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ドルドラ 「ドルドラの思い出(Souvenir)」

早く眠ったのですけど、昨日までの疲れがとれていません・・・

昨日のバスツアーは、結構、緊張して疲れました~。

そんな私が、のんびりとくつろぎたいなあ~と思って聴いてみた曲。



フランティシェク・ドルドラの 「ドルドラの思い出」



ヴァイオリンの音色は甘くて、とても優しい。

高い音がのびやかに感じられるところが好きですね。

聴いていて、とっても心地よいです。

なぜか、懐かしの音・・・という感じがします。

昔どこかで聴いた懐かしの音という感じでしょうか・・・

う~ん。

懐かしさに浸っていると、不思議と眠くなってきますね。

この曲は、夜に聴いたほうがいいかもしれません・・・



よかったら、聴いてみてください。

↓ ミッシャ・エルマンのヴァイオリンで
Elman plays Souvenir by Drdla

↓ ユージン・オーマンディのヴァイオリン演奏で
Eugene Ormandy, violin - Drdla: Souvenir

↓ ヴァーシャ・プシホダのヴァイオリンで
Vasa Prihoda - Drdla's Souvenir (1930s)

↓ ヴァーツラフ・フデチェクのヴァイオリン演奏で。CMつきです。 
  (最初は、音量を下げてから聴いてください。汽車の音が入ります。)    
Franz Drdla , Souvenir

↓ クライスラーのヴァイオリン演奏で
Kreisler plays "Souvenir" by Drdla. Acoustic Version


↓ 前橋汀子さんのCD

感傷的なワルツ



↓ ハンス・グレッツァーのヴァイオリンのMP3

Franz Drdla: Souvenir



↓ フリッツ・クライスラーのCD

クライスラー:愛奏曲集






ルービンシュタイン 「へ調のメロディー」

今日は、とても疲れた状態。

ちょっと一息を・・・と、思って聴いてみたのがこの曲。


アントン・ルービンシュタインの 

2つのメロディ Op.3 の 第1番 「ヘ調のメロディー」



この曲、ティータイムに聴くのにふさわしいかも・・・なんて、

思いながら聴いてみました。

ちょっと優雅な気分で、ゆったりとした気分で、くつろぐのはいかが?



よかったら、お聴きください。


↓ グレゴール・ピアティゴルスキーのチェロで
   (CMつきです。)
Piatigorsky Plays Rubinstein's Melody in F

↓ ヨゼフ・ホフマンのピアノで
Josef Hofmann plays Rubinstein Melody in F (1923 rec.)

↓ デヴィッド・ナディアンのヴァイオリンで
* この動画は入れ替えました。<2016.4.15>
David Nadien, violin - Rubinstein Melody in F

↓ ロザリオ・ブールドン指揮で
1930 Victor Concert Orchestra - Melody In F (Rubinstein)

↓ オーケストラ演奏で(CMつきです)
Anton Rubinstein - Melody in F


↓ ラーシュ・ ルースのピアノのMP3

Anton Rubinstein: Melody In F Opus 3 No.1



↓ ピエール・フルニエのチェロ、
  ジェラルド・ムーアのピアノ演奏のMP3

Rubinstein: Melody in F, Op.3 No.1



↓ シューラ・チェルカスキーのピアノ演奏のMP3

Anton Rubinstein: Melody in F, Op.3, No.1






関連記事

イヴァノビッチ 「ダニューブ河のさざなみ」

今日は、ある曲についての思い出話を書きますね・・・



イヴァノビッチの「ダニューブ(ドナウ)河の漣」



この曲は、

私の中学の友人が、小学生のときの発表会で弾いたという曲。

 
友人が、とても気に入っていて、

私にも弾いてみてと楽譜までくれたという曲でもあります。

家で弾くと、母がよく合わせて歌ってくれたという曲でもあります・・・


さらには、


東海地方の方は、ご存じかと思いますけど、

実は、この曲のメロディーは、

「 名古屋発の近鉄特急の出発するときの音楽 」でもあります・・・


このメロディーを聴いて、奈良へGO~。

よく行きましたねえ・・・


さて、

この音楽を電車の中で聴いたとき、ホッとしたという出来事がありました。

今から、30年近く前のことです。


私の幼馴染みと一緒に

「 奈良県の飛鳥へ行こう! 」

ということになったときのこと。


その幼馴染み・・・いろいろと問題を起こしてくれる子でしたけど、

その日帰り旅行でも、やってくれましたよ。


名古屋駅について、しかも、出発の10分前になって、


「 切符がない! 」


と言い出したのです。

こっちは、「 ええっ!? 」ですよ・・・

10分前になって言うこと?????もっと早く言ってよ!!!



さあ、みなさんはどうします?



あきらめますか? 

家に戻って、切符を取りに行きますか?

友人をおいて、一人で行きますか???

それとも、新しく買い直しますか?????


そんなこと、私がするわけがありません?


すぐに、近鉄の駅員さんのところへ行き、事情を話に行き、

必死に訴えて(涙ながらに?)、

駅員さんの温情をいただき、特急電車に乗車するのです・・・


もう時間がないから・・・と

切符なしで、乗せていただいたので、

当然、乗車後も同じように、

車掌さんに訴えて、お許しをいただくのです。


そして、

乗り換えをする「大和八木駅」でも、

さらには、

帰りの特急電車に乗るときでも、

駅員さんに、必死に訴えることになるのでした・・・


何回、駅員さんに訴えたことでしょうね・・・大変でした~。


近鉄のみなさん、本当にあの時はありがとうございました~!!!



