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ワーグナー ジークフリート牧歌

おはようございます。

今日も休日ですし、和やかなイメージがする曲を紹介しようかと思います。


リヒャルト・ワーグナー の ジークフリート牧歌


一家団欒。

どこのご家庭も、そうであればいいですね。

安心できる家族。

どこのご家庭も、そうであればいいですね。


真実の愛。


ワーグナーは、これを求め続けた方なのかな・・・?

恋をして、

その相手をどんなに愛していても、どんなに愛し合ったとしても、

それがいつまでも続くとは、限らない。

何かちょっとしたことがきっかけで、うまくいかなくなることもある。

そうなると、

今度は、さらに、自分の心を満たしてくれる相手を求めるかもしれない。


愛。


なんとなく、思うのですけど、

小さいときから、

両親が不和だったり、

愛情が満たされなかったり、

自分を認められないでいたり、

寂しい思いをしていたりする人は、

愛に飢えている?

そんな感じがするのです。

(ワーグナーがどういう育ちであったのかは、私は知りませんが。)


早くから愛で満たされ続けていたら、

探し求めることはなかったかもしれないけれど、

自分を真に愛し続けてくれる相手を

自分の心を支え続けられる相手を

いつまでも探し続ける。

源氏物語の光源氏のように?

ワーグナーは、そんな人だったのかな?と曲を聴いて思うことがあります。

自分が愛するように、同じように愛してほしい?

自分が求めるような愛を、同じように相手にも求める?

そんな感じもしますね・・・


そういう人は、情熱的?


そんな男性から、アプローチをされたら、女性は魅かれますか?

ワーグナーの音楽には、

女性をうっとりとさせるものがあるような感じもします。

男性としても、そんな魅力もあったのではないか?

なんてね・・・、思えてもきます。

( 私好みではないですけどね。)

でも・・・、

ワーグナー自身の心を本当に満たせてくれる女性は、

数少なかったかもしれない。

だからこそ、いろいろと曲がうまれたのかも・・・?

( 何度も書いてますが、

  このブログは、曲を聴いて感じたものをもとにした考えです。
  
  実際は、どうかは、知りません・・・

  専門家の方々にはまったく違う!と言われるかもしれませんね。

  素人だから、好きに書いている・・・と思ってください。 )


今回紹介する、「ジークフリート牧歌」は、

そのワーグナーの心が満たされ、妻、家族に対して、

深い愛情を注いでいるのが、感じられるかもしれませんね。

私は、ワーグナーの音楽は好きではないのですけど、

この曲は、いいなあ~と思えてきます。

ちょっと安心・・・できるかな?

温かい気持ちが感じられますか?

そんな感じがしてくる家族・・・

いいですね~。(*^_^*)


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ ハンス・クナッパーツブッシュの指揮で
Hans Knappertsbusch "Siegfried Idyll" Wagner

↓ ヴィルヘルム・フルトヴェングラーの指揮の演奏で
Wilhelm Furtwängler "Siegfried-Idyll" Wagner

↓ フェリックス・ワインガルトナー指揮で
Felix Weingartner - Wagner - Siegfried Idyll


ジークフリート牧歌/ワーグナー名演集






ワーグナー タンホイザー序曲 その2

こんばんは。(^_^)


ここのところ、かなり忙しく、疲れてしまっている私です・・・

何も音楽を聴きたくない・・・と思いながらも

なぜか聞こえてきたメロディーがありました。

それは・・・


ワーグナー の タンホイザー序曲


以前、ワーグナーのタンホイザー行進曲を紹介しましたが、

私は、この曲、いえ、ワーグナーの曲は好きではありません。

だから、

聞こえてきたのがこの曲なのは、どうして?と

問いたくなりますけど、

なんか気分的にこの曲がマッチしてしまいました。


おかしいですね・・・ かなり疲れているからかしら?


ワーグナーはうちの主人が一番好きな作曲家であると書きましたけど、

このタンホイザーの序曲は、実は、私の兄も気に入っている曲。

( この曲を聴きながら、コーヒーブレイク・・・? 合うらしいですよ。)

クラシックを普段聴かない人のほうが、

ワーグナーをいいと感じるのでしょうか?と

不思議に思ったくらいです。


この特別な世界を受け入れられない超現実主義者の私?


普段は、

曲の世界に入り込んでしまいそうなくらいどっぷりとハマりやすい私ですけど、

このワーグナーの世界には、どうしても入り込めないものがあります。

一歩入り込んだら、

とんでもないことになりそうだと、警戒をしているかのよう・・・

自分で、自分を制御する?

そんな不思議な感覚になります。

一生懸命、理性を保とうとしているのかもしれませんね。

おそらく、私のようなタイプが、理性を失ってしまったら、

取り返しのつかないとんでもないことになるでしょう?(笑)

なんとなく、そんな気がします。


まあ、でも、

もしかしたら、今はそんな気分にもなっているのかもしれません。

ちょっとだけ、現実逃れ?


疲れているのですよ・・・


昨日は、ブログの記事ですら、書く気力もわかなかったのですから。

たまには、タンホイザーを聴いて、コーヒーでも?

