていて、

とても面白いと感じます。

音の変化が好きですよ。


この当時、先生に受けてみるかと言われていた

ピアノ教室の教師用のグレード試験に

「これを弾く?」と言いかけた先生が、

「あ、この曲で失敗をした人がいたわ。やめよう。」と言って、

却下した曲でもありました。( リストは失敗しやすい??? )

結局、このグレード試験は、その後、

子どもの出産と重なって受けることなく終わりましたけど。

試験を受ける手続きはしたのですけど・・・

 ( 年に1回だったか・・・受けるチャンスは少ないですね~。 )

その後、受けることもなく、今に至ります。

この曲も、弾くこともなく、今に至ります・・・

今、弾けるかどうか、試しに弾いてみようかな?



もしよかったら、聴いてみてください。


↓ ホルヘ・ボレットの演奏で
Liszt / Jorge Bolet, 1961: Waldesrauschen - From Zwei Konzertetüden, G. 145

↓ クラウディオ・アラウの演奏で。  
Claudio Arrau Liszt Zwei Konzertetüden (Two concert etudes) S.145 I Waldesrauschen

↓ ヨゼフ・ホフマンの演奏で
Josef Hofmann plays Liszt - Waldesrauschen (Forest Murmurs), S. 145/1

↓ マルク=アンドレ・アムランの演奏で
   (0分35秒ごろから)
Hamelin plays Liszt - Waldesrauschen [HIGH QUALITY]

↓ エフゲニー・キーシンの演奏で
F Liszt Deux Concert Etudes no 1 'Waldesrauschen' S 145 No 1 (Des) By Evgeny Kissin

↓ フレデリック・ラモンドの演奏で
Frederic Lamond (1868-1948): Liszt - Etude: "Waldesrauschen"

↓ ギオマール・ノヴァエスの演奏で
Guiomar Novaes plays Liszt "Waldesrauschen"

↓ ジョルジュ・シフラの演奏で
Liszt - Waldesrauschen


↓ ホルヘ・ボレットのCD

愛の夢&ラ・カンパネラ~リスト名演集



↓ ホルヘ・ボレットのMP3

Liszt: 2 Etudes de Concert, S.145 - No.1 Waldesrauschen



↓ クラウディオ・アラウのMP3

Liszt: 2 Etudes de Concert, S.145 - No.1 Waldesrauschen



この曲の楽譜は、 こちら になります。


~ 関連記事 ~

リスト 小人の踊り



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バッハ インヴェンション&シンフォニア

先週、グレン・グールドのバッハを聴きながらお仕事をしていましたと

記事に書きました。


いろいろと聴いた彼のバッハの中で、

聴いていて思わず、涙が出てきそうになってくるものもありました。

彼の演奏が、過去を思い出させたのです。



グレン・グールドの

「2声のインヴェンション」
「3声のインヴェンション(シンフォニア)」



ピアノを習う人が必ず弾くであろうというこの曲集。

私は、子どものころに習って、ずっと弾いていない・・・

そんな曲集でもあります。


このインヴェンションとシンフォニアは、最初の先生に教わった曲集。

それで、グールドの演奏は、

その先生とのことを思い出させてくれたのです。

いいことも、悪いことも・・・



そんなことを思い出しながら、

今日、インヴェンションとシンフォニアを弾いていました。

 この2週間・・・

なぜか、左の2本の指を包丁とはさみで、たて続けに切ってしまい、

ずっと弾いていなかったので、

指が硬くて弾きにくい・・・・・動きがひどく悪いですね~。

本当に思うように動かない!!!

最初はインヴェンションを弾くのが精一杯の動き・・・?


でも、


過去に弾いていた感覚ではなく、

グールドの弾き方が耳に残っているのか、

ちょっと新鮮な感覚で弾けたかしら?

楽しめました。


面白いですよね、グールドのバッハの音。


これに、はまった方は、他のバッハを聴くとどう感じるのでしょうか?

個人的に、

以前聴いた、華やかなスタニスラフ・ブーニンの演奏が面白いと

思ったのですけど・・・


私は、個性的な演奏、好きかもしれないです・・・

でも、私はそうは弾きませんね。

演奏される方が、バッハで個性を出すのか、おさえるのか・・・?

音が全然変わってきますね・・・




では、よかったら・・・
 
 お時間のある方、聴いてみてください。お好きなものを。

 
↓ こちらは、私が最初に弾いた第8番(第1番ではなかったです。CMつき)
 
グレン・グールド 2声のインヴェンション第8番

↓ こちらは、私が子どもの頃、気に入っていた第14番(CMつき)

グレン・グールド 2声のインヴェンション第14番

↓ こちらは、私が弾いていて一番楽しかった第12番(CMつき)

グレン・グールド 2声のインヴェンション第12番



↓ こちらが、思い出せてくれたグールドの演奏シンフォニア第11番

   ( シンフォニアの第7番と第9番も思い出せてくれましたけど、
     残念ながら、音源がありませんでした・・・・・・・・・・ )
  
