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時代・ジャンル関係ないかつてのヒット曲で

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


今年最後の記事となります。


去年(一昨年)くらいからだったか、

昔売れていたミュージシャンが復帰し、

懐かしい曲を聴く機会が増えています。

それで興味を持ったのか、

ここ最近は、

うちの子どもがかつてのヒット曲を聴くように

なっています。

それは、

時期問わず、ジャンル問わず、国問わず、

私が生まれる前の曲までも。

どうもYou-Tubeで聴いているらしいです。


紅白歌合戦。


観ていると

話題作りなのか、

色々と工夫を試みているのだとわかります。

でも、

歌一筋にやっているだろう、

ベテラン歌手が歌っている間に

何らかの工夫をする必要があるのだろうかと

NHKのやり方に疑問を持ってしまう。

なぜなら、

心に響く歌は、

どんな年齢にも、心に響くから。


昔流行った歌をよく聴き、歌っている子どもを

見ると

下手な小細工なんて必要ないと思うのです。

私でも古い歌だなあと思う曲でも、

心に響いた曲は自然と口ずさむほど

気にいるようです。


最近のヒット曲と昔のヒット曲。

聴き比べると昔のほうが

歌が上手いということに気づくようです。

私も、言葉が一つ一つよく聴こえるなあと

比べると思います。


若い子が、過去のヒット曲を聴くことで、

いい方向へ変わっていくのではと

思えてきます。

いい傾向かも。

どうも中高生の間で

過去のヒット曲を聴くのが流行っているよう。

このまま続くと面白くなってきそうです。

来年はどんな感じになるかしらね?

下手な歌手が減っていき、

実力ある歌手が残っていくといいなあ、

なんて思っています。(^-^)


では。

良いお年をお過ごしください。




路上から聴こえる音楽の感想

こんばんは。

いつもご訪問していただき、ありがとうございます。


ひと月以上更新しないと

広告が表示される・・・と思いつつ、

あまり体調がよくないため、

ほったらかしになってました。

すみませんでした・・・


今日は日頃思っていることを

ちょっとだけ書きます。


私がよく使う駅の近くでは、

日が暮れる時間になると、

路上ライブ・・・というのでしょうか?

路上演奏が時折あります。

人が多く歩き、車もたくさん通るような

騒がしい場所での演奏。

しかも、屋外。

自分の声を聴き取るのが、

非常に難しいのかもしれないと、

頻繁に演奏している人の歌声を

聴いて思っていました。

そう。

下手に聴こえるのです。

とっても、下手!

音程が外れて、ただ叫んでいるかのよう。

毎度、通り過ぎる時、

耳を塞ぎたくなるほど、

ひどい声。

これも、

屋外で、騒がしい場所だからかもしれないと、

割り切って、

我慢していました。


そんな状況でも、

美しく声を響かせ、

歌詞が心に響いてくる演奏を

される方もいたのです。

叫んでいなくても、

心が張り裂けそうな歌声。

一度聴いただけですが、

とても印象にのこりました。


ああ〜、

今迄、本当にひどく下手な演奏を

聴かされていたんだわ〜〜〜


それからというもの、

そんな路上ライブをやる人が嫌で仕方がない。


可哀想だけど、

あなた方には、才能がない。


さっさと演奏することをやめてくれませんか?


・・・と言おうか言うまいか

悩むのです。


歌だけではなく、

楽器演奏も同様。


音楽を好きで、楽しむこと。

とてもいいことだ、

と思うけれど、

聴かされる人がいる場合、

ある程度のレベルであってほしいです。


路上での演奏。

彼らは、

練習の場としていい

と思ってやっているのでしょうか?

お金がかからなくてよい?

う〜〜ん。

避けるに避けられない公共の場と言える場所での

路上演奏。

皆さんは、どう感じているのでしょうね?

いつまでたっても、

上達しないなあ〜と感じる方に、

一声かける勇気が持てたら、

いいのですけどね。

下手な人ほど、

自分の音が悪いなんて、

感じていない?

歌にしろ、楽器演奏にしろ。

結局は、耳が悪いから。


そんな風によく思うのでした。
































久しぶりに呟いてみる

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(*^^*)


本日、二つ目の記事となります。


なんて、

ブログを始めた頃は、

たくさん記事を書いたものです。

今は、さっぱりで、大変申し訳なく思います。


このブログを振り返ってみますと、、

選んだ作曲家に偏りのあるなあ・・・

と感じます。(・_・;

好きな作曲家、嫌いな作曲家

はっきりとわかれていますね。


同じ曲を何回か聴いても、

やっぱりわからない、好きになれない

というのは、よくあります。

子どもが、

交響曲を聴いている時があり、

何を言いたいのか、さっぱりわからない、

長いから、やめてくれ!

