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Stille Nacht (きよしこの夜)

こんばんは。

今日は、クリスマスイブということで、

とりあげてみます。


フランツ・クサーヴァー・グルーバー の

    「 きよしこの夜(Stille Nacht / Silent night) 」


この曲、

クリスマスの歌の中で、一番好きな曲です。

( これも、ニ長調であるからかな・・・?)

静かなクリスマス。


日本のクリスマスは、

一大イベントというのか、

 (日本人って、イベントがお好きですか・・・?)

楽しむものとして、とらえていて、

とても賑やかな雰囲気がありますね。

お店などへ行くと、

そういう明るく賑やかな音楽を流すところが

多いです。

でも、クリスマスって、

本来、この曲のような雰囲気ではないかな?

なんて、思うです。

ヨーロッパのクリスマスがそうでしたから・・・

ショパン スケルツォ第1番 という記事でも

書きましたけど、

日本人のクリスマスのとらえ方って、

他の国にはない、独特の習慣・・・かも?

なんて、思います。

まあ、それぞれの人が楽しんで過ごしている、

ということは、

「平和な国だ」 ということなので、

とてもいいことなのでしょう。

といっても、

私は、

この曲のような雰囲気で過ごす方が、

好きです。


子どものころ、

「Silent night」 という英語の歌詞で、

教えていただき、歌いました。

 (合唱をやっていた時期があって…)

この曲のメロディーを聴くと、

英語の方を口ずさんでしまう私です。


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ トーマス教会少年合唱団の歌声で
   (CMつきです。)
Stille Nacht (Silent Night )

↓ ウィーン少年合唱団 の歌声で
'Stille Nacht, Heilige Nacht' * Vienna Boys Choir/Die Wiener Sängerknaben 1967

↓ 女性歌手エリーザベト・シュヴァルツコップの歌声で
Elisabeth Schwarzkopf "Stille Nacht" Mohr-Gruber

↓ 女性歌手マリア・シュターダーの歌声で
Maria Stader sings "Stille Nacht, heilige Nacht"

↓ 女性歌手エルネスティーネ・シューマン=ハインクの歌声で
Ernestine Schumann-Heink - Silent Night Stille Nacht

↓ 男性歌手リヒャルト・タウバーの歌声で
Stille Nacht, heillige Nacht - Richard Tauber - Silent night, holy night heil'ge heilige 78rpm


↓ エリーザベト・シュヴァルツコップのMP3
  (8曲目になります。)

Stille Nacht, heilige Nacht (The Christmas Songs)



↓ リヒャルト・タウバーのMP3

Stille Nacht, Heilige Nacht - Gruber



↓ ウィーン少年合唱団 のMP3

Stille Nacht, Heilige Nacht






レックス・ウィルス 海のセレナーデ(Serenata Del Mar) & Swaying Palms

こんにちは。

毎日、暑いですね・・・

今日、紹介する曲は、

暑い夏の休日に、

できれば、

長期の休日に、聴くといいでしょうか・・・?


レックス・ウィルス の 

    海のセレナーデ(Serenata del Mar) と Swaying Palms 



「海のセレナーデ」は、

作曲したレックス・ウィリスより、

ギター奏者のアナ・ヴイドヴィチに献呈された作品。

トレモロがとても美しいです。

自然と安らいでくるのが、いいです。


「Swaying Palms」 は、

日本語の曲名は、わかりませんが、

直訳すると、

「揺れるヤシ」という意味になりますか・・・?

ゆらゆらとした感じが、とてもいいです。


どちらも、

夏の暑い時期に、ホッと一息つくには、

いい曲ではないかと思います。

私の場合、

暑さで体がダラ~ッとしてきたときに聴くと、

うとうとと眠くなってしまうのですが・・・ 


ちなみに、この曲、

もともと、知っていた曲ではなく、

2年ほど前、You-Tube で、

たまたま、見つけて、いいなあ~と思った曲です。

作曲家のこと、曲のこと、

まったく、知らないので、

ずっと、とりあげていなかったものです。


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ アナ・ヴイドヴィチによる
   「海のセレナーデ」のギター演奏
Ana Vidovic, guitar - Serenata del Mar .