まあ、そんな感じでしたから、

名古屋駅で、「ダニューブ河の漣」のメロディーを聴いたときは、

本当に安堵しましたね。


その後も、近鉄特急に乗って、何回も奈良まで行きましたしね。


私にとって、本当に思い出深い曲です・・・


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で
Ivan Ivanovici - Ondas do danubio


↓ イシュトヴァーン・ボガール指揮のMP3
   (4曲目になります。)

Great Waltzes



↓ ロビン・ステープルトン指揮、
   ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団のMP3

ドナウ河のさざなみ(イヴァノヴィッチ)



↓ 全音ピアノ・ピース~ピアノ名曲集3 のCD
   (こちらは、ピアノの演奏です。)

全音ピアノ・ピース~ピアノ名曲集3 花の歌



↓ ハンス・カンのCD

プレミアム・ツイン・ベスト エリーゼのために~ピアノ名曲の喜び





< 後記 2014.5.3 >


この曲が最近検索されるようになってきました。

以前は、検索されることがまったくなかったので、

そのままにしていました。

これは、内容が内容なので・・・ (-_-;)

検索されていらっしゃった方には、

まったく意味のない内容で、申し訳なく思います。

書き直したいところですけど、

「近鉄特急」のキーワードで、

何の曲かを調べにいらっしゃる方もいるようで、

このままにしておきます。

ここまで読まれた方には、大変感謝します。


この曲を検索された理由は、

お子さんが、

ピアノの練習をされるから・・・ということでしょうか?


You-Tube でピアノの動画を探してみましたけど、

いい演奏のものは、ないです。

日本の小さなお子さんの演奏がほとんどです。


他の国では、

ピアノで演奏されることはないのかもしれません。

しかも、

CDやMP3は、オーケストラのもばかりです。


それなのに、

この曲を弾く日本のお子さんが今もいらっしゃると考えると、

ちょっと不思議に感じます。

(先生が、ある程度ご年配の方でいらっしゃるのかしら?)


結構長い曲でもありますし、

発表会で最初から最後まで弾くことは、難しいでしょう。

と、考えても、不思議です。


たまに、発表会で、

シュトラウス2世の『美しく青きドナウ』や、

ウェーバーの『舞踏への勧誘』を

弾かれるお子さんがいますが、

正直、最初から最後まで聴かされる観客は、つらいものです。

演奏が、ワルツになっていないと、

最後まで聴くことは、非常に耐えがたいと感じるからです。

( どうして、先生は発表会で弾かせるのか? 

  毎回、疑問に思います。)


日本人は、ワルツを上手に弾けない・・・


ように、私は感じます。

ワルツを踊ったことがない人の演奏は、

ただの重たい三拍子にしか聴こえません。

ワルツではないのです。

だから、最後まで聴くことがつらいのです。


お子さんが、どう弾くかで、

ワルツを体で理解できているかどうかが、わかると思います。


普段、ワルツを踊っていますか?

普段、ワルツを聴いていますか?


・・・なんて、ね。


多くの日本人は、踊ったことがないと思います。

そういう環境で育っていませんから。

たとえ、踊るために作られていないワルツだとしても、

この曲の場合、踊りが想像できるため、

ワルツとして聴こえる演奏でないと、重たい感じに聴こえます。


この曲は、練習として、習う程度にとどめ、

ワルツがどんなものであるのかを、

これから、勉強してほしいと思います。


クラシック音楽って、いろんな舞曲がありますね。

それは、日本人が小さい時から、体感することないものです。

なんとなく、で、習って弾いていると思います。

多くのピアノの先生方も、

踊ってみたことがあるかというと、そうではないと思います。

となると、

本当に、弾けているのかというと、ただの音ならしに過ぎません。


そうならないようにするには、

小さい時から、日常的に、

クラシック音楽をたくさん聴くことでしょうか?

その中でも、

その作曲家の国の人の演奏を聴くのが、一番かもしれません。


このブログをやっていて、

次のようなことが書かれたものを目にしたことがあります。


グリーグの曲は、

グリーグの国の人の演奏家とそれ以外の国の人の演奏では、

違っていると。

ノルウェーの国の特有なぎこちない感じ(リズム)を、

他の国の人が演奏すると、さらっと弾いてしまうので、

違ってくると。


まあ、日本の演歌を

他の国で生まれ、他の言語で育った人が歌うと、

なんとな~く違って感じるというのと同じかもしれません。

演歌をさらっと歌ってしまったら、

まったく違って聴こえますものね。


ワルツも、同様に、言えるのかもしれません。


子どもの発表会で一人の観客として、聴いていると、

毎回、ワルツが、一番、下手に聴こえます。

なぜか、

ワルツは、ひどく聴こえるのです。

ショパンのワルツは、まだいいです。

でも、

踊りを想定して作ったもの、踊りが想像できるものは、

なぜか、

まったく違ったものに聴こえるのです。


ヨーロッパの音楽を聴かないで育った人は、

そういう演奏になってしまうのだと思います。


わが子に

ピアノを上手に弾けるようにさせたいと願うお母さま方が、

このブログを訪問されているようですけど、

一番手っ取り早いのは、

普段から、クラシック音楽を聴かせることかもしれません。


一流の演奏家の演奏を聴かせることかもしれません。

一流の演奏家の生のコンサートを聴きに行かせることかもしれません。

さらに、ピアノを上手にさせたい、ピアニストにさせたい、

と思われるのであれば、いいピアノを買って、使わせること。


できますか?


一般庶民の生活しかできないご家庭では、

クラシック音楽を本格的に勉強させることは、

難しいのではないか?

と私は、思っています。


普段の生活。

これは、演奏に、影響してくると思います。

大きくなればなるほど、ね・・・

小さいときから、クラシックに馴染んで育ったお子さんと、

そうでないお子さんと、

かなり違ってくるのではないかと思っています。


環境が、子を育てる?