と言いたくなることしばしばあります。

誰の曲かおわかりになります?

子どもの方も、同じ感想を持ってくれるとホッとします。

聴いた感想は、人それぞれ。

それで、このブログは、成り立ってます。

まあ、いいか〜〜?


さて、

ここで取り上げた作曲家、

病だったり、いろいろと問題抱えた人が

多いなあと感じます。

だからこそ、

恵まれて育ち、

そこまでの苦労を知らないであろう年齢の演奏者は、

どう解釈して、演奏をなさっているのかなあ?と

よく思います。

これを先生の解釈で、

この曲は、こういうものなんだ、と

演奏している方がいるとは思っていなかったけれど、

意外と、そうしている方がいるのかもしれませんね。

このブログには、

芸大などの学校からいらっしゃる方も度々あります。

曲の解釈は、自分でするもの?

それとも、

誰かの言葉でするもの?

どちらなのでしょうね?

お偉い先生の言葉であれば、なおよし?

もちろん、オーケストラでは、

指揮者の解釈になるのかと思います。


このブログにいらっしゃる方々の多くは、

ピアノを弾かれる方・・・

ピアノ曲を読まれる方がほとんどです。

誰かの解釈を元に演奏するというのは、

どうなのかしら?

まあ、参考になさるだけならいい。

ご自身の解釈で、演奏してほしいですね。


さて、

今日一つ目の記事で書いた

ドヤ顔の演奏家の方。

先生がこう仰っていた、と

だから、そう演奏されている、と

テレビで見た時、非常に驚いたのです。

それでは、

いくつになられても、先生が必要?

もしかしたら、

ドヤ顔をしなくてはならない原因が

そこにあったのかもしれないと

さらに深読みをしてしまうのでした。

意味がわからない方、

一つ前の記事をお読みくださいね!


なかなか眠れない、寝苦しい病院での呟きでした。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。(*^^*)






テレビに映るクラシック演奏家の表情

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


またも、入院。

神様が休みなさいと言っているのよ、

と看護師さんに言われてしまいました。

しっかり休ませていただいたおかげで、

回復してきました。


ということで、時間があるので、

日頃感じていることを書いてみます。


テレビで演奏を聴くこと。


大きなホールと違って、

演奏者の顔がしっかり見えて、

それが嬉しくもあり、嫌でもあり・・・


先日は、演奏が終わった直後のドヤ顔?

あれは、観客に向けたものではなく、

演奏仲間か指揮者に向けてのものに見えて、

う〜んと考えさせられてしまった。

一緒に演奏するからと言って、

仲良いというわけではなく、

むしろ、ベテランが若者を見下しをしている?

なんてこと、

多々あるのではないか?

と、深読みしてしまいます。

演奏直後の冷ややかな目。

頻繁に見られます。

良し悪しは、観客が決めるもので、

拍手や反応で、わかるもの。

あまりよくない演奏だったとしても、

無拍手なんてないだろうから(たぶん)

拍手をくださる観客に対し、

お礼の気持ちを全面に出すべきでは

ないかしら?

お金を払ってきてくださった方々に、

ありがとうの気持ちを持っていないのかしら?

とても不思議。

私達の演奏を聴かせてやった、

なんて、

思って演奏をしているのでしょうか?

そうであれば悲しいことです。

もし、

最高の演奏ができなかったのであれば、

申し訳ない、

と思うことが先で、

演奏仲間を批判する気持ちは後にすべきでは

ないかしら?

定期的に足を運んでくださる

固定ファンはいるのでしょうが、

年齢層は、どうなのでしょう?

高齢化していません?

今の子どもたち。

吹奏楽をやっているからといって、

クラシックの演奏会に興味を持つわけでもない。

うちの子の周囲は、

全く興味がないらしいです。

私世代でも、興味を持っているお友達は少ない。

おそらく、観客は減っていくでしょうね。


そういった将来のことも考えて、

テレビに映し出される表情にも

気をつけられたほうがよいかと

思います。

いつも見られる立場である、

ちょっとした表情も

今はネットであっという間に拡散される

危険性もある、

ということも意識されることを

おすすめします。


・・・私だけかしらね?

こんなこと思うのは。













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