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リムスキー=コルサコフ  「インドの歌」

おはようございます。

今日は、

のんびりとくつろぐ気分になれるかもしれないと思い、

選んだ曲を紹介しますね。

( 私が、そんな気分でしょうか・・・?)


ニコライ・リムスキー=コルサコフ の インドの歌


歌劇 「サトコ」の第4場で

インド人の商人が自分の国を紹介する曲です。

サトコとはノヴゴロドに伝わる伝説の主人公で、

冒険ファンタジーのお話です。

心の底から素敵なところだという思いが伝わってきます。

今いる世界が、聴いていると

変わってしまったかのような感覚になってきます。

よかったら、聴いてみてください。


↓ マリオ・ランツァによる英語の歌で
Mario Lanza- Song of India

↓ ローザ・ポンセルの歌声で
Rosa Ponselle - Song of India - Rimsky-Korsakov

↓ ベニャミーノ・ジーリの歌声で
   CMつきです。
Beniamino Gigli - Song of the Indian Guest (1932)

↓ セルゲイ・レメシェフの歌声で
Sergei Lemeshev, The Song of The Indian Guest, 1954 (live recording)

↓ ニコライ・ゲッダの歌声で
Nicolai Gedda "Song of the Indian guest" (Song of India), Sadko

↓ ヴァレリー・ゲルギエフ指揮、
  マリインスキー劇場管弦楽団の演奏で
  (歌劇の映像と英語の歌詞つきです)
  * 大変申し訳ございませんが、
     こちらの動画は観られなくなってしまいました。
     <2015.6.10>

Sadko - Song of India (Gegam Grigorian).VOB

↓ こちらは、合唱で
Rimsky Korsakov - Song Of India (Choral)

↓ フランツ・ルップのピアノ、
  クライスラーによるヴァイオリンのクライスラー編曲の演奏で
Kreisler plays Rimsky-Korsakov Chanson Hindoue (Sadko)

↓ こちらは、
  クライスラーによるヴァイオリンとオーケストラ演奏で
"Chanson Indoue" (from "Sadko"), Fritz Kreisler

↓ こちらは、Odeum Guitar Duo のギター演奏で。
  会話が入ります。2分50秒ごろから。
Odeum Guitar Duo - Rimsky-Korsakov - Song of India - available on iTunes.com


↓ ローザ・ポンセルの歌のMP3

Song of India - Sadko (Rimsky-Korsakov) 1920



↓ ギル・シャハムのヴァイオリンのMP3

Nicolai Rimsky-Korsakov: Sadko - Hindoo Song (Song of India)




↓ Odeum Guitar Duo のギターデュオのMP3

Rimsky-Korsakov: Song of India



↓ マリオ・ランツァのCD

Ultimate Collection



↓ フランツ・ルップのピアノ、
  クライスラーによるヴァイオリンのMP3

Sadko (2005 Digital Remaster): Chanson hindoue



* この曲のヴァイオリン編曲の楽譜は、 
   こちら になります。

< 後記 2014.7.13 > 

一部、動画を入れ替えしました。



リムスキー=コルサコフ 「熊蜂の飛行」

おはようございます。

今日は、楽器を弾きこなさないと弾けないという曲を

紹介します。


リムスキー=コルサコフ の 「熊蜂の飛行」


この曲は、

 アレクサンドル・プーシキンの原作に基づき
 1889年から翌年にかけて作曲された
 歌劇『サルタン皇帝』の第3幕で、
 主人公のグヴィドン王子が魔法の力で蜂に姿を変え、
 悪役の2人の姉妹を襲う場面で使われる曲である
               ~ Wikipedia より 抜粋~
      
というものです。

元はオーケストラの曲ですが、

編曲もされ、ピアノなどいろいろな他の楽器でも演奏されます。

しかも、

クラシックというジャンルにとどまっていないところが面白いです。


この曲は演奏者のテクニックがはっきりとわかる曲で、

テクニックに自信があると、逆に披露したくなる曲かもしれません。


この曲は、本当に

そばで蜂の大群がブ~ン、ブ~ンと飛んでいて、襲ってくるような

感じがします。

実際にいたら、キャーと言いたくなりますけど、

この曲の場合、その音に惹きつけられるのです。

いろいろな楽器で、その音も違ってくるので、面白いです。

多分、クラシックが苦手な方でも、

興味を持てる曲なのではないかしら?と思います。


もしよかったら、聴いてみてください。

↓ マクシム・ムルヴィツァのピアノ演奏で
  CMつきです。
Maksim plays Original of Flight of the Bumble Bee

↓ ジョルジュ・シフラの演奏で
  (シフラ編曲版、楽譜映像つき)
Cziffra's "Flight of the Bumblebee" (audio + sheet music)

↓ ジェームズ・ゴールウェイのフルート演奏で
The Flight of the Bumble Bee - Flute, James Galway

↓ イツァーク・パールマンのヴァイオリン演奏で
Itzhak Perlman plays Flight of the Bumblebee


↓ こちらは、マキシムのCD
 「バンブルビー」として編曲された一味違った演奏になります。

ザ・ピアノ・プレイヤー (CCCD)



↓ アシュケナージのMP3

Nicolai Rimsky-Korsakov: The Tale of Tsar Saltan - The Flight of the Bumble-Bee



↓ ラフマニノフの演奏のMP3

Nicolai Rimsky-Korsakov: The Tale of Tsar Saltan - The Flight of the Bumble-Bee







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