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アルベニス マリョルカ(舟歌)Mallorca Op.202

おはようございます。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


朝、目覚めた時から暑いと感じるようになってきました。

窓を開けて、心地よいと感じる風が吹いていたら、

幾分過ごしやすいでしょうか。

疲れもあって、ちょっと気だるさを感じている私です。



今日はそんな気温の高さと気だるさが

感じられる曲を取り上げてみます。


アルベニス の

マリョルカ島(舟歌) Mallorca(Barcarola) Op.202



甘美なメロディでありながら、

どこか憂鬱さがあって、

光と影が交差しているように感じます。

ゆらゆらゆったりと揺れる舟。

暑さもあって、何か頑張ってしようかとも考えず、

頭の中を空っぽにして、

ただある今の状態を意識しないで

舟の揺れに身を任す。

風が吹いてきた時の、日陰になった時の

暑さが和らぐちょっとした安堵感。

それを感じながら・・・


ちょっと暑い時は、そんな風に

過ごしてみるといいのかも・・・


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ アリシア・デ・ラローチャのピアノ演奏で(CMつき)
I. Albéniz: Mallorca - A. de Larrocha

↓ Eduardo Delgado (エドアルド・デルガド?)のピアノ演奏で
Eduardo Delgado: Albéniz - Mallorca, Op. 202

↓ ジュリアン・ブリームのギター演奏で(CMつき)
Mallorca - Julian Bream



アルベニス 『スペイン (España - 6 hojas de album) 』 より タンゴ

こんばんは。

今日は、好きな曲を紹介します。


イサーク・アルベニス の 

   スペイン(6つのアルブムブラット) Op.165 より 第2曲 「タンゴ」



この曲は、

アルベニスの曲では、

かなり知られている曲ではないかと

思います。

原曲は、

ピアノ曲ですけど、いろいろな楽器で演奏されます。

私は、ギターの音色が一番好きです。


心身ともに、疲れ切ったときには、

ギターの音色を聴くのが、一番の癒しになるかも・・・

ゆったりとした揺れるリズムが、とっても心地よく、

目を閉じたら、

異国(・・・カタルーニャになるのかな?)で

くつろいでいるような感覚になります。

ちょっと暑さがあって、

少しだるくなってきたときに聴くと、

ちょうどいいような感じがします。

自分で、原曲のピアノ曲を弾いていても、

いいなあ~と感じるところが多く、

何度も弾いてみたくなります。

見開き1ページ程度の短い曲ですし、

原曲は、それほど難しくない曲なので、

大人のピアノの発表会で披露・・・としても

いいかもしれません。

? 

・・・とはいっても、

この曲のレベルは、

まちまちになっているように感じます。

(中級くらいでしょうか・・・?)

もしかしたら、

大人から始めた方には、難しい曲かもしれません?

( なんとなく・・・、そう感じてきましたよ。)

時々、曲の難易度って、

いつ習い始めたかという

年齢も、大きく影響するのではないか

と思えてきます・・・

( 筋肉のほぐれとかも・・・、運動神経とかも。
  大人になってから、始めた方は、
  そこから、スタートしないとうまく弾けないのでは? 
  この曲は、とても簡単な曲だと思ってますけど、
  もしかしたら、
  体の硬い方は、すんなりと弾けないかも・・・)


先ほど、

この曲は、大人向き、と書きましたけど、

なぜか、私には、

子ども向きって、曲に感じないのですよ。

なんというのかな・・・

普段、忙しく働いている大人が、

ふと、昔住んでいた故郷を思い出し、

ああ、懐かしいなあ・・・、

また行ってみたいなあ・・・、

 (でも、今は、行けないよなあ・・・ )

なんて、

故郷への思いをはせながら、

この曲を演奏すると、いいような気がするのです。

子どもには、ないでしょう?

こういう感覚。

だから、大人向きの曲だと思うのです。

 ( もちろん、これは、

   私独自の解釈ですので、

まったく違うかもしれませんけど。 )

私は、

実家から離れたところに住んでいて、

あまり行くことがないので、

こういう曲は、

そんな風に聴こえてしまうのかな・・・?

それが、

リゾート気分を味わう感じとなる人も

いるかもしれません・・・

もちろん、

私も疲れ切っているので、

忙しい日常から、逃げ出し、

どこかへのリゾート地へ行ってみたい・・・

です。

せめて、気持ちだけでもね・・・


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ ジョン・ウィリアムズのギター演奏で
    ( アンドレス・セゴビアのギター編曲版。
      CMつきです。)
John Williams (1980) plays Tango (Albeniz)

↓ César Amaro のギター演奏で
    (アンドレス・セゴビアのギター編曲版。)
Isaac Albéniz - Tango (guitar solo) César Amaro

↓ アリシア・デ・ラローチャのピアノ演奏で
    (アルベニスの原曲、CMつきです。)
Alicia de Larrocha - Tango!