・・・なんて、

最近、よく思います。


お説教のような、上から目線で見たような文で、

申し訳なく思います。

よく、ここまで読んでくださいました。

ありがとうございます。(*^_^*)


私もダンスを習うまで、ヨーロッパへ行くまで、

ワルツは、こういうものなのだと、

体で理解できるまで、

正直、かなりおかしなワルツを弾いていたと思います。


ここで、書いているのは、私自身の反省でもあります。

なんとなく、ワルツではないと気づくものの、

何がおかしいのかは、どうするといいのかは、

体験してみて、わかった・・・

そんな感じでした。


一度、現地で、踊ってみる。


これが、一番、かもしれません・・・



グラナドス 「嘆き、またはマハと夜啼きうぐいす」

今日は、スペインを感じる曲を・・・



エンリケ・グラナドスの「ゴイェスカス」(ピアノのための組曲)

 第1部の第4曲 嘆き、またはマハと夜啼きうぐいす



「ゴイェスカス」(ピアノのための組曲)は、

 このように構成されています。
 
 第1部
  1.愛の言葉 Los requiebros
  2.窓辺の語らい Coloquio en la reja
  3.燈し火のファンダンゴ El fandango de candil
  4.嘆き、またはマハと夜鳴きうぐいす Quejas, o la maja y el ruiseñor

 第2部  
  5.愛と死 El amor y la muerte
  6.終曲〈幽霊のセレナード〉 Epilogo: Serenata del espectro

  補遺(追加) 
   7.わら人形 El pelele
   8.ゴヤ風のセレナード Serenata goyesca


 この曲は、第4曲目になります。


この曲は、以前 『ゴヤ展』を見に行ったとき、

なるほど・・・

絵にぴったりの雰囲気のある音楽だなあ・・・なんて

思いながら、聴いた曲です。


『ゴイェスカス』とは、

スペイン語で“ゴヤ風の音楽”という程度の意味です。


マハ(粋な女性のこと)がマホ(粋な男性のこと)を待ちわびている・・・

切ないですね・・・

この曲は、聴いてると

その後の悲劇(二人の死)を予感させるような物悲しさが伝わってきます。

最後に、

うす暗い夜明け前に鳴くナイチンゲールの鳴き声が

響いてきます。

それが二人の終わりを告げるかのようで悲しいですね・・・ 

( 夜啼きうぐいすとは、ナイチンゲールのことです。 

  恋人たちとナイチンゲール・・・

  この組み合わせ、よく使われますね・・・ )



よかったら、お聴きください。
  
  
↓ グラナドスの自演で
Granados - Quejas o la maya y el ruisenor from Goyescas

↓ アリシア・デ・ラローチャのピアノ演奏で
Granados - Quejas, o la maja y el ruiseñor/The Maiden and the Nightingale


もしよかったら・・・ 

第1部の第3曲の「ともし火のファンダンゴ」もお聴きください。

  
↓ 同じく、グラナドスの演奏で。
Granados plays Granados El Fandango de Candil (1916)


↓ ジャン・マルク=ルイサダのCD

グラナドス:ピアノ組曲「ゴイェスカス」



↓ アリシア・デ・ラローチャのCD

グラナドス:ゴイェスカス



↓ アリシア・デ・ラローチャのMP3

Goyescas, Book 1: No. 4. Quejas o la Maja y el Ruisenor (Lament, or The Maiden and the Nightingale)



↓ グラナドスら、作曲家の自演のMP3
  (この曲は、2曲目になります。)

