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レヴィツキー 演奏会用ワルツ Op.1

おはようございます。

先週、ワルツを取り上げたので、今日もワルツを紹介してみます。


ミッシャ・レヴィツキー の 演奏会用ワルツ Op.1


レヴィツキーのワルツを紹介するのは、これで3回目になります。

演奏会用・・・とタイトルにあるだけに、

最初がキラキラ~ とした始まり。

華やかなワルツに聴こえます。

でも、

なぜか、以前とりあげた2曲とちょっと違って感じるのです。

あまり感情が感じられないような、妙な感じ。

さらっと流れていくワルツ。

ちょっと哀愁を感じるところもありますけど、思いが浅いというのか、

どちらかというと、

音の華やかさや変化を表に出そうとして作られたような感じ?

これは、彼自身が演奏した音を聴いて感じた感想ですけどね。

意外と淡泊な方なのかも・・・?


もしかしたら、最初のワルツということで、

いろいろとこうしたらどうかな?と考えて作られた曲なのかも・・・

何を曲に思いを込めるかよりも、作品としてどう見られるかを重視したのかな?

この1曲をつくりあげるのに、一生懸命だったのかもしれない・・・

そう想像すると、

作曲家の苦労?というようなものが感じられて面白いですね。


作曲家の最初の1曲。

みなさん、どう考えて作られたのか・・・?

それを一つ一つ調べてみたら、面白いかもしれない・・・

( それをするのは、大変だわ~。)


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ ミッシャ・レヴィツキー自身の演奏で
Levitzki plays Levitzki .


↓ レヴェツキーのCD(これの10番目)詳しくは、<続きを読む>で…

Great Pianists: Mischa Levitzki



↓ この曲のMP3(ディスク2枚目の1曲目になります。)
  イグナーツ・フリードマンの演奏

The Piano Masters: Ignaz Friedman / Benno Moiseiwitsch / Simon Barere / Mischa Levitzki / Alexander Brailowsky / Adrian Aeschbacher (1924-1947)






続きを読む

ミーシャ・レヴィツキー 愛のワルツ Op.2

おはようございます。

今日は、ワルツを紹介します。


ミーシャ・レヴィツキー の ワルツ イ長調Op.2 「愛のワルツ」


この曲は、とても明るく華やかです。

エフゲニー・モシュコフスキーの「愛のワルツ」とは、

また違った印象のワルツです。

これは、踊るためのワルツというより、

ワルツを踊っているときの男女の気持ちであったり、

踊っているときの気持ちの揺れであったり、

華やかなワルツの様子であったり、という感じがします。


もしよかったら、聴いてみてください。

↓ レヴィツキーの演奏で(少しノイズがあります)
   CMつきです。
.Levitzki Valse Op 2 (Valse Amour) Levitzki Rec 1929.wmv
↓ レヴィツキーの演奏で(4つの録音で)
Mischa Levitzki plays Levitzki Valse Amour Op. 2 (four versions)


↓ レヴィツキー録音全集3(1927-1938)
  このCDの曲目リストは、<続きを読む>にあります。

Chopin/Levitzki/Rubinstein




~~~ 関連記事 ~~~

★ モシュコフスキー 「愛のワルツ」

  ↓ こちらも「愛のワルツ」
★ ブラームス ワルツ Op.39 No.15




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ミーシャ・レヴィツキー ワルツ風アラベスク Op.6

おはようございます。

今日は、いろいろと考え事をしていたら、

しっくりとしてきた曲を紹介してみます。


ミーシャ・レヴィツキー の ワルツ風アラベスク Op.6


レヴィツキーのワルツは、

あまり知られていないかもしれませんが、とても美しく、

私は好きです。

このワルツ風アラベスクは、

優雅で、キラキラとした音の中に、憂鬱感があって、

ちょっと不思議な感じがしてきます。


明るくて、社交的で、とても華やかで、

そんな素敵なあなたに、愛されるのはとても幸せ。

でもね、ちょっと心配なの。

どうして、あなたは私を選んだの?

不思議だわ・・・

なんてね。

こんなに幸せでいても、いいのかしら?って、

本当は、あなたの相手は違うのではないかしら?って、

どこか不安すら感じさせるこの曲。

ああ、変な解釈になってしまったわ。なぜ・・・?


テーマは「愛」ではないにしても、

本当にこれでいいの?なんて、

ちょっと身をゆだねてしまうには、どこか気がかりがあるかのような

そんな曲。

妙な感じですね・・・

まあ・・・よかったら、聴いてみてください。


↓ ニキタ・マガロフのピアノ演奏で
Nikita Magaloff plays Levitzki Arabesque valsante Op.6 .

↓ レヴィツキーの自演で
Mischa Levitzki plays Levitzki Arabesque Valsante, Op. 6


↓ ミーシャ・レヴィツキーの録音全集3(1927-1938)

Chopin/Levitzki/Rubinstein






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