   ちなみに、私はこういうイメージでは弾かなかったですよ・・・
* 大変申し訳ございませんが、
  この動画は、観られなくなりました。<2015.11.11> 

グレン・グールド シンフォニア第11番


<その他の2声のインヴェンションの演奏は、↓ こちら。>
  すべて、グレン・グールドの演奏にしてみました。

↓ インヴェンション第1番
Invention 1 Bach by Glenn Gould
↓ インヴェンション第2番
Invention 2 Bach by Glenn Gould
↓ インヴェンション第3番
Invention 3 Bach by Glenn Gould
↓ インヴェンション第4番
Invention 4 Bach by Glenn Gould
↓ インヴェンション第5番
Invention 5 bach by Glenn Gould
↓ インヴェンション第6番
Invention 6 Bach by Glenn Gould
↓ インヴェンション第7番
Invention 7 Bach by Glenn Gould
↓ インヴェンション第9番(CMつきです)
Invention 9 Bach by Glenn Gould
↓ インヴェンション10番
Invention 10 Bach by Glenn Gould
↓ インヴェンション11番
Invention 11 Bach by Glenn Gould
↓ インヴェンション13番
Invention 13 Bach by Glenn Gould
↓ インヴェンション15番
Invention 15 Bach by Glenn Gould


<その他のシンフォニアの演奏は、↓ こちら。> 
こちらも、すべてグレングールドの演奏にしてみました。
  ( 私の好み・おすすめということではなく、
    すべての演奏があるのがグールドだからです。)

↓ シンフォニア第1番
Glenn Gould Bach Sinfonia No. 1 BWV787
↓ シンフォニア第2番
Glenn Gould - Bach, Sinfonia No. 2 in C minor
↓ シンフォニア第3番
J. S. Bach - Sinfonia nº 3 in D Major (G. Gould)
↓ シンフォニア第4番
J. S. Bach - Sinfonia nº 4 in D Minor BWV 790 (G. Gould)
↓ シンフォニア第5番
J. S. Bach - Sinfonia nº 5 in E-flat Major (G. Gould)
↓ シンフォニア第6番
J. S. Bach - Sinfonia nº 6 in E Major (G. Gould)
↓ シンフォニア第7番
J. S. Bach - Sinfonia nº 7 in E Minor BWV 793 (G. Gould)
↓ シンフォニア第8番
J. S. Bach - Sinfonia nº 8 in F Major BWV 794 (G. Gould)
↓ シンフォニア第9番
J. S. Bach - Sinfonia nº 9 in F Minor (G. Gould)
↓ シンフォニア第10番(0ふん40秒ごろから)
Glenn Gould plays Bach~Invention & Sinfonia No. 10
↓ シンフォニア第12番
J. S. Bach - Sinfonia nº 12 in A Major (G. Gould)
↓ シンフォニア第13番(CMつき)
J. S. Bach - Sinfonia nº 13 in A Minor (G. Gould)
↓ シンフォニア第14番J. S. Bach - Sinfonia nº 14 in B-flat Major (G. Gould)
↓ シンフォニア第15番
J. S. Bach - Sinfonia nº 15 in B Minor (G. Gould)


< 他の演奏家のものは、↓ こちら。>

↓ アンドラーシュ・シフ演奏の2声のインベンション(BWV 772-786)
Andras Schiff plays BACH:Invention BWV 772-786
↓ アンドラーシュ・シフ演奏のシンフォニア(BWV 787-801)
Andras Schiff plays BACH:Sinfonia BWV 787-801

↓ ズザナ・ルージチコヴァーのチェンバロ演奏で
   2声のインヴェンションとシンフォニア(BWV 772-801)
Bach - Two & Three part inventions [harpsichord, complete]

↓ マルティン・シュタットフェルト演奏のシンフォニア
* 大変申し訳ございませんが、
  この動画は、観られなくなりました。
 
Bach - 15 Sinfonias (Three Part Inventions), BWV 787-801 (Martin Stadtfeld)


↓ グレン・グールドのCD

バッハ:インベンションとシンフォニア



↓ シフ・アンドラーシュのCD

バッハ:インヴェンションとシンフォニア



↓ ヘルムート・ヴァルヒャのチェンバロ演奏のCD

バッハ:2声のインヴェンションBWV.772~786、3声のシンフォニアBWV.787~801



↓ ヴォルフガンク・リュプザムのMP3

Bach, J.S.: Inventions And Sinfonias, Bwv 772-801






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モーツァルト フルート四重奏曲第1番 K.285 第1楽章

今日、紹介するのは、

お仕事で疲れ切った方が、休日に聴くのにふさわしい曲?かもしれません。


なんて、眠りにつきやすそうな・・・? 

そんな曲だと主人がつぶやいて、

しばらくして、本当に眠ってしまった曲。

( まあ、私のピアノでも、よく眠る人でもありますけど・・・ 
  天空の城ラピュタの「君をのせて」では、心地よいと
  よく眠ってましたねえ・・・   )



モーツァルトのフルート四重奏曲第1番 k.285 第1楽章



モーツァルトには、心を安らげる何かがあるのでしょうね・・・

これもニ長調。私にもふさわしい曲であります。( ← 音占いより )

この曲も明るい軽快な曲です。

テンポが速いわりに、のびやかに聴こえてくる、そんな曲です。


私は、どちらかというと、

一日をスタートするために、朝にこの曲を聴くと

爽やかな気分になれるような気がしますね・・・


その人の疲れ具合とか気分で、聴こえ方が違ってくるかもしれません。




↓ 毎日のお仕事でお疲れの方、眠れない方・・・
  そして、爽やかな一日を迎えたい方・・・
 
よかったら聴いてみてください。(^_^)

Mozart Flute Quartet K285: Allegro - Sergio Barrenechea


モーツァルト:フルート四重奏曲全集






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