Grand Piano: The Composer Plays



* この曲の楽譜は、こちら になります。


~~~~ 関連記事 ~~~~

 グラナドス 「オリエンタル」 



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モーツァルト ディヴェルティメント 第17番 メヌエット

昨日は、しんどい一日でした。。。



金曜日の夜、徹夜で必死に作業をし、

ボケた頭(いえ、ネボケた顔かも・・・?)で、

子どもの重大なイベント?に行ってきましたよ・・・


今朝も、とても疲れが出ているような・・・


そんな私が、休日の朝に

ポケ~として、のんび~りとして聴くのにふさわしい曲を、

と思って選んだ曲。



モーツァルト の 

ディヴェルティメント 第17番 ニ長調 第3楽章 K334 メヌエット




この曲、私にふさわしい曲のニ長調。( ← 音占いより・・・ )

まさに私向き?なんて思いながら、昨日の夜も聴いていました。

モーツァルトって、ニ長調が多いかも・・・

この曲は、少しゆったりめで、明るくていいですね。(^_^)


↓ よかったら、お聴きください。

Mozart, Divertimento No.17 in D Major, k.334


↓ こちらはCD

モーツァルト : ディヴェルティメント 第17番ニ長調&第10番ヘ長調






関連記事

ルイジ・ボッケリーニ 「メヌエット」

今日は、土曜日ですが・・・今日も忙しい私です・・・


ルイジ・ボッケリーニ の 

       弦楽五重奏曲 ホ長調 G.275 第3楽章 「メヌエット」



これは、作曲家の名前はご存じない方でも、

聴かれると、

ああこれか・・・知っている・・・という曲だと思います。

とても優雅で軽く、明るい曲調です。

チェロ奏者、ボッケリーニの作った曲。

『ソナチネアルバム2』の20番目にも、載っています。

休日の朝に聴くと、

爽やかな一日を迎えられるのではないかな?と

思います。


↓ よかったら、聴いてみてください。(CMつきです)
Luigi Boccherini - Minuet - String Quintet

↓ こちらは、フランシス・プランテのピアノ演奏で
Francis Planté (1839-1934): Boccherini - Minuetto


↓ イタリアの古楽器グループ
 “ラ・マニフィカ・コムニタ”のメンバーによる演奏のCD 

ボッケリーニ:弦楽五重奏曲集 第2巻(2枚組)(String Quintets Vol 2 )



↓ イ・ムジチ合奏団のMP3

Luigi Boccherini: Minuet from String Quintet in E, Op.13, No.5






ショパン ソナタ第3番 第4楽章

一昨日、昨日の気分を表すなら、この曲・・・

まさに、私にぴったりの音?といったらいいでしょうか???


ショパンの ピアノソナタ第3番 第4楽章


この曲、ロ短調で、音占いによると、私向きの音楽・・・

 ( 音占いに関しては、「つぶやきその47」 を読んでください。)
 ( ちなみに、以前の記事「ショパン バラード第1番」にも
   少しだけ書きました・・・ )


この音占いの記事を見る前日、

たまたま訪問していたブロガーさんの記事で紹介されていたので、

家で練習していた・・・という曲。

グッドタイミングでしたよ!


この曲、実は弾けません・・・


聴くのは、大好き! 

これは、コンサートホールで聴くのが一番!

でも、

弾くとなると、

この曲は譜読みを苦手とし、弾きにくい・・・

なぜって・・・、ダブルシャープが多いから・・・

まあ、ただそれだけで楽譜を見て終わり・・・?と、

いうほどではないにしても、

音を鳴らして終わりって感じ。


この曲は、少し弾いてみると、

「 あれ? ピアニストのようにならない??? 」

という感じがする不思議な曲なのです。


音は合っている・・・でも、何かが違う・・・

そう感じさせるものがあって、

なぜか、今まで弾こうとしなかったのです。


何か・・・迫力といったらいいのか、

弾いてみて、聴く人に強く訴える力がないと、

面白く感じない、

そんなインパクトのある曲ですから、

適当に弾いても、ダメなのですよね・・・


先日、久しぶりに弾いてみたのですけど、

やっぱりまだ弾けませんよ・・・ ただの音ならし。 

この曲は、聴く。 今はそんな曲です・・・


もし、よかったら・・・、

音占いで私に合うとされたロ短調の曲をお聴きください。


↓ マルタ・アルゲリッチの演奏で(CMつきです)
Piano Sonata No. 3 in B Minor, Op.58 (1999 Digital Remaster): IV. Finale

↓ アルフレッド・コルトーの演奏で
Chopin: Sonata No. 3 in B minor Op. 58 - IV. Finale: Presto non tanto

↓ アルトゥール・ルービンシュタインの演奏で
Arthur Rubinstein - Chopin Sonata No 3 in B Minor, Op 58 (IV Finale)


 このショパンのピアノソナタ3番は、とてもいい曲です。
 できれば、第1楽章から最後の第4楽章まで、聴くことをおすすめします。
 私は、第3楽章も好きです。 

↓ マルタ・アルゲリッチのCD

ショパン:ピアノソナタ第2番&第3番



↓ マウリツィオ・ポリーニのCD

ショパン:ピアノ・ソナタ 第2番&第3番、舟歌



↓ マルタ・アルゲリッチのMP3

Chopin: Piano Sonata No.3 In B Minor, Op.58 - 4. Finale (Presto non tanto)



↓ ウラディーミル・アシュケナージのMP3

Fr・d・ric Chopin: Piano Sonata No.3 in B minor, Op.58 - 4. Finale (Presto non tanto)



↓ マウリツィオ・ポリーニのMP3

Fr・d・ric Chopin: Piano Sonata No.3 in B minor, Op.58 - 4. Finale (Presto non tanto)



< 後記 2014.5.8 >

この曲が検索されるようになるとは・・・

読み直すと書き直したくなるような文章・・・

体調不良で、

今はこの曲を弾けるような状態ではないのですが、

また、弾けるような状態に戻ったら、

この曲について書いてみたいと思います。



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ドヴォルザーク ロマンス(Romance) Op.11

どうしようもなく不安で仕方がなかったとき、

繰り返し聴いていたら、気持ちが落ち着いてきた曲。


昨日の夜・・・いろいろと考えることがあって、今、聴いていました。

やっぱり、聴いていると落ち着いてきますね。


ゆったりとしたリズムがちょうどいい感じ。

美しいヴァイオリンの音が悲しくも聴こえてきますけど、

優しさがあふれている音。


安心感があって、ホッと安らいでくるものがあります。

私だけの聴こえ方かしら?

不安で仕方がなかったから、そう聴こえてしまったのかしら?

なぜか、心が落ち着いてくるのです・・・


今日、紹介する曲。



アントニン・ドヴォルザークのロマンス ヘ短調 Op. 11



もしよかったら、聴いてみてください。