↓ オスカー・レヴァントのピアノ演奏で
    (アルベニスの原曲)
Oscar Levant plays Albéniz Tango in D major

↓ シューラ・チェルカスキーのピアノ演奏で
  (レオポルド・ゴドフスキー編曲版)
Shura Cherkassky plays Albeniz-Godowsky Tango

↓ ヴィルヘルム・バックハウスのピアノ演奏で
   (レオポルド・ゴドフスキー編曲版)
Wilhelm Backhaus plays Albeniz - Godowsky Tango in D Major Op. 165 No. 2

↓ フリッツ・クライスラーのバイオリン演奏で
    (ヴァイオリン編曲版、CMつきです。)
Fritz Kreisler plays Albeniz Tango Op. 165/2

↓ イツァーク・パールマンのヴァイオリン演奏で
    (クライスラーのヴァイオリン編曲版
     CMつきです。)
Albéniz - Tango; I. Perlman, violín

↓ ジャック・ティボーのヴァイオリン演奏で
    (クライスラー編曲版)
Thibaud plays Tango by Albeniz


↓ ジョン・ウィリアムズのCD

アルハンブラ宮殿の思い出~スペイン・ギター名曲集



↓ イツァーク・パールマンのCD
    (12曲目になります。)
  * こちらは、発売予定日は2014年8月20日です。

クライスラー:ヴァイオリン名曲集≪クラシック・マスターズ≫



↓ アリシア・デ・ラローチャのMP3

Tango




↓ シューラ・チェルカスキーのCD
   CDの内容をお知りになりたい方は、
   <続きを読む> へ どうぞ・・・

Kaleidoscope: Piano Encores







続きを読む

アルベニス 『旅の思い出(Recuerdos de viaje)』 より 入り江のざわめき(Rumores da la caleta/Malaguena) Op.71 No.6

おはようございます。

今日は、久しぶりにギターの曲を紹介します。


アルベニスの 旅の思い出 より 

           第6曲 「入り江のざわめき - マラゲーニャ」



毎度のことですけど、私が疲れ果てると、ギターの音。

どんな曲でも、ギターの音色は、心地よく聴こえてきます。


「旅の思い出」という曲集は、

もとはピアノ曲集です。

この「入り江のざわめき(マラゲーニャ)」は、

この曲集の中でも有名で、

ギターに編曲されており、

ピアノよりもギターのほうが知られているのではないかな?


「入り江のざわめき(マラゲーニャ)」は、

南スペイン太陽海岸の大きな港町マラガに伝わる民謡。

この曲の持つ雰囲気を

ギターの音色がピアノ以上に出しているかもしれません・・・


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ アリシア・デ・ラローチャのピアノ CMつき
Rumores de la Caleta. Albeniz. esdemusica

↓ ホセ・マヌエル・ダペーナのギター
.Rumores de la caleta - Isaac Albéniz - Live 2009 - José Manuel Dapena, guitar .

↓ 女性ギタリストのイダ・プレスティの演奏
.Ida Presti plays Albeniz Rumores de la Caleta .

↓ ジェイソン・ヴィーオのギター
.jason vieaux - rumores de la caleta .

↓ ヴルフィン・リースケのギター 
  ( 0分55秒頃から4分33秒ごろまで。
    後半は、アルベニスの「アストゥリアス」です。)
Torres Guitar La Leona - Rumores De La Caleta (1) Albeniz, Wulfin Lieske GOURMET GUITARS

↓ ナルシソ・イエペスのギター
Rumores de la Caleta. Isaac Albéniz-Narciso Yepes Guitarra



↓ アリシア・デ・ラローチャのCD

入江のざわめき~スペイン・ピアノ名曲集



↓ アリシア・デ・ラローチャのMP3

Rumores De La Caleta



↓ こちらは、ナルシソ・イエペスの中古CD

アランフェス協奏曲~ナルシソ・イエペス名曲集



↓ ナルシソ・イエペスのMP3

Rumores de la Caleta



↓ マヌエル・バルエコのMP3

Rumores De La Caleta, Op. 71, No. 6



* この曲の楽譜は、 こちら になります。



アルベニス 「スペイン組曲」より 「アストゥリアス( Asturias )」 Op.47 No.5

おはようございます。

今日は、

昨日聴いていて、私の気分にしっくりときていた曲を紹介します。


イサーク・アルベニス の

 「スペイン組曲 第1集 (Suite española No.1) 」Op.47 より 

     第5曲「アストゥリアス Asturias」



この曲は、

もとはアルベニスの「旅の想い出」の第1曲の前奏曲で

「伝説」という題で書かれた曲です。

スペイン組曲の第1集が出版される時、

第5曲目のアストゥリアス(Asturias)には、手稿譜がなく、

「旅の想い出」の前奏曲の「伝説」が宛てられることになったそうです。


とても情熱的な激しさを持った音の始まり・・・

出だしから息つく間もなく、

迫りくるような、とても強いものが感じられます。

聴いているとだんだんこの曲の力強さが、自分自身に力を与えて、

今立ち向かわなくてはいけないものに対して、

向かっていこうという気になってきます。

そんな激しさの中に、郷愁のようなものも感じさせてくれる曲です。


元はピアノ曲ですけど、

フランシスコ・タレガによりギター曲として編曲したもののほうが

有名でしょうか。


よかったら、お好きな方で聴いてみてください。

↓ ジョン・ウィリアムスのギター演奏で
  申し訳ないですけど、CMつきです。
Asturias - Isaac Albeniz

↓ アンドレス・セゴビアのギター演奏で
こちらもCMつきです。
Andres Segovia - Asturias

↓ アリシア・デ・ラローチャのピアノ演奏で
Suite Española V: Asturias, Alicia de Larrocha


↓ ジョン・ウイリアムスのCD

アルハンブラ宮殿の思い出~スペイン・ギター名曲集



↓ アリシア・デ・ラローチャのCD(ピアノ演奏)

入江のざわめき/スペイン・ピアノ名曲集


↓ アンドレス・セゴビアのMP3

Albeniz: Asturias




この曲のギターとピアノの楽譜は、こちらになります。



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