それもいいかもしれませんね。


↓ もしよかったら、聴いてみてください。

ワーグナー 歌劇 《タンホイザー》序曲
*お詫び*
 大変申し訳ございません。↑ 上の動画は観られなくなってしまいました。
 以前取り上げた記事、↓
   「ワーグナー タンホイザー序曲」 より、
 お聴きください。


ワーグナー:管弦楽曲集






ワーグナー 「トリスタンとイゾルデ」 より 愛の死

おはようございます。


今日は、先日のつぶやきで少しとりあげた

オペラ「トリスタンとイゾルデ」に出てくる曲を紹介したいと思います。


ワーグナーの オペラ「トリスタンとイゾルデ」より 愛の死


先日書いたつぶやきは、

究極の愛・・・をテーマに考えてみたのですけど、

半日で消去してしまったので、ご存じない方、すいません・・・

このお話、冷静に考えると、不倫といえますけど、

純粋に愛すると、人はこうなるのかなあ?と、現実的ではないようで、

実際にありうる世界なのかもしれない・・・と、思った私でした。

・・・というようなことを書いたと思います。


最後は、愛するがゆえに死・・・

今の世の中だったら、死はありえなく、そのまま愛を求めるのでしょうか?

でも、

このお話の世界は、そんな風に現実で考えるのは、やめたほうがいい、

そんな美しい世界。

あえて、禁断の愛の物語だからこそ、

そこに自分にはできない愛を求める・・・そんな感じでしょうか?

そこに人は感動するのでしょうね・・・


「愛の死」は、イゾルデがトリスタンの後を追って死ぬ場面で、歌う曲。

何回も聴いていると、その世界に入り込んでしまい、涙が出てきそうになるかも?

ちなみに、私はワーグナーは好きではないのですけど(前にも書きました)、

この曲は、好きです。とってもいいですね~。



~ もしよかったら、聴いてください。お好きなものを、どうぞ。~ 

↓ こちらは、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮の
   オーケストラの演奏で。(CMつきです。)
Furtwangler: Tristan und Isolde, Isoldes Liebestod

↓ こちらは、歌。(ドイツ語日本語歌詞対訳字幕付き)
ワーグナー《トリスタンとイゾルデ》~愛の死 ビルギット・ニルソン (1)

↓ こちらも、歌。(イタリア語日本語歌詞対訳字幕付き)
ワーグナー《トリスタンとイゾルデ》~愛の死 マリア・カラス

↓ こちらは、ピアノバージョンで。 リストの「イゾルデの愛の死」
  CM付き。
  ホロヴィッツのピアノの音は、甘く優しく美しい演奏で、私好みです。
Horowitz plays Wagner-Liszt 「イゾルデの愛の死」

↓ こちらも、リストの「イゾルデの愛の死」
   マルク=アンドレ・アムランのピアノ演奏で(楽譜映像つき)
 CMつき。
Hamelin plays Wagner/Liszt - Isoldes Liebestod Audio + Sheet music


この曲の楽譜は、こちら になります。



↓ ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮、
  ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のCD,MP3

HANDEL:CONCERTO GROSSO / SHUMANN:CELLO CONCERTO / WAGNER:TRISTAN UND ISOLDE -PRELUDE EN LIEBESTOD ヘンデル合奏協奏曲 ニ短調 / シューマンチェロ協奏曲イ短調 / ワーグナー楽劇「トリスタンとイゾルデ」



↓ ゲオルク・ショルティ指揮、
   ビルギット・ニルソンの歌声のMP3

Gotterdammerung (Twilight of the Gods): Act III: Mild und leise wie er lachelt, "Isolde's Liebestod"



↓ アントニーノ・ヴォットー指揮、
   マリア・カラスの歌声のMP3

Wagner: Tristan und Isolde: Liebestod



↓ こちらは、ホロヴィッツのCD

ザ・ラスト・レコーディング



↓ こちらは、ラン・ランのMP3

「トリスタンとイゾルデ」 イゾルデの愛の死 S.447



< 後記 2014.7.9 >

動画が見られなくなったため、

一部、曲を入れ替えしました。



ワーグナー タンホイザー序曲

つい、最近タンホイザーの曲をとりあげたばかりなのですけど、

私の頭の中で、今朝からずっと流れているので、

今日も、また・・・



ワーグナー の タンホイザー序曲



このブログは、私の頭の中で、流れ出した曲を取り上げる・・・

そんな形で、紹介しています。

私のその時の気分で、記事を書いていますので、

毎回、いろいろと・・・と、なります。


まったく、前回の曲とはつながりはないので、

一体、どういった感覚でいるのか?と

不思議に思うかもしれませんが、

お許しください。


きっと私は、気分屋さんなのでしょうね・・・


たいてい、その時の天気、空気、感覚、などが

過去に聴いたときとマッチしたとき、

音楽が頭の中で流れてくるのですよ・・・


このワーグナーのタンホイザーは、前の記事にも書きましたけど、

ワーグナーの曲の中で、一番聴きやすいと感じている曲です。

あまり、ワーグナーは好みではないので・・・


この序曲は、一日の始まり・・・に合うのかもしれません。

さあ、頑張ろう!といった前向きな気分になってきます。


今朝は、抜糸も終わって、かなり体が回復してきたこともあって、

さあ、やるぞ!という気分になっているのでしょう・・・

疲れはまだありますけど、気持ちは元気いっぱいです。(^_^)


↓ では、よかったら・・・

 休日の朝の目覚めの曲として、聴いてみてください。

↓ ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、
  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で
Wagner - Karajan - Tannhauser

↓ クリスティアン・ティーレマン指揮、
  ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で
Wagner: Tannhäuser Overture - Thielemann / Münchner Philharmoniker

↓ こちらは、リストのピアノ編曲です。
   ホルヘ・ボレットの演奏で。
    静かな始まりで、オーケストラとはちょっと違う印象を受けますけど、
    これもまたいいなと思えるのです。よかったら、聴いてみてください。
Tanhaeuser Overture piano version


タンホイザー序曲~ワーグナー:管弦楽曲集



愛の夢&ラ・カンパネラ~リスト名演集



~ 関連記事 ~

ワーグナー タンホイザー入場行進曲
ワーグナー タンホイザー序曲 その2



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