↓ Bohuslav Matousek のヴァイオリン、
  Petr Adamec のピアノの演奏で
DVORAK ROMANCE VIOLIN AND PIANO OP 11

↓ ルッジェーロ・リッチのヴァイオリン、
   ルドルフ・フィルクスニーのピアノ、
   ザラ・ネルソヴァのチェロ、
   ワルター・ジュスキント指揮、
   セントルイス交響楽団の演奏で
Antonín Dvořák - Romance for Violin & Orchestra in F minor, Op. 11

↓ アイザック・スターンのヴァイオリン、
   ユージン・オーマンディ指揮、
   フィラデルフィア管弦楽団の演奏で
   (CMつきです。)
Dvorak-Romance for Violin and Orchestra in f minor op. 11

↓ ヨゼフ・スークのヴァイオリン、
   カレル・アンチェル指揮、
   チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で
Dvořák: Romance for Violin and Orchestra Op.11 (Suk & Ančerl)

↓ イツァーク・パールマンのヴァイオリン、
  ボストン交響楽団の演奏で
Dvorak Romance In F Minor, Op 11, B 38


↓ イツァーク・パールマンのヴァイオリン、
  ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団のCD。

ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲



↓ ルッジェーロ・リッチのヴァイオリン、
   ルドルフ・フィルクスニーのピアノ、
   ザラ・ネルソヴァのチェロ、
   ワルター・ジュスキント指揮、
   セントルイス交響楽団のMP3

Romance In F Minor Op. 11



↓ ヨゼフ・スークのヴァイオリン、
   ヴァーツラフ・ノイマン指揮、
   チェコ・フィルハーモニー管弦楽団のCD

Violin Concerto/Romance/Fantasy/Fairy Tale






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ラフマニノフ 前奏曲 Op.23 No.4

昨日についで、

「音占い」の診断による

私に合うはずのニ長調の曲を・・・

 ( 詳しくは、 つぶやきその47 をお読みください。 )


私に合うという、

ニ長調をピアノで弾いてみよう!と思い、

選んで、昨日弾いていた曲。


モーツァルトのニ長調の曲のような

明るさ・軽やかさのある曲ではなく、

雰囲気が私に合うのではないかと思って、

選んだ曲です。

( ちなみに・・・

  のだめカンタービレで、のだめと千秋が弾いていた

  2台のピアノのためのソナタ K448 の第1楽章もニ長調です。

  モーツァルトニ長調のイメージ、わきます? )



ラフマニノフの 前奏曲 Op.23 No.4



この曲は聴いていて、とってもいい曲なのです.


ラフマニノフの曲らしく、

とても美しく、

ffのところなんか、とても、弾いていていいなあ~と

思えるのです。

とてもいい曲だと思います。


もしよかったら、聴いてみてください。


↓  スヴャトスラフ・リヒテルの演奏(CMあり)
 Rachmaninoff Prelude op.23 no.4  

↓ こちらは、ヴァン・クライバーンの演奏(CMあり)
 Rachmaninoff Prelude Op.23 No. 4

↓ ウラディ―ミル・アシュケナージの演奏(CMあり)
Ashkenazy plays Rachmaninov Prelude Op.23 No.4 in D major


↓ こちらは、アシュケナージのCD

ラフマニノフ:前奏曲集



↓ スヴャトスラフ・リヒテルのMP3

6 Preludes: No. 5 In D Major Op. 23, No. 4



~ この曲に関連した記事 (この曲の感想を少し書いたもの)~

ラフマニノフ 前奏曲 Op.23 No.4を聴いて・・・



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パッヘルベル カノン(Canon)

昨日のつぶやきその47に関連して、紹介しますね。

  ( できれば、つぶやきその47 を先にお読みください。 )


今回のテーマは、「私に合う長調の曲」

どれがいいかしら?・・・な~んて、考えて思い浮かんだ曲。


ヨハン・パッヘルベルのカノン

 
 「3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調」

  の 第1曲、カノン




ああ~、よかったわ~。

大好きな曲が思い浮かんで、ちょっとホッ。

( せっかくだから、短調よりも、長調で選びたいわねえ・・・ )


ちなみに、カノン とは、

「 複数の声部が、同じ旋律を
  異なる時点からそれぞれ開始して演奏する様式の曲 」
                           ( Wikipediaより抜粋)

のこと。


この曲はとてもよく知られていて、

みなさんもご存じかと思います。

うちの子どもの合唱コンクールでも、

歌われているくらいですから、

聴いたことがない方のほうが、

少ないかもしれませんね。

合唱コンクールでは、いわゆる輪唱をして歌っていました。


この曲、いくらでもアレンジできそうで、

面白い曲だと思います。

( バロック時代の音楽は、

  そういう点でも面白いなと思います。)



よかったら、聴いてみてください。

↓ パイヤール室内管弦楽団の演奏で
Pachelbel - Canon in D Major (Jean-Francois Paillard Chamber Orchestra)

↓ ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、
   ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で
    (最初から、5分08秒ごろまで)
Pachelbel, Cannon and Gigue in D, Berlin Philharmonic, Herbert von Karajan

↓ こちらは、ジョージ・ウィンストンのピアノ演奏。
Johann Pachelbel Canon Piano (George Winston)


↓ ジャン=フランソワ・パイヤール指揮、
   パイヤール室内管弦楽団のCD

パッヘルベルのカノン~バロック名曲集



↓ すべてパッヘルベルのカノンの演奏CD

パッヘルベルのカノン / オン・パレード



↓ ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮のMP3

パッヘルベル:カノン






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つぶやきその47

ブロともさんの記事を読んでいて、ふと、つぶやいてみたりして?



< 音占い・・・  >



こんなものがあるんだ~、なんて、興味深く読みました。


「あなたの音」は、どんな音?ですって?


読んですぐに思ったこと・・・


私は、長調ではなく、短調・・・?????

