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グリンカ  「ペテルブルグとの別れ」より 第10曲  ひばり

おはようございます。

今日紹介するのは、またも、歌曲です。


グリンカ の 歌曲集「ペテルブルグとの別れ」より 第10曲 ひばり


「ペテルブルグよ、さようなら」ともいわれる歌曲集です。

今回、

この曲の歌詞つきの曲を探したのですけど、ロシア語でしかなく、残念。

 ↓ お知りになりたい方は、こちらを元にお調べください。

 Между небом и землей
 Песня раздается,
 Неисходною струей
 Громче, громче льется.
 Не видать певца полей,
 Где поет так громко
 Над подруженькой своей
 Жаворонок звонкий.

 Ветер песенку несет,
 А кому -- не знает...
 Та, кому она, поймет,
 От кого -- узнает!
 Лейся, песенка моя,
 Песнь надежды сладкой:
 Кто-то вспомнит про меня
 И вздохнет украдкой.


失恋・・・


どうもこの歌詞は、そうらしいのですよ・・・

自分には、まだ相手に対して想いがあっても、

うまくいかなくなってしまった。どうしようもない・・・

そんなとき、

こんな気持ちになるのでしょうね・・・?


会わなくなった今でも

あの人には、私のことを少しは想ってほしい。


歌。

その歌は、他の人には誰であるのかわからなくても、

あの人には、きっとわかる。 


それは、私だと・・・


それを聴いて、

私のことを思いだし、少しは悲しんでくれるだろうか?

そうであってほしい・・・


・・・?


以前、こんなことを書いた記憶がありますよ。

ブログ訪問しないようにする、と宣言したときですね。

自分から別れを告げるにしても、相手からさよならと言われたのしても、

とても悲しい。

その悲しさは、

相手への想いが強ければ強いほど、悲しみが増しますね。


未練・・・


それがあると、いつまでもいつまでも、吹っ切れない。

相手が、少しは後悔していてくれたら・・・

と、思うわけですね。

相手も同じように、未練があってくれたら・・・

少しは、気持ちが救われ、前に進めるのでしょう。


今も想う相手が、私は特別な存在であった・・・

となれば、もっと嬉しい。

そんな気持ち、誰にでもあるかもしれませんね。


まあ、この歌詞は、そんな感じのことが書かれている、

どうもそうみたいです。


グリンカ、以前紹介した曲も、別れの曲でしたね・・・

愛する人との別れを知っている方の曲は、その想いが伝わってきます。

どれほど愛情を注いでいたのか・・・

グリンカという方は、とても情が深かった方なのかもしれませんね。


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ ガリーナ・ヴィシネフスカヤの歌、
   ムスティスラフ・ロストロポーヴィチのピアノで
Glinka / Vishnevskaya / Rostropovich: The Lark - DG, 1976 - Lyrics in Russian

↓ 女性歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤの歌で
.Galina Vishnevskaya Sings Mikhail Glinka's "The Lark" .

↓ 男性歌手ボリス・クリストフの歌で
Mikhail Glinka: Songs - "The Lark"


↓ ガリーナ・ヴィシネフスカヤの歌、
   ムスティスラフ・ロストロポーヴィチのCD,MP3
   (MP3は、11曲目になります。)

Lieder Songs Chants (Dig)




↓ ボリス・クリストフのCD

Mikhail Glinka: Songs - "The Lark"






グリンカ 歌劇 《ルスランとリュドミラ》 の 序曲

おはようございます。


今日も昨日に続いて、

これから始めますよ~、といった何かをスタートをするとき、

勢いつけるようなものを感じさせる曲を紹介します。


ミハイル・グリンカの 歌劇 《ルスランとリュドミラ》 の 序曲


グリンカは、「近代ロシア音楽の父」と言われる作曲家。

とても明るく、音占いによると私にぴったりのニ長調・・・

う~ん、今日もいい選曲だわ~。(^_^)

今の私の気分にぴったりですよ。

曲から力をいただけるような感じのするところは、とてもいいですね。



もしよかったら、これを聴いてみてください。勢いが出るかも?

↓ エフゲニー・ムラヴィンスキーの指揮 
  テンポがかなり速いけれど、
  なぜか惹きつけられる面白い演奏です。
  演奏家は大変でしょうね・・・(CMつきです)

Glinka - Russlan and Ludmilla Overture - Mravinsky/Leningrad


↓ エフゲニー・ムラヴィンスキーの指揮、
   レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団のCD

ルスランとリュドミラ~超絶の管弦楽名曲集 他




~~~~ 過去の関連記事 ~~~~

↓ こちらの曲は、以前紹介しました。
   秋に聴くとより、しっくりとくるかも・・・

 グリンカ ノクターン 




グリンカ ノクターン

ちょっと今、しんみりとセンチメンタルな気分かな?

なんとなく、聴いてみたくなったので紹介してみます。


ミハイル・グリンカ の ノクターン 「別れ」


私は、「別れ」って言葉は、好きではないですね・・・

いろんな「別れ」があるけれど、

どんな「別れ」にしても、自分で決断するときは、悲しいですね・・・

言われるよりも、言わなくてはいけないこと、

それって、実は相手を大切に想ってのこと、だったりすると、

本当に辛い。

もちろん、一方的に言われるのも、きっと辛いでしょうけどね。


この曲、

ずっと相手に対しての気持ちが残っていて、

いつまでも、ひきずっているかのように聴こえます。

今も愛しているけれど、別れよう・・・

そう決断をしなくてはいけない事情があって、

仕方がなく、そうすることになる。

それが感じられると、思わず、涙が出てきそうな感じになります。


美しい曲です。もしよかったら、聴いてみてください。


↓ ヴィクトール・リャブチコフのピアノ演奏で
Glinka - La separation, Nocturne in F minor - Victor Ryabchikov

↓ アルカーディ・ヴォロドスのピアノ演奏で
Volodos plays Glinka: Nocturne "La Separation"

↓ Todor Petrov の演奏で
Mikhail Glinka - La Separation, Nocturne in F Minor

↓ こちらは、ピアノと弦楽のための編曲版
Mikhail Glinka - Nocturne 'Razluka' (arranged for piano and strings)


↓ ヴィクトール・リャブチコフのMP3

La separation, Nocturne in F Minor



↓ Todor Petrov のMP3

La Separation, Nocturne in F Minor



* この曲の楽譜は、こちら になります。



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