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今も変わらない、あの曲

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


たまたま・・・なのか、

最近よく耳にする、ある曲があります。

(その時々に流行る曲があるのかもしれませんが。)

耳にする度に胸が締め付けられ、

苦しく、泣き出したくなります。


サン=サーンス 「白鳥」


※ お知りになりたい方は、
↓こちらをお読みください。
サン=サーンス 「白鳥」


最近、耳にするのが、

ヴァイオリンでの演奏の為、

余計に聴くのが苦しい。


時々思うのです。

人が亡くなって、年数がたてば

悲しみはなくなるもの、減るものではないのだ

ということを。

私の場合、音楽が当時の光景を呼び覚まし、

鮮やかに蘇ってきて、

辛く感じます。

おそらくあの当時は、

死というものを深く考えることもなく、

平和に、幸せに暮らしていたのでしょう。

今、その当時とは違ってしまい、

辛く感じているから、

余計に当時を振り返ることで、

泣けてくるのかもしれません。

亡くした悲しみ、

プラス、

失くした平和な日常生活の喪失感。

年をとればとるほど、そう感じるように

なるのでしょうか。

普段、忘れて生活をするように心掛けてきたからこそ、

思い出すと

強く感じるのでしょうか。

いつになったら、

サン=サーンスの「白鳥」を

自然に聴けるようになるのでしょうね。(´・_・`)


そんな日が来ることを願っています。


もしよかったら、聴いてください。

↓ ハイフェッツのヴァイオリン演奏で
Heifetz play saint-seans "The swan"



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ショパンの舟歌について

こんにちは。

いつもご訪問していただき、ありがとうございます。

ご無沙汰しております。


今日は、思ったことを書いてみます。


このブログを始めたばかりの頃の記事は

ほとんど読み返すことがないのですが、

どんな風に書いていたのか気になった記事が一つありました。


ショパン 舟歌


たまたま弾いてみたくなって

先月弾きました。

偶然にも、

先日テレビでも取り上げていたのでそれを観ました。

そういう曲だったのか・・・

と知ることで、自分の書いた記事を読み返してみました。

少し恥ずかしく、

よく書いていたなあと感心するやら。


当時は、かなり明るい心境で感じていたのですね。


今、かなり疲れているのかもしれません。

気持ちがかなり落ち込み、

正直生きることがつらく感じていました。

だからこそ、

この曲を弾いてみたくなったのかもしれないと

テレビを観て思ったのです。


ショパンはこの曲の作曲時、

病気が悪化し、死を意識していたかもしれない時期でも

あったらしいとのこと。

もし、そうであれば、

この曲は在りし日の思い出を

振り返るだけのものであったのかなあ?


現実と過去。


今が幸せであれば、在りし日の美しい思い出を

振り返っただけの曲と感じるだけかもしれません。

私もそうだったようです。

そうでなかったらどうなの?


時々思うのです。

幸せに生きている人の見方。


クラシックの演奏家(音楽家)の方々は、

非常に恵まれた生活をしているのかもしれません。

でも・・・

苦しみを感じながら生活をしている人の見方。

前者とは、ちょっと違うのです。


過去のクラシックの作曲家、

恵まれて生活をしていた人はどのくらいなのでしょうね?