その占いの音、とっさに思いついたのが、短調の曲ばかり?


そういえば・・・

明るい曲よりも、暗い・重々しい曲のほうが、

弾きやすいなあとずっと思っていましたけど・・・


ある意味で、ショック。


長調の音で、喜ばれているブロともさんとは対照的に、素直に喜べない私・・・

陽気な私ではなく、影のある私?

別に、いいんですけどね・・・ (ちょっと、いじけてます?)


これからは、私の音に合う長調の曲を弾いてみようかな・・・


そうすると、私って、やっぱり長調の方がぴったり合う!?

なんて、思える日がいつか来るかもしれない・・・?????

( う~ん、果たして来るのでしょうか? )



< 似たものどうしは、集まる? >



私は、星座でいうと、

「風の星座」


ふたご座・てんびん座・みずがめ座のどれかです・・・


どれか、わかります???

過去の記事を読むと、

感のいい方で、ピンとこられた方はいらっしゃるかもしれませんね。

ここでは、内緒にね!・・・


私のお友達、この「風の星座」の人が、一番多いです。

3分の2くらい、占めていますか?

類は友を呼んでいるのでしょうか?

付き合いは、非常にあっさりと・・・


しかも、

お友達の8割は、B型。


周りは、ひどく変わっている人ばかりなので、

平凡な方が、つまらなく感じたり?

ちなみに私自身、ひどく変わっていますが、


B型ではありません・・・


高校生の時、クラスの9割がB型・・・

という環境にいたこともあります。

すごかったですよ・・・


「B型でない人は、つまらない人間だ!」

「A型の人って、本当につまらないよなあ~ 」


みたいなことを、大きな声で言っていた集団でしたから・・・

B型中心に世の中、回っている???

という感じでしたよ。

にぎやかでしたねえ。



その影響か、ある程度お話ができるようになった方からは、

私をB型ではないか?

と、思われる方がいらっしゃる・・・


最終的に、親しくなると

みなさん、私の本当の血液型を当てますね。

やっぱり、あなたは、△型だ・・・と。


これも、言われ方は嬉しくないですよ・・・


どうも、私とお友達になる人は、

ズバズバと、ものを言ってくれる人が、多い・・・


お世辞を簡単に言えるはずのB型さん方、

なぜ、私には、お世辞を言わなくなるのでしょうねえ?

別に、いいんですけど・・・ ( かなり、いじけています? )



♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


ちなみに、

最初に紹介したブロともさんの


「音占い」


よかったら、読んでみてください。

↓ こちらをクリック!

「音」占い?



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ライネッケ 「ウンディーネ(Undine)」 Op. 167

どこか幻想的で、

現実から少し離れたような世界を感じることのできる曲。



カール・ライネッケの

フルート・ソナタ ホ短調 作品167 「ウンディーネ(水の精)」




ドイツ・ロマン派の作家フリードリヒ・ド・ラ・モット・フケーの小説、

「ウンディーネ」を元に、

カール・ライネッケが作曲したもの。



ごく簡単に書くと、お話の内容は、こんな感じ・・・


魂を持つ人間に憧れる水の精のウンディーネは、

人間と結婚することで魂を得られます。

そのウンディーネが人間である騎士と出会い、恋、結婚。


( ここまでが、第1楽章・第2楽章 )

そして、

人間の世界での結婚生活。

だんだんと騎士の方は、水の精であるウンディーネを疎ましく感じ

婚約者であった人間の女性のほうに、気が向いていきます。

妖精の世界での掟があり、ウンディーネは夫である騎士に

水の近くで罵られて、水の中へと消えていくことに。

そして、騎士が別の女性と結婚したら、

ウンディーネは、騎士を自分の手で殺さなくてはいけない・・・

騎士は別の女性と結婚をし、

ウンディーネは、その掟を実行することになります。

結局、ウンディーネの涙によって騎士の死に、

最後にウンディーネも死・・・

騎士のお墓の周りの、泉となって・・・

という、悲恋の物語。
( 第3楽章・第4楽章 )



この曲は、フルートの音楽でも、

私個人的に、響きがよく聴こえる素敵な曲だなと思っています。


音からは、水の流れを感じられます。激しくも穏やかにも・・・

騎士を結婚する前のウンディーネの無邪気で落ち着きがなく、

子どものようなイメージも感じられたりと、

元となった物語をうまく表現していることが音から伝わってきます。


休日にのんびりと聴いてみるにはいいかな?と思う曲です。



↓ もしよかったら・・・ 第1楽章・第2楽章だけでも・・・

 
  「黄金のフルートをもつ男」と言われるジェームズ・ゴールウェイの

   フルート演奏で。

   お時間がある方は、最後までお聴きください。

カール・ライネッケ「水の精」第1楽章・第2楽章

カール・ライネッケ「水の精」第3楽章・第4楽章




↓ ジェームズ・ゴールウェイのCD

ジェームズ・ゴールウェイの芸術 VOL.5 ロマン派の時代




↓ フケーの「ウンディーネ」のお話をお知りになりたい方は・・・

水妖記―ウンディーネ (岩波文庫 赤 415-1)






エルガー ため息Op.70

今日は休日。


力を抜いて、ため息でもついてみてください。

なんて、

冗談を言うわけではないですけど・・・


今日、紹介する曲は、



エドワード・エルガー作曲「 ため息Op.70<ソスピリ> 」



聴いていると、

本当に体の力が、す~っと抜けてくるものがある曲。

休日に聴くのが、ぴったりかな?と思っています。

疲れた体や心を癒してくれますよ、きっと・・・



よかったら、聴いてみてくださいね。


↓ この映像がきれいかな? 
   たまには映像をみながら聴くのもいいかも・・・
Sospiri (Sighs)

↓ ジョン・バルビローリの指揮、
   フィルハーモニア管弦楽団の演奏で
SIR EDWARD ELGAR Sospiri adagio for strings, harp & organ, Op 70, New PhO SIR JOHN BARBIROLLI

↓ こちらは、ヴァイオリンとピアノ演奏のもの。
  リディア・モルトコヴィチのヴァイオリン、
   ジュリアン・ミルフォードのピアノ演奏で
Elgar, Sospiri Op. 70 - Adagio para violino e piano



↓ ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏のCD(中に収録されてます。)

威風堂々THE BEST OF EDWARD ELGAR



↓ リチャード・ヒコックス指揮、
   ロンドン交響楽団のCD,MP3
   (MP3は、ディスク2枚目の6曲目になります。)

Kingdom/Sospiri/Sursum Corda



↓ リディア・モルトコヴィチのヴァイオリン、
   ジュリアン・ミルフォードのピアノ演奏のCD、MP3
    (MP3は、12曲目になります。)

Sospiri: Music for Violin & Piano






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チャイコフスキー 『なつかしい土地の思い出』 より 第3曲目 「メロディ」 作品42-3

少し前に書いた記事で、

もしかしたら、