↓ レックス・ウィルスによる(たぶん・・・)
   「Swaying Palms」のギター演奏
Swaying Palms by Rex Willis

~~~~~~~~~~~~~~~~~

↓ 「海のセレナーデ」のギターの楽譜はこちらで。
株式会社アウラ オンライン・ショップ

↓  「Swaying Palms」が収録されたCD。(中古品。)
    4曲目が、Swaying Palms になります。

Rex Willis






イングランド民謡 「Greensleeves」 / 他

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(*^_^*)


ここのところ、体調がひどく悪く、

落ち着いて、曲を聴くような気力もなく、

何かについて、書くような体力もなく、

ブログをお休みしていました。

今も、まだ、つらい状態です。 (>_<)

でも、

軽く、書いてみますか・・・


イングランド民謡 「グリーンスリーブス」


学校で、いつ習ったか、どうかは、

はっきりと覚えていないのですけど、

リコーダーで

メロディーを吹いたような記憶があります。

よく知られている曲です。


この曲の題名。

長年、意味を知らずにいたのですけど、

いろいろと意味があるようです。

かなり深いものあり?


曲名の意味を知ってからというもの、

聴こえ方が、違ってきて、

いっそう哀れに感じてくるのです。

不思議なものですね・・・

時々、曲の意味なんて、知らないほうがいい、と、

よく思います。

英国では、

昔は、あまりいい意味ではなかったという緑。

でも、

英国のグリーンを、私は好きですよ・・・

深みがあって、いい色だなあと思います。


よくわからない(知らない)からこそ、

いいとも、悪いとも、決めつけることなく、

曲も、色も、自然に受け入れられる・・・

そういうほうが、いいかもしれません。

小学生だったか、中学生だったか?

知らなかったから、

このメロディーを、自由にイメージして、

リコーダーを吹いていた・・・

そう思うのですよね。


私の場合、

ただ、

このメロディーが、笛の音色に合うなあ・・・

なんて、思っていた程度でしたか?

正直、

暗く悲しいイメージがあって、好きではなかったです。

吹いた後、

すっきりとしない感じもあって、

どうして、

こういう曲を子どもに吹かせるのかな?

と疑問に感じたくらいでした。

まあ、今となっては、

意味を知らず、よかったのかも・・・?


もしよかったら、

「Greensleeves」 を 聴いてみてください。


↓ ケルティック・ウーマンによる演奏で
   (CMつきです。)
Greensleeves By Celtic Woman


さて、

この曲のメロディーでの曲、

別の曲名があることを、ご存じだったでしょうか?

それも、とりあげておきます。


What Child is This? 


もしよかったら、こちらも、聴いてみてください。

↓ シセルの歌声で
Sissel - What Child is This?

Greensleeves と どちらが、知られているのでしょうね?


そして・・・、

こちらは、管弦楽曲になります。


レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ の 

    グリーンスリーヴスによる幻想曲



もしよかったら、こちらも、聴いてみてください。

↓ ユージン・オーマンディ指揮、
   フィラデルフィア管弦楽団の演奏で
   (CMつきです。) 
Fantasia on Greensleeves by Ralph Vaughan Williams


今回は、

体調がひどく悪いので、

簡単に動画を紹介しました。


この曲、このメロディー。

とても美しいものだと思うのですけど、

大人となった今でも、

好きになれないものがあります。

それは、

私が女であるからなのか、よくわかりません・・・

裏に女の悲哀があるのかな・・・?

なんて、思ってしまいます。


これまで、紹介してきた曲は、

男性側、女性側と

立場がはっきりと感じられるものでしたけど、

この曲のメロディーは、

なぜか、どっちとも感じられます。

不思議です・・・

人々の心に残り、歌い継がれた曲であるから、

それぞれの立場での意味が曲に込められてきた

のでしょうか?

不思議な曲です・・・



ビル・エヴァンス  「ピース・ピース(Peace Piece)」

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(*^_^*)


私の住むところでは、

先ほどから、雨になってしまいました・・・

朝から、どんよりとした空。

なんとなく、気分もどんよりとしてきます。

そういうとき、みなさんは、どんな音楽を聴くのでしょう?

クラシック以外のジャンルの音楽は、

ほとんど知りませんけど、

そんな他のジャンルの音楽で、

ああ、いいなあ~と言える曲に出会うことがあって、

そんな音楽を聴いてみることがあります。

今日、紹介するのは、そんな1曲。


ビル・エヴァンス の 「ピース・ピース(Peace Piece)」


こういう天気で聴いてみると、

この曲の美しさが際立って聴こえてきます。

ジャズって、

私にとっては、夕暮れから夜のイメージですけど、

この曲は、そう感じないので、不思議です。

なんというのか・・・

時間を感じさせるもの、現実感がない

といったらいいのでしょうか?

ゆったりとしていて、時間が止まってしまったような感じ。

ひんやりとしていそうで、冷たくない。

透き通った美しい響きが、

嫌に感じているものをさらっと流しているかのよう・・・


ただ・・・


何度も何度も聴いていると、

今度は、憂鬱になってきます・・・

なぜでしょう?

何にも主張もなく、訴えるものがなく感じていたのが、

急に、何かを感じさせてくるようになってくるのです。

( ちょっと息苦しくなってくるかな?)

不思議な曲ですねえ~。

心が重い方は、

繰り返して、聴かない方がいいかもしれません・・・

 ( 時々、そう感じてくる曲があります。)


作曲家の心。 

それが、この曲に反映しているのかもしれません・・・

その心の世界を、美しい音にしたことで、

演奏するもの、聴くものの、

心を穏やかにさせる効果は、あるでしょうか?

逆に、

その世界がはっきり目に見えるような感じになってくると、

今度は、重々しくなってくるものなのかもしれません。


ほどほどに・・・


これは、人とのお付き合いも言えるでしょうか?

その相手の心の内面までは、知らないほうがいい。

ある程度の距離があったほうがいい。

そのほうが、お互いがつらくない・・・

音楽も、

そんな感じで、お付き合いしていくのがいい

のかもしれませんね・・・


もしよかったら、聴いてみてください。

↓ ビル・エヴァンスのピアノ演奏で
Bill Evans Solo Piano - Peace, Piece


↓ こちらは、ビル・エヴァンスのMP3
   <注意>2014年6月20日発売予定
   (12曲目になります。)

Peace Piece



↓ こちらは、ビル・エヴァンスのCD,MP3
   (MP3は、7曲目になります。)

Everybody Digs Bill Evans






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