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テレサ・カレーニョ  バラード Op. 15

おはようございます。

今日は、女性作曲家の曲を紹介します。


マリア・テレサ・カレーニョ・ガルシア・デ・セナ の バラード Op. 15


この曲は、とても華やかです。

たまには、こういう明るい曲を聴くのもいいかなと思います。


バラードというとクラシックで有名なのは、ショパンですね。

ポピュラー音楽でも、バラードはいろいろとありますけど、

一般にバラードというイメージを意識して、この曲を聴くと、

あれ?違う?と思えるようなテンポ、華やかさ、キラキラした美しさ。

ゆったりとしていないですし、感傷的なイメージがあまりない。

幸せを感じているような、未来へ向かって前に進んでいる、

そんな人生が満たされている状態のような、そんな音。

何かがあったとしても、

それを簡単に乗り越えられるような力を持った音。

そんな風に聴こえてくるのです・・・

作曲家は、情熱的な人なのかな・・・?

心のうちに秘めた気持ち・・・を抱えている方ではなく、

それを表に出すことのできるような明るい性格の方かも・・・?

なんて思えてくるのです・・・

それとも、

恵まれて育っていると、こういう音になるのでしょうか・・・?

ちょっとうらやましいかな。


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ アレクサンドラ・エーラーのピアノで
Ballade Op. 15 for piano by Teresa Carreño played by the great german pianist Alexandra

↓ この曲のMP3

Ballade, Op. 15






テレサ・カレーニョ 小さなワルツ

おはようございます。

先日に続き、今日も女性の作曲家の曲を紹介しますね。


マリア・テレサ・カレーニョ の 小さなワルツ(私のテレシータ)


テレサ・カレーニョは、ベネズエラの上流階級出身の

女性ピアニスト・声楽家・作曲家・指揮者なのだそうです。

聴いてみると、華やかですね~。

上流の方の音楽は、とても明るく品があると感じるのは、

私だけでしょうか?

これは生まれ持った環境からくるものなので、とても羨ましく感じます。

しかも、彼女はたぐいまれなる音楽の才能を持っていたそうです。

彼女のこのワルツには、

ショパンのような悩みとか、苦しみとかは、縁のない、

とても幸せなものが感じられます。

踊るワルツというよりも、

踊る楽しみ、踊る前のドキドキ感、踊っているときのときめき?

女性のそんなささやかな幸せを表わしたかのようです。


↓ もしよかったら、聴いてみてください。

Teresa Carreño - Vals ''Mi Teresita'''' .


↓ こちらはこの曲のMP3

Kleiner Waltzer



↓ テレサ・カレーニョ の演奏CD(11曲目がこの曲になります。)

Recordings for M Welte & Soehne April 1905






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