私は、チャイコフスキーの曲を嫌いではないか・・・?

なんて

思われた方がいらっしゃらないか?と

ずっと気になっています・・・



そうでもないです!と断言できる曲はないかなあ?と

いろいろと考えてみて、

う~ん、(~_~;)。思いっきり悩んでしまいましたよ。


もちろん、好きな曲はありますよ。

ヴァイオリン協奏曲とか、ピアノ協奏曲とか

「くるみ割り人形」とか・・・他にもいろいろと。 

そう・・・、いろいろとあります!


でも・・・


実は、むか~し、昔、その昔?、

チャイコフスキーの小品曲で

弾けなかった曲が、1曲あったのですねえ~。


感覚の問題なのか、相性の問題なのか、

ある曲を思うように、いえ、思うことすらできずに、

弾けなかったという曲が・・・

手を動かすことすら嫌だと感じた曲が・・・


なぜ、思うことすらできなかったのか・・・?

それは、今も謎なんですけど・・・

チャイコフスキーには、

私を何か拒絶させるものがあるのかもしれない・・・


謎です・・・


さて、そんな私?でも、

チャイコフスキーののいいな・・・と思える曲を

これから、時々紹介していこうかなと思います。



今回紹介するのは、


チャイコフスキーの 

    『懐かしい土地の思い出』 より 「メロディー」 作品42-3 




これは、とても甘く、優しく、美しいメロディーです。

ああ・・・うまく説明ができない・・・困ったわ~。


↓ ヤッシャ・ハイフェッツの演奏で (CMあり)
Heifetz playing Tchaikovsky Melodie

↓ ミッシャ・エルマンの演奏で
Mischa Elman plays Tchaikovsky Melodie, Op. 42, No. 3

↓ ヨーゼフ・ハシッドの演奏で
Josef Hassid- Tchaikovsky -- Sourvenir d'un lieu cher Op. 42

↓ イヴリー・ギトリスの演奏で
Gitlis plays Tchaikovsky - Mélodie, Op. 42/3 (1878)


↓ ルッジェーロ・リッチのMP3

Souvenir d'un lieu cher, Op. 42: No. 3. Melodie



↓ 諏訪内晶子さんのCD

諏訪内晶子Best Crystal



* この曲の楽譜は、 こちら になります。



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ファリャ 夜想曲

今、とても疲れています。

自分が聴いていて、安らいでくる曲を取り上げてみますね。


私は、時々スペインの雰囲気が感じられる曲を聴きたくなります。

なぜなのでしょうね?

行ったことのない国への憧れでしょうか?

光と影、情熱の国・・・

そんな国は、どんな空気・雰囲気なのでしょう?

光が濃いって、どんな感じなのかしら?

とても興味があります・・・


今日、紹介するのは、

今、書いたようなスペインのイメージを

色濃く感じさせるものではないけれど、

どことなくほんわかとスペインを感じさせてくれるものがあります。


マヌエル・デ・ファリャの 夜想曲(ノクターン)


夜想曲というだけあって、この曲は夜のイメージがあります。

とても静かなメロディー。

あまり音がなく、ゆったりとした曲。

時々、あ、スペイン!と感じる音があって、

聴いていて、どこか安らぐものを感じます・・・


よかったら、聴いてみてください。


↓ ベニタ・メシュランのピアノ演奏で
Manuel de Falla - nocturno


↓ リカルド・レケホのMP3

Nocturno



↓ ダニエル・リゴリオのCD,MP3(1曲目になります)

Piano Music 1






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Animusic

今日は、一味変わった音楽を・・・



映像を観ていても、一体何!?どうやっているの!? という印象を受けます。

結構、聴かれている方も多いようです。

たまには、こんな不思議な感じのするものもいいかしら?・・・なんて思い、

紹介します。


こちらをどうぞ・・・ Animusic Aqua Harp ⇒ Animusic


気分がすっきりとするのか、かえって不思議でもやもやするのか・・・?

みなさんはどちらでしょう???

私は後者かな・・・ 妙な感じ。

CGで制作されたようです。 映像は面白いと思われるでしょうか?



こちらは、DVD。↓  いろいろとあるのね・・・

Computer Animation Video Album [DVD] [Import]






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ラフマニノフ パガニーニの主題による狂詩曲より第18変奏

今日は、疲れ果てています・・・(>_<)


とあるイベントに朝から行って参りました。


早く出かけたにもかかわらず、超混雑・・・

まさか、待たされることになるほどの混雑だとは・・・

知らないって、ある意味幸せだったかしら???


待ち時間の間、みなさんの顔見ていると面白いですね~。

こういうときに、人って、本当の顔が出るかもしれない・・・

と、いつも興味深々で、眺めてしまう私です。


そんな中、気になるのは、若い子たちの表情。


なぜ、無表情? もしくは、ムッとした顔?

または、最初から、あなたを拒否していますよ!という顔。

それでいて、ヘアスタイルを時々気にしていたり・・・

何か変! 

なんて、思ってしまいました。


まあ、そんな待ち時間に耐えて、イベントに参加した結果、

足が、棒状態ですよ。


先ほど、家に戻って、

何か音楽でも・・・と思って聴いてみたのが、この曲。



セルゲイ・ラフマニノフ の

 『パガニーニの主題による狂詩曲』より 第18変奏




この曲で、本当に疲れがとれるか・・・?というと、

決して疲れがとれるわけではないですけど、


爽やかな風が、疲れ切った心の中を

さあ~っと突き抜けるようなそんな瞬間もあって、

なんとなく、癒されているような気がします。


昔、この曲のピアノ用の楽譜を買って弾いてみましたが、

ピアノの音だけよりも、

オーケストラの音があって、ピアノの音の響きがよりよくなる・・・

そんな感じがします。




よかったら、聴いてみてください。
  
  
↓ フィリップ・フォークのピアノ
   ユーリ・テミルカーノフの指揮、
   ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で 
  (CMつきです。)
Rachmaninov - Rhapsody On A Theme Of Paganini - 18th Variation

↓ アルトゥール・ルービンシュタインのピアノ
   フリッツ・ライナー指揮、
   シカゴ交響楽団の演奏で
Arthur Rubinstein - 18th Variation, Rhapsody on a Theme of Paganini

↓ ヴァーシャーリ・タマーシュのピアノ
   ユーリ・アーロノヴィチ指揮、
   ロンドン交響楽団の演奏で
Rachmaninov : Rhapsody on a Theme of Paganini (Variation 18: Andante cantabile)

↓ レナード・ペナリオのピアノ
   アーサー・フィードラー指揮、
   ボストン・ポップス・オーケストラの演奏で