今私が感じているショパンの舟歌は、

ただ過去の幸せな光景を振り返っているだけではない・・・

なんて、

感じながら、弾いてました。


これを読まれた皆さん、

私のような感じ方でないことを祈ります。


私は今、かなり疲れてしまっているようです。

でも、

まだまだ休めないなあ・・・

体の元気がでないと弾けないピアノ。

今度弾くときは明るい気持ちでピアノに向かえますように・・・







パヴァーヌを弾いてみました

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。

連休となり、気が抜けてしまったのか、

今日は頭痛がひどく、先ほど、散歩をしてきたところです。

頭痛がするときは、身体を温めるとよくなることがあるので・・・

特に考えることもなく、ただ無心に歩く。

連休のせいか、いつもより車が少なかったので、

静かでよかった・・・

余計なことを考えなくて済むから。


時々、過去の行いを今も引きずっているなあと感じます。


仕方がなかったと思うけれど、

できなかったことへの申し訳なさ。

これは、どうしようもなかったと割り切れば、

申し訳ないと思うこともないのでしょうけれど、

やっぱり、取り返しのつかない、過去を戻せないことの為、

申し訳ないと思うのです。


母の最期の見届け。


それができていたら、きっとこんな風に振り返ることもなかった。

なんとなくですが、

母は一度も私のところへは来ていない、

と感じるのです。

少しくらい、大丈夫か?と思っていてくれていたら、

とても嬉しいのですけれど、

ああ、見捨てられたんだなあ・・・と

そんな風に感じるのです。


なぜか、そう感じるのです。


人は最期に見届けた人をありがたく思いながら、

死んでいくのかどうかはわかりません。

見届けられなかった人に対し、非情になるとは限りません。

それなのに、

そんな風に感じてしまうのです。


一人勝手に自分を責めているわけではないのですけど、

責めることで、自分が救われるという風に

考えているわけでもないですけど、

そんな風に感じてしまうのです。


年月が経てば経つほど、

そう感じてくるので、困ったものです。


とはいえ、私自身は、

やっぱり淡々としているかもしれません。

淡々とこういう風に振り返っています。

世間の人は、自分自身を責めに責めるかもしれません。

やっぱり仕方がなかったことなんだよ、

と、私は思ってしまいます。

申し訳ないと思いつつ、それほど、気にしていない。

ああ、なんて非情な人なのでしょう?

そういう性格というのを母はよく知っているので、

本当にダメージを受けている人の元に行くのかもしれません。


この子は、放っておいても大丈夫だ・・・


小さい頃から、そう。

母は今も、きっとそう思っているに違いない。

なんだかんだと言って、

残された父の元にいるのかもしれません。


まあ、それでいいでしょう・・・


さて、

時々、好きではなかった曲が頭の中で流れてくるので、

そのことを少し書いてみます。


フォーレ の パヴァーヌ


淡々としている為に

心が冷めているようにも感じられるけれど、

強い意志が感じられます。

最近、これが頭の中でよく聴こえてくるので、

弾いてみました。

フォーレがどういう人であったのか、

どんな考えでこの曲を作曲したのかは、

わかりません。

今の私に通じるものはないように思いますが、

弾いていると、

涙を流したいけれど、泣かずに、

前を向いて、自分を貫こうとしているような

感じがしてきます。

こうである、と決めたら、こうであっていい?

なんて、自分を肯定するようですが、

今の私の慰めの曲であるかもしれません。


もしよかったら、聴いてみてください。

↓ フォーレ自身のピアノ演奏で
Fauré plays Fauré Pavane, op 50




時代・ジャンル関係ないかつてのヒット曲で

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


今年最後の記事となります。


去年(一昨年)くらいからだったか、

昔売れていたミュージシャンが復帰し、

懐かしい曲を聴く機会が増えています。

それで興味を持ったのか、

ここ最近は、

うちの子どもがかつてのヒット曲を聴くように

なっています。

それは、

時期問わず、ジャンル問わず、国問わず、

私が生まれる前の曲までも。

どうもYou-Tubeで聴いているらしいです。


紅白歌合戦。


観ていると

話題作りなのか、

色々と工夫を試みているのだとわかります。

でも、

歌一筋にやっているだろう、

ベテラン歌手が歌っている間に

何らかの工夫をする必要があるのだろうかと

NHKのやり方に疑問を持ってしまう。

なぜなら、

心に響く歌は、

どんな年齢にも、心に響くから。


昔流行った歌をよく聴き、歌っている子どもを

見ると

下手な小細工なんて必要ないと思うのです。

私でも古い歌だなあと思う曲でも、

心に響いた曲は自然と口ずさむほど

気にいるようです。


最近のヒット曲と昔のヒット曲。

聴き比べると昔のほうが

歌が上手いということに気づくようです。

私も、言葉が一つ一つよく聴こえるなあと

比べると思います。


若い子が、過去のヒット曲を聴くことで、

いい方向へ変わっていくのではと

思えてきます。

いい傾向かも。

どうも中高生の間で

過去のヒット曲を聴くのが流行っているよう。

このまま続くと面白くなってきそうです。

来年はどんな感じになるかしらね?

下手な歌手が減っていき、

実力ある歌手が残っていくといいなあ、

なんて思っています。(^-^)


では。

良いお年をお過ごしください。




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