Rachmaninoff - Rhapsody on a Theme of Paganini, Op. 43 "Variation 18" (Pennario)


<こちらは、パガニーニの主題による狂詩曲の全曲演奏>

↓ ヴラディーミル・アシュケナージのピアノ
   アンドレ・プレヴィン指揮、
   ロンドン交響楽団の演奏で
   (第18変奏は、15分25秒ごろからです)CMつきです。
Rachmaninoff - Rhapsody on a Theme of Paganini, Op. 43

↓ ダニール・トリフォノフのピアノ
   ズービン・メータ指揮、
   イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団で
   (第18変奏は、14分41秒ごろからです)
    CMつきです。
Daniil Trifonov, Zubin Mehta - Rachmaninov, Rhapsody on a theme by Paganini

↓ マキシム・ヴェンゲーロフのヴァイオリン演奏で
   (フリッツ・クライスラー編曲版)
Somewhere in Time, Rachmaninoff Rhapsody on a theme of Paganini 18th Variation


↓ ヴァン・クライバーンのピアノ 
  ユージン・オーマンディ指揮、フィラデルフィア管弦楽団のCD

ショパン:ピアノ協奏曲第1番&ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲



↓ ヴラディーミル・アシュケナージのピアノ
  アンドレ・プレヴィン指揮、ロンドン交響楽団のCD

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第4番



↓ アンドレイ・ガヴリーロフのピアノ
  リッカルド・ムーティ指揮、
  フィラデルフィア管弦楽団のMP3

Rachmaninov: Piano Concertos 2 & 3 - Rhapsody on a Theme of Paganini






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シュトラウス2世 「ウィーン気質」

昨日に続き、ワルツで。


ウィンナ・ワルツといえば、

ヨハン・シュトラウス2世のワルツですけど、

その中でも、私のお気にいりは、この曲。



ヨハン・シュトラウス2世 ウィーン気質(かたぎ)Op.354



この曲、実は、家にあったオルゴールの曲。

箱を開けると、

小さなバレリーナが踊り出す・・・というオルゴール。

これを聴いて慣れ親しんでいたことも、好きな理由かもしれません。


シュトラウスのワルツは、

重いところがまったくなく、華やかで、幸福感があって、

気分が晴れやかになってきます。


この曲は、まさに舞踏会!

というイメージが浮かんできます。

若い女性なら、きっと舞踏会に憧れますね・・・

 (きっと・・・で、ない方もいます???)


でも、


この年で、結婚していて、白いドレスで舞踏会? 

デビュタント・ボールで?

ありえない話だわ・・・ ( 悲しい~ )


でも、でも、


あそこで、踊ってみたいなあ・・・

私は、踊ってみたいだけですけど・・・

縁のない世界なので・・・羨ましいです・・・



もしよかったら、聴いてみてください。
  

↓ ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、
    ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で
JOHANN STRAUSS JR. - WIENER BLUT - HERBERT VON KARAJAN ( 1949 )

↓ フランツ・ウェルザー=メスト指揮、
   ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で
    (シェーンブルン宮殿夏の夜のコンサート2010)
Johann Strauss - Viennese Spirit (Viennese Blood - Wiener Blut)

↓ こちらは、オルゴールの音色で。
カリオペ60G ウィーン気質 オルゴールの小さな博物館


↓ クレメンス・クラウス指揮、
   ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のMP3
   (1941年のニューイヤーコンサートでの演奏
    「ウィーン気質」は、4曲目になります。)

New Year's Concert 1941



↓ ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、
    ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のMP3

Wiener Blut, Op. 354




↓ 小澤征爾さんのニューイヤー・コンサートのCD

小澤征爾&ウィーン・フィル ニューイヤー・コンサート 2002 完全収録盤




もし、よかったら・・・

どうでもいいつぶやきを書いてみました。軽~いのりで。

<続きを読む>へどうぞ。



続きを読む

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ブラームス ワルツ Op.39 No.15

今日、紹介するのは、

聴いていると踊りたくなるような、

そんな気持ちになってくる明るい曲です。


以前、少~しだけ習った社交ダンスのワルツを

思い出す一曲でもあります。(ウィンナワルツではありませんよ。)


社交ダンスで、最初に習ったワルツ。

習い始めの最初に、

ライズ&フォールといった動きを教えていただくのですけど、

その優雅な流れのある動きを、その曲は感じさせるものがあります。

ダンスの初心者が教わる程度の踊りが合うような、

そんな気がします。

競技者のダンスともなると、ちょっと合わないかな?

ゆっくりと丁寧に・・・という感じで踊る。

ウィンナワルツとは違って、

クルクルと回る踊りではなく、ゆったりとした感じです。



ヨハネス・ブラームスの ワルツ Op.39 No.15



この曲は、

本当にブラームスの曲?と思えるほど

明るく甘く幸せな感じがしてきます。

作られた時期は、

ブラームスが、故郷でまったく認められなくて

失意のどん底を味わった数年後ですから・・・

この曲は、私もちょっと親しみも感じたりして???


この曲を聴いていると、

ブラームスはとても優しい人だったのではないかしら?

なんて、思います。


もしよかったら、聴いてみてください。

↓ キーシンのピアノ演奏で。
  こちらは独奏用。イ長調。CMつきです。 
 
Brahms Waltz in A-Flat Major, Op. 39 No. 15 - Evgeny Kissin

↓ こちらは、4手連弾用に作曲されたもの。こちらもよかったら…
  こちらは、変イ長調ですけど、違いはわかります??
  (4手ピアノ演奏で。)
ブラームス/5つのワルツ 第5番 変イ長調,Op.39/石井晶子,橋本直子


↓  ヴィルヘルム・バックハウスの演奏CD

ブラームス:ピアノ協奏曲第2番/ワルツ集 他(バックハウス/ザクセン州立管/ベーム)(1932